博多弁
テーマ:クロスロード過去に映画「クロスロード」 をご紹介しましたが、この記事を博多弁に変換するサイトで変換すると・・・
博多弁って味がありますね~まるでトンコツスープみたいに。
それでは博多弁での映画「クロスロード」のご紹介。
こん映画「クロスロード」は1986年の作品やばってんがくさ最近DVDがあるこつば知ったとよ。
アメリカでの発売やばってんがくさリージョンフリー、日本語訳付きやけん。
監督は「ストリート・オブ・ファイヤー」のウォルター・ヒル
音楽はライ・クーダーが担当。
ロバートジョンソンが音源として残しておらん幻の曲ば求めミシシッピ―へ。
老ブルースマン、ウイリーと共に。
主人公ユージン(ラルフ・マッチオ)はジュリアード音楽院の生徒。
クラシックギター課の優秀な生徒ではあるのだか、
ブルーズに心奪われモーツァルトのトルコ行進曲の最後がブルースになる始末。
先生「よか演奏だか最後が」
2つの神様に従うこつはでけんとよ。もっと敬意ば持てといわれるたい。
うー耳が痛い。
ロバートジョンソンが演奏力と引き換えに悪魔と契約した伝説は前にも紹介したがここでは老ブルースマン、ウイリーも悪魔と契約しとったんだな。
ウイリーは毎夜悪夢にうなされる日々、契約ば破棄したいとクロスロードに立つ。
連戦連勝のジャックバトラー(スティーブ・ヴァイ)に勝てば契約は破棄ちゅうこつばってんが。
ウイリーはハーピスト(ハーモニカ)
ジャック・バトラーはギタリスト。
かわりにユージンがギターバトルするこつに。
ばってんスティーブ・ヴァイはぶっ飛んでおる。
こげん奴に勝てるギタリストがおるんやろうか。
あん目に睨まれたらびびるよー。
結末はあなた自身で。
これ以上なにも言えましぇん。
こん映画、テレキャスターの音が絶品。
弾いとぅとはライ・クーター、でんラルフ・マッチオ君、本当に弾いとぅとようにみえるたい。
この博多弁が合ってるのかはボクにはわかりましぇん。

















