2013年09月26日(木)

12CD

テーマ:アルバム

Grateful Dead Golden Road 12CD

パソコンに取り込み完了。

 

かなりな労力だよ。

 


クラシックギターの交差点
 


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2011年02月23日(水)

夜カフェ

テーマ:アルバム
ある日楽器屋をのぞくと、隣のオーディオコーナからアコースティックギターの音がする。

スピーカーの前まで移動して耳をすませる。

ナイロン弦の音が心地良い上質な音。

ポップスをジャズ風に演奏している。

 

何これ?誰が演奏してるいるんだろうか?

 

CDプレイヤーを止めてイジェクトボタンを押す。

夜カフェと書かれている。

 

これは買いだとさっそくネットで注文。

  

ギターの一音一音がとても丁寧なのに驚く。

 

癒されます。

 

 


 

 



 


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2009年12月29日(火)

Duet Sylvain Luc & Bireli Lagrene

テーマ:アルバム
Duet/Sylvain Luc & Bireli Lagrene
 
  
ギター2本のDuet。
それだけでもう充分なサウンド。
優しくて暖かい音、
2本のギターのコール&レスポンスが絶妙。
 
 
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2009年04月05日(日)

Lee Ritnour FRIENDSHIP

テーマ:アルバム


LEE RITENOUR  FRIENDSHIP

 

エアーチェックしていたテープをよく聴いていて、とても好きなアルバム。

数年前、ネットで中古のレコードを手に入れた。

 

商品代より送料の方が高かったのを覚えている。

 

クラシックギターの交差点
 

A
1. SEA DANCE (Don Grusin)
2. CRYSTAL MORNING (Lee Ritenour)
3. SAMURAI NIGHT FEVER (Don Grusin)

B
1. LIFE IS THE SONG WE SING (Ernie Watts)
2. WOODY CREEK (Don Grusin)
3. IT'S A NATURAL THING (Ernie Watts)


CDには無い楽しみがレコードにはあります。

はいこれです。

 


クラシックギターの交差点
 

ジャーン 両面開き。

ミュージシャンの顔写真。

 

右から

ERNIE WATTS (ts,ss)
LEE RITENOUR (elg,g)
DAVE GRUSIN (elp,p)
DON GRUSIN (elp)
ABE LABORIEL (elb)
STEVE FORMAN perc.)
STEVE GADD (ds)
 

リー・リトナーとデイブ・グルーシンのグループだとドラムはハービー・メイスンと決まっているのですがこのアルバムはスティーブ・ガットが担当。

 

さて、このレコードの売りはダイレクト・カッテングというなるもの。

 


クラシックギターの交差点

 

 

ライナーノーツにこうあります。

 

1978年5月12日 13日
ロスアンゼルスのRCAの1階のフイルムウェイズ・ハイダー・スタジオと

2階のマスタリングリーム、5階のJVC Cutting Centerをラインで結んでDirect to Disk Recordingされたものです。

 

通常はテープに録音しミックスダウンの後、ディスクカッティングを行われるのですが、

ダイレクトカッティングはテープ録音という処理を排除することにより音質を上げる方法のようです。

 

まぁライブ録音に近いと言えるかもしれませんが、ライブ録音の音源は結構手が加えられている場合もあるわけで・・・

ライブ時には無かったキーボードが加えられたりすることもあります。

 

このダイレクトカッティングはモロ本番、ミスったら一大事、心臓バクバク。

1曲目のSEA DANCEからCRYSTAL MORNINGに変わる時、リトナーはエレクトリックギターからナイロンギターに持ち替えるわけですが、その時間さえもダイレクトに捕らえているってわけです。

 

この面子の演奏、もちろんパーフェクトです。

 

 

 

 


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2007年12月02日(日)

LAST NITE

テーマ:アルバム
Last Nite/Larry Carlton
 
1. So What
2. Don't Give It Up
3. B.P. Blues
4. All Blues
5. Last Nite
6. Emotions Wound Us So
 
 
1986年 ロスのThe Baked Potatoでのライブ音源であるこのアルバム。
ラリー・カールトンが弾いているギターはヴァリーアーツのストラトキャスターモデルである。
 
このストラトの音が良い。
 
しかし、ギタートーンに関してはES-335、テレキャスター、レスポール、ストラトキャスター 、
何を弾いてもラリー・カールトンの音なのだ。
 
これはアンプに関係しているだろうと思うのだが・・・
 
 



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2007年09月26日(水)

ホセ・ルイス・ゴンザレス名演集

テーマ:アルバム
ホセ・ルイス・ゴンサレス名演集/ゴンサレス(ホセ=ルイス)
¥1,020
Amazon.co.jp

 

このCDはリーズナブルプライスベスト1かもしれません。

 

巨匠セゴビアに

「ギターから美しい音を出す方法を知りたかったらホセ・ルイスにききなさい」

と言わしめたホセ・ルイス・ゴンザレス。

ギターの音色にかけては折り紙付きのギタリストが紡ぎ出す23曲の作品。

 

スペインの香り高いアルベニスとグラナドスの作品やリュベート編のカタルーニャ民謡などの演奏が収録されています。

カタルーニャ民謡の「聖母の御子」の演奏がかなり跳ねて弾いているのが興味深い。

 

このCDは1980年と84年に彼が来日した時の録音でリバーブのかかり具合が違う。

どの演奏にもギターの音色に奥深い美しさがあります。

 

ホセ・ルイスがアレンジしたポンセのエストレリータも収録されてますが癒されます。

 

この素晴らしいギタリストの話題になるとよく出る話で、彼は「アルハンブラ宮殿の思い出」が弾けなかったというのがあります。

 

彼の華麗なギターの音を聴きながら思い巡らすことは、只単に弾きたくなかったのではないか~・・・

なんて思うわけです。

 


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2007年01月23日(火)

CLASSICS IN THE KEY OF G

テーマ:アルバム
ケニー・G, ジョージ・ベンソン, ウォルター・アファナシェフ, ルイ・アームストロング, デビッド・フォスター, ベベル・ジルベルト, アントニオ・カルロス・ジョビン, ビニシウス・ジ・モラエス
クラシックス~キー・オブ・ケニー・G
  
1. サマータイム(ウィズ・イントロ・フィーチャリング・ジョージ・ベンソン)
2. 恋のおもかげ
3. この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング・ウィズ・ケニー・G)
4. ジザフィナード
5. イン・ア・センチメンタル・ムード
6. イパネマの娘(フィーチャリング・ベベウ・ジルベルト)
7. ストレンジャー・オン・ザ・ショアー
8. ボディ・アンド・ソウル
9. ラウンド・ミッドナイト
10. 虹の彼方へ
11. イパネマの娘(インストゥルメンタル・ヴァージョン)
 
 
最近よく聴いてるのがこのCD。
ケニー・Gがスタンダードを吹くと・・・
ストレートに吹いてるようでウネウネと引っ張ってる。
とにかく聴きやすいアルバム。
朝でも夜でも昼でもドライブにも全シチュエーション対応。
 
「この素晴らしき世界」、やっぱりルイ・アームストロングの存在感を改めて感じる。
しかしアレンジも含めて、うまいことミックスするもんだと感心。
 
6曲目の「イパネマの娘」はジョアン・ジルベルトの娘、ベベウ・ジルベルトのボーカル。
アストラッドに似てる気がしたが母はブラジル・ポップ界を代表するシンガー、ミウシャなのだそうだ。
 
「イパネマの娘」のボサノバギターのカッティング、
和音を3音くらいで弾いている。
バンドアンサンブルだとこのほうが良いという見本のような演奏だ。
 


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2006年09月01日(金)

バッハ

テーマ:アルバム

バス通勤なのでMP3プレイヤーを持参している。

たまにバス停を3つ前で降りる。

そしてヘッドホンでギターの音を聴きながらひたすら歩く。

 

そのギターアルバムとはこれです。 

 

 

 

 

村治佳織, スカルラッティ, バッハ
シンフォニア

 

このアルバムはギターの音が清流を流れる水の音みたいに清らかです。
逆に言えば、音が軽いのかも。
それでも、間違いなく癒されます。
 

 

 
そして次にこのアルバムがセットされてます。
 

山下和仁, バッハ
バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ
 
 
このアルバムは逆に音が重厚です。
そして、これがギターなんだろうかと思うような音を聴かせてくれます。
まるで教会の鐘のような音が響いたり、とにかく多彩な音色。
 
この二つのアルバムは録音技術による音の違いもあると思いますが、
クラシックギターの音だけでも、これだけ表現が違うのですね。
 
しかし、バッハ、特にクラシックギターを聴きながら歩いている奴はあまりいないんだろうなぁ・・・
などど思いながら歩いているのです。
 
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2005年11月21日(月)

#MA011 古井戸 ラストステージ

テーマ:アルバム

古井戸は1971年にデビューし1979年に東京虎ノ門久保講堂にて
ラストステージ(古井戸解散コンサート)を行う。
 
このラストステージの模様は音源として発表された。
 
古井戸 / ラストステージ 
 

ディスク: 1
1.750円のブルース
2.デート・ソング
3.恋唄
4.ジェット機ビジネス
5.20才になったら……
6.さなえちゃん組曲
7.花言葉
8.ちどり足
9.ラヴ・ソング
 
ディスク: 2
1.いつか笑える日
2.おいてきぼり
3.陽炎
4.流浪
5.チャンピオンが負けた日
6.永い夢
7.ポスターカラー
8.何とかなれ
9.おやすみ

 
 
これレコードは持ってるんですが、プレイヤーがないので聴けません。
カセットテープはあるんです。
これCDを取り扱っていません。
中古しかない状況です。
ああ~CDが欲しい。
 
古井戸は「さなえちゃん」しか知らなかったボクが
高校の時、古井戸をコピーしているディオをコンサートでよく聴いた。
すごくいい歌が一杯あって「さなえちゃん」はおまけなんだって分かった。
 
古井戸は加奈崎芳太郎氏のヴォーカルに耳を奪われるので、仲井戸麗市氏は
サイドメンくらいにしか思ってなかったのですが、
古井戸の楽曲のほとんどが仲井戸麗市氏の作品。
そうか、古井戸は仲井戸の井戸からきてるんだって知って

(ピンク・フロイドに掛けてもいる)
チャボこそが古井戸なんだと知ったわけなのです。
いや、そんなことはなく加奈崎芳太郎氏のヴォーカルは

古井戸にはとても重要。
 
 
ラストステージから好きな歌はちょっとセンチメンタルすぎるけど
花言葉とポスターカラーが好きだな。
 
古井戸の再結成はまず、ないでしょうね。
 

仲井戸麗市, 藤井丈司, 金子飛鳥
PRESENT #1


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2005年11月07日(月)

#MA010 GETZ GILBERTO

テーマ:アルバム

1963年にニューヨークで録音された「GETZ GILBERTO」
ジャズとボッサの融合、不朽の名作と言われるこのアルバム。
 

Stan Getz, Joao Gilberto
Getz/Gilberto

 

テナーサックスのスタン・ゲッツ
ギター、ヴォーカルのジョアン・ジルベルト
ピアノ、作曲、編曲のアントニオ・カルロス・ジョビン
プロデュースはCTIレコードの創設者クリード・テイラー。
 
このアルバムは大ヒットし、グラミー賞を獲得している。
ボサノヴァを全世界に広めたのであるが・・・
 
 
ボサノヴァを有名にしたいのでテナーのスタン・ゲッツさんと組むことになりました。
しかし困ったことにジョアンがサックスがうるさいって言うんもんだから。
ジョアンの言うこともわかるんだけど。
彼の細君アストラッドも歌わせてって言うし・・・

もう板ばさみで大変だよ。
 
こんなことをジョビンが言ったかどうか分かりませんが・・・
 
 

実際にアストラッドの英語の歌が入っていますね。
これはジョアン・ジルベルトには知らされてなく、
実際に出来上がったテイクを聴いた彼は相当ショックだったと思います。
例えば「THE GIRL FROM IPANEMA」
ジョアンは確かにフルコーラスを歌ったはずでした。
しかし2番からアストラッドの歌に差し替えられています。
歌わせてと欲しいと言うアストラッドの歌を空きトラックに録音していました。
それを後に編集したわけです。
このアルバムをヒットさせる要素として英語で歌うってことがキーとしてあったのでしょう。
 
ジョアン・ジルベルトは英語ではボサノバの良さが伝わらないことをよく分かっていたし、テナーサックスも必要ではなかったのでしょうね。
 
後にアントニオ・カルロス・ジョビンとジョアン・ジルベルトは不仲となってしまいます。
このアルバム製作時の確執が実際にあったのではと思われます。
 
 
それでもトム(ジョビン)はジョアンのことをかけがえのない友人、そして素晴らしいミュージシャンとして意識していたことは間違いないようです。
 

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