#SC004 マヌエル・ラミレス
テーマ:Study Classic GuitarStudy Classical Guitar Historyを覚えてますか。
アントニオ・デ・トーレスからちょっと飛んで
ロベール・ブーシェを紹介したところで止まってましたね。
今回はアントニオ・デ・トーレスに影響を受けた
ギター制作家のギターを見てみましょう。
1900 MANUEL RAMIREZ #1
new century of concert classical instrument design
現代ギターの父、アントニオ・デ・トーレス(1817ー1892)
は弟子をとらなかったのですが、彼が作ったギターを
研究するギターの名工達がいた。
スペイン、マドリッド生まれのマヌエル・ラミレス(1864-1916)は、
兄(ホセ・ラミレス1世(1857-1923))のもとでギター製作の技術を学び、
アントニオ・デ・トーレスのギターに影響をうける。
彼の手によって作られたギターは、1912年より25年間、
アンドレス・セゴビアによって愛用されたことでもよく知られている。
それはセゴビアがラミレスの工房に行ったときラミレスがセゴビアのあまりにも
すばらしい演奏に感激して、進呈したとか。
セゴビアに手渡されたギターはマヌエルのもとで働いていた
サントス・エルナンデスが指導を受けながら製作したものだそうです。
















