茶坊主の、小娘きゃっつ☆あい

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茶坊主は仙台に住む茶坊主(パパ)と ちゃぼママ(ママ)と 長女ルイ(仮) 次女ヒトミ(仮) 三女アイ(仮) とワンコ一匹 の家族です。 ブログはパパの担当、ピグはママと小娘の担当でしたが、ちゃぼママがアメブロを立ち上げたので、ピグは小娘たちがいじってます。 ママが抜けたので、ピグをパパの姿に直そうとしたら、ピグの性別変更はできないって そんなこんなで、ピグの姿は三女アイ(仮)のままですが、茶坊主は3児のパパです
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2017-04-25 23:26:33

高校生活で青春を謳歌する長女ルイ(1か月目)

テーマ:長女ルイ(仮)
お嬢さま付の運転手でございます。茶坊主ですよこんばんわ。

4月に高校生になった長女ルイ。
入学式は10日でしたが、彼女の高校生活はそれよりも早く開幕しました。


そのきっかけは、先輩から届いた1通の手紙でした。
『ルイさん、合格おめでとうございます。
〇〇ヶ丘高等学校吹奏楽部のトロンボーンパートでは、ルイさんの入部を心からお待ちしております。一緒に全国大会を目指しましょう!春休み中も、体験入部を受け付けております。メール待ってます』

「どうしよう!〇高の吹奏楽部の先輩から、入部のお誘いが来たよ!」

おお、すごいなー。
熱烈オファーじゃんか。

「うわぁ、嬉しいなぁ。高校に行ったら演劇部にも憧れてたんだけど、これは…嬉しいなぁ」

中学時代、吹奏楽部に所属していたとはいうものの、だらだらとサボりながらやっていたものだから、後輩たちから慕われることもなく、同級生からもお荷物扱い。そんなルイ、まだ見ぬ高校からの「ぜひ来てください」って言葉に、震えるほど感じたらしい。

「春休み中の体験入部、行ってみてもいい?」

もちろんいいよー、行っておいで。


「すごく楽しかった!引退してから半年経ったから、楽器は全然吹けなくなってたけど、それでも楽しかった!」

ルイ、好印象だったようです。


ルイが通うことになった「〇〇ヶ丘高等学校」の吹奏楽部は、吹奏楽といっても、コンクールで上位を目指すバンドではなく、『マーチング』で上位を目指すバンドです。
茶坊主とちゃぼママは、入学式での演奏を聴いて、あららこの演奏ぶりは…と思ったけれど、それでもマーチングでは続けて全国大会に出場しているのだとか。

春休みに練習に参加し、入学してからも仮入部にも顔を出して。
このまま吹奏楽部に収まるのかなぁ、と思っていた本登録前夜の木曜日、事件は起こります。

ルイが突然切り出しました。
「あのね、お父さん、お母さん。私ね、吹奏楽部じゃなく、演劇部に入ろうと思うの。」

誰も予想しなかった激白。

ええっ⁈
だってルイ、あんた、演劇部に興味があるってことは聞いていたけれど、演劇部って部員が2人しかいないんでしょう?先輩たちが抜けたら、どうすんのさ。部活にならないじゃんか。

「私ひとりぼっちになっても活動するから。だから、演劇部に行きたいの!」

あーあー、ルイさん、また変なスイッチ入りやがった。
ルイが言うには、少しだけ覗いてみた演劇部、その先輩2人が、とても楽しくて、一緒にいたいと思ったんだとか。
あれ?その「楽しい先輩ばかりで一緒にいたい」って、先週、吹奏楽部の先輩にも言ってたよね?

吹奏楽部でも演劇部でもどっちでもいいけれど、どっちの道が自分を活かせる道なの?大丈夫?
ちゃぼママが諭しても、茶坊主が脅しても(笑)、もう支離滅裂なことしか言わないルイ。

茶坊主もたまらず、
好きにすればいい、自分の部活だろう。そもそも親に許可をもらうものでもない。それなのに、親の許可がなければ、みたいに話を持ち上げて、親に許可されない、って大騒ぎして。入る前からこんなにこじれてしまうのなら、なにをやったってお父さんは応援しねぇ!

「死ねってなによ!」
ガチャーン!
ルイ、手元にあったものを茶坊主に投げつけ、勢い余って、カップボードの戸のガラスを割ってしまいました。

死ねなんて言ってないよ…応援「しねぇ」って言ったのに。

予想しなかった被害が発生したことで、暑苦しい衝突もこれで終了。

「私、吹奏楽部に行くよ…」

何に入ろうと、一向に構わない。
ただ、あなたは「親に言われたから」「親が認めなかったから」っていう、その逃げゼリフ欲しさにこういうやりとりをしているように見える。それをやめなさい。あなたの部活だよ。自分で決めて、自分の責任でやりなさい。

こうして、ルイは吹奏楽部に本入部しました。

そして、数日。
「ダメだぁ!吹奏楽部、先輩たちについていけない!」
帰ってきたなり、突然声をあげたルイ。

どうした、やっぱり練習がキツいのか?

「違うの!先輩たちのハイテンションについていけないの!面白すぎて!」

はぁ⁈

「だってさ。今日が誕生日だっていう先輩がいたの。そしたら、誰かがハッピーバースデーを歌い始めて、その輪がだんだん広がって全員で歌ってたり。雪だるま作ろ〜って歌い始めたと思ったら、いつの間にかまたハッピーバースデーになってたり。そんなおかしな出来事ばかり。笑いが止まらないの。」

は、はぁ。

「吹奏楽部に入って、良かったー!」

お、おう。

そしてこの日曜日。
「今日は夜練習があるから、終了は夜8時なんだって。お夜を持ってきなさいって。お昼じゃなく、お夜!おもしろいでしょ⁈終わり頃迎えにきてね!」

はいはい。

親を簡単に専属運転手さんにしてしまう女子高生めっ。
ところが、迎えに行くも、8時になっても出てこない部員たち。それぞれの専属運転手さんによるお迎えの車もずいぶん集まっています。
どうやら練習が長引いたらしく、30分ほど遅れて解散となったようです。

真っ暗な駐車場に我が家の車を探し当てたルイ、後部座席に滑り込むなり、大きな声で
「いやーっ!楽しかったー!」
そのまま、今日の練習内容を次から次へと、もうそれはまるで溢れるように話題が止まらないルイ。

「お父さん、私、吹奏楽部に入って、本当に良かった!」

まったく。
どうして簡単にそうなってくれないのか。

でも、よいよい。
「学校が楽しい」
「部活が楽しい」

そんなセリフ、とんと聞いたことなかったもの。


「ゴールデンウィークには、定演もあるからね!来てよね!」

はいはい。
勉強もしっかりやってくれよ。

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2017-04-10 23:33:09

長女ルイ、高校に入学する。

テーマ:長女ルイ(仮)
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2017-04-09 23:37:57

ルノワール展と生しらす丼な日曜日

テーマ:ブログ
下手くそすぎて絵は描きません。茶坊主てですよこんばんわ。

宮城県美術館でルノワール展を開催していたのは年明けすぐの頃でした。

家族みんなのぶんの前売り券を買っておいた茶坊主、4月までの開催であることに油断し、そのうちみんな都合がついたら…なんて悠長に構えていたら。
あら!来週で終わっちゃう!

今週末は珍しく部活がない⁈じゃあ、ここで行くしかない!

ということでー。


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宮城県美術館に、ルノワール展を観に行ってきた。

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わが家で1番美術館好きな次女ヒトミは、待ってましたと大喜び。
音声ガイドも借りて、誰よりも1番長く観入っていました。

「最初はあまり興味がないと思ってたけれど、観たらとても楽しかったー!観たことがある絵がたくさんあるんだね!」

そう言っていたルイ、気に入った絵があったと、あれこれ話してくれます。

みんなが出てからしばらくして、次女ヒトミがやっと出てきました。

次女ヒトミは我が家の中では本当に不思議な存在。
あれもしたいこれもしたいと何にでも興味を示し、運動オンチ揃いの我が家の中にあって、平均的に運動することができ、そして、小さい頃から美術館に行くことが好きな子。
このブログにも取り上げているけれど、ベネツィア展に行ってみたり、オルセー美術館展を観てきたり。
「テニス部より美術部がよかったなぁ」とぼやくこともある、結構真剣な美術好き。
そんなヒトミも満足したよう。

そして帰り道。
立ち寄ったスーパーで、春の味覚を発見。
ちゃぼママ!今夜はこれが食べたい!

茶坊主が見つけたのは、生しらす。
春の味覚とはいえ、生しらすにはなかなかお目にかかることはありません。

で、さっそく。

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「美味しい!」と喜んだのはルイとヒトミ。
1番小さいアイは「ちょっと苦手かなぁ」って。
アイ、そうだ!うずらの卵がない代わりに、生卵の黄身を少しかけてあげるよ。

「わぁ!これなら美味しい!」
小さくたって生魚、やっぱり癖はあるものね。こうすればだいぶ食べやすくなるね。

楽しく美味しく過ごした日曜日。

さあ、明日はいよいよ長女ルイの入学式です。

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2017-04-04 22:43:00

本美之主貝を食べてみた茶坊主

テーマ:やってみた
美味しくて安いものほど幸せです。茶坊主ですよこんばんわ。

3月のひな祭り直前、閉店間際の近所のスーパーでは、ハマグリが半額で売られていました。

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食いしん坊茶坊主、夜中だというのにいっぱい買い込んで…

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酒蒸しを作ったつもりの、酒をじゃぶじゃぶ酒浸し笑

うん、美味いなぁ。


これに味をしめた茶坊主。
ちゃぼママとスーパーに出かけるたびに、おトクな食材はないかなぁ?とキョロキョロしていたところ…

また新しい貝に出会いました。


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その貝の名前は「ホンビノスガイ」
漢字で書くと「本美之主貝」

アメリカではクラムチャウダーの材料としてメジャーな貝らしく、日本と海外をつなぐ貨物船のバラスト水に紛れ込んで、東京湾に住み着いた外来種。

「美之主」とは、ビーナスの意味なんだとか。
そんな素敵な名前なのに、住んでいる場所は白い砂広がる渚じゃなくて、息も詰まりそうなドロの中だということで、外来種でありながらも、在来種のアサリやハマグリとうまく棲み分け、駆除だとか退治だとか物騒な話にもならず、近海漁業の格好の的となり、流通量も増え始めているんだって。

名前は聞いたことがあったけれど、実物を見たのはこれが初めて。

おお、結構大きい!
赤ちゃんの握りこぶしよりひとまわり大きいぐらいかな。
そしてお値段はとてもリーズナブル。
その大きな貝が5つで300円に欠ける程度。

安くて大きくて、そして初めての食材!
これは買うしかないでしょう!

さっそくお買い上げ、そして…

やっぱり酒蒸し!

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大きいから、見栄えがするねぇ。

ほい、出来上がり!

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さてさて、お味のほうは…

おお、美味しい!
美味しいけれど…ハマグリほどの味わいは、ないなぁ

それでも、このサイズのものをこの値段で楽しめるならば。
悪くないなぁ。

最近話題の新しい食材、ホンビノスガイでした


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2017-03-30 08:10:26

三月のライ…茶坊主。

テーマ:ブログ
一手先さえ読めません。茶坊主ですよこんにちわ。

ブログの更新がどんどん減っていき、とうとうひとつもアップしないまま3月も末、年度末を迎えてしまいました。

まずいまずい。
これは由々しき事態だぞ。
仕事が忙しい、そんな言葉だけでは片付けられないほど、たくさんの出来事があったというのに。

ずっと記帳していなかった通帳をATMに通すが如く、機械的に書き綴っちゃうぜ!


まずは、春を告げるスタバのさくらボトルから。

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2月15日と3月1日の2回発売されるさくらボトル。

長女ルイが中学1年だった時に買ってあげたボトルは、あちこちベコベコ、花びらの柄もはがれ、ただのピンクなボトルに。
高校入試目前、やりたいことはあれも我慢これも我慢と堪えながら、一生懸命机に向かう姿を見ながら、「高校に入ってから使えるように準備しておいたよ」とご機嫌伺い。
私立の滑り止めに受かってから、
「私、この高校も好きなんだよねー、制服がかわいいし」と、気が抜けかけていたので、まだまだ!まだ走れっ!とムチを入れたりニンジンをぶら下げてみたり。


そして、県立高校の受験日3月10日。

会場模試では十分な結果を出してはいたものの、塾の模試では芳しくなく…

「学校の先生は『大丈夫だ』と言うし、お父さんは『ワンランクあげても大丈夫だよ』と言うけれど、塾からは『危ない、ランクを落とせ』と言われるし…私は誰を信じたらいいの⁈」

試験日が迫れば迫るほど、自信は揺らぎ不安に掻き乱されるルイ。

大丈夫、大丈夫だから。


試験を終えて、父が待つ車に戻ってきたルイは…

「あーっ!全部終わったー!スッキリしたー!全部出し切ったよ。これでダメでも悔いはない!」
と、顔をほころばせます。

あなたが戦っていたように、親だって戦っていたのです。親にもやっと「緩められる」時間が。

3月11日は、気仙沼へ。
きゃっつあいのおじいちゃんが竜宮城に遊びに行ってから、もう6年も経ちました。

「ごめん、少し疲れたから、うちでのんびりしたいな。来週も気仙沼に行く用事があるんだよね?その時にはついていくから。」
その日、ルイは一日中ソファーに横になって、観たかった映画やドラマを見ながらのんびりすごしたらしい。


週が明けて12日
〇〇が丘中学校の卒業式
250人を超える卒業生を送り出すマンモス学校の卒業式は、卒業証書を配るだけでも1時間超!
小さな小さな田舎の中学出身で同級生が31人しかいなかった茶坊主にしてみたら、この流れ作業で「以下同文」とも言ってもらえず、点呼だけで卒業証書を配られる様子では、さっぱり涙も誘いません。

一時期は中学校に行くことを嫌がり、担任の先生が自宅まで迎えにくることがあったほどのルイ。「ああ、卒業したくない!楽しかったのに!」と言うほどまでに。

部活もサボりまくったくせに、校舎前でいつまでも吹奏楽の仲間と写真を撮り合い、さっぱり帰る様子もみせません。

いい顔してるね。
茶坊主とちゃぼママは、いつまでもその場から離れようとしないルイを置いて、先にうちに帰ったのでした。

それから数日後。
いよいよ県立高校の合格発表です。

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「あったよー!合格しました!」

仕事中の茶坊主のスマホに、買ったばかりのルイのスマホからラインが入りました。


よかったなー。本当に良かった。
願いを叶えてくれた、合格祈願をした釣石神社にお礼参りをしようか。

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「落ちそうで落ちない岩」を御神体として祭っていることから、受験の守り神としてたくさんの受験生が願掛けに詣でる釣石神社。
ルイも御利益を賜ることができましたので、お礼参りです。
あの震災の時には、この岩の根元まで津波が洗い流したのに、それでも岩は落ちなかったのだとか。

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「ねえお父さん!合格したんだから、お祝いにあさひやに連れてってよ!」

はいはい。
望みどおりの結果を出したルイに、文句をいえようはずもありません。
茶坊主が中学の頃から、節目節目にごはんを食べに行ったお店、一関市千厩の洋食屋さん「あさひや」。
合格したらなんでも好きなのを食べて良いぞーって言ってたもんね。
何にするの?フルコース?ハーフコース?

「…あのね、カレーピラフを食べてみたいの。定番だけど、いつもお父さんがカレーピラフをたべているし、私は他のメニュー、パスタやハヤシを頼んでいて、カレーピラフを食べたこと、なかったの」

と、一番安価で定番のカレーピラフをオーダー。
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ピラフの上にカツが乗って、さらにカレーソースがかけられたあさひやのカレーピラフ。堪らないねぇ。

「じゃ、じゃあさ!
私、なんの記念でもないけれど、フルコース幕の内弁当を頼んじゃうね⁈」

と、隠れた逸品、フルコース幕の内弁当をオーダーしたのは次女ヒトミ。

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ハンバーグふたつ、エビフライ2本、鮭のエスカベッシュ、生ハムメロン、コーンスープに、りんごのタルトと洋ナシのシャーベット、そしてコーヒーまでつくまさにフルコースなお弁当。お弁当ってところが洋食屋さんのニクいところ。


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さらにデザートの盛り合わせも頼んで。食べ切れません。

そして3月最後の土曜日には。
「卒業旅行に行きたい!東京!東京!家族で行こうよ!」

「ああ、私もしばらく東京に行ってないわー、行きたいなー」


意気投合したルイとちゃぼママ。

「家族みんなで行くから意味があるの!みんなで行こうよ、ね!」

と、いうことでー。

新幹線の始発に乗って、家族みんなで東京へ。
「私も皇居ランしてみたいなー」
というちゃぼママと、茶坊主は朝から皇居ラン!
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「私たちは自由行動するねー?待ち合わせは東京駅ね?」

『家族旅行がいい!』と言ったはずの長女ルイと次女ヒトミは、2人でエグザイルショップにアニメイト、小説の舞台となったレストランなど、東京都内を自由気ままに行動します。

茶坊主とちゃぼママと三女アイはというと…
「この前、お父さんがやってた、アンテナショップ巡り、あれ楽しそう!私もやりたいの!」
ってちゃぼママのリクエストにお応えして。



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鹿児島アンテナショップでさつま揚げを食べ


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大阪アンテナショップでたこ焼きを

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徳島香川アンテナショップを冷やかして

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博多のアンテナショップは店員さんが元気なくなんだかうらぶれた雰囲気

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石川県アンテナショップでは金箔を眺め

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広島アンテナショップでは、ポイントカード欲しさに利き酒セットをいただきました

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ぷしゅー!
(これが欲しかった!)


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熊本アンテナショップでは、くまモングッズと

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いきなり団子でいぎなしおなかいっぱいになり

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銀座NAGANOって、どこの貴金属ブランド⁈

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野菜のおやきがうめぇ。長野バンザイ!

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群馬アンテナショップぐんまちゃんちにはなぜか人だかりが…⁈

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ぐんまー!
ぐんまちゃんが来てたのね!
「きゃー!ぐんまちゃん大好きなの!」

アイはぐんまちゃんと写真を撮ってもらい大喜びでした

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そしてアンテナショップ巡りのトリを飾るのは、もはや定番となった山梨県アンテナショップの…

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信玄餅ソフトクリーム(510円)!
歩き疲れたアイ、それはそれは美味しそうに食べてましたよ。

ぐるっと回って、時間は4時過ぎ。
いい頃合いです。

東京駅でみんな合流し、お弁当を買い込んで。

「お父さん、楽しかったよ。連れて来てくれて来てくれてありがとう!」

こういう時の、タイミング良く素直に感謝の言葉を伝えるところは、ルイのかわいいところ。いつも怒鳴り続けている茶坊主も、これには弱い。
制服に、教科書に、自転車に…と、新生活の準備に、一万円札がどんどん飛んで行くなか。
さらに旅行まで⁈旅行は、ルイとヒトミだけで行かせたら?なんてちゃぼママと相談もしたけれど。
「家族みんなで行こうよ」と言い、「連れて来てくれてありがとう」と笑顔を見せてくれたルイ。
ああ、何にも代え難い。


ルイ、高校から、宿題たっぷり出てるんでしょう?
もう、中学のころと違うんだから、しっかりあなた自身が進行管理して、漏れのないようにね?

ああ、それでも結局口を挟み、子ども扱い。
そして、昨夜も衝突、今朝はお互い口を利かず。

穏やかで微笑ましい父と娘にはなかなかなれないけれど。
それでもきっと、週末には一緒にスタジアムに行って、ベガルタ仙台の応援をするんだろうな。

そんな、ルイと茶坊主と、茶畑家のみんなの、大きな節目となった2017年の3月でした。









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2017-02-26 23:13:01

三女アイ、お風呂で大きな夢を語る

テーマ:三女アイ(仮)
うちの3姉妹を、きちんと社会に出してやることこそが、今いちばんの夢です。茶坊主ですよこんばんわ。

小学4年生の三女アイ、末っ子よろしく、お姉ちゃん達よりも甘えっ子のおかげで、未だにお父さんと一緒にお風呂に入ってくれます。
長女ルイにも次女ヒトミにも、お姉ちゃん達どちらにも、お父さんとお風呂に入ることをやめられたのは4年生。だから、三女アイももうそろそろかなぁ?と寂しさを感じつつ、でも「アイ、お風呂入ろう?」って言って、いい返事をくれるうちは、知らんぷりしておこうかな。なんて。

そんなバスタイムのひととき。
三女アイの最近の関心ごとは「1/2成人式」のこと。
今週末の参観日に、将来の夢と、大人になってからどんなふうに生きていきたいかをそれぞれ発表するんだって。

「アイはさぁ、助産師になりたい、って言ってたでしょう?」

うんうん、そうだね。
あなたはずっと助産師って言い続けてるね。

「お父さんはさぁ、どう思うかなぁ?アイは、東京に出て助産師になったほうがいいと思う?」

そうだねぇ。
いまの、これからの時代はさ、どんどん都会にひとが集まっていくから…田舎で仕事をしようとするより、東京や、都会に出たほうが助産師さんを必要とする人も多くて、仕事がたくさんあるだろうねぇ。

ほろ酔いかげんの父親が、当たり障りのない回答をしたところ。
「キリッ」って効果音が聞こえてきそうな答えが返ってきました。

「でもね、お父さん!出産てね、産まれそうになったときってね、そんなにのんびりしているヒマはないと思うの!だからね、どんな小さな街にも、すぐそばに助産師さんがいてあげたほうがいいと思うの。この、〇〇が丘にも、助産師さんが居なくちゃ困ると思うの。」

お…おう。
じゃあ、アイが〇〇が丘に『助産院』を開くってこと?

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「助産院?」

うん、産婦人科の先生がいなくとも、助産師さんが出産のお手伝いをしてくれるところだよ。

「わぁ!それ、それがいい!じゃあさぁ、1階の和室を、赤ちゃんを産む部屋に改造したらいいよね!」

お、おう⁈

「駐車場も、たくさんいるよねー。どうしよう」

面白くなってきたので、煽ってみた茶坊主。
じゃあさ、向かいの公園を買い上げて、駐車場にしたら?

「わぁ!バッチリ!
でもね、助産院を開いても、アイ1人じゃできないと思うの。受付の人や、看護師さんも必要だと思う。」

ふんふん。

「働いてもらうスタッフが、60歳を過ぎてでも安心して働けるお店じゃなきゃいけないと思うの。そんなお店がいいと思うの。」

ほほう。

「そのためにはね、スタッフの子どもを預かれる、保育所も必要だと思うの。うちの2階を保育所にしちゃおう」

…。

「このうちでは少し狭いかな。増築しなきゃね」

あはは…(もう建ぺい率いっぱいなんだけどね)

さ、アイ、そろそろお風呂から上がろうか。

子どもの思い描く夢は、なんて大きいのかしら。叶えなさい叶えなさい。
増築でも公園買収でも、なんでもしてやるから。

茶坊主もお風呂から上がり、リビングに戻ると…

「ちょっとお父さん⁈お風呂でアイになにを吹き込んだの?アイに『お母さんは受付で働いてね』って言われたんだけど!」

「私なんて『ルイお姉ちゃんは就職決まらなくてもうちで働けばいいからね』って、まるでニート扱いされたんだよ!」

三女ゆえのわがままな妄想?
まったくなんて娘だ!
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2017-02-18 23:48:31

長女ルイの影を感じる

テーマ:長女ルイ(仮)

仕事が忙しくて首が回りません。茶坊主ですよこんばんわ。


できるならしたくない、でももうやらなきゃパンクしそうで、泣く泣く休日出勤した今朝のこと。

仙台駅前から会社までのバスでのひとコマ

バス始発の仙台駅から、あおば通〜大学病院前〜八幡〜国見方面と抜けて行くバスに乗った茶坊主。

間も無く出発しようとするバスの運転手さんに、問いかける中学生の女の子がひとり。


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「尚絅…学院…?じゃなくて高校、に、尚絅に行きたいのですが、大学病院前から歩くつもりなんですが、このバスで行けますか」


尚絅(しょうけい)高校か、懐かしいな。

道が細くて、直接乗りつけるバスは少ないエリアだったなぁ。土曜日だし、本数もなくてわかりづらいだろうなぁ。


尚絅学院がある界隈に住んでいたことがある茶坊主、懐かしさに思いを巡らせます。


しかし運転手さんは、茶坊主ほどピンと来ていませんでした。


「学院?学院っていったら新田のほう、反対方向だよ」


仙台で『学院』といえば、尚絅学院でも宮城学院でもなく『東北学院』のこと。


「あ、あの、東北学院じゃなくて…尚絅大…あ、いや、尚絅…」


「尚絅大学?尚絅大学はたしか名取の方じゃなかったかな?」


ああ、運転手さん、全然拾えてないや。

制服を着て、ごついランドセルを背負った身なりから見て、この子は中学生。そして、きっと進学が絡んだ3年生。


うちの長女ルイと同じ年齢、同じ立場。



1番前の席に座って、ふたりの噛み合わないやり取りを見ていた茶坊主、つい口を挟んでしまいました。


尚絅高校に行きたいの?

途中で降りて、歩いて行きたいんだね?

じゃあ、このバスに乗って、大学病院の次ぐらいで降りると近いと思うよ。



ふと、その女の子に長女ルイの姿とかぶる。


そういえばルイも、英検を受けに行った聖和学園から帰るときに迷ったっけ。


「地下鉄に乗れって言われたけれど、地下鉄の駅がわからなくて、仙台駅まで歩いて来たんだ、遅くなってごめん」

って。


そんなわが娘と重なって、黙っていられなかった41歳。


ルイだったら、どうしただろう。

目指す慣れない場所に向かうとき、困ったとき、ちゃんとこうして声を上げられるだろうか。

最適な方法を見つけられるだろうか。



その子よりも先に、途中のバス停で降りて会社に向かった茶坊主。


あの子はちゃんとたどり着けたかな。


そして、なによりも。

ルイが街の中で困っているときに、誰かが声をかけてくれますように。




でもルイは、「迷っちゃった時間がない、タクシー!」って展開して考えられる、さばけた子にはなれないだろうなぁ



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2017-02-13 23:58:20

次女ヒトミと東京デート。

テーマ:次女ヒトミ(仮)
ひとりきりだとケチっちゃいます。茶坊主ですよこんばんわ。

2月の最初の週末。
金曜の夕方から、都内の会議に出席することになった茶坊主。
金曜日なのをいいことに、会議終了後はそのまま一泊して遊んで帰ることに。

会議は夜7時過ぎに終わりました。
茶坊主はその足で日比谷方面に向かい…

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夜の皇居ランを楽しんだった!
やっぱり東京は暖かい。
汗だくだくになりながら1周完走。

さて、今夜はお一人様。どこで飲もう?


茶坊主が選んだのは、吉田類が放浪して訪れたこともある「三州屋」さんの、こちらは日本橋店。
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こういう「酒場」、大好きなんだよねぇ。

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白木のおおきなテーブルでさぁ。

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瓶ビールはもちろん大瓶でさぁ。

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アジのたたきは1人では食べきれないほど。


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鶏どうふはポン酢でいただいても、そのままいただいても。

ああ、たまらん。


世の中のお父さんはみんな、鬼役として豆のマトになっている節分の夜。
茶坊主はひとり天国。


翌朝。
ちゃぼママからラインが入りました。

「予定どおり、ヒトミは始発の新幹線に乗りました」

そう。
最近はとにかくヒトミ。

茶坊主が酒場でひとり天国を楽しんだ翌朝は、次女ヒトミが東京に押しかけてきました。

学校の定期テストまであと数日後と迫ったこの週末。
本当ならテスト勉強をさせたいのだけれど。

アメンバー記事をご覧になった方はもうご存知のとおり、1月末ごろ、もう耐えられないほど苦しくなっていた次女ヒトミ。
(アメンバー記事を読みたいけど読めない、という人がいたら言ってちょうだいね)

「さらにアクセルを踏め、と言ったらかわいそうだよね。なにか、息抜きをさせよう?」

こうして、日帰りで東京に遊びに来ることを許してあげました。

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ヒトミが到着するまで、茶坊主は今度は早朝皇居ラン。
「家康め、かように堅牢な城を築きおってからに!」お堀を睨んでは、まだ真田丸ロスが癒えない茶坊主。

ヒトミと合流し、ランステーションでシャワーを浴びて。さあ、朝ごはんだ。

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ちょっとしたものでもいいから「仙台にはないお店で」とのヒトミのオーダーだったので、すぐ目の前にあったウェンディーズへ。手抜きだなんて言わないで笑

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ヒトミは覚えてる?ヒトミがベビーカーだった頃には、よく来てたんだよ?ウェンディーズ。
「そうなの?覚えてないよぉ」

朝ごはんも食べたし、さぁ、どこに行きたいの?
「あのね、池袋の、アニメイト…」

ほいほい。行きましょう。
今日はヒトミが「行きたい」「やりたい」を叶える日。

あんなに何にでも興味を示し、首を突っ込み、どんなことでも楽しんでいたヒトミだったのに。
成長の過程で味わう、自信のなさなのか。
自分から「これをやりたい」といわなくなってしまって、もうしばらく経っていました。
だから今日は、あなたのオーダーを全部聞くよ。

ヒトミが池袋のアニメイトにいる間、茶坊主は公園を挟んだ向かいのドトールでコーヒータイム。茶坊主も、持ってきた小説をめくりながら、しばらくなかったゆったりとした時間の使い方を楽しみます。

「終わったよー!ありがとう!」
1時間ほどして、ヒトミが帰ってきました。

よし、じゃあお昼にしようか!

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お昼もヒトミのリクエスト、池袋東武のレストラン街からバイキングのお店。
「…あんまり美味しくなかったね」

次は?

「次はねぇ、お姉ちゃんにリクエストされてたから、中目黒。」

中目黒ぉ?また遠いところを…

最近、有楽町や御徒町でばっかり遊んでいたから、池袋〜中目黒なんてとっても遠く感じる茶坊主。

「ここ!このたい焼き屋さんの角を曲がったら…あった!」

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エグザイルのお店なんですって。
長女ルイは最近エグザイルのなんとかっていうなんとかに夢中で。そんなルイにおみやげを。

「お父さん、これで行きたいところは全部すんだよ。ありがとう」

あらら、少し時間が余ったね。
じゃあさ、お父さんが秋にまわって楽しかった、日本橋あたりの「〇〇県アンテナショップ」巡りをしようか?お母さんと歩こうと思ってたコースだから、ヒトミみたいな中学生の女の子には地味かもしれないけれど…

「でも行ってみたい!」

と、いうことで。
まずは日本橋のたもと、富山アンテナショップ。
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「わぁ!造花じゃない!ホンモノのチューリップだぁ!いい香りぃ!富山はねぇ、チューリップの球根の出荷が日本一なんだよ!」

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続いてのぞいてみたのは島根県のアンテナショップ。
「わぁ!しまねっこ!あ〜っ!鷹の爪団の吉田くん!」
このコース、楽しいねぇ!

社会科の鬼ヒトミの琴線にふれたようです。
「ねぇ、ルイお姉ちゃんって、さば寿司が大好きだよね?これ、おみやげに買っていこうよ。」

そうだねぇ、じゃあ、2種類とも買っていこうか?

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特選さば寿司と、焼さば寿司。
特選のほうのさばは超肉厚。ルイは大興奮でした。

このあと…

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コレド室町の日本橋だし場でにんべんのダシとだし巻きたまごをいただいて。


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山梨県アンテナショップでは信玄餅ソフトクリームを。
「ああ…美味しい…美味しい…」

なぜか茶畑家の東京みやげの定番になってしまった「信玄餅」、そしてそれを誰よりも待ち焦がれているのがこの次女ヒトミ。
ヒトミのベッドをお掃除しようとシーツを剥がすと、信玄餅の「蜜の容器」が出てきたりするほどヒトミはラブ信玄餅

そんなわが娘の、幸せそうにソフトクリームを舐める顔を眺めながら…

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茶坊主は飲み比べ

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おつまみに冷奴つき。
「ねぎの代わりに刻んだルッコラを乗せて食べてみてください」
って。
このお豆腐がとても美味しい!
しっかりしていて、まるでデザートのような甘さとなめらかさ。
「ビミサン」ていうご当地タレがついてくるのもたまらないわ!

「お父さん、楽しかったよ!ほんとにありがとう!このコース、一日中巡っても楽しめるかもねー。」

だろう?もしお母さんとだったら、絶対喜びそうだろう?

「そうだよね、お母さんてこういうの大好きだよね!」

先週までのことがまるで嘘のようにニコニコになったヒトミ。
ああ、よかった。

東京駅に着き、あと数十分で新幹線に乗る、というタイミングで。

「お父さん、あのさ、ごめん、ちょっといいかな⁈」

おお⁈どうしたどうした⁈そんなに慌てて、なんかあったのか?

「やっぱり、ジャンプショップにも寄りたい!行こうよ!」

あははは、大好きなヒトミがやっと戻ってきた。
よかったぁ。


「楽しかったぁ。ありがとうお父さん。」

おお、あとはテスト勉強をがんばれよ。

と、いうことでー。

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帰りの新幹線ははやぶさじゃなく、あえてゆっくりのやまびこを選んで、2時間しっかりテスト勉強をしながら帰ります。
「お父さん〜数学わかんない〜」
 
たっぷり遊んで、みっちり勉強して。
ああ、いい週末だったねぇ。


茶坊主も自分におみやげ。
山口県アンテナショップで買ってきた獺祭
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ああ、美味い。


久しぶりにヒトミとゆっくりふたりきり。ヒトミと歩くのは、ほんと楽しい。
ヒトミが「喜び上手」だからなんだろうな。
最近は自信を失いがちだけれど、絶対にひとに愛されるキャラなヒトミ。
そのままで自信持っていいんだよ。



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2017-02-06 00:51:09

次女ヒトミに訪れたのは、試練なのか

テーマ:次女ヒトミ(仮)
2017-01-23 19:17:30

茶坊主に地理で挑戦してきた次女ヒトミ。

テーマ:次女ヒトミ(仮)
ブロガーだってことを忘れそうでした。茶坊主ですよこんばんわ。

大寒波が押し寄せた1月中旬。
東北では比較的暖かく過ごしやすい仙台なのに、連日最低気温がマイナス5度を示し、靴下を履いたまま寝る冷え性な固太りダンシ茶坊主。
ちなみにちゃぼママは暑がり薄着派。

そんな週末。
高校受験を目指す長女ルイはずっと問題集を解いています。

新聞を読んでいた茶坊主、日曜日の新聞に「センター試験」の問題と解答が載っているのを見つけました。

おっ、地理の問題もある。
茶坊主、地理は得意なんだよねー。

長女ルイも勉強しているし、茶坊主も久しぶりにセンター試験でも解いてみるか。

地理が得意、って、どのぐらい得意かというと、勉強なしでいきなり解いて80点を取れるぐらい。

さてさて、今年の問題はどうかなー。


…うっ!なかなか手強いな。中国の地理とか出されちゃうと、ここはさっぱりだ。


ふう、だいぶ苦しんだぞ。
採点は…あはは、だいぶ悪いや。
得意得意と言いつつ、茶坊主が叩き出した点数は今年の地理B平均点とほぼ同じ。

夕方。
部活から帰って来た中1女子次女ヒトミ。

「あっ!センター試験の問題が新聞に載ってたんだねー。」

そうだよー。
ヒトミ、あんたも解いてみる?そうだ、お父さんよりいい点出せたら、願いを叶えてやろう!

「ほんと⁈じゃあ、彦いちの特製パフェを食べたい!」

おおー、いいよー。
じゃあ、ハンデをあげるよ。
地図帳は見ていいよ。時間制限もなし。
それで、お父さんよりいい点を取ってごらん?

「よっしゃー!マークシートでしょ、なんとかなる!」


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本気になって取り組むヒトミ。

しかし。
マークシートだからよっしゃー!だと⁈
それがよっしゃーなら、受験生は誰ひとりとして涙を飲むことなんてないだろうよ。

全て解き終えて。

採点。


「あ…ああ…うう。」

ヒトミ、撃沈。点数を計算するまでもない様子でした。

「あああもう!悔しい!」
顔を覆い、本気で悔しがるヒトミ。

あれ?なんだ?この様子、小さい頃にも見た気がするぞ?そうだ、アマチュア無線を受けに行ってヒトミだけ落ちた時だ。

あの時は確か小学2年生だ。
可笑しいなぁ、5年経つのに、ヘンなところで変わらない。まさに三つ子の魂百まで、だ。

「でもさ、お父さんが全然ダメだった中国の地理、ヒトミはいくつか当ててるじゃん、すごいよ!」

お姉ちゃん、長女ルイが助け舟をだします。

そうだねえ。ヒトミ、地図帳の、ここを見てごらん?この情報をちゃんと拾えば、この問題は解けたねぇ。
ほら、ここもだ。持っているツールを、しっかり使えるようになることも、大切なんだよ?

ヒトミ、それでもまだ悔しがっています。
ほんと、すごい負けず嫌い。




「悔しい…特製パフェ食べられない…」

そっちかよ!


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お写真お借りしました、彦いちの特製パフェ、820円。
ヒトミが口にするのはいつの日か⁈

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