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☆アロマオイルの効果的な使用方法のご提案をしています。

  ・基礎化粧品 お部屋の空気の演出 お掃除、除菌などへの利用 

  ・アロマオイルのマッサージへの効用とススメ  などなど・・・


☆三井温熱を中心に行う ヒーリングルームを作りました!

  ・本当のデトックスについて考えていきましょう。

  ・私たちの体と熱エネルギーの関係について知って行きましょう。

  ・温熱療法の臨床例などをご紹介いたします。

  

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2010-02-06 19:01:47

体温を1度上げると免疫力は6倍に!

テーマ:サーモセラピー&ヒーリング

体温を1度上げると、免疫力は6倍になる。。。。と
言われ始めて久しいのですが

最近では、ビジュアル的にも
理論的にも、ドクターがその臨床をわかりやすく説明する番組が増えています。

とても解かりやすくて良いことです^^


手っ取り早いのは、こまめにお風呂に入って
体温を上げることも免疫力をアップさせるのに良いみたいですね。


最近は低温な日が続きますので
一日の終わりにゆっくりと湯船に浸かると
身体が緩むのを実感できます。


さて、安保教授は湯たんぽを1年中使いなさい。。。。と
よくおっしゃっています。

寝ている時間に体温を上げて、免疫力を高く保つのは理にかなっていますね。

私も湯たんぽを使用していますが・・・・
こんな低温な時期でも、実は湯たんぽ無くても眠れます。
一昔前の自分からは想像できないことなのですが
朝まで、自分の体温のみで眠ることができます。


なんて 自慢してますが
実は湯たんぽを入れるのがめんどうな時があるだけです w

そんな時に、ある事実に気がつきました。

それは・・・・

湯たんぽが無いから・・・と
スパッツや肌着を余分に着ても、温まらないという事実です。

綿の肌着と綿のパジャマ、レッグウォーマーと綿のパジャマパンツ
それだけの方が、ぐっすりと眠れます。

全員に当てはまるわけでは無いと思いますが・・・
勇気ある方、試してみてください。

身体は外から温められるより、やはり循環している血液で温められるのだなと実感します。

2010-02-04 17:48:29

亜麻仁油

テーマ:デトックス生活の知恵
 
 



先日亜麻仁油についてブログで紹介しました^^
http://ameblo.jp/chaka1020/entry-10440180867.html

高価なオイルですが、お勧めです♪

2010-01-30 16:35:46

ガンと言われたら

テーマ:ノーテーマ
このところ、周りにガンと宣言された方が多くなったなぁと感じている。

母が大腸がんの手術をしたのは、もう2年前になるけれど
おかげに切除して転移もなく、抗がん剤のお世話にならずに済んだ。

その入院を機に、抗がん剤と付き合いながら暮らしている人が結構多いことを知る。
ガンが発生した場所はそれぞれだけれど、考えさせられる事実なのだ。
なぜなら、抗がん剤で成長するがん細胞を叩きながら共存していくのだけれど
治癒することは無い。

「いずみの会」というNPO法人がある。
ガンを抗がん剤治療をすることなく治癒を目指すことを支援する団体であるらしい。

実は、肺がんと宣告されて闘病する方の奥様が治療方法を模索する中たどり着いたHPで、今行っている抗がん剤治療の継続を疑問視するようになったとのこと。
ガンの闘病は大変にお金がかかる。
特定疾病の一時金が500万出たそうだけど、毎月16万前後の出費となるらしいので、かなりきついことである。この金額は高額医療の恩恵を賜った上での支払い額だそうだ。


さて、自分が もしくは家族がガンと診断されたら・・・・・
あなたはどんな治療を、療法を選択しますか?

きちんとした検査によりガンと診断され、おまけに末期で余命まで宣告された方が代替療法、自然療法等で治癒された例はそんなに少なくない。

だからと言って、抗がん剤の治療を止めることを選択決断できるのは本人しかいないわけです。
心を決めないと代替療法を選択することはできません。
心を決めるということは、その時点でガン細胞を出現させてしまった「思考」の変換そのものだとも感じます。

現在、ガンと宣告され抗がん剤治療をしながら温熱療法を加えられた方がいらっしゃいます。

事実抗がん剤にて、がん細胞は半分になり、体全体にしてみたら、たぶん抗がん剤をする前の状態よりは良いのかもしれません。
しかし、抗がん剤はカラダを冷やし臓器を想像以上に痛めます。薬剤を運ぶ血管への影響は大きいと感じます。

がん細胞も弱りますが、健康な細胞が早く元気にならないと
元々血流の悪い場所で生息するガン細胞のほうに有利な条件となっていますので
温熱療法にて血流を取り戻し、冷えたからだを芯から温めることは重要です。

抗がん剤の治療をしている方は 実際に、カラダはとても冷えていて 生体なら普通に放射する遠赤外線が弱いことを感じられる箇所が多いです。

三井とめ子先生なら、有無を言わさず温熱療法でのがん細胞の消去にとりかかったでしょう。


しかし私は治療家では無い。
温め屋である。遠赤外線波動と熱を届けるのが仕事だ。
届けられた遠赤外線波動は、共鳴共振作用を利用してからだの奥までその波動と熱を届けることと成る。

つくずくと、今読んでいる 福岡正信著「わら一本の革命」とシンクロする自然の摂理が不思議である。

願わくば、抗がん剤治療プロトコルが劇的に効を奏して
残るガン細胞は自然治癒力にて自然退縮するイメージを強く描きたいものである。

自然治癒力による治癒こそ、病気を学びとして受け入れた結果となり
感謝と愛を知ることになると感じている。



実は私も、一昨年の6月くらいから9月半ばまで尾骶骨の痛みに悩まされた。
ブログにも記したことがあるけれど、痛みでカラダが疲労するほどにまでなっていた。

本気で温熱しはじめたのが8月頃からだったけれど・・・
恐ろしいアチチ反応が出たものである。
もしかしたら、骨盤内にガンが発生していたのかもしれないなぁと思った。

昨年は4月に、右の腰、骨盤、背中が恐ろしく痛くなったこともある。
それもブログに記したけれど、まじめに温熱して解消していた。

これも何らかの病巣があったのかもしれない。

そう考えてみると、痛みには感謝するしかない。
それと、三井温熱療法に感謝するしかないなぁ。。。と改めて感じました。


最近温熱について思うことは
体調管理のために、1ヶ月に1度くらいを目安に通われる方が定着してきてありがたいことですが・・・
調子の悪い時に集中的に温熱に通われた方がカラダが変わると思います。
1週間に1度とかではなくて、毎日 もしくは3日に一度のペースで実感するまで通うのです。
それが3度くらいで抜けてしまう人もいらっしゃれば、5回で変わる人もいらっしゃいます。


ドーム併用で温熱を全身行うと 5000円ですから
10回で5万円です。3日おきに通って1ヶ月。金銭的に余裕のある方、是非ご自分の体で体験してみてください^^

先の奥様の毎月16万円の支払いを考えたら、お勧めです。

実際、そんなペースで温熱を受けた人は、私の母しかいませんが w
大腸がんが見つかる1ヶ月前から背中の痛みやらナンやらで温熱頻繁にしていました。
あまりの左右非対称のアチチ反応により受けた内視鏡にて大腸がんが発見されました。
その後、入院まで3日に一度は温熱してアチチ反応を出していました。
入院3日前頃には、アチチ反応は収まりつつありましたから
もしかしたら、そのまま続けていれば自然退縮も起こっていたのかもしれませんね。

転移が無かったのも、何らかの変化が体内にあったからかもしれません。


さて、今夜は自己温熱をしっかりやって休みます (*^_^*)








2010-01-27 11:09:10

人の体と自然のちから

テーマ:デトックス生活の知恵
今年に入り、福岡正信「わら一本の革命」という著書に出会いました。

自然農法 わら一本の革命/福岡 正信

¥1,260
Amazon.co.jp

自然農法を実践してきた福岡氏の、農を通しての思想、哲学だと思います。
初版が1983年。2004年に1版。2009年に17版です。
時代が本物を求めているのだなぁ・・と感じます。

私は非農家で、家庭菜園でさえ未経験ですが
強く心惹かれています。

それは、自然の力がどれほど人知、人為の及ぶものでは無いか・・・を知ることになります。
まるで人の体という完璧な生命体のことを書いているようにも感じられます。

縁あって、この自然農を実践している方に誘われて講義を聴きにいく機会がやってきました。
福岡氏の自然農実践は遠方ですが、川口由一氏の講演に行って来ます^^

さて、自然農ではありませんが
人知、人為の無駄な介入を示唆するような記事が紹介されていましたので
シェアさせて頂きます。




以下【大紀元日本1月26日】の記事より抜粋
ご紹介頂いた先は、複合醗酵による浄化システムプラントを開発普及している柳田ファームさんより。

もしも、ある人が感染により死亡したとしたら、細菌が直接作用した部分はほんのわずかで本当の死因は人体の保護システムへの過剰反応によるものではないだろうか? 人体の自己免疫システムは外部からの侵入者に対し常に戦う役目を担っているが、同時に自分自身を攻撃して滅ぼしてしまう原因にもなっている。

 サーズ(SARS)の感染例をあげてみると、人体の免疫システムがサーズ・ウイルスの侵入を受けた時、体内では防御活動が展開され、これに加えて治療のために抗ウイルスの薬物(大部分がリバビリン)を使用したため自己免疫システムの過剰反応を引き起こしたのではなかろうか。コントロールを失った肺内部の巨大バクテリオファージは侵入した異物を丸呑みにするだけでなく正常な細胞まで飲み込んでしまいこれにより炎症が発生するといわれている。この時、副腎皮質刺激ホルモンを投入して免疫システムの緊張を緩める方法がある。症状が安定し、免疫グロブリンの抗体治療を行い免疫システムの調整を行う。これは先のサーズへの治療において効果的な方法であった。

 現代の医師や科学者の多くは、ヒトの抵抗力を増加させるための開発や、免疫システムの過度の活性化による人体へダメージを与えない薬物或いは治療方法について積極的に研究を行っている。だが今現在どんな方法を試してみても完璧な医療手段は見つかっていない。また適切でない食事や薬からの栄養補給、更には運動さえも思いのほか逆効果になる恐れがある。

 人類は大自然に対抗する方法を考え続け、それらとの妥協と共存の必然性を軽視してきた。しかし細菌にせよウイルスにせよ、彼らの目的は生存することであり、宿主である人体を滅ぼすことが目的ではない。なぜなら宿主が死ねば彼らは住みかを失うことになるからだ。

 我々はもう一度、大自然の成り立ちを認識し直し、大自然と調和する方法を考えなければならないと思う。例えば緩やかな運動や座禅、瞑想、気功、鍼灸などの方法は、すべて自然の理にかなっており、私たちは、それにより健康を保つもっとも正しい方法を見つけだすことが出来るであろう。


(編集翻訳・市村)



2010-01-22 13:57:06

食用オイル αーリノレン酸について

テーマ:デトックス生活の知恵
さて、食用オイルについて 第三弾。

今回はαーリノレン酸についてです。
αーリノレン酸はオメガ3系脂肪酸の多価不飽和脂肪酸です。

最近よく耳にする、オメガ3系脂肪酸もオメガ6脂肪酸と同じく必須脂肪酸です。
現代は、リノール酸の摂取が過剰でオメガ6系脂肪酸の摂取過剰が問題になっていますが、オメガ3系脂肪酸の不足が際立っているようです。
また、メタボの強い味方と言われる様に、血液さらさら効果から心臓病や血管障害の予防に良いとされます。


αーリノレン酸の働きには・・・
細胞膜を丈夫に保つために欠かせない要素が多く含まれています。
また、脳や神経伝達に密接に関わっていて、α-リノレン酸が欠乏するとDHAが合成できず、ぼけや痴呆にも関与していると考えられています。

また、免疫力を完成させる脂肪酸と言われることから、ガンを制圧するオイルとして脚光を浴びています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)はαーリノレン酸から体内で合成される物質です。

なぜ、オメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸のバランスが大切かというと・・
オメガ6系脂肪酸からはアラキドン酸が体内で合成されます。この物質も脳の健康には欠かせない物質でありますが、これらの合成物質が出来る過程では体内の同じ酵素を必要とするようです。

リノール酸の摂取が多い現代人は、アラキドン酸の合成を優先的に行ってしまうためアラキドン酸が過剰になり、アレルギー疾患の増加に繋がっているとも言われています。

リノール酸とαーリノレン酸の摂取割合の理想は 2:1であると言われます。

さて、αーリノレン酸を多く含むオイルには、亜麻仁油、しそ油(えごま油)が代表的です。
日常使用ならナタネ油やゴマ油が比率的に理想的なのかもしれません。
また、青みの魚からも摂取することができます。

酸化しやすく、熱や加工に不安定という特質があるので、安全なルートで少量の遮光容器に入ったオイルをお勧めします。
不安定なオイルなので、加工されている場合は殆ど無いためトランス脂肪酸の心配は無いと思えます。

こちらも、大変に高価なオイルとなります。
加熱するとオメガ3系脂肪酸が破壊されてしまいますので、ドレッシングや和え物などにお勧めします^^

亜麻仁油は、湿疹などに塗布することも有効ですよ^^ アレルギー全般に共通する不足物質を補うことができるのでしょうね。

外食の多い方や、食生活が乱れがちな人が愛用するハープシールオイルというのもあります。
これはアザラシの肉を食しているイヌイット族に、際立って血管障害やアレルギー予防効果が高いという研究から開発されたオイルです。

ちなみに、DHA DPA EPAなどの成分が含有されていると表示されているのを良く見ますが・・・
体内に入ってから、体内酵素により合成される成分だと 私は認識しています。

ハープシールオイルはちゃかねっとにてご紹介しています。


これらはオイルからしか摂取できないものではないのです。
オイルはほぼ種子から搾取されますので、キウィフルーツ(種子)からも摂取ができます。

さて、食用オイルをちょっとまじめにまとめてみましたが・・・・
キッチンにあるオイルをじっくりと見直してみませんか?


ハープシールオイル(カプセル)を最近勧められて飲み始めました。
えごま油を使用しているので、加減をしながら食品として加えています。

2月になったら、一度採血をして頂こうかと思っています。

血管の若さと細胞膜のしなやかさが 健康の基本条件だと思っているので
50歳を過ぎたら、心してまいりましょう^^




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