Chacoのオフィシャルブログ「♡ほわいときゃんばす♡」

不定期更新ですが日常や小説関連のことを中心に書いてますヽ(・∀・)ノ

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7月13日から連載開始 「劣化王子」

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前回の日記に書いたけれど
天くれを書く前も不思議な体験をしたんです。

ひとつ話すと、止まらないね(笑)
これも聞いてって思ってしまう。

ねぇまこと、って作品があるんですが。
20代のわたしの恋愛を書いた短編みたいなもの。

まぁ、散々な恋愛だったのですが。

その時期、天くれの彼をリアルに感じる体験をしました。


当時のわたしは1kのマンションで一人暮らしをしていて。部屋は物も少なく、すっきりした空間でした。

白い大きなソファーがあって、掛け布団しかなくて、そこで寝てる感じで。

まこととの関係がつらくて、その日は真昼間からそのソファーで横になり、天井を眺めて号泣してたのですが。

そのとき、視野の端っこで天くれの彼が映ったんです。

上は白い服だった。しっかり見てないけど、彼のことだから多分下はジーンズだろうなと思う。

足を向けている方の斜め先の角にいたんです。壁にもたれてこっちを見てた。

視野に入っただけで、すぐに「あ、彼だ」と気づき、でもわたしはまことのことで泣いてるから、ちゃんとそっちを見ることが出来なくて。

見ないでほしい。と思い、両手で顔をおおって泣き続けました。

あれは間違いなくカグで。

ちゃんと見て姿を確認してはいないけど、「あ、おる」「こっち見てる」ってすぐにわかった。

結構長かったんです。泣いてる間すごく気配を感じてました。

泣き止んで体を起こしてから、角を見たけれど、彼の姿が目に映ることはなかった。

でも、おったんやなと考えて。


それがきっかけでね、昔、彼のことを綴っていたホームページを開いたんです。

で、墓参りもしないのに、恋愛で苦しむたびに「アイツが生きていれば」と考える自分に嫌気がさして。

そんな自分だから、こっちを見てる彼に目を向けられなかったんだ。と考え、

書き終えたら墓参りにいく、と願掛けのようなことをし、思い出を綴った。


不思議なことにね、書き終えてからのわたし、まことへの依存心がだいぶなくなっていたんです。

その時期が、ねぇまこの最後あたりですね。「今のわたしは前のわたしと違う。簡単に繋がりを消すことができるようになってるんだ」的な文があったはず。

天くれを書くことで、その恋愛を卒業できた感じでした。

勝手な解釈だけど、彼が助けてくれたのだと思った。

カグを待たなかったことに後悔して、まこととの恋愛では何がなんでも待つと頑なになっていた自分。

そんなわたしに手を差し伸べてくれた。そんな気がしています。

これまで、読者さんや記者の方から天くれにはないカグのエピソードが聞きたいと何度も言われてきたけれど、

この話は、前回のブログにも書いたけれど、信じてもらえないだろうなと思っていたし、わたしの勝手な解釈も入っているから、言わなかった。

けど、解禁(笑)

信じてもらえなくても、わたしはそうだろうなと信じてます。

本当にいたんだ。あのとき。
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今のわたし、未完結の作品が数点あるのですが

天くれ発売日の10月17日からある作品を、それらと共に執筆することにしました。

タイトルは「きっと、また好きになる」。

17日に野いちごで公開して連載します。

その作品を書きながら、空いてる時間にコラボssや短編、ティアラ3を更新する流れになると思います。

で、このブログのタイトルにも書いたのですが、「きっと、また好きになる」は天くれを読んでくれた方に読んでもらいたい作品なんです。

理由は、彼が書くきっかけをくれた作品だから、です。

少し前にTwitterで「不思議な体験をした」という感じのことを書いていたと思うんですが、6月の頭に彼が夢に現れたのです。

感覚的なことなのでうまく説明できませんが、わたしが逢いたくて呼んだ夢じゃなく、彼がわたしに逢いにきたと感じるものでした。

この感覚は天くれを書く少し前にも体験したことがあるのですが、その話はまた次に書くとして。

今回は、座っている今の年齢のわたしに、十代の頃の彼が必死に訴えかける夢。

泣きながら起きました。起きてからも涙が溢れて、興奮が冷めず、数日引きずりました。

正直に話すと、10年前の自分と今の自分があまりにも違いすぎて、今のわたしは書く気力はあるのに時間が無い、体がもたない、という状態でして。

独身時代は好きな時間に好きなことが出来ていたから、書くことに没頭できたけれど、家事や家族に合わせた生活スタイルの中で書く時間をとるのはなかなかで。

書いていても、体調が悪い時はつらい。で、睡眠に時間を使ってしまう。

という流れになることが多かったので、次第にモチベーションも下がり、のんびりでいいやと思いはじめ、のんびりしすぎて書く気力も昔ほどではない感じでした。

そんなわたしの前に現れた彼。

「また俺らで書いたらええやん」
「あれはもう完結してる。これ以上、シリーズを増やす気はない」

言い争う中で彼は言いました。

「ちゃう。俺にしたかったこと、できへんかったことを書けって言うてんねん」

訴えかけるように必死だった。

夢の話なんて、話しても湿気た目で見られるような気がして、人には結構言いづらい。

天くれメンバーにも言えなかった。読者さんには理解しづらい感覚かもですが、彼らとの会話はいつも違う内容で、あの頃が小説化したこともたくさんある出来事のひとつでしかない。

天くれはそこまで大きくはないのです。書いたわたしにとっては人生も変わったし大きな出来事ですが。

だから、彼が小説の話をしてきたと言っても、ピンとはこないだろうなと考え、今もまだ言えてません。

でも、興奮状態がおさまらなくて、誰かに聞いてもらいたくて、当時の担当さんだった方に電話して泣きながら話しました。

数日後、時々彼との思い出を口にする相手、十和さんにも聞いてもらった。

逢いにきた感覚などは信じてもらえないだろうなと思っていたけれど、疑うことなく信じてもらえました。

今の担当さんにも、別のプロットを提出していたのに、この作品を書きたいと伝えました。その時も疑わずに聞いてもらえたのです。

不思議な出来事はその日だけじゃなく、それからも2、3回、気持ち悪いくらいに続いたんです。

書くと言っても、天くれシリーズはもう終わってるし。と考えるわたしの頭に、突然、いくつかの映像が浮かんだり。

この映像はなんだ?と首を傾げていたけれど、その数分後、ああこれを書けばいいのかと思うようになったり。

あの空気感は天くれだけのもの。二度と書けないもの。と考え、似たものを書く気がなかったわたしが、彼の言葉を受け入れ、すんなり書くことにしたのも不思議でした。

この4ヶ月間、わたしの頭の中はその作品のことばかりでした。だいぶ持ってかれてたので、書かなあかん短編に頭が向かなかったけれど、とりあえずこの一週間は、その作品を書くためにも終わらせられる作品は完結させます。

「きっと、また好きになる」は天くれシリーズではないです。

でも、天くれ時代のわたしの後悔がたくさん詰まってる作品になるはずです。

彼としたかったこと、できなかったこと。
こういう自分でいたかった、などを詰めていく。

今の担当さんに言われました。

「話を無理に組み立てなくても、感情のままに書きなぐる感じでいいと思います、その作品は」

そう言ってもらえたので、その作品はもう本になるものをと考えたりもせず、ただただ彼に向けて、彼への愛おしさだけで書くつもりです。

たぶん、めちゃくちゃな文章になると思う。

めちゃくちゃすぎて読みづらいかも。

きっと、泣きながら書くと思う。

でも読んでもらいたいです。

彼への後悔を全部、そこにぶつけるので。
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電話で、十和さんが恋愛ゲームに出てきそうなセリフを口にしたことから、わたしたちふたりはまたアホなことを想像して盛り上がりました。


「わたしたちが恋愛ゲームの攻略キャラクターだったら」


◆十和ルート(気まぐれ×小動物キャラ)
※Chaco考案

愛想がよくて人気者の彼女。

「~に行きたくない?」と誘ったとき「行きたーい!」とはしゃいでいたはずなのに、その後、具体的な日時を決めようとすると、なぜか既読スルー。

ことごとく主人公を振りまわすので、次第に読み手ユーザーもイライラする。「別のキャラクターを攻略しようかな」と考え始めた中盤あたりで、いきなりデレる。

デレ始めたら、純情ノンストップ。

ことあるごとに震えて、守ってあげたくなる小動物キャラに。

物語では友だちのChacoがやたら出てくる。「あんたなら……十和のこと、わかってあげられる気がするわ」と何かを匂わすセリフつき。

やたら海へ行きたがる十和。
やたら島へ行きたがる十和。


十和ルートを面白おかしくしようと考えてたら、十和さんもChacoルートを考案しはじめて。


◆Chacoルート(お笑い担当×情念キャラ)
※十和考案

いつも明るい、お笑い担当の彼女。

ところが、ある日、みんなから離れたChacoの寂しそうな後ろ姿を見つける。そばへ駆け寄ると、彼女は1枚の写真を手にしていて。

元カレを忘れられない女。

健気さを全面に押し出すChaco。
人に会いに行く時は絶対に走るChaco。
小さな公園しか行かないChaco。

物語では友だちの十和がやたら出てくる。毎回、十和のセリフに感化されてChacoが泣きはじめるという展開に(スチル付き)


Chacoと十和さんの作品を読んだことがある人は、たぶん笑ってくれるはず(ΦωΦ)


10年前も、十和さんと「自分たちが男子高校生だったら」という想像をして、長々と話しました。


Chaco「バンドやりたいな。男の子って一度はバンドかじるやろ」
十和「あー、わたしもやりたい!」

から始まり、

Chaco「うち、ボーカルやろうかな」
十和「えー、ボーカルはやらせてよ!」
Chaco「えー。なら、ギター?」
十和「あー、Chacoはギターっぽい顔してるわな」

と、なぜかディスられ(笑)

ベースがいきなり脱退するというハプニング展開で盛り上がったり、

学園祭で歌うことを考えて

十和「スタンドマイクかたむけて矢沢」
Chaco「背中合わせてB'z」
十和「わたしペットボトルの水かぶりたい!アッチーって言いながら」
Chaco「なら、わたしもピック投げたい!投げる前、ピックにキスしたい!」

と盛り上がってましたが。


今回もそんな感じで、アホなことばっか言うてました(笑)

成長しないな、わたしたち_(:3 」∠)
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ふだんは本当に仲がよいのに
ちょっとしたことで大きなケンカをする

言いすぎてもそれを謝らず
売りコトバに買いコトバ

わたしたち夫婦の悪いところです


仲直りまでの時間は
どれくらいが普通なのだろう


半日?1晩置いてから?


これまでのわたしたちは
半日くらい置いてきました


けど、今日、喧嘩中に
「がまん弱い」と言われ

わたしはそれに腹を立てた


言われたくないコトバだった


「あんたがそれを言うん?
がまん弱かったらとっくに離婚してるわ」


とっさに返したコトバ


そこまで言うつもりなかったのに
カチンときて言ってしまった


半日か1晩
置いた方が良かったのかもしれない

けれどコトバは残る


別の部屋に行った夫に
すぐ謝りました


「言いすぎた」
「俺も言いすぎた」


がまん弱いときもあるけど
そうじゃないときもあるよな

そう言われて

わたしも

離婚しなかったのは自分の意思で
責める気持ちはない

と伝えることができた


時間が経っていたら
たぶん

このコトバは
互いの中で大きく膨らんでいたと思う


時間を置いてからのほうが
感情的にならず
落ち着いて謝ることが出来る


そう考えることもあるけど
悪いなと思ったらすぐに謝る

これも大事だと思う


とりあえず
売りコトバに買いコトバを
やめていきたいな

がまん弱いわたしを出さず
すぐに言い返さないで

売りコトバに対してのときに
時間を置くように
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こんにちは!お久しぶりです。

きょうは体調がすぐれないのでスマホからの投稿です。コメントへの返信がまだですみません!

5月30日、お世話になっているケータイ小説サイトの野いちごさんが10周年を迎えたので、その話題で日記を書きたいなぁと(´・∀・`)


わたしはもともと、魔法のiらんどさんで執筆していた人間です。

天使がくれたものが発売されて、その数カ月後にスターツ出版さんが作ってくださったホームページで執筆するようになり、

そして、10年前の今日、野いちごさんが設立されると同時に、野いちごユーザーになりました。

野いちごさんができたばかりの頃は、今でも昨日のことのように覚えています。

裏話的な話をすると、わたしは当時、野いちごユーザーにはならない方向で考えられていました(笑)

「Chacoさんは自分のサイトがあるからなぁ。たまに野いちご向けに書いてくれる?」

担当さんからはそう言われていて、そのつもりで設立を待っていたのですが、

サイトができてすぐに移ることにしたんです。何がきっかけだったのかはもう忘れましたが(笑)

で、Chacoさんがやってきた的な特集を組んでもらったのですが、そこで問題が発生しました。

天使がくれたものなどの既存作品すべてを、スターツ出版さんが用意してくださることになっていたのですが、

データが手に入らないというトラブルが発生し、データをパパパッとコピペする予定だったはずなのですが、本を開いて手打ちしなくてはいけなくなったらしいのです。

その日は、数名の社員さんが夜遅くまで居残りをして、数作品を手打ちしてくださいました。

「申し訳ないなぁ」という気持ちで、出来上がるまでを見守っていたのを覚えています。サイトができて不具合などの対応もあったはずなのに、1晩で数作の作品を用意してくださいました。

落ち着くまでは毎晩遅くまで残って、サイトの運営をしていたり。休日も休まず出勤して、不具合に対応していたり。

今日はそんな担当さんたちの姿を振り返って、「スターツ出版さんは変わらないなぁ」としみじみ思いました。

この前、野いちごファン祭りに参加したのですが、そこで見た編集部の方々は真剣に取り組んでくださっていて。

なんていうか…

野いちごさんはどんどん進化していくけども、でも、中の人たちは当時の熱を今でも絶やしていない。

それを目の当たりにして、わたしも頑張らなきゃと思いました。

ケータイ小説がただのブームで終わらずに、本屋さんの棚もちゃんと残っているのは、今でも真剣に取り組んでくださる方々がいるからで。

感謝しかないです。

10年ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

あ、0時過ぎちゃった_(:3 」∠)
やっちまったな、わたし(笑)

まぁいいや!投稿ぽちっ

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