2005年12月20日(火)

#T056 本番の演奏 

テーマ:テクニカル・ノート

発表会を見て気づいたことを書き留めてみます。
 
本番での演奏、ミスはしたくない、無傷でいたい。
みんなそう思います。
 
では演奏するってなんだろう。
それはノーミスで弾くことを競うものではなく曲、音楽を自分の意志で表現することではないだろうか。
音楽に集中することによりミスもしなくなるだろう。
ミスったらどうしようと考えていたら音楽を表現することができなくなってしまう。
自らおいこんでしまっている。
 
かなりの人が緊張して弾き直しをしていた。
本番直前はミスってもそのまま流れを止めずに弾く練習をしたほうがよいと思う。
ミスはミスでその音が今現在のアレンジなんだよ、みたいな気分で弾けば聴いてる人はあまり気にしないと思う。
 

ある演奏者は10秒くらい止まっていた。
これでは聴いてるほうの持続は切れてしまう。
止まってしまったら得意なフレーズのところから再開するようなアレンジをやってもいいのかもしれない。
 
緊張ぜず弾けるかは、その時の状態もあるかもしれない。
それでもやはり緊張を克服する一番の方法は日頃の練習なのだろう。

 

偉そうなことを書いてますが、これは自分に言ってるのです。

 
 

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