こんにちはにこ


先日のキッチンカウンターのリメイクの記事に、リメイクの方法が知りたい!という声を沢山頂いてとても嬉しいです^^


ありがとうございます♪


直ぐにでもアップしたかったのですが、なんかバタバタで・・・・ちょっと時間が空いてしまいスミマセンあせあせ

コメントのお返事は必ずしますので少しお待ちください♪






ではでは、使った材料ややり方についてご紹介しますね。




Chairs and.


今までの経過は・・・・・


お姫様キッチン改造計画 その①→


お姫様キッチン改造計画 その②→


お姫様キッチン改造計画 *補足編*→


お姫様キッチン改造計画 その③→


お姫様キッチン改造計画 その④→


Chairs and.


実は今回、いつもとはちょっと違うものを使いました。


コレ↓↓

Chairs and.


杉足場板(古材風)。


です。


WOODPRO杉足場板専門店

↑このお店で購入しました。




5mm厚の、古材風に加工された杉足場板なんです。


(本当の「古材」もあるそうなのですが、今は大人気のため在庫がないらしいです。。。)


前々からこの杉足場板をフローリングにしたい!と思っていたのですが、今回のカウンターリメイクの方法を思いつき、とりあえず?カウンターリメイク用に1セットオーダーしてみました。


オイル加工されていない、「T-5C-180-鉄さびなめらか」という方です。


これ、5mm厚と薄いし、柔らかい杉板なので、カッターで手軽にカット出来るという点が魅力♪









で、方法なのですが、簡単に言うと、これを切って、貼り付ける!!



ただ、それだけの話笑う









こんな風に・・・


Chairs and.


サイズを合わせて、カッターで一生懸命カットカット!


まっすぐ切るのが慣れるまではちょっと難しい。。。


コツは、最初は定規に沿って軽ーく傷を付ける感じでそーっとカッターを当てる。


何度か同じ部分にそっとカッターを当てるとまっすぐの溝ができるので、少しづつ力を入れて行ってカットします。


最初から力を入れてしまうと、曲がった方向にギュッと傷がついてしまうので要注意です。







サイズを合わせてカットしたら、オイル加工されていない無垢の物なので、BRIWAXをすり込むように塗ります。




今回は、Old Pineという色を使用しました。




乾いたら・・・




あとは、両面テープで貼り付けます♪




まずは、天板部分。


Chairs and.


天板の奥行が、我が家の場合は330mmだったので、180mmを2枚貼るとはみ出てしまいますね。


なので、幅160mmのサイズにカットしたものを、両面テープで2列貼りますよ。


超強力両面テープを使うと一度貼るとなかなか簡単に剥がれないので、慎重に貼ってくださいね。



Chairs and.


複雑な形をしている部分は、↑こんな風にその形に合わせてカットして、貼り付けます。





天板に貼ったら、次はサイドの部分。


サイドの厚みに合わせてカットしたものを、貼り付けます。


Chairs and.


杉板の長さが910mmなので、カウンターの幅には足りません。


なので、こんな感じのツギハギになります。


↑ここ、結構ズレてますねー。笑 失敗箇所。。


でも気にしない~♪笑う




こんな感じで、表面だけ貼り付けしてますよー。


なので、下から見ると、こんな感じ・・・・・


Chairs and.


あはは。


下から見ると、とても間抜けな感じです。笑


黒いテープのようなものは、天板を貼り付けた時の両面テープがはみ出た部分ですねー。笑





で、枠の部分も全く同じ手順で・・・


Chairs and.

貼り付けてます。




枠の、横から見た部分はどうしようもなかったので・・・・

Chairs and.
このままにしちゃいました。。


でも、全く目立たないので、オッケーってことで♪笑う




こんな感じで、ひたすら貼り付けて・・・・・




<Before>

Chairs and.




からの・・・




<After>

Chairs and.


こうなりました♪







今回は、古材風の杉足場板というのを使いました。


ホームセンターで売っている杉板よりは若干お値段高いのですが、好みの質感だったりだとか、手間とかを考えると、ありかな?っと思って、これにしました。


ちなみに、


910×180×5mm 20枚入/セット ¥12400


なので、1枚当たり ¥620 ですね。


ホームセンターに同じサイズの杉板が売ってますが、だいたい1枚¥340くらいでした。(たしか)


新しい杉板を、こんな感じの古材風に加工するのは私にはちょっとできない技なのと、手間のことを考えると、一枚¥620、全然ありでしょ♪っていう結論です。


でも、新しい杉板にオイルステインを塗ったりして加工しても、雰囲気は出ると思うので、その方法を選ぶのもありだと思います!


このサイズと枚数で、キッチンカウンターと枠と、キッチン入口部分の枠のリメイクに使って、まだあと4枚程残っているので、残りの他の使い道をワクワク考え中です♪





あと、使った両面テープについてなのですが、


私はダイソーの「超強力両面テープ」というクッション素材になっているものと、「強力両面テープ」というセロファンのような素材のものを両方使い分けてました。


クッション素材のものは、超強力なのでより粘着力があるのですが、厚みがあるので貼る部分によってはズレが生じたりします。。


ですが、セロファン素材の両面テープだと、薄いのにある程度粘着力がしっかりあるので、ズレが気になる部分にはこちらを使いました。(特にサイドの部分)


普通の両面テープだと、粘着力が足りなくて剥がれてしまうおそれがあると思います。







途中経過の写真を撮っていなかったので、わかりづらい説明になってしまいました・・・・すみません~!!


わからないことや、ご質問等があれば、コメント下さいね♪







最後に・・・




Chairs and.


モ)僕も写してよーーーー。







カメラに写りたがりのモヒ氏でした。笑






Chairs and.







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