2012年02月02日(木)

Afternoon In Paris

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト


「この曲、アドリブやりやすいよ!」
と、ジャズギターの師匠から習った曲です。

明るい曲ってアドリブ難しいんですよ、All of Meとか苦手。


この曲はメジャーですがブルーズの雰囲気がバリバリでてアドリブ、確かにやりやすい!
ギタリストはやっぱりブルーズ好きだし、弾き馴染んでいるからね。
 
 
2010年05月25日(火)

シュガーホール 村治佳織

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト

5月23日南城市シュガーホールで行われた村治佳織さんのギターリサイタルに行ってきた。


クラシックギターの交差点

クラシックギターの交差点

開演前の写真、席は5列目、ステージは近い。

 

18時を少し過ぎて左のドアから佳織さん、さっそうと登場。

赤と黒の衣装でギターを抱え歩く姿の姿勢がとても綺麗。

黒のパンタロンに赤いシースルーの何かを巻いている。

足台はマックスまで上げてある。

 

チューニングを確認、1曲目開始。

超絶技巧パガニーニの「カプリスop1-24」

シュガーホールはクラッシックの演奏が特に多くホールがよく響く、もちろんマイクPAは無し。

ギターは大音響では響かないし音は小さく感じるが、耳が慣れてくるから不思議だ。

満席の会場の客は小さなギターの音に神経を傾ける。

高速のフィンガリングやハーモニクスを交え完璧な演奏が終わる。

会場から拍手、佳織さん立ってお辞儀をしそれに答える。

 

2曲目、ナポレオン・コストの「秋の木の葉」の演奏を終え、マイクを取り最初のMC。

3年ぶりの沖縄について語ったあと、演奏した2曲について語る。

初のCDで録音したこの曲は師匠のアドバイスで選曲されたということだ。

 

J.S.バッハ「主よ人の望みの喜びよ」

やはり荘厳。

 

ロドリーゴ「小麦畑で/祈りと踊り」

ジャズとは違うテンションコードで無調な感じで始まる。

あまり聴きなれないスケールが面白い、これがスペイン風なのかもしれない。

途中から鐘の音のようなハーモニックスが教会音楽の様。

 

バリオス「森に夢みる」

沖縄にも似たパラグアイの湿った森の音を感じてくださいとMC。

トレモロが凄い。

ハイフレット部ですこしミスがあったが、この難度だからね。

 

ヨーク「サンバースト」

ロスの爽やか風を感じてくださいとMC。

6弦1弦をD音に変え演奏開始、弾きながら1弦をチューニングする姿が決まっている。

快調にカリフォルニアのドライビングが続く。

 

 

過去17年のアルバムから選曲した1部が終了。

 

 

2部開始、衣装は赤のドレスに変わった。

演奏曲は最新CDからの8曲・・・

ラストはディアンス「タンゴ・アン・スカイ」

余裕で流れるように弾いていた。

 

アンコール曲は「アルハンブラ宮殿の思い出」

佳織さんのトレモロは素晴らしいと渡辺香津美氏がラジオで言っていたが、その通りでございます。

 

2時間のステージが終了。

笑顔で拍手に答えた後、角度を変え何回もお辞儀をする。

 

 

村治佳織さんはやはり可愛く美しくそして凄腕ギタリストであった。

 

  


2010年04月30日(金)

Cruisin

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト
昔車で聞いていたオムニバス・フュージョンCD
その中に入っていたAl diMeola - Cruisin

ドライブにぴったりであった!

2010年02月12日(金)

George Duke

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト

 
George Duke / Reach Out
 
これぞリズム・ギターのお手本のようなコードカッティング。
アレンジを含めマイ・フェイバリットです。
 
 


2009年05月06日(水)

Santana Life is a Lady / Holiday

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト
10代の頃、エアーチェックしたサンタナの曲名が分からなかったのだが、今日判明した。

長年の疑問が解消されかなり嬉しい!

前半の泣きのフレーズと後半のフュージョンぽいメジャーなフレーズが最高!
 


 

2008年11月01日(土)

SRV Lenny

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト

SRVのLennyのタブ譜をネットから探して弾いてみた。

う~ん

一発目のコードがどうも腑に落ちない。

 

パターン①
e--------------------------------
B-----14~ ---12------------------
G-----13~ -------11h13~ ---11----
D-----13~ --------------------14-
A-----11~ -----------------------
E--0-----------------------------

 

音はあってはいるが次の5フレットに飛ぶのに遠いのでは?

 

 

 

パターン② 
Emaj7add6 H
|-----9---------7-----------
|-----9----------7-9---7----
|-----8------------------9--
|-----9---------------------
|-----7---------------------
|-0-------------------------

 

フレットはここなのだろが押さえにくい、1弦と2弦は小指で押さえるのだが無理がある。

 

 



 

Lennyを弾くレイヴォーン。

この画像は、一発目のコードを弾いているタイミングで停止しピクチャーしたもの。

上記パターン①、パターン②では無いことが分かる。

 

この画像を見て解けた・・・

きっとこう弾いていると思う。

 

 

|-----9---------7-----------
|-----9----------7-9---7----
|-----8------------------9--
|-----6---------------------
|-----7---------------------
|-0-------------------------
 
5弦:中 4弦:人 3弦:薬 2弦:子 1弦:子
○1|----i----i----i--● 
○2|----i----i----i--● 
○3|----i----i--●i---- 
○4|--●i----i----i---- 
○5|----i--●i----i---- 
○6|----i----i----i---- 
     6フレット

 


 

 


2008年09月05日(金)

Song of the Wind

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト

 

サンタナの1972年に発表されたアルバム「Caravanserai」に収録された「Song of the Wind」。
サンタナの代表曲と言えば多くの方が「ヨーロッパ」と答えるだろうけどこの曲も見逃せません。
 
この曲、コード2個で延々繰り返されていきます。
Fmaj7 | Fmaj7 | Cmaj7 | Cmaj7 |
Cmaj7のとこでAマイナーペンタトニックを使用するのがミソかな。
 
昔々のヤングギターにニール・ショーン氏のインタビュー記事がありました。
それにはこう書いてありました。
「Song of the Wind」のギターの半分は自分が弾いたと・・・
どこの部分なんでしょう、ニールさん。
 

Caravanserai/Santana
 

 

2008年03月28日(金)

ダニー・ガットン

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト

テレキャスターの達人と言えば

ロイ・ブキャナン

 

そしてもう一人

 

ダニー・ガットン (Danny Gatton)

 


ロイ・ブキャナンがテレキャスの魔人とすれば

 

ダニー・ガットンはテレキャスの無冠の帝王か。

 

とにかく燻し銀のそのテクニックはカントリー奏法とかジャズ奏法とか言ってる場合じゃないような気がする。

 



2007年04月27日(金)

杉 真理

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト

杉 真理をNIAGARA TRIANGLE Vol.2で初めて聴いて既にかなりの年月が経つ。
 

「Nobody」 「ガールフレンド」 「夢みる渚」 「Love Her」
 

 

どの曲もメロディーが甘くてキュートでせつなくなる。
 
その後OVERLAPを聴く。
 1.Lonely Girl
 2.ラストナイト
 3.渚のエンジェル
 4.フランシス泣かないで
 5.Simulation Game
 6.Catch Your Way
 7.さよならCity Lights
 8.セリーナ
 9.恋のフォトグラフ
10.Downsloped Way
11.Teardrops Are Falling
12.ガラスの恋人
 


このCDは復活盤なのだ(CD選書)

 
ちょっとメロディーが甘すぎるかな。
シュガー入れすぎたコーヒーのよう?
水飲めば大丈夫。(なんのこっちゃ)
 
それから「STARGAZER」「MISTONE」「SYMPHONY #10」
までアルバムを聴き続けるも「SYMPHONY #10」で途切れてしまった。
 
何年か前、ふと立ち寄ったレンタル屋さんのワゴンボックスにまさみっちゃんのCDが叩き売りに出されていた。
忍びなかったので「HAVE A HOT DAY」「SABRINA」「MISTONE」全て購入。
 


HaveAHotDay!(1987) SABRINA(1986) MISTONE(1984)

 
たまに歌本を開いてまさみっちゃんの歌を熱唱する。
キーが高い。
 


何時買ったのだろう?テンションコード一杯出てくる

 
ロックン・ロール、フォービートジャズ、リバプールサウンド
サーフサウンド、チャールストン、ハリウッド映画のサントラのような音
宇宙的な音、未来的な音、普通のラブ・バラードまで音の玉手箱のような杉真理ワールド。
 
曲がすこし甘めかもしれないが、一貫してるのはどの曲も優しくてせつない。
NIAGARA TRIANGLE Vol.2を初めて聴いた時に感じたのがまさしくそれだった。
 


2006年11月24日(金)

アナ・ヴィドヴィッチ うるま市民芸術劇場 11/23

テーマ:マイ・フェイバリット・アーチスト
勤労感謝の日、夕方からアナ・ヴィドヴィッチ嬢のコンサートへ。
娘を実家に預け妻と出かけた。
二人でコンサートへ行くのは何年ぶりだろう。
 
さて19時、開演のブザーが鳴りしばらくしてギターを抱えたアナ・ヴィドヴィッチ登場。
すらりと伸びた足、スタイルがあまりに良いのでびっくりした。
上は胸から上は素肌の状態(なんという形状なんだろう、服に詳しくないので)の黒のドレスのような。
下も黒のパンタロン、ウエストの横あたりに銀のバックル。
そして黒のハイヒール。
栗色の髪のテッペンに髪留めをしてアップにしている。
右腕には銀のブレスレット。
 
ギターのサイドがちらりと見えた。
まさしくハカランダ材。
トップはかなり白っぽい、松だろう。(音もまさしく松材そのもの)
 
10フレットあたりを押さえてこちらに聴こえないようにチューニングをする。
そして第一音が放たれた。
バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ BWV1001
 
マイク無しの生音。
やはり体に響くほどの音ではないから音は小さいと感じる。
しかし生音のギターでしか表現できないものがあると感じる。
しばらくして音が小さいとは感じなくなる。
彼女のギターのトーンはかなり硬質だとおもう。
余分な低音は取り除いた豊穣なトーンと表現すべきか。
 
高速パッセージもダイナミクスも思うがまま。
彫刻なような身体、修練された腕でギターを奏でる、
色白の腕から血管の筋が浮かび、筋肉が躍動するのが分かる。
 
p,m,iのみのアルハンブラ宮殿の最後の音が消えた瞬間、
会場から溜息がもれた。
 
彼女のギターの凄いところはノイズがないところだ。
キュ、キュとなるのがほとんど聴こえない。
そしてあたりまえかもしれないが、ノーミストーン、パーフェクト。
これは修練の賜物。
こういうのを見ると練習せねばと思うわけだ。
演奏曲では特に大聖堂とアストリアスが最高だった。
 
前方の「ブラボー」と叫んだ観客に「Thank You So much」
と笑顔で声をかけるアナ・ヴィドヴィッチ嬢、
とってもチャーミングだった。
 

AnaVidovic 公式サイト

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