2005年11月26日(土)

#T055 ボサノヴァ バッキング

テーマ:テクニカル・ノート

D69
×1|----i----i----i---- 
○2|----i--●i----i---- 
○3|--●i----i----i---- 
○4|--●i----i----i---- 
○5|----i--●i----i---- 
×6|----i----i----i---- 
       5
 
 
D69、なにやら意味ありげなコードですが、ボサノヴァではよく使います。
 
イパネマの娘のイントロとか。
 
それとテンポアップして弾いたらサンバっぽくっていいですよ。
これをやるときは1フレットずらしを交互に入れて弾くとそれっぽい。
 
イパネマだと
D69  /  E♭69
 
サンバ風は
C69 D♭69 /
 
今回は初の音源付き。

 

ボサノヴァ・バッキングその1 MP3 128kbps 

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2005年11月22日(火)

#T054 メトロノーム

テーマ:テクニカル・ノート

音楽の三要素
 
リズム  メロディ  ハーモニー
 
リズムは音楽にとって大切な要素。
 
日々の練習のなかでリズム感をつけるためには
メトロノームでの練習が効果的。
 

特に裏を感じるようにすれば劇的にリズム感がつきます。
 
メトロノームを60にセット。
 
●クリック音オン
○クリック音オフ
として 
 
 
最初はこのように聴こえますよね
●○●○
 
それを裏で鳴ってるように聴いてください
○●○●○
2拍、4拍が鳴ってるってことです。
ドラムのスネアみたいにね。
 
これで4分、8分、16分音符のスケール練習をします。
アドリブやってもいいです。
 
電池あげれば絶対いうことを聞くドラマー。
リズム感、忠実です。
今日もこいつに笑われないようにがんばっているのです。
 
 

いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)
2005年11月05日(土)

#T053 想いあふれて

テーマ:テクニカル・ノート
アントニオ・カルロス・ジョビンが曲を作り
ジョアン・ジルベルトが歌った歴史的な曲。
 
それが「Chega de Saudade(想いあふれて)」だ。
1958年、初のボサノバのレコードとなった曲である。
 
ギターのバッキングとフルートとのイントロは
まさしくボサノバ誕生って感じです。
 
歌に入ってからのマイナー、そしてメジャーに行く展開も
ものすごくそそられる。
コードはめまぐるしくチェンジしていきます。
 
Chega de Saudade(想いあふれて)イントロ部分のコード進行です。
キーはDm。
 
 
[Intro]
 
|Gm7(9) |A7(b13) |Dm7 |Dm7/C |
|Bdim7 |Bbm6 A7 |Dm7 |Eb7(9) ||
 
Gm7(9)          A7(b13)
 1|----i----i--●i----  1|----i----i----i---- 
 2|--●i----i----i----  2|----i--●i----i---- 
 3|--●i----i----i----  3|----i--●i----i---- 
 4|----i----i----i----  4|--●i----i----i---- 
 5|----i----i----i----  5|----i----i----i---- 
 6|--●i----i----i----  6|--●i----i----i---- 
    3     5
   
Dm7           Dm7C
 1|----i----i----i----  1|----i----i----i---- 
 2|----i--●i----i----  2|----i--●i----i---- 
 3|--●i----i----i----  3|--●i----i----i---- 
 4|----i----i--●i----  4|----i----i--●i---- 
 5|--●i----i----i----  5|--●i----i----i---- 
 6|----i----i----i----  6|----i----i----i--● 
    5     5
   
Bdim7          Bbm6
 1|----i----i----i----  1|----i----i----i---- 
 2|--●i----i----i----  2|----i--●i----i---- 
 3|----i--●i----i----  3|----i--●i----i---- 
 4|--●i----i----i----  4|--●i----i----i---- 
 5|----i----i----i----  5|----i----i----i---- 
 6|----i--●i----i----  6|----i--●i----i---- 
7 6
   
A7            Eb7(9)
 1|----i----i----i----  1|----i----i----i---- 
 2|--●i----i----i----  2|----i--●i----i---- 
 3|----i--●i----i----  3|----i--●i----i---- 
 4|--●i----i----i----  4|--●i----i----i---- 
 5|----i----i----i----  5|----i--●i----i---- 
 6|--●i----i----i----  6|----i----i----i---- 
    5 6
 
いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)
2005年10月01日(土)

#T052 ビブラートのコツ

テーマ:テクニカル・ノート

ビブラートにはクラシカル・ビブラート、チョーキング・ビブラートがあります。
  
クラシカル・ビブラート
指を支点にフレットに平行に揺らしてビブラートかけるテクニックです。
ダイレクトに音程を変化させるわけではないのでビブラートのかかりは浅いのですが音に深みがでます。
左手、人差し指、中指、薬指、小指、全てで練習してみてください。
コツは一音をゆっくり弾いて、スローなビブラート、早いビブラートを音を確認しながらやることです。
 
チョーキング・ビブラート
チョーキングアップ、元にもどす動作を繰り返してビブラートをかけるテクニックです。
クラシカル・ビブラートがフレットに平行な動作であるのに対して、チョーキング・ビブラートは垂直に行うわけです。
指は、薬指がいいでしょう。
中指を補助的に使ってもいいです。
コツは最初はゆっくり、だんだんとスピードアップすること。
人差し指でもできるといいです。
 
 

左手はあくまでリラックスして行うこと。
力を入れてやるものではありません。
特に親指に力が入らないよう、そえるくらいでいいです。

 

 

 


ビブラートをかけると音にインパクトを与えられますが、
逆にかけないのもインパクトを感じるから音楽って面白い。

―<追記>―

copiさんよりコメントで指摘がありました。

今、ヤングギター・ビギナーズという本で調べてみました。

チョーキングによるビブラートには2種類あります。

まず基本の音をチョーキングによりあげてビブラートを行う方法。

そして、チョーキングした音にかけるビブラート。

これをチョーキング・ビブラートと呼ぶようです。

(なんか、ロックギター講座になっているような・・・)




いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(0)
2005年09月21日(水)

#T051 クリシェ その3

テーマ:テクニカル・ノート
クリシェとは同じコードが続くとき
コードのなかの音を変化させ色をつけるアレンジ手法のことです。
 
最終回はビートルズ。
 
「ミッシェル」カポ:0 KEY:F
 
 Fm
○1|--●i----i----i---- 
○2|----i--●i----i---- 
○3|----i----i--●i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i----i----i---- 
○6|----i----i----i---- 
    8
 
 Fmmaj7
○1|--●i----i----i---- 
○2|----i--●i----i---- 
○3|----i--●i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i----i----i---- 
○6|----i----i----i---- 
    8
 
 Fm7
○1|--●i----i----i---- 
○2|----i--●i----i---- 
○3|--●i----i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i----i----i---- 
○6|----i----i----i---- 
    8
 
 Fm6
○1|----i--●i----i---- 
○2|----i----i--●i---- 
○3|--●i----i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i----i----i---- 
○6|----i----i----i---- 
    7
 
 
カポ無しで書きましたが、カポ:1、Emで演奏すると弾きやすいです。
 
その他、クリシェはたくさんあるので、研究してみてください。
 
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005年09月20日(火)

#T050 クリシェ その2

テーマ:テクニカル・ノート

クリシェとは同じコードが続くとき
コードのなかの音を変化させ色をつけるアレンジ手法のことです。
 
 
「花嫁になる君に」カポ:1 KEY:G♯
 
 G
○1|----i----i----i---- 
○2|----i----i--●i---- 
○3|----i----i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i--●i----i---- 
○6|----i----i--●i---- 
 
 G6
○1|----i----i----i---- 
○2|----i----i----i---- 
○3|----i----i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i--●i----i---- 
○6|----i----i--●i---- 
 
 Gmaj7
○1|----i--●i----i---- 
○2|----i----i----i---- 
○3|----i----i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i--●i----i---- 
○6|----i----i--●i---- 
 
 G
○1|----i----i--●i---- 
○2|----i----i----i---- 
○3|----i----i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i--●i----i---- 
○6|----i----i--●i---- 
 
 

吉田拓郎先生「花嫁になる君に」のエンディング・クリシェ。
この歌、字余りな歌詞で非常に難しい。

もちろんアルペジオも難しいです。
弾き語りは、この曲と「ガラスの言葉」できたら免許皆伝かも。
 

いいね!した人  |  コメント(17)  |  リブログ(0)
2005年09月18日(日)

#T049 クリシェ その1

テーマ:テクニカル・ノート

クリシェとは同じコードが続くとき
コードのなかの音を変化させ色をつけるアレンジ手法のことです。
 
 
「君は天然色」カポ0 KEY:D
 
 D
○1|----i--●i----i---- 
○2|----i----i--●i---- 
○3|----i--●i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i----i----i---- 
×6|----i----i----i---- 
 くちび
  
 Dmaj7
○1|----i--●i----i---- 
○2|----i--●i----i---- 
○3|----i--●i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i----i----i---- 
×6|----i----i----i---- 
 る つん
  
 D6
○1|----i--●i----i---- 
○2|----i----i----i---- 
○3|----i--●i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i----i----i---- 
×6|----i----i----i---- 
 と とが
  
 Dmaj7
○1|----i--●i----i---- 
○2|----i--●i----i---- 
○3|----i--●i----i---- 
○4|----i----i----i---- 
○5|----i----i----i---- 
×6|----i----i----i---- 
 ら せ
 
 
 
て~で、くりかえし
 


いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
2005年09月17日(土)

#T048 ハーモニックス

テーマ:テクニカル・ノート

ポジションマークがついてる所はハーモニックス音が出るけど
音程はなんだろう。
 
まず全弦長2分の1の12フレットは開放弦の1オクターブ上になる。
 
5フレットは12フレットのさらに半分、全弦長4分の1となり
音は12フレットよりさらに1オクターブ高い音。
 
7フレットは全弦長の3分の1で開放弦の3倍音となり、
純正完全5度の1オクタープ高い音(開放弦の3倍の振動数の音)
フレットの実音と同音なのである。
(6弦7フレットはB、ハーモニックスもB)
 
ポジションマークがないけど4フレットもハーモニックス音が出る。
ロックギタリストはよく知っている。

(ハーモニックスピッキングなるものがあるので)
全弦長の5分の1、開放弦の5倍音、純正長3度の2オクタープ高い音。
(ここもフレットの実音と同じだ)
 
なんと4フレットと9フレットのハーモニックスは
同じ5倍音で、実際にやってみたら同じ音だ。
知ってた?
ちなみに16フレットも一緒です。

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2005年08月28日(日)

#T047 エレキ練習

テーマ:テクニカル・ノート

エレクトリックギターの練習で必要なこと。
 

それは必ずアンプに通して弾くこと。
 

 

 

小さくてもよいのです。
そうしないと、良いトーンを出すためにどう弾くかが分かりません。
 
いくら練習しても良いトーンが出せないわけです。
 
昔、エレキギターの音をドンシャリにして弾いていた時期があります。
その頃は分からなかったけど今なら分かります。
エレキの音はミッドレンジが大事なんだと。
それがエレキの特性なんだと。

特性を生かして、よく聴こえるように練習すると効果的。
それとエフェクトに頼らないことかな。

 

サウンドを正しく判断できるようにすることが大事ですね。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年08月18日(木)

#T046 録音物を聴く

テーマ:テクニカル・ノート
最近は自分のギターを録音する作業をしている。
 
やはり客観的に音が聴ける。
 
がっかりする。
 
音源が増えることは嬉しいけど、駄作が積み上げられるような気もする。
 
客観的に聴いて、無数にある弱点からひとつだけ捕らえるならば、
 
リズムが弱い。
 
リズム練習は必須とみた。
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。