経済産業省は16日、ヤンマー(大阪市)がリコール(回収・無償修理)した家庭用生ごみ処理機から発火する事故が、昨年10月に長野県原村で発生したと発表した。リコール対策として製品内部に取り付けた断熱材の劣化が原因。けが人は出ていない。経産省は「対策は有効でなかった」(製品事故対策室)としており、同社は17日から他社製処理機との無償交換を開始する。 

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