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2012年02月14日(火)

一音

テーマ:ギター教室

去年のギター教室発表会の音源を今朝なにげに聴いてみた。

先生と一緒にやっているのだが先生とボクとの違いが何か・・・

分かってしまいました。

 

ピッキングの一音一音が違う。

音の張りとキレが違う、そしてリズミック。

ということで次の音のつなぎもスムーズだ。

 

一方、ボクの演奏ときたら指クセでタラタラとリズムを感じない音の羅列。

一音にも注意がいっていない。

 

これはショックではなく、分かって嬉しいのが先。

やはり録音して聴く、そして分析するって大事だね。

 

って今頃分かるって

説得力無し~とてっとてっと。

 

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2012年02月13日(月)

mode

テーマ:ギター教室

ギター教室、とうとうモードに突入。

今までのコードトーン、進行から解放されます。

 

というこどでモードでアドリブするときは3度に飛ばずに2度、4度、または5度に飛ぶのです。

勿論ルートを拠り所として。

まぁ逆もありきで3度でコード感を出すのもありです。

しかしモードを民族音楽と結びつけて考えるとコードトーンは時に邪魔になるわけです。

 

 



2012年02月01日(水)

3連の4つパターン

テーマ:ギター教室

普通のスケール4つパターン

 


クラシックギターの交差点
(2小節目、4拍になってません・・・)

(拡大してさらに拡大してご覧下さい)

 

CDEF DEFG

と駆け上がるわけです。

 

この4つパターン型を3連にするとこうなります。

 

クラシックギターの交差点
(こちらも拡大してさらに拡大してご覧下さい)


 

3連でこの音なんだと思って弾けばなんてことはないのです。

しかし4パターンを意識して弾くと、あらら・・・

リズムがくずれます。

まぁ、こんなパターンを色々弾いて、リズムに強くなっていくのですね。

 

 


2011年12月06日(火)

ルートと同じ度数のディミニッシュ

テーマ:ギター教室

ルートと同じ度数のディミニシュについて

 

例えば

 

B♭dim  →  B♭△7

 

こういったコード進行の場合

 

B♭dimではなんのスケールがあてはるのか。

 

こんな理論を教えてもらいました。

 

まずB♭△7を、そのコード構成音、3度、5度、7度の音から(D F A)

Dmとみなすこととします。

DmのV7はA7

 

ということで

Aミクソ-9 -13

スケールが導かれます。

このスケールはAハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウというなんとも長い名前の奴と同一です。

これは解決先であるDハーモニックマイナースケールの5度から弾けば良いわけです。

 

ここでSTELLA BY STARLIGHTの頭のコード進行

 

Em7(♭5) / A7(♭9) / Cm7 / F7

 

B♭dim   / 〃  / B♭△7

これはルートと同じ度数のディミニッシュ進行が変化したものらしい(この辺は専門家ではないので詳しいことは分かりませんが)

 

ということでステラ・バイ・スターライトのEm7(♭5) / A7(♭9)は

B♭のコンディミ(WH)

または

Aミクソ-9 -13

スケールが使用できるというわけです。

 

 

2011年11月21日(月)

3度目の発表会

テーマ:ギター教室

3度目の発表会、終了しました。

今回の曲は

「All The Things You Are」

「Everything Happens To Me」

 

Everything Happens To Meはアドリブで。

All The Things You Areはアドリブではなく完全に仕込んで出陣。

 

しかし去年、仕込んだフレーズをしくじり完全にロストに陥りアドリブも撃沈。

それを教訓にそんな場合も対処して練習を行った。

 

本番、出る前は緊張して腕が重かったのだが妙に落ち着いている。

譜面さえ見えてない感じだった去年とは明らかに違うようだ。

 

さて1曲目はEverything Happens To Meから。

僕はバッキングから開始、テンポ60のバラードなのでドラム、ベースに合わすように。

ブロックコードが決まる。演奏が楽しいと思える。

ソロがまわってきた。

饒舌すぎるフレーズを照れながるも弾きたいので弾いてしまう素人さんって感じか。

 

2曲目All The Things You Areは僕がメインでテーマを担当。

やはりテーマで緊張。

テーマが終わりアドリブに行く前のC7のブレイク・・・

ギターオンリーになり、おお決まったって自分で感動して次の仕込みフレーズが真っ白になり・・・

 

こけた。

 

仕込みフレーズがこけるとアドリブするしかない。

2小節かなりいいかげんなフレーズのあとコードにそったアドリブに軌道修正。

そんな練習をしたのがよかったかも。

 

終盤に近づいてきた。

思ったのはまだ終わりたくない・・・もっと演奏したいだった。

これは初のケースです。 


ミスも一杯したけど楽しいセッションだった。

ひとつ残念だったことは去年リベンジを誓った兄弟弟子が不参加で寂しかったことだ。

来年はどうなるか分からないが精進して良いプレイができるよう頑張りたい。

 

 


2011年11月07日(月)

とうとう・・・

テーマ:ギター教室

最近プログラムを納品したばかりで修正依頼の電話がとぎれない。

時間との勝負なので集中してコンピュータの前にかじりつく。

一段落したのでちょっと外出。

戻ってきてメールをみるとギター教室の先生からだ。

 

今日はお休みですか?

 

なんとこの時間は週一のギター教室だった。

 

3年目目前にして・・・

とうとう皆勤賞途絶える。

 

本当にうっかりしてしもうた。

 

 


2011年08月30日(火)

トライアド考

テーマ:ギター教室

アドリブでトライアド・フレーズはよく使われると思う。

キーがCであれば

C、E、G

E、G、B

G、B、D

A、C、E

 

さてここから本題。

アボイド・ノートからの3度音を加えると、そのキーから逸脱した感じになると教わった。

 

キーがCの場合アボイド・ノートはF

F,A,C

D,F、A

B,D、F (これはちょっと違うかな?)

 

属性がサブドミナント、ドミナントだから?

コードトーンの占有率が少ない、まったく無いのもある。

 

3度進行でアボイドがきた場合(インサイドを保つのであれば)

D、F、G

または

D,F、E

このようにコードトーンに進行すれば良いわけだ。

 

逆に言えば、あれ?というフレーズを作りたいなら

C,E,G  D,F、A  E、G、B

みたいにアボイド+3度を入れても良い訳だ。 

 

 

 


以上 8月○日の授業、覚書。

  


2011年08月27日(土)

オルタード・アプローチ

テーマ:ギター教室

Alterd(オルタード)系X7の場合、半音上のマイナー・トライアドを代用するアプローチがある。


Cm7 F7  B♭△7

の場合

Cm7 F♯m  B♭△7

となる。

 

これはオルタードのアッパーストラクチャー♭Ⅱmを使用したアプローチ。

 

テンションは-9、-13が含まれる。


F♯m → F#  D♭ A

F7    -9  -13  3

 

 


2011年07月26日(火)

理論について

テーマ:ギター教室

今年の3月からギター教室で理論をやることになる。

和音、ダイアトニックコード、コードチェンジと進みモーダルインターチェンジがオチって感じ教えて頂く。

 

曲のコード・アナライズに必要な事を学べたと思う。

 

起承転結の転を作り出すのがドミナント・モーション。

しかしナチュラル・マイナーのダイアトニックコードのVはVmとなっている。

ドミナント・モーションを作るためにはどうすればよいか。

ハーモニック・マイナー、メロディックマイナーからV7を借用するのだ。

(これはどのスケールが使えるかって事にも絡んでくる)

 

なんとなく曲のコードを眺めていた自分にとってこの理論はアナライズのはじめの一歩であった。

ハーモニック・マイナー・パーフェクト5thブロウの正体がおぼろげに見えたのだから。 


2011年04月17日(日)

短9度

テーマ:ギター教室

短9度が存在するコードは注意が必要。

経過的に使用するべし。

 

例えば短9度が存在するメジャー7th。

一番上に長7度がきている。

  

|----i----i----i---- 
|--③i----i----i---- 
|--①i----i----i---- 
|--⑤i----i----i---- 
|----i----i----i---- 
|----i----i--⑦i---- 
 

弾いてみると分かるのだが、安定感に欠ける音だ。

6弦で弾いている長7度を1弦に移行する。

短9度は無くなり非常にすっきりする。

 

|----i----i--⑦i---- 
|--③i----i----i---- 
|--①i----i----i---- 
|--⑤i----i----i---- 
|----i----i----i---- 
|----i----i------- 
 

 


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