2008年04月01日(火)

発見!

テーマ:Pat Metheny
 
 
 
パットメセニーのラジオを発見!
 
 
Pat Metheny Radio
 
 
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2005年06月01日(水)

#PM014 教則ビデオ

テーマ:Pat Metheny

Pg Pat

Guitarrist Perferct Guid Pat Metheny  

インストラクター:矢堀孝一

  

パットメセニーのフレージング

サウンドメイキング

そして

ALL THE THINGS YOU ARE」を題材に

パットメセニー奏法を解説したビデオです。

 

ボーダーシャツを着た矢堀氏

ES-335を抱え「オール・ザ・シングス・ユー・アー」を弾きます。

え!335でパットみたいな音でるんだ。

本人は弾けてませんって言ってますが、

いえいえ、すごい、パット・メセニーみたいです。

 

それからパットの手癖を紹介してくれます。

パットのリックを説明しながら進みます。

 

これを憶えれば

え?今のパットみたい~

素敵~

なんて言われるかも。

(誰に?)

 

リックの内容

・ゴーストノート

・クロマチック展開(プリングを使用しての上昇、下降)

・フレーズのジョイント(短3度の2音によるポジション移動)

・ペンタトニックの分散(メジャーとマイナーのポジション移動)

 

そしてオール・ザ・シングス・ユー・アーを詳細にスローで弾きながら

解説しています。

大変そうです。

矢堀さん、偉い。

端折ります。(ビデオみてね)

 

そして、パットのサウンド・メイキング

 

サウンドメイキングのポイント

・もちろんフロントピックアップ

・トーンは2から3

・実はコーラスをかけると似なくなる

・ディレイは必須

 

サウンドメイキングではシンセギターについても説明しています。

 

パットのファンにはお勧めです。

これ、現在販売してないでしょうね。

 

たまにオークションでみかけますので、

チェックしてみては。

 

 

―――追記――――――――――――――――

調べてみたら

ありました、DVD。

TAB譜&練習用マイナス・ワン付き

(これをカラオケにあわせて弾けるん人、みてみたい)

pg dbd pat

画像をクリック

  

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2005年05月12日(木)

#PM013 オクターブ奏法

テーマ:Pat Metheny
アーティスト: パット・メセニー・グループ, パット・メセニー, ライル・メイズ, スティーブ・ロドビー, ポール・ワーティコ, マーク・レッドフォード, ルイス・コンテ, デビッド・ブラミレス
タイトル: ウィ・リヴ・ヒア

We Live Here  Pat Metheny Group(Geffen) Recorded 1994

 Lyle Mays(P)
 Steve Rodby(B)
 Paul Wartico(Ds)
 David Blamires(Vo)
 Mark Ledford(Vo, Flh, Tp, etc.)
 Luis Conte(Per)

 1. Here To Stay
 2. And Then I Knew
 3. The Girls Next Door
 4. To The End Of The World
 5. We Live Here
 6. Episode D'azur
 7. Something To Remind You
 8. Red Sky
 9. Stranger In Town


パットメセニーグループの1994年の作品、ウィ・リヴ・ヒア。


ワールドワイドな楽曲が多いパットメセニーグループなのですが、
このアルバムはPMGにはめずらしくフュージョンよりな作品です。

 

フュージョンサウンドというよりファンキーなサウンドと言うほうが適切かな。
ドラムもループを使用したり、シーケンサーを使用したリフが入っていたり。
このアルバムはPMGのなかでは異色かもしれません。
ということは、非常に聞きやすいってことになるのか。

 

パット・メセニーというギタリストが非常に合理的というか、
型にとらわれない人だなぁと思ったのが、
このアルバムのなかで聞けるオクターブ奏法。
(オクターブ奏法といえるのか)

ウェス・モンゴメリーの特許、オクターブ奏法、
ウェスといったらオクターブ奏法みたいな。

(ウェスみたいに弾けるのはリー・リトナーくらいかな、難しいのです)

 

しかしパットはウェスのようには弾きません。

オクターヴァーというエフェクタ―を使用するのです。
(要するに普通に単音で弾いて機械でオクターブを追加しているのです)

 

 

え~インチキだなぁと思った僕は型にとらわれている人間なのです。



―――――――――――――――――――――――――――――

<追記>

ウエスのオクターブ奏法を説明します。


まず左手、

パターン①(6弦と4弦)
6弦は人差し指、4弦は薬指で押さえます。
例としてGの音を出す場合、
6弦3フレット、4弦5フレットを押さえるのですが
他の弦は完全にミュートしなければなりません。
5弦、2弦、1弦を人差し指でミュートします。
3弦弦を薬指でミュートします。


パターン②(5弦と3弦)
5弦は人差し指、3弦は薬指で押さえます。
例としてCの音を出す場合、
5弦3フレット、3弦5フレットを押さえます
ミュートは
6弦を中指でミュートします。
4弦、1弦を人差し指でミュートします。
2弦を薬指でミュートします。


パターン③(4弦と2弦)
4弦は人差し指、2弦は小指で押さえます。
例としてEの音を出す場合、
4弦2フレット、2弦5フレットを押さえるのですが
ミュートは
6弦、5弦を中指でミュートします。
3弦を人差し指でミュートします。
1弦を子指でミュートします。


パターン④(3弦と1弦)
3弦は人差し指、1弦は小指で押さえます。
例としてAの音を出す場合、
3弦2フレット、1弦5フレットを押さえるのですが
ミュートは
6弦、5弦を中指でミュートします。
4弦を薬指でミュートします。
2弦を人差し指でミュートします。


このフォームは指に憶えさせなければ実現できないでしょう。

音階をゆっくり、

このフォームでできますか?


ウエスの場合左手はスライドを多様します。

スライドを入れて弾けば、ウエスみたいな感じになります。




次に右手、

親指でピッキングします。
爪は使わず指頭を使用します。
ほとんどダウンでピッキングで行いますが、高速の場合アップも使います。



なにはともあれ、これを高速で行うわけです。
すごい技です。

そしてミュート音とオクターブが合わさった
独特なウエスのトーンとなるのです。


うーん、文字で説明することの難しさ。
まいりました。


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2005年04月27日(水)

#PM012 ピカソギター

テーマ:Pat Metheny

picaso

Linda Manzer Guitars Pikasso Guitar


リンダ・マンザーがパットメセニーのために製作したこのピカソギターは
Manzer Guitarのホームページをみると1984年に製作されたそうです。
パットと一緒にデザインに取り組んだと書いてあります。

複雑な構造のため、そうとうな努力の末、完成させたのだろうと想像できます。


アーティスト: Pat Metheny
タイトル: Imaginary Day

このギターのアルバムデビューは

1997年発表のImaginary Day(イマジナリー・デイ)だと思うのですが。
このアルバムの3曲目のInto the Dreamでピカソギターの音を聞くことができます。

このピカソギター、弦が42本もあるのでチューニングが大変そうです。
レコーディングの時はリンダもスタッフとして参加したそうです。


5つのネックに42本の弦、ギターというよりハープといったほうが適切か。

なるほど、ピカソもびっくりです。


――――――――――――――――――――――――――――――――

<追記>

5つのネックと書きましたが4つのネックです。

訂正いたします。m(__)m


このギターの製作期間は2年だそうです。


このギターを弾いている映像は

DVD イマジナリー・デイ・ライブ

(1998年7月21~23日、カルフォルニアのサラトガにあるマウンテン・ワイナリーで行われたライブ映像)
があります。

映像の冒頭、コンサートが始まる前のステージを写しだしています。

パットメセニーグループのコンサートの始まる前は、

アースウインドファイアーの曲がかかるそうですが、

ここでもアースの曲がかかっています。
ワイン工場でのコンサートです。

そして

ピカソギターから1曲目がスタートします。

曲はInto the Dream。

このギター、すごい低音から高音まで出ます。


左手のみで低音を出したり、

右手でオープンチューニングされた音を出していました。

これ以上の解説、及び説明は無理です。

ご勘弁を・・・



――――――――――――――――――――――――――――――――
<再追記>

pikkaso

このPhotoでばっちりわかります。

3本のネックが正解?


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2005年04月26日(火)

#PM011 ミズーリの空高く

テーマ:Pat Metheny

季節的にタイムリーじゃないのですが、
冬になるとよく聞くアルバムがこれです。


アーティスト: チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー, チャーリー・ヘイデン, パット・メセニー
タイトル: ミズーリの空高く


全編、アコースティックサウンドです。
パット・メセニーのギターと
チャーリー・ヘイデンのウッドベース。

この二人の作る空間がいいですね。
行ったことがないどこかの国の草原が
見えてきます。
セピア色の草原が。


1曲目からヨーロッパ的で暗い音なのですが、
これがいいんです。


パットはこのアルバムの最初のほうは、単一のギターのみの音
なのですが、後半になるとギターの音がオーバーダブされて、
しまいには、シンクラビアまで持ってきてしまいます。

ナイロン、スチール、12ストリングスギター、シタールまで
本当に幅広いギターサウンドです。


リンダ・マンザーというカナダのギター製作者は
パットのアコースティックギターにはかかせない人なのですが
リンダ・マンザーのシタールギターが
10曲目「ティアーズ・オブ・レイン」で聞くことができます。


manzer01

Linda Manzer Guitars sitar guitar

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2005年04月19日(火)

#PM010 GUITAR SYNTHESIZER

テーマ:Pat Metheny

パットメセニーの機材を紹介してきて、
多種多様な音作りをしているのだと、
あらためて認識する。

 

パットメセニーの音としてROLAND GUITAR SYNTHESIZER
はずすわけにはいかない。

 

pat-g303

上の写真はG-303である。
これはシンクラヴィアがセットされている。
1979年製と思われ、1981年のアルバム「オフランプ」から
使用されている。

 

 

pat-g-303

この写真はトレモロユニットが装着されたGR-303。

 

ローランドのギターシンセは今や、生産されておらず、
かわってGK-3をギターに装着して使用するVG-8等
のラインナップとなっている。

 

「Stiil・Life」の5曲目「Third Wind」のブレイク後の
驚愕の4小節ギターソロは
ROLAND GUITAR SYNTHESIZERを弾いているのです。

 

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2005年04月18日(月)

#PM009 OVATION

テーマ:Pat Metheny

pat-ovation

ovation classic 1763

 

 パット・メセニーのエレガットサウンドといったら
このオベーション・クラッシック1763です。

 

この音はいわゆるガットギターの音というよりも
オベーションのエレガットの音という、
ユニーク(他にはない)な音なのです。

 

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2005年04月17日(日)

#PM008 Ibsnez プロトタイプ

テーマ:Pat Metheny

1991年にリリースした「クエスチョン&アンサー」はトリオでの演奏で

バリバリにジャズを弾きまくっているのだが、

このアルバムで弾いているのが

アイバニーズのパットメセニープロトタイプ

pat_g_iba_prot

これはシングルカッタウェイでPM-100のように

製品化はされていないと思う。

トップはメイプルの合板。

ネックはマホガニーで、ギブソン175と仕様が似ている。

テイルピースは黒檀の削り出しのもの。

 

パットがPM-100を使用したのが1995年。

「クエスチョン&アンサー」のリリースが1991年なので

ギブソン175はそれ以前に隠居していたことになる。


でも最近のパット、よくこのギターを弾いている。

結構、お気に入りなのだろう。

 

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2005年04月15日(金)

#PM007 サウンドシステム

テーマ:Pat Metheny

パットメセニーのサウンドシステム


前回、紹介したAcoustic 134 modeldeアンプは
スピーカーのみを使用している。

 

DigiTech GSP 2101 ArtistプリアンプのLch、Rchには
それぞれレキシコンプライムタイムⅡにより
ディレイが掛けられている。

 

Lchのディレイは26ミリ秒
Rchのディレイは13ミリ秒に設定されている。

 

パットメセニーのギターサウンドは
このディレイ処理により、コーラス効果を得ているのである。

 

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2005年04月13日(水)

#PM006 Sadowsky Electric Nylon Guitar

テーマ:Pat Metheny
タイトル: シークレット・ストーリー・ライブ
DVD

1992年11月24日、ニュージャージー・ステイト・シアター・ニュー・ブランズウィックにて行なわれた、パット・メセニーのライブツアー映像を収録。

「RAIN RIVER」「SEE THE WORLD」ほか全10曲収録

 

 

パットメセニーの「シークレット・ストーリー・ライブ映像の1曲目

「Above the Treetops」でステージ横からパットがこのギターを弾きながら

出てくるのがかっこいいのです。

 

pat_g004

 Sadowsky Electric Nylon Guitar

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