2005年12月22日(木)

#C018 ギター発表会

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
あ~今回はダメだった。
あまり書きたくないけど、書き留めておこう。
 
昨日はカルチャーセンターのギター発表会に飛び入りした。
曲は押尾コータローさんの風の詩。
撃沈です。
娘は99点。
ボクは66点です。
 
ステージに出て椅子に腰掛けた時はあまり緊張してないようだった。
ギターを弾き始める。
ギターが普段通りに鳴ってくれない。
調子をつかむことができない。
ミストーンがアンプリファイヤーみたいに増幅して自分にフィードバックしてくる。
そいつが調子をあちこちに逃がして掴むことができない。
そんな調子で最後までいってしまった。
 
2次会の打ち上げでは風の詩は良い曲だって話題になった。
話題を提供できたことで良しとしよう。
 
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2005年11月03日(木)

#C017 挨拶

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
なんともはや今年も残すところあと2ヶ月となりました。
なにかを忘れている。
なんか妙にひっかかる。
 
そうか、
ギター教室、
4月から全然行ってない。
これはこのままではよくないってことで挨拶に行ってきました。
 
これだけ間があいたのと、カルチャースクールが移転していたので
ちょっとプレッシャー。
アンタ誰?・・・
とは言わないか。
ギター教室開始20分前の教室にお邪魔した。
 
教室のドアを開く。
先生はギター弾いておられた。
ボクの顔をみて
「アイ」
(これは沖縄特有)
顔を崩した。
ボクはテレ笑いしながら
「お久しぶりです、 
突然来なくなってすいません」
 
先生は
「どうせギターは弾いてるんでしょう」
 
ボクは更にテレながら
「まあ、なんとか」
 
その後、いろいろ雑談の後、ボクは最後の挨拶をした。
あまりなにも考えずに出た言葉だった。
 
「それでは失礼します
ギター再開の時はよろしくお願いします」
 
先生は笑って
「いつでもいいですよ、待ってます
今日は来てくれてありがとう」
 
 
今後どうするかは未定ですが、とりあえずのけじめはつけられた1日でした。
カルチャーセンターを出るとあたりは暗くなり秋風が吹いてます。
ここは沖縄でも都心にあるため帰りに飲みに行くのを必死にこられ
(明日は運動会だし)
CDショップでセゴビアとジョン・ウイリアムスのCDを買って帰路についたのであった。
 
 
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2005年06月22日(水)

#C016 選択

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター

ここはとあるカルチャーセンター
ものすごく久しぶりに書いています。
実はこのテーマで書きようがなかったのです。
 
 
 
 
3月のある日、カルチャーセンターへ習いに行く。
その日はうっかり教材のエチュード集を忘れてしまった。
先生に言うと、ポピュラー集の楽譜を貸してくれた。
 
3月になって、新人さんがやってきたのですが、この方と今いるメンバーは
グループを組んでいる。
トリオです。
 

そのトリオの練習の音が大きすぎて、自分の音が聞こえないのです。
これは環境の問題でしょう。
でも人間には知恵というものがあるのでどうにかできはずですが・・・
 
3月になって、自分の音が聞こえない状態が続く。
あぁ、これも修行の一環だとか、自分の音に集中するのによいとか
いいように考えていたのだけれど、とにかくギターの音が聞こえないのでは
どうしようもなく、お手上げだった。
(音が聞こえないところにわざわざ出向いてまでギターを習うのは・・・・・・
クエスチョンマーク点灯)
 
その日、エチュードを忘れた自分のせいでもあるのだけれど、
トータル90分あるなかで、先生が自分をみてくれたのは5分だけだった。

(自分の対応もあるだろうけど、習いに行く価値があるのだろうか・・・)
  
いろいろ考えた結果、4月からはカルチャーセンターを休んでいます。
F.ソルの「月光」の手前で止まったままのエチュードです。
おそらく、習わないと、カルカッシ25の練習曲もセゴビアのソルの20の練習曲もクリアできないと思います。

今、休んでるのはカルチャーセンターの問題だけではなく、自分の問題もあるわけで、仕事のこととかもあるし、まぁいろいろです。
 
今現在、独学です。
今後のこと、ゆっくり考えているところです。

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2005年03月22日(火)

#C015 発表会が終わって

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
久々の
ここはとあるカルチャーセンター

あ! ここはokina・・・の・・・・・

発表会が終わって、通常の練習に戻りました。

Etude 16 (F.Sor op.35-3)
Etude 17 (D.Aguado Leccion 39)
Etude 18 (F.Carulli Andante mosso)
Etude 19 (M.Carcassi op.60-16)
Etude 20 (F.Tarrega)
Etude 21 (F.Sor op.31-5)
Etude 22 (F.Carulli Poco Allegretto)
Etude 23 (M.Giuliani op.50-17)

現在、エチュード23です。
嬉しかったのはカルカッシ(Etude 19)が出てきたことです。

カルカッシの25の練習曲をやるのが目標だったので
やっと中級に入ったんだなーと。

ソルの月光(Etude 26)も射程の距離に入ってきました。

先生とのバトルではなく、今はゆったりやってます。
エチュードだけでなく、こんな曲もやってます。

●BADEN JAZZ SUITE Ⅰ. SIMPLICITAS
●冬のソナタ 最初から今まで
●さとうきび畑 by Naohiko Terashima
●11月のある日
●タンゴ・アン・スカイ

ある日先生が苦笑いしながら言っていました。
冬のソナタをある場所で弾いたら
おばちゃまから大人気だった。


そういえば先生、
おばちゃまから人気、
ありそうである。
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2005年03月17日(木)

#C014 発表会

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
発表会当日、僕は仕事を早めにあがり会場に入った。
うわー!
30人くらいがそれぞれにギターの練習をしている。
すごい音。
控え室が無いので人間とギターケースやらで教室は足の踏み場もない。
教室の前方の中央がステージになっている。

先生が中央に立って挨拶をはじめた。
「さてみなさん、一年に―回の発表会がやってきました。
今回は会場が狭くやりにくいですが、我慢してください。
緊張で逃げ帰りたい人もいると思いますが打ち上げのビールはうまいので
がんばりましょう。」

笑いが起こる。

挨拶が終わり、演奏プログラムにはいった。
先生が名前をよんで生徒さんがステージへ。
緊張がはしる。

1番目はタレガのアラビア風奇想曲。
難曲だー。
緊張しています。
こっちまで緊張してきます。
ああ、緊張のおすそ分けはいらないんだけど。

後半に入り自分の番です。
ソルのエチュード、どうだっけって思い出そうとしますが
全然出てきません。
1時間位ステージを見て、いきなりギター弾くのは辛い。
準備練習はしていない。
えーい、ままよ。
ステージに行き椅子に腰掛け、自分の足台を置く。
ギターを抱えそしてフォームを作る。

「みなさんこんにちは、頭が真っ白になっちゃって
うまく弾けないかもしれませんが頑張ります。」

言い訳がましい挨拶をして演奏を始めた。
二の腕部分がやけに重い。
緊張している。
一杯の人間が自分を見ている。
意識しないようにそれを無意識に行っている自分がいる。
だからなのか、自分がいる場所が別空間みたいだ。

指は勝手に動いてくれる。
そうするために教え込んでいたのだから。
ソルのエチュードの後半からはなんとか波にのってきた。
クリスト・ファークロスのニューヨーク・シティー・セレナーデに入った。
アレンジは固まっていたのでスムーズに弾けた。
実は本番に強いタイプかも。

演奏が終わり、みなさんが暖かい拍手をくれました。
1ヶ月かけて練習したものがこの瞬間達成された。

発表会が終了して2次会の会場へ。
緊張から開放され達成感でみんなの顔も輝いています。

そうそう、だから打ち上げのビールは美味いんですよ。

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2005年03月15日(火)

#C013 予行演習

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
前回のバトル、エチュードの合格の話。
合格といってもその時のレベルでなのです。
もうこれ以上やってもいまのところ伸びなければ、
この曲はおしまい。
伸びる余地があればノーミスでも何回もやります。

もうすこしレベルアップして、再度このエチュード達を弾いたら
また違って聞こえるのでしょう。

さて、予行演習のお話。
11月の中盤からは発表会の曲をやるため、エチュードはお休み。
僕は2曲弾くことにした。

1曲目、F.Sor op.60-19
8分の6拍子、ト長調で軽快な曲。

2曲目、クリストファー・クロスのニューヨークシティーセレナーデ
自分で勝手にアレンジした。
間奏部からボサノヴァにしてみた。

それから教室では毎回、みんなの前で発表会の予行演習となった。
やはり人前で弾くのが一番の練習となる。
人前で弾くことこそ意味がある。
人前で弾くというテクニックがあり、それを磨く。
でもやっぱり緊張して思うような演奏ができない。
練習の80%だせれば合格と思って弾いた。
ニューヨークシティーセレナーデは弾くたびに違っていた。
勝手にアレンジしてその場しのぎで弾いている。
まあ、発表会の前までに完成したんだけど。

でもほかの生徒さん、予行演習でも緊張していたな。
いやー緊張は伝染しますよ。
自分は大丈夫と思っていても。

先生はとにかく曲に集中しなさいっていう。
自分がこの曲をどうイメージしているか
そのイメージをギターでどう表現するか
それを考えて弾けば緊張しないよ。

それって先生のレベルでしょう。
いや、精進します。

そうこうしてる間に発表会がやってきます。
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2005年03月14日(月)

#C012 バトル

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
それから先生とのバトルがはじまる。
バトルとはいってもエチュードの合格がもらえるか
ということなのだが。

負けず嫌いの僕は必死でやりつづけた。
今となってはそんなに気張らないでいいと思う。
ゆっくりやったらいいと思うのである。

4月からスタートして11月10日までにエチュード15まで終わった。

Etude 01 (F.Sor op.31-1) 04/07 ~ 04/28 (3Week)
Etude 02 (F.Carulli andante) 04/28 ~ 05/12 (2week)
Etude 03 (F.Carulli op.31) 05/12 ~ 05/19 (1week)
Etude 04 (N.Coste E.D.No18) 05/19 ~ 05/26 (1week)
Etude 05 (F.Carulli op.15) 05/26 ~ 06/09 (2week)
Etude 06 (D.Aguado Leccion 26) 06/09 ~ 06/30
Etude 07 (N.Coste E.D.No23) 06/09 ~ 06/30 (3week)
Etude 08 (N.Coste E.D.No24) 06/30 ~ 07/14 (2week)
Etude 09 (F.Carulli op.27) 07/14 ~ 07/21 (1week)
Etude 10 (N.Coste E.D.No18) 07/21 ~ 08/18 (4week)
Etude 11 (F.Carulli op.32) 08/18 ~ 08/25 (1week)
Etude 12 (F.Sor op.60-14) 08/25 ~ 09/22 (4Week)
Etude 13 (F.Sor op.60-19) 09/22 ~ 10/06 (2Week)
Etude 14 (D.Aguado Leccion 38) 10/06 ~ 10/27 (3Week)
Etude 15 (D.Aguado Leccion 40) 10/27 ~ 11/10 (2Week)

ここで苦戦したのがEtude10だった。
コストの曲で「悲しみ」て題がついている。(定かではない)
なぜこれがエチュード10なのってくらい難しい。
後半はローポジションからハイポジションのデミニッシュのアルペジオ。
メロディーはアポヤンドで弾きわけないといけない。
先生もこの曲に思い入れがあるのだろう。
絶対に合格とはいってくれない。

今でもこの曲は苦手である。

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2005年03月12日(土)

#C011 表現力

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
この日、僕はギター教室を途中で退席した。
内田勘太郎のライブに行くのです。
先生に挨拶した。
先生は練習してきてねと言ってくれた。
うーんそうだ、がんばろうと思う。

ビルの地下にあるライブカフェについた。
結構満杯だ。
いかにもギター好きな中年が一杯。
ジンライムを注文した。
つまみがなかなかこない。

そうこうしてる間に勘太郎氏登場。
ジーンズをはいている。
すごくスリムだ。
拍手が鳴り響く。
椅子に座り、たどたどしく挨拶する。

曲が始まった。
しゃべりとは対照的に
ギターに緊張感があり音に主張がある。
ギターはK-Yairi。
ものすごくリバーブがかかっている。
コーラスも若干かかっている。
でもいやらしくない。
一音一音はっきり聞こえる。

前半の曲をソロ・ギター・インストゥルメンタル・アルバムの
Chaki SIngsから弾きはじめる。

ひき潮
ムーン リバー
スターダスト
夏の日の恋

途中、煙草を一服しながら話をする勘太郎氏
かなりのヘビースモーカーなのだろう。
煙草の煙がたちのぼるのをスポットライトがうつしだす。

勘太郎氏の演奏
なんてギターがうたってるんだろう。
ダイナミクス、間
メロディー、ハーモニーの音。
(勘太郎氏はメロディーをアポヤンドで弾いていた)

あぁ僕のギターはなんて棒弾きなのだろう。

先生が教えようとしたこと・・・

勘太郎氏のギターが教えてくれた。

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2005年03月11日(金)

#C010 楽譜

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
休みの日、僕は楽器屋へ行った。
楽器には目もくれず
楽譜のコーナーへ。
クラシックギターの教本を探す。

THE GUITAR ETUDES
決定版 ギターエチュード集

古典のエチュードのまさに「いいとこ取り!」
152ページ、96曲、解説付

フェルディナンド・カルリ
フェルナンド・ソル
マウロ・ジュリアーニ
ディオニシオ・アグアド
マテオ・カルカッシ
ナポレオン・コスト
フランシスコ・タレガ

これに決めた。

(この教本の著者の小川和隆氏のホームページで、
この教本のCDがあることが分かった。
小川氏にこの教本使ってますとメールを差し上げたら
頑張ってくださいとのメールが返信され、励みになってます。)

そしてギター教室、第2回目。
僕って、もしかして中級・・・の勘違い
(詳細は名曲リマインド・クラシック編 #002 ソル「月光」を御覧下さい)
http://cguitar.ameblo.jp/entry-ac29875bcd1e6dc2ce4cc5105b54b175.html
が終わり教本、エチュード1(F.ソル Op35-1)
レッスン開始。

エチュード1を弾いた。
先生からの注意。
棒弾きになっている。
拍、小節、フレーズを考えてみなさい。
それを楽譜から読み取り、意識しなさい。
例えば問いかけのフレーズがあれば
その問いかけに答えるフレーズがある
そのなかに抑揚、起伏があり
それを表現しなさい。

最初はあまりピーンとこなかった。
でも、なるほどそうかーと思うのだ。
これから一時間後に。

つづく

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2005年03月10日(木)

#C009 初めての教室の日

テーマ:ここはとあるカルチャーセンター
カルチャーセンターのギター教室に通うことになり
初めての教室の日。

仕事を済ませ、ギターを抱え徒歩で教室にむかう。
ここは県庁がすぐ近くにありオフィスビルが立ち並ぶ。
結構人通りがある。
ギター持って歩くのは慣れてないので照れくさい。
カルチャーセンターは日本オラクルやNECなどの企業が
はいっているテナントビルの最上階にある。

教室に向かった。
ギターの音がする。
教室に入った。
先生がアルハンブラ宮殿の思い出を弾いている。
初対面だ。
目があった。
僕は声は発せずおじぎをした。
先生はギターを弾きながらなニコッと笑った。
先生は次にディミニッシュのアルペジオを弾きはじめた。
僕はギターをケースから取り出しチューニングをはじめた。
なんか緊張する。
超初心者の気分。

授業がはじまり
なんか弾いてごらんっていわれ
エリック・クラプトンのサインを弾いた。(アンプラグドの1曲目)
もうリズムめちゃくちゃ。
それで君はなにをやりたいのと言われ
クラシックですと答えた。
クラシックをいちから教えて下さいって言った。

カルチャーセンターなので基本的にカリキュラムはない。
やりたいことを申請するのだ。
でも先生にジャズが習いたいとは言えないでしょう。

「自分で教本を選んでくる?」
先生は聞いた。
「はい、探してみます」
僕は答える。

練習が終わり自己紹介タイム。
僕の番。
「ギターを弾きはじめて結構長いのですが、
クラシックをいちからはじめることにしました。
よろしくお願いします。」

カルチャーセンター、ギター教室の1回目はこうして終了した。

つづく
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