ブログを始めて今回が初の有益な記事になる気がします



行ってきましたよ!アディダスフットサルフィエスタ!


アディダスフットサルフィエスタ(札幌市中央区南4西4、ロビンソン札幌屋上)に30日、元サッカー日本代表・ラモス瑠偉氏らが登場する。

 同フィエスタの今季オープニングイベントとして行われるもの。当日はラモス瑠偉氏のほか、Jリーグ・ヴェルディ川崎などで活躍した石塚啓次氏、元コンサドーレ札幌の黄川田賢司氏らが出演。当日は16時からトークショー、ラモス瑠偉氏とのキックターゲット対決、エキシビションマッチなどが行われる。


これまた長い記事になりそうなので、イベント開始まで編、トークショー編、エキシビジョンマッチ編の三編に分けてお届けしたいと思います。

本日はイベント開始まで編を。



久しぶりに石塚のプレーが見られる!これは肉眼に焼き付けるだけではなく画像としても残さねば!



と気合もりもりの



本日の私の装備品

uturunndesu

こうげきりょく+2



見てろよ石塚こいつで激写しまくってやるぜ




小市民なのでデジカメなんてハイカラなもん持ってねーんだよ。左手にケータイ右手に写るんです。これ最強。

わざわざ写るんですで撮った写真をスキャナで取り込んでフォトショで解像度とサイズ変更して手間ひまかけて下ごしらえしましたよorz





写るんですを装備して準備万端の私は3:40分ごろ会場ロビンソンに到着

イベントはHP上では16:00からだったんですが実際行ってみると17:00からになってました。

バイト先3時15分過ぎに出て必死にチャリ漕いだわたしはなによ

そして今日のために1時間早くあがったわたしはなによ

16時上がりでもまにあったじゃん・・・



まあそれはいいんですが。受付のおにいちゃんに話を聞いてみると

入場受付が16:15からで先着50名にはサイン色紙がもらえるということで、


ふうん色紙がもらえるのね。



ほしいけど15分ちょうどに行くのは必死っぽくてかっこわるいかな。



まあもらえなくても石塚は見れるわけだしな。



早くに会場入っても暇だしな・・・







sign

20分に行ってガッチリゲット



うれしい!!!



でも、誰のサインよ、これ。


サインはふたつ、ゲストはさんにん・・・

左のはラモスだってわかるけど右・・・


Kを起点にサインが始まってることはわかるんですが

ラモス以外のゲストが石塚啓次と黄川田賢司・・・

けいじと、けんじ。

みごとにどちらともとれる

石塚のサインのような気がするけど、ファンだったけど流石にサインまで覚えちゃいません・・・



そんな謎のサインを小脇に抱えて(バックにはいらなかったよ)

会場内に入ると





さみいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!


adidas

完膚無きまでに屋上



なぜか私は行ってみるまで会場を屋内と勘違いしていました。

そうだよね、屋上だもんね。そりゃ外だよね。うん。



今日の札幌は最高気温9度。最低気温5度。風強し。

そこは八階建てのビルの屋上

体感温度は推定3度

これは死人が出るぞ・・・



だがそんな寒さも一瞬吹き飛ぶ。

誰かボール蹴ってるな~とさっそくコートのほうに行ってみると





いきなりいた!黄川田さんとボール遊びしてる石塚啓次!


isiduka isiduka2

おお、生きていたか石塚

しかしすんげえ色合わせの服だなおい




久しぶりに動く石塚を見ること。しかも生で見るのは始めて!のよろこびと

ショッキングピンクの半パンへの衝撃

相反する二つの気持ち


しかし、ボール遊びしてるだけでも遠くから見ても一目で石塚だとわかる独特の動き

トリッキーなことやろうとしては失敗したりとかしてたけど(成功もしてたけど)

やっぱ、見とれる。


でもピンク・・・

Tシャツが深緑なのは大変よろこばしいのですが


ていうかほんとに明るい!にこにこしてサッカーしてるよ・・・



5分くらいで控え室に下がっていったんですが

その付近に灰皿があったので煙草すいがてら控え室をちらちら覗き見してみたら

控え室の中でも気づいたら石塚はボール遊びしててびっくりしました。

見た感じソファとかあって狭いのに・・・



17時からのイベント16時20分から入ってどうずんだよーとか思ってたんですが、

入って早々蹴る石塚をたっぷり堪能できました。

よかったよかった。

私の体温は下がるばかりだが、気持ちは上がったよ。




とりあえず今回はこのへんで。

次回はトークショー編~ラモス面白い!石塚何言ってるかわかんないよの巻~です







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ジェットストリームアタック

テーマ:

私はヴェルディの次に好きなチームがヴィッセルなんですが



理由はごくごく単純です。

元うちの選手が多いから



カズさんとかスガトモとか薮田とか栗原とか(世代的にドンピシャ枠)

アツくんとボマもそうか。(ヴェルディ時代は実はよく知らないけどゲームではお世話になってます枠)

ヤスもいるしな~。今どうみても見た目893!(池上遼一の漫画に出てくるスーツみたいだよ枠)



んで、昨日友達に録ってもらったマリノス対ヴィッセルを見たんですけどね。

なんていうか、その








sugatomo kazu ban

おまえらとおめからみたらみわけつきません




「なんでカズがそんな位置に!・・・スガトモか!」

とか

「スガトモあがりすぎだろ!・・・バンドか!」

とか

「バンドのクロスに合わせたのカズ!?・・・逆か!」

とか



軽い錯乱状態に



カズさん下がる時バンドにキャプテンマーク巻いてあげてたりとかピッチに一礼とかかっこよかったな

動きも歳を感じさせないね~。



ヴィッセルにもがんばってほしいものです。

一番好きなチームが12位で2番目に好きなチームが最下位というのはなんとも・・・

いつの間にか真っ白くなってたレオンの采配がうまくいくといいんだけどな。

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ビガップカズキ

テーマ:

今日の朝昨日の夜録画したすぽると見ました。



カズキ―――――!!!



うちにある他のビデオのカズキとは別人のようだ。

うまいよカズキすごいよカズキかっこいいよカズキ

何度もきゅるきゅる巻き戻してカズキゴールをおかずに朝飯を食べました。


もれなく失点シーンも見ましたが。

守って!守って!守ってヴェルディ・・・





そういえば、カズキハットで浮かれて見逃していたけど

気づけばシトン得点ランキング首位じゃないか!すげえ。

このまま得点重ねてぶっちぎってほしいものです。シトン砲!(燃料はトッポ)


失点もヴィッセルとタイで首位だけどorz



なんどでもいおう!

守って!守って!守ってヴェルディ・・・




明日はいよいよアディダスフットサルジャパンフィエスタ!!!

うわーまじ楽しみ。



著者: 寺島 実郎
タイトル: ワシントン戦略読本―ホワイトハウスの見える窓から
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カズキハットトリック!!!!!!!













kazuki

ワッショイ!!!ワッショイ!!!


本当におめでとう。すっごくうれしいよやればできる子だよあんたは・・・



しかし取っても取っても取っても取っても!!!!!



それ以上に取られてしまうヴェルディ・・・

5-4ってなんだよ・・・

守備もがんばれよおおおおおおおお。





連戦連勝にご満悦なアントラーズサポの姉の表情

yon



大量得点大量失点に喜びと悲しみの涙を垂れ流すヴェルディサポの私の表情

saga




日本代表チップスのカードがコンプできないよ売ってる店が減ってきたよと嘆く日々

でもようやくもう少しでこのいも地獄から抜け出せるのねとうっすらとした喜びも





束の間




http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=99408&lindID=4





私はまだいも地獄から抜け出せないんですか




まだJリーグチップスも出してたのねカルビーさん・・・

うちのチームのカードだけほしい

他チームでも欲しい選手いるけど

明らかに日本代表チップスよりいらないカード率が高(ry

計380種類とか気が遠くなるような数字だよカルビーさん・・・

様々な選手がカードになるのはいいけど、ちょっとそれは多すぎやしませんか。ねえ。




ラッキーカードの特典のエクステンションカードとかときめくけど。

エクステンションカードってネーミングは正直どうかと思いますが。




なかったことに

テーマ:

昨日の記事で「明日はグラン戦!」とか息巻いて書いてたけど




明日じゃねえかorz




今日の夕方に気づきました。


いやあろくに確認もしないで思い込みだけで行動するのはよくないですね。

Jリーグは土曜と日曜と水曜だとばかり・・・



今日一日



「今日は勝つかなあ~」とか

「平野がゴール決めるよ!」とか

「早く夜になんないかなあ」とか




あああばかみたいだ。

みたいじゃなくばかそのものだ。

声に出して読みたい日本語

テーマ:

安 英学 アン ヨン ハッ!



田中 マルクス 闘莉王  タナカ マルクス トゥーリオ!



ディビッドソン 純 マーカス  デイビッドソン ジュン マーカス!



オシム イビチャ! オシム イビチャ!



茂庭 照幸!  モニワ テルユキ!



宮本 恒靖!  ミヤモト ツネヤス!






以上、名前が好きな選手です。(一部監督)


特に、モニワとかトゥーリオあたりは常日頃好きあらば言いたい単語。

私の街にも!

テーマ:

verdy


支部?



ウイイレタクティクスのうちのヴェルディ、Jリーグファーストステージが開幕して二試合消化してるんですが現在2位だよ2位!

平野がキレキレです。

別にキープレイヤーにしてるわけでもないのに平野くんがチョーシこいてゴールやらアシストやらかましてくれてるのはなんともいえず爽快な気分よ。



現在のうちのヴェルディのスタメン


       ボマ 一樹


     平野     ヨシユキ


 アツ             ヤマタク

         林 


     相馬   ヨネ   菅原

                                                                                高木

 


相馬のCBは気にしないでください。

アツくんも相馬も使いたいがゆえの苦肉の策なのだよ。

後半から大吾やらチビやら富澤やらチャールズやら根占やら玉ちゃんやらをその日の気分で投入してます。

使いたい人が多すぎて困る・・・

サテライトチームも持たしてくれないかね。



バーチャルの話題はこのくらいにしといて。



今週のサカダイとサカマガ、うちの記事が多いらしいじゃないですか!うわーどっちとも買うよ。

特に平野大吾対談楽しみー。

木曜日が待ち遠しいな。

うっかりなにかのまちがいで今日入ってないかな~と仕事帰りにツタヤに行ってみたけど



まちがいは起きていませんでした。

うん。私が間違っていたよ。正しいのは君たちだ。むこうで今日発売の雑誌が今日入ってるわけはないよな。

淡い期待を抱いた私が浅はかだったよ。




木曜に思いを馳せる前に明日はグラン戦じゃないですか!

平野が決める。平野が決める!平野が決める!!!

カズキも決めとけ!



鈴木隆行という生き方 3

テーマ:


で、ここからが本題なんですが。


 


インターネットに転がっていた数々のおもしろレジェンド(ノーゴール師匠、尻ゴール、DFW、華麗なるシミュレーションによる伝統芸能ともいうべきファウルゲッツ)を読み、

 

 

 

 

なんて、なんて愛すべきネタキャラなんだ

 

 

 

 

 

と、すっかり鈴木師匠の虜となってしまった私。

しかし、ネタキャラとして愛すると同時に、

師匠の存在はどうも心の熱い部分にひっかかってしまった。

 

 

ネットに転がっていたのはネタだけじゃなかったんですよね。

幾つかのインタビュー、彼自身の言葉も沢山読みました。

もうさんざん語り尽くされてきたとは思うんですが、その歩んできた道や生き方に驚かずにはいられませんでした。

侍魂というか、漢道というか。

サッカーというか、人生に対して実に真剣に、ストイックに挑んでいる人だなあ、という感想を持ちました。

 

 

 

 

特にこれ。

 sisyou

 

 

はまる決定打でした。

 

ネットでインタビューの半分くらいは読めるんですが、それにやられてしまって、どうしても現物が欲しくなりブックオフでなんとか掘り起こしてきて熟読。

もうパンチラインの連続で                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

 

 

「苦しい状況の中で成長したい。自分に負けずにチームのために全力でやれるかだけを考えている」

 

「これこそ、俺の求めているものだ。俺が生きてる意味だ!」

 

「今まで自分がやってきたこと、積み重ねてきたものがあるからこそ、どんな状況でも自分はやれる、と思うんです」

 

「我慢ですよ。我慢、我慢(笑)そうすれば、いつか最高の瞬間は訪れるはずだから」

 

 

 

かっこいいなああ、おい。

 

 

泥にまみれて苦難の日々を歩んできた人間が栄光を掴む瞬間というのは、なんにせよ、いいものだよね。

アトランタ五輪の時、ブラジルの海を走ってた男が、2002年のW杯で劇的なゴールを決めてしまう。なんて泣けるじゃないですか。燃えるじゃないですか。ドラマじゃないですか。

 

 

 

 人生は一度きりなわけで

そうなるとやっぱり、

私も真剣に生きたい、人生を意味のあるものにしたい、日々自分という人間を高めていきたい、

と思うわけなんですが

所詮それは思うだけで、実際は怠惰に負けてしまって一日一日を無駄に過ごしてしまっている。うまくはいかない。

それも自分の心構えとかが、甘いんだろうなあと思うんですよ。しょうがない、しょうがないって言い訳ばっかりしてしまうしね。

 

 

だからそれを実行している鈴木師匠を見てると(実際それは彼の必死なサッカーを見てると伝わってくる)

本当にこの人の生き方というのは、ただただ、すごいなあと。それしかないな。

一人の人間とっして、尊敬できる人だと思います。

 

 

彼のプレーについても賛否両論色々ありますが、

ネタとして好きな反面、あの泥臭く勝利を掴もうとするスタイルはかなり真剣に好きです。

最初は笑ってみちゃうんだけど、いつの間にか真剣に見いってしまう。

 

滑稽で不恰好なんだけどそれが最高にかっこいい。

逆にいったらかっこいいんだけどなんかおかしい(笑)

 

 

その辺が彼の魅力なんじゃないでしょうか。

 

 

 

これまでも数々の奇跡を起こしてきた師匠。怪我でしばらく戦線離脱してましたがどうやら5月から復帰みたいで。楽しみにしています。

キリンカップ、そして最終予選。またひとつドラマを産み出すはずだよ!

Jでも10000ゴールは師匠が決めるはずだよ!

ただうちのチームにはお手柔らかに!

ああ真面目な文章書くと疲れるな・・・

 



余談ですが、師匠のインタビューを読んでTHA BLUE HERBに通ずるものがあるなあと思いました。

余談ですけどね。

 

 

 

 

BLESS MY LIFE AS A DOG IN THE BOG

いらついてる悪運がオレだけを見守る

 

アーティスト: 刃頭feat.イル・ボスティーノ, 清水和之, 川尻健司, 刃頭, DJ YAS, ROCKIN’ SHIOTA
タイトル: 野良犬