4月の主な地方選挙は、任期満了に伴う京都府知事選のほか、鳥取市長選など59市長選が行われ、同知事選は無所属で現職の山田啓二氏(56)が共産党推薦の新人を破って3選を果たした。通常より多い「市長選ラッシュ」となったのは、4年前の集中的な市町村合併による新市誕生の影響によるもの。県庁所在市の鳥取市長選で現職が3選されたほか、23市で新人が初当選を果たした。 

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