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2005年10月31日(月)

#13 BEATLES 3

テーマ:アーチスト

最近うちのバンドを仕切り始めた彼さ、うるさくて勘弁してほしいよ。

だって、あ、俺そのバンドのリードギターだけど

俺が弾くフレーズにあれこれ指図するわけよ。

 

でね、俺が作ったこの曲も俺のギターにいちいち指図するに違いないから、今日は凄いギタリストを連れてきて弾いてもらった。

 

ありがとう、エリック。

 

エリックはギター弾くの、ためらっていたけど、

俺はガンガンやってくれって頼んだ。

 

やっぱり彼はギターを弾くために生まれてきた男だね。

 

ギターの演奏?

誰一人文句は言わないさ。

いや、うっとりしていたよ、みんな。

 

  

 

ジョージ・ハリスンがこんなこと言ったか分かりませんが、

While My Guitar Gently Weepsを最高なものにしたかったのでしょう。

 

ホワイトアルバム作成当時のビートルズは4人で1つではなく

各個人バラバラな状態でレコーディングもメンバーが独自で作業している方が多い。

(8トラックレコーダーという文明の利器のせいでしょう)

ジョンもビートルズよりはヨーコだしね。

しかしポールさん、リンゴの仕事を取ったらまずいよ。

リンゴはどうすればいいの、唯一の仕事だよ、彼にとってドラマーって。

 

While My Guitar Gently Weeps

このポールのベースの主張はすごい。

まるでもう一人のギタリストだ。

 

レフトでクラプトンの泣きのフレーズが炸裂している。

しかしライトポジションのドラムとベースが一体となってサウンドをサポートしつつベースが主張しているのだ。

いやはや、ポール・マッカートニー恐るべし。 

(またしてもポールだよ)

 

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2005年10月30日(日)

#13 BEATLES 2

テーマ:アーチスト

飛行機のエンジン音から始まったホワイトアルバム。
 

BackI In The USSRのエンジン音がフェイドアウトしながら
ライトサイドからアコースティックギターのスリーフィンガーが聴こえてきた。
 
センターからジョン・レノンがシルクをまとった鋼の声でDear Prudenceを歌う。
 
ブルーデンスはジョンの友達の妹。
かわいいブルーデンス 外に出てきて遊ばないか
 
 
 
ジョンが弾くギターはGibson Gibson J-160E。
 
ジョージのギターはFender Stratocaster。
 
ポールのベースはRickenbacker 4001s。
ポールはドラムスでも活躍。
 
ジョンのボーカルと同時にポールのベースが音を刻む。
このベースは凄いや。
ドラムも粗いけどいけてる。
 
後半のドラムは手数王です。
ベースも唸ってる。
レフトサイドのストラトも高音を響かせる。
 
そしてバンドの音は鳴り止み、
ジョンのアコギだけがライトサイドからイントロと同じ
パッセージを下降して終わった。

 

ジョンのアコギに注目です。
 
 


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2005年10月29日(土)

#13 BEATLES 1

テーマ:アーチスト

 

マイアミビーチからBOAC航空でどこにいくのさ。

そこはそんなにいい所かい。

 

しかし飛行機の揺れは勘弁してほしいって。

俺もそう。

着陸した瞬間は万歳したい気分だよ。

 

ウクライナ娘のほうがいいのかい。

カリファルニアでサーファーガール歌っていたのはつい最近だろ。

 

ジョージアは我が心のふるさと・・・

ん?

わが心のグルジアなの。

 

帰ってきたのかい?

U・S・S・R

 

それにつけても

チェク・ベリーはいかすよね。

あ、プレスリーのファンなのよね。

 

 

 

 

Back in the U.S.S.R

 

 

ポール・マッカートニー様へ

Back in the U.S.S.Rを聴いた男より

 

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2005年10月26日(水)

#S005 マグカップ 

テーマ:ストリングス

ダダリオ弦の空パッケージ。

なんでこんなの取って置いているかというと。

  

ダダリオ1


  

このプレイヤーズポインツを集めているのです。

 

 

ダダリオ2

(おお!これは3ポイントね) 

 

2002年から2003年頃このポイントと引き換えに

ダダリオのオリジナルグッズと交換するキャンペーンがあって

現在はやってないのに、パッケージを捨てられないのです。

 

このマグカップはその時の景品。

Tシャツ、キャップ、椅子などはポイントが足りませんでした。

 

 

ダダリオ3

 

実はこのキャンペーン、アメリカではやっているのです。

英語が強い人はぜひ。

 

ボクは最初からギブアップして

日本でのキャンペーンを待ちつつポイント集め・・・

 

しておきます。

 

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2005年10月25日(火)

#E042 ピックケース 

テーマ:インストルメンツ

ピックケース、今が旬なのでさっそくご紹介。
 
 
これはダダリオのエレクトリックギター用の弦が入っていた缶。
4セット入りだったと思う。
これは小物入れができると思ってネットで注文したんだけど。
 
ピックケース1


あわてて注文して
着いてみると
EXL130 Extra-Super Light 008-038だった。。。
張ってみたらあまりに細くて失敗。 
(EXL120J Super Ligh 009-042のつもりだった)
 
 
ピックケース2

 

この缶にピックを入れてます。

 


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2005年10月24日(月)

クラシックギターの練習

テーマ:練習日記

クラシックギターの交差点

クラシックギターのネタをあまり書かなくなって早10年。

(うそです、このブログもうすぐ9ヶ月、まだまだベイビー)

 

シーサーブログに音源をのせようと立ち上げだ当初は

クラシックが主になる予定でしたが、ほとんどポップス。

 

それでもクラシックを忘れたわけではありません。

トレモロ(アルハンブラ)は欠かさずやっているし、

「禁じられた遊び」も禁じられたらよけいにやりたくなって

毎日やっているし・・・

 

「ラグリマ」、「アデリータ」も必須です。

 

もうすぐ11月です。

 

「11月のある日」を弾くといい感じかも。

 

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2005年10月21日(金)

#12 ジャニス・イアン 

テーマ:アーチスト
ジャニス・イアン
ザ・グレイテスト・ヒッツ~アップ・ティル・ナウ

 

1.スターズ
2.我が心のジェシー
3.置き手紙
4.冬の部屋
5.17才の頃
6.踊りたいのに
7.恋は盲目
8.パーティ・ライツ
9.ウィル・ユー・ダンス
10.奇跡の街
11.ドゥ・ユー・ワナ・ダンス
12.わるい癖ね
13.心の裏側
14.フライ・トゥ・ハイ
15.ジェニー
16.パッション・プレイ
17.ディス・ナイト

 

昔、彼女のセカンドアルバムの「17歳の頃」を聴いてファンになりました。

CDはこのベスト版しかもってません。

7曲目の恋は盲目、9曲目のウィル・ユー・ダンスが有名なのですが、

やはり「17歳の頃」が一番いいですね。

 

グレイテスト・ヒッツなるものはやはりアルバムとは違いますね。

お手軽ではありますが。

 

 

 

ジャニス・イアンの何が好きなのか

それはこのセカンドアルバム「愛の回想録」の雰囲気が好きなんです。

 

ジャニス・イアン
ビトウィーン・ザ・ラインズ~愛の回想録(1975年作品)(紙ジャケット仕様)
 

1.パーティーが終ったら
2.17才の頃
3.置き手紙
4.約束事
5.冬の部屋
6.想い出の水彩画
7.愛の回想録
8.一晩だけの恋人
9.灯りを下さい
10.お茶と同情
11.愛する人の子守歌


1曲目から最後まで聴いたときのあの感じ。

コンセプトをもったアルバムは良いですよ・・・・・・・・

って持ってません。

(昔、レコードを聴いていたのです)

ちゃんと買います。

 

ayokoさん、これ聴いてみて。

  

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2005年10月21日(金)

#MA009 BOS THE BALLADE

テーマ:アルバム

BOZ SCAGGS / BOS THE BALLADE

ボズ・スキャッグス
ボズ・ザ・バラード

  

( 1) WE'RE ALL ALONE
( 2) HEART OF MINE
( 3) MY TIME
( 4) SLOW DANCER
( 5) FREEDOM FOR THE STALLION
( 6) トワイライト・ハイウェイ
( 7) 燃えつきて LOOK WHAT YOU'VE DONE TO ME
( 8) SAIL ON WHITE MOON
( 9) A CLUE
(10 TOMORROW NEVER CAME
(11) ISN'T IT TIME
(12) THE NIGHT OF VAN GOGH
(13) MIGHT HAVE TO CRY
(14) HARBOR LIGHTS

 

AORの王道、ボズ・スキャグス

たまに車で聴きます。

 

聴いて思うことは、

とにかくアレンジが素晴らしい。

ミュージシャンが素晴らしい。

 

ギター好きな人は

このアルバムの6曲目と11曲目に注目。

 

6曲目のギターソロはカルロス・サンタナ。

泣きのフレーズで涙がでそう。

実はこの曲のサンタナのソロを流すCMがあって

女性が涙を流すシーンがあったような・・・

(記憶があいまいですが)

 

11曲目はTOTOのスティーブ・ルカサー。

このソロはボクが太鼓判を押します。

最高です。

ラリー・カールトンが幻想の摩天楼で弾いたKID CHARLEMAGNEのソロに匹敵します。

 

 

間奏(ギターソロ)が素晴らしいと楽曲も生きるんですね。

 

 

―<追記>―

先ほど聴いてみたら、スティーブ・ルカサーのソロは9曲目でした。

訂正致します。

 


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2005年10月20日(木)

#U060 オオゴマダラ救出

テーマ:裏通り

那覇、首里にあるホテルに両親と妻と娘とで食事に行った時のこと。
最上階で食事をした帰りにホテル敷地内に小屋を発見。
  
 

 

「ちょうちょの家」
 

 
 
中にはオオゴマダラが沢山います。

  

オオゴマダラ(マダラチョウ科)
 

羽の長さが6~8cmと我が国のチョウでは最大級です。
白に黒のマダラ模様なのでオオコマダラという和名が付けられました。
他のチョウに比べ寿命が長く、夏は1~5ヶ月、
秋から春は3~6ヶ月生きます。
 
オオゴマダラは海岸から平地に掛けてフワリ・フワリと風に揺られるように
ゆるやかに飛び回るため、「海辺の天女」とも言われています。
  
  

 


ふと見ると網にはさまってに身動きできない蝶がいました。
おじいちゃん、妻、娘、でなんとか蝶を逃がしてあげました。
蝶は大分弱っていたようですが、フワリと飛びました。
 

よかった。
 

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2005年10月18日(火)

#RD018 その後のアンジー 

テーマ:録音

ポールサイモンのアンジー、かなり高速。
メトロノームを使って計ってみるとテンポ170
 
いきなりこのテンポでアンジーを弾くのは厳しい~
 
で、このソフト。

 
SoudPlayer 01

 
SoundPlayer Lilith
 
 

このソフト、mp3プレイヤーなのですがフリーソフトにして

再生コントロール機能を搭載 
  
Sound Player 02

 

 

メニューから再生コントロールを選択。
速度変更を有効にしScaleを70%に変更します。
これでテンポは119になりました。
 
多少の音質の変化はありますが、聴けます。
自分はこの速度でアンジーを練習中であります。
 
現在Eパートまで到達。
 


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