2012年10月05日(金)

ブルース

テーマ:BOOK

T-BONE WALKERあたりまで読んで図書館に返したブルースの本。

また借りて読もう。

 


クラシックギターの交差点
  

 

 
だから私はブルースを歌う―B.B.キング自叙伝/B.B. キング
 
 
これは頑張って最後まで読んだ。
BBだって最初から貫禄ある歌とギターが演奏出来た訳ではないんですね。
今やリスペクトされる側のBBなんだけど、少年の頃から音楽を愛し、数々のプレイヤーを尊敬し精進していくわけです。
この謙虚な姿勢こそ懐の大きさに繋がっているような気がします。
  
御大BB様のセミアコをお腹に乗せて弾く姿は真似できませんね。
 
ちなみにBB・KINGの一番リスペクトしていたプレイヤーはT-BONE WALKERです。
 
 
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2012年10月02日(火)

リボーン

テーマ:BOOK

娘がどうしてもこれを読んでみて、とにかく面白からと言う。

 

1巻を読み始める。

  

う~ん・・・ギャグが肌にあわない。

 

8巻からギャク漫画からバトルものに路線変更したらしい。

これなら読めそうだ。

ほぼ全巻揃えているよと自慢する娘。

 

図書館から借りきたブルースの本は読まずに返す事になりそうだ。

 

 

クラシックギターの交差点
 

 


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2012年03月14日(水)

ブラバン

テーマ:BOOK

主人公は中年男性、高校時代のブラスバンドの回想と再結成の話。

ストーリー中に登場する楽曲、ビリー・ジョエルのオネスティーやクレン・ミラーのムーンライト・セレナーデ、ジョコ・パストリアス 3ヴューズ・オブ・シークレットなど(その他多数)著者の思い入れに共感を覚える。

 

難しい楽器、金管ならホルン、木管はオーボエなどブラスバンドにおける楽器の話やスコアのレンタルと著作権の絡みの話など初めて知る内容で面白い。

 

さてストーリだが、タイトルを見ると青春ストーリで爽やかなイメージを想像するのだが、そればかりでは無い。

年を重ね多くの悲しみを知ってしまう主人公のやるせなさが切ない。

 

可能性が無限に広がっていた青春時代を思い出し、

あの時思い描いてた世界と現実のギャップに驚きもしない今を感じさせた一冊。

 

 

 

 


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2012年02月28日(火)

ジョン・コルトレーン インタビューズ

テーマ:BOOK

やっと読み終えた。

 

インタビューの他にライナーノーツやコルトレーンの教師、友人のインタビューも掲載されている。

常人が計り知ることのできない高みに到達したコルトレーンの音楽。

それを敵視する批評家達の攻撃に伴いインタビューする人間もある種攻撃的である。

それをヒョウヒョウとかわすコルトレーンは一枚上手の紳士。

誠意をもって対するインタビュアーには誠意をもって対応するコルトレーン氏である。 


マイルスバンドに加入するまで無名に近く演奏もたいしたことがなかったと認識していた。

しかしサックスを手にとって数年の学生時代から天才と言われていたとはこの本を読んで知った。

 

次の文章が努力の人コルトレーンを良く表していると思う。

 

ある晩、ショウを観終えた観衆は一様に満足げだった。ところが、楽屋で汗だくのコルトレーンは延々とつぶやいていた。

「今日の演奏にはグルーブがなかった。グルーブが得られるなら、100万ドル払っても惜しくない」

 

 

 
 


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2011年10月25日(火)

joe pass guitar style

テーマ:BOOK

24日、佐川急便さんが届けてくれました。

うん、やはりタブ譜は無いし全て英文。

 

 

暫くはオタマジャクシと英文との戦いになりそうです。

 

 

後半の57頁にSolo Recorded by Joe Pass on 「For Django」

とある。(何故に曲名が無いのか)

 

これはアルバム「For Django」収録されている「Rosetta」

音源を聞きながら確認。

 



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2011年08月11日(木)

Jazz Standard Bible

テーマ:BOOK
 
 
これ、現在ギター教室の教材となっている。
この本にある曲全部弾けたら良いなぁ・・・
 
この本、ライブハウスへ行くと黒本という名称で、完全に認知されている模様。
 
付録CDがついてます。
曲が短いとレビューに書いていると人がおりました。
 
これはですね・・・・・
ループさせて使うんです。
 
これでプロの演奏で延々とアドリブ練習が出来るわけです。 
 
 

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2011年07月04日(月)

ギタマガ

テーマ:BOOK

ずっと買い続けていたがこの号で断念。

 

家にこの本を置くスペースがもう無いのだ。

本棚からもはふれ、押入れに大量のギタマガ。

何かを続けようにも、スペースの限界というもので断念してしまうとは・・・

 

この号のリズムがよくなる7つのポイント特集はぜひ練習に取り入れねば。

 

 


クラシックギターの交差点
   

 


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2011年05月20日(金)

ギター理論読本

テーマ:BOOK
 
 
 
音楽理論の本というより読み物って感じであっという間に読んでしまった。
 
重要な事って理論書の中にあるんだろうが、どう音楽に生かすは書いてはいない。
教室に行き、質問、先生が教えてくれる内容にあったりするんだよね。
 
この本、そういうことなのかな。
よく分からない。
 
これ、レビューではなく本人のための感想文です。
 
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2011年05月10日(火)

将棋の本

テーマ:BOOK


クラシックギターの交差点
 

またしても将棋の本を読む。

かなりオジーになってきたな・・・

しかし将棋とオジーはなんの関係も無いのはずなのに、何かオジンくさい。

まぁハマッてしまったのはどうしようもない。

 

オジーといえば大山名人。

50歳を目前にして実力では負けているはずのない若手棋士に勝てない。

体力の衰えと自覚しウォーキングを始める。

歩いている最中、誰かに抜かれると抜き返したらしい。

そりゃ、この方、かなりの負けず嫌いでしょうから。

  

 

「勝負は勝つことにあり」 

 

  

ちなみにボクですが、ウォーキング中、抜かれっぱなっしです。

ですが、後ろから足音が近づいてくる感覚、あれ嫌いです。

 

 


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2011年04月26日(火)

将棋小説

テーマ:BOOK

将棋小説

「盤上のアルファ」をカミさんが図書館から借りてきてくれた。

 

直ちに影響を受け、そんな暇などないのに将棋ソフトをダウンロードしてコンピューターと対戦。

歯が立たない。

悔しい。

 

  

ってことで詰将棋を勉強中・・・ (頭の体操に良いかも、ギターだけではなくね)

いつかコンピュータに勝ってやる。

 

 
 

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