Taylor NS72ce
テーマ:インストルメンツ大雪がふっていた2月の頭、北海道から南国沖縄にやってきたきました。
エレガット購入を決意して悩みぬくこと4ヶ月、とうとうこの子にしました。
ギターの師匠はナイロンギター52mm、650mmが理想と仰っておりましたが、ボクはもうちょっと小ぶりが良いなぁってことでこれに決定。
■仕様
Shape: Grand Concert
Top: Western Red Ceder
Back&Side: Indian Rosewood
Neck: Tropical Mahogany
Fretboard: Ebony
scale:650mm
nut:48mm
12フレット・ジョイントのグランドコンサート・ボディに、Fishmanピックアップを標準装備
プリアンプはFISHMAN Prefix Pro Blendが搭載されており、普通のコンデンサマイクとのバランサーではなく、Taylor独特の仕様でUSTとコンタクトPUのMIX型.
音、そして弾きやすさとも申し分ないです。
非常に満足。
弦高がかなり低くセッティングされているので(6弦:2.8m 1弦:2m)若干びびりを感じます。
ポップス、ボサノバ、ジャズなどの演奏に向いているギターなのでフレットはあと1つ欲しかったですねぇ。
フレット数が標準のアントニオ・サンチェス君に負けているわけですから。
生音ですが、中低音もかなり出ており音圧もあります。
立ち上がりが良いギターです。
高音はサンチェス君の方が勝っているようです。
長年エレガットでソロギター、特にジャズを弾きたいなぁと思っていた。
やっと実現。
まぁ早いとこ買えばよかったのですが、あれこれ悩んでいたのです。
オベーションにゴダンにジブシーキングスモデルやらラミレスやら。
弾きやすくて音が良い・・・
ので時間を忘れて弾きまくっている今日この頃であります。



































