このところ、周りにガンと宣言された方が多くなったなぁと感じている。
母が大腸がんの手術をしたのは、もう2年前になるけれど
おかげに切除して転移もなく、抗がん剤のお世話にならずに済んだ。
その入院を機に、抗がん剤と付き合いながら暮らしている人が結構多いことを知る。
ガンが発生した場所はそれぞれだけれど、考えさせられる事実なのだ。
なぜなら、抗がん剤で成長するがん細胞を叩きながら共存していくのだけれど
治癒することは無い。
「いずみの会」というNPO法人がある。
ガンを抗がん剤治療をすることなく治癒を目指すことを支援する団体であるらしい。
実は、肺がんと宣告されて闘病する方の奥様が治療方法を模索する中たどり着いたHPで、今行っている抗がん剤治療の継続を疑問視するようになったとのこと。
ガンの闘病は大変にお金がかかる。
特定疾病の一時金が500万出たそうだけど、毎月16万前後の出費となるらしいので、かなりきついことである。この金額は高額医療の恩恵を賜った上での支払い額だそうだ。
さて、自分が もしくは家族がガンと診断されたら・・・・・
あなたはどんな治療を、療法を選択しますか?
きちんとした検査によりガンと診断され、おまけに末期で余命まで宣告された方が代替療法、自然療法等で治癒された例はそんなに少なくない。
だからと言って、抗がん剤の治療を止めることを選択決断できるのは本人しかいないわけです。
心を決めないと代替療法を選択することはできません。
心を決めるということは、その時点でガン細胞を出現させてしまった「思考」の変換そのものだとも感じます。
現在、ガンと宣告され抗がん剤治療をしながら温熱療法を加えられた方がいらっしゃいます。
事実抗がん剤にて、がん細胞は半分になり、体全体にしてみたら、たぶん抗がん剤をする前の状態よりは良いのかもしれません。
しかし、抗がん剤はカラダを冷やし臓器を想像以上に痛めます。薬剤を運ぶ血管への影響は大きいと感じます。
がん細胞も弱りますが、健康な細胞が早く元気にならないと
元々血流の悪い場所で生息するガン細胞のほうに有利な条件となっていますので
温熱療法にて血流を取り戻し、冷えたからだを芯から温めることは重要です。
抗がん剤の治療をしている方は 実際に、カラダはとても冷えていて 生体なら普通に放射する遠赤外線が弱いことを感じられる箇所が多いです。
三井とめ子先生なら、有無を言わさず温熱療法でのがん細胞の消去にとりかかったでしょう。
しかし私は治療家では無い。
温め屋である。遠赤外線波動と熱を届けるのが仕事だ。
届けられた遠赤外線波動は、共鳴共振作用を利用してからだの奥までその波動と熱を届けることと成る。
つくずくと、今読んでいる 福岡正信著「わら一本の革命」とシンクロする自然の摂理が不思議である。
願わくば、抗がん剤治療プロトコルが劇的に効を奏して
残るガン細胞は自然治癒力にて自然退縮するイメージを強く描きたいものである。
自然治癒力による治癒こそ、病気を学びとして受け入れた結果となり
感謝と愛を知ることになると感じている。
実は私も、一昨年の6月くらいから9月半ばまで尾骶骨の痛みに悩まされた。
ブログにも記したことがあるけれど、痛みでカラダが疲労するほどにまでなっていた。
本気で温熱しはじめたのが8月頃からだったけれど・・・
恐ろしいアチチ反応が出たものである。
もしかしたら、骨盤内にガンが発生していたのかもしれないなぁと思った。
昨年は4月に、右の腰、骨盤、背中が恐ろしく痛くなったこともある。
それもブログに記したけれど、まじめに温熱して解消していた。
これも何らかの病巣があったのかもしれない。
そう考えてみると、痛みには感謝するしかない。
それと、三井温熱療法に感謝するしかないなぁ。。。と改めて感じました。
最近温熱について思うことは
体調管理のために、1ヶ月に1度くらいを目安に通われる方が定着してきてありがたいことですが・・・
調子の悪い時に集中的に温熱に通われた方がカラダが変わると思います。
1週間に1度とかではなくて、毎日 もしくは3日に一度のペースで実感するまで通うのです。
それが3度くらいで抜けてしまう人もいらっしゃれば、5回で変わる人もいらっしゃいます。
ドーム併用で温熱を全身行うと 5000円ですから
10回で5万円です。3日おきに通って1ヶ月。金銭的に余裕のある方、是非ご自分の体で体験してみてください^^
先の奥様の毎月16万円の支払いを考えたら、お勧めです。
実際、そんなペースで温熱を受けた人は、私の母しかいませんが w
大腸がんが見つかる1ヶ月前から背中の痛みやらナンやらで温熱頻繁にしていました。
あまりの左右非対称のアチチ反応により受けた内視鏡にて大腸がんが発見されました。
その後、入院まで3日に一度は温熱してアチチ反応を出していました。
入院3日前頃には、アチチ反応は収まりつつありましたから
もしかしたら、そのまま続けていれば自然退縮も起こっていたのかもしれませんね。
転移が無かったのも、何らかの変化が体内にあったからかもしれません。
さて、今夜は自己温熱をしっかりやって休みます (*^_^*)