基礎・アルペジオ
テーマ:テクニカル・ノートコードアルペジオ、スケール・・・
これが出来ればアドリブがスラスラと弾けるようになるの?
否、無理。
但しコードアルペジオが出来ないって事は曲の骨格部分さえ弾けないって事。
フィーリングがあれば良いんじゃない?
アドリブの美しさの一つにコード感を醸し出すってことがあったでしょ!
そうだった。
コードアルペジオ、スケール・・・
これが出来ればアドリブがスラスラと弾けるようになるの?
否、無理。
但しコードアルペジオが出来ないって事は曲の骨格部分さえ弾けないって事。
フィーリングがあれば良いんじゃない?
アドリブの美しさの一つにコード感を醸し出すってことがあったでしょ!
そうだった。
3連符の練習
メトロノーム、100くらいにセット。
足でリズムをキープ。
まず1段目を弾く、普通の3連符。
そして2段目、2小節目から12個ある3連符の半分だけ弾く。
これで2拍3連の練習になるわけだ。
足のリズムキープをしっかり!
あるサックスプレイヤーと知り合いになった。
その人がセッションがあるから那覇のある店に来いと言う。
このセッションは月1回の月曜日に行われているようである。
20人くらいの男女がバーで演奏を楽しんでいる。
演奏している人、カクテルを呑みながら音を楽しんでる人。
ステージにはドラムセット、キーボード、ベース、ギター。
それにしてもみんな若い。
曲も若いのばっかり。
なんとも場違いのところに来てしまった。
赤いシャツにネクタイをしたギタリストがボクのそばにやってきた。
なにかやってください。
やらないと帰れませんよ。
じゃ、ベンチャーズやります。
テルスターで。
え?テルスター?
(テルスターは知らないようだ)
ワイプアウトやりますか。
自分がベースやりますよ。
じゃお願いします。
ボクはドラムのところに挨拶に行き演奏開始。
ちょっとテンポが遅かったがなんとか演奏。
ギターのモニターが小さい。
モニターバランスは大事だ。
それからブルースやバラードなど知らない曲でも参加した。
カラオケもそうだけど1回演奏すると止まらなくなります。
前回の譜面(Cドリアン)に間違いがありました。
ラにナチュラルがつきます。
さてイン:Cドリアンに対してアウトは・・・
E♭ドリアンとなります。
Cm7に対して短3度上のE♭m7(E♭ドリアン)のスケールを弾くというアプローチです。
Power Tabの操作方法が分からず困ってしまいました。
ソとレの音符を♭で表示したいのですが♯になってしまいます。(パワタブ君、♭で表記してくれよ)
Cm7から見るとソとレの音が♭になることで♭5、♭9の音がプラスされます。
E♭m7のフレーズ(キーをはずれた)がアウト感を漂わせることになるのでしょう。
まずはインのスケールとしてCドリアン
この図はPower Tabとエクセルで作ってみた。
エクセルの枠線を消すのに苦労した。
(ツール>オプション>表示>ウィンドウオプション>枠線のチェックをオフ)
それではアウトのスケールとは・・・・
その2へつづく
ギター奏法でアタック・ミュートのことです。
「チャ」のほうが分かりやすいと思うのですがどうでしょう。
アタック・ミュート
アクセントをつける奏法でm(中指)、a(薬指)を弦に当てミュートする ch(小指)をボディトップに当てる
押尾コータロー Dramatic 1曲目 SPLASH
イントロの第1音ラスゲアードから始まり人差し指と中指を交互に使いメロディーを刻んでいく。
TAB譜を見るとイントロのアフタービート部分にm,a,chが記載され、その上のほうに×の記号がある。
これがアタック・ミュートなのだ。
この曲を聴いてみるとイントロのアタックミュートはあまり聴こえない。
Aメロから完全にアフタービートにチャって入っているのがわかる。
SPLASHの練習はラスゲアードとアタック・ミュートのやりすぎで爪はボロボロ。
右手全体がバンド形式なんですね。
それで複合技ときた。
小指も働かされますよ。
ラスゲアードは力を入れてはいけないし、脱力に注意しながら練習をしていこう。
ちなみにSPLASHは夜、練習できません。
ラスゲアードがうるさいのと演奏になってないのがその理由です。
発表会を見て気づいたことを書き留めてみます。
本番での演奏、ミスはしたくない、無傷でいたい。
みんなそう思います。
では演奏するってなんだろう。
それはノーミスで弾くことを競うものではなく曲、音楽を自分の意志で表現することではないだろうか。
音楽に集中することによりミスもしなくなるだろう。
ミスったらどうしようと考えていたら音楽を表現することができなくなってしまう。
自らおいこんでしまっている。
かなりの人が緊張して弾き直しをしていた。
本番直前はミスってもそのまま流れを止めずに弾く練習をしたほうがよいと思う。
ミスはミスでその音が今現在のアレンジなんだよ、みたいな気分で弾けば聴いてる人はあまり気にしないと思う。
ある演奏者は10秒くらい止まっていた。
これでは聴いてるほうの持続は切れてしまう。
止まってしまったら得意なフレーズのところから再開するようなアレンジをやってもいいのかもしれない。
緊張ぜず弾けるかは、その時の状態もあるかもしれない。
それでもやはり緊張を克服する一番の方法は日頃の練習なのだろう。
偉そうなことを書いてますが、これは自分に言ってるのです。
D69
×1|----i----i----i----
○2|----i--●i----i----
○3|--●i----i----i----
○4|--●i----i----i----
○5|----i--●i----i----
×6|----i----i----i----
5
D69、なにやら意味ありげなコードですが、ボサノヴァではよく使います。
イパネマの娘のイントロとか。
それとテンポアップして弾いたらサンバっぽくっていいですよ。
これをやるときは1フレットずらしを交互に入れて弾くとそれっぽい。
イパネマだと
D69 / E♭69
サンバ風は
C69 D♭69 /
今回は初の音源付き。
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