こんにちは!

 

先週は3連休がありましたね。皆さんはどのように過ごしましたか?

私は友人と2人で昨年オープンした上海にあるディズニーランドに行ってきました!

 

2泊3日だったのですが、ディズニーリゾートのホテルとパーク間しか行き来しなかったため、ディズニー尽くしの旅行となりました。笑

 

上海にしかないアトラクションを体験したり、日本では会おうとするだけで何時間もかかるキャラクター達と5分程度で会えたり、写真が自由にたくさん撮れたりと、ディズニーが大好きな私にはただただ幸せな時間でした。

 

世界にあるディズニーリゾートで、行ったことが無いところは、後はフランスにあるディズニーリゾートだけなので、いつか時間を作って行ってみたいと思います!

 

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今回のテーマは、「人と話すときに下手に出て話してしまう人にお勧めな本」です。

「営業マンは断ることを覚えなさい」という石原明さんによる株式会社三笠書房から出版されている作品です。

 

この本では、営業マンに対し、断ることを覚えてもらうというテーマを通して、どのようにお客様と接すれば製品の販売へと繋がるかということやもっと製品が売れるにはどのようにすべきかということについて書かれています。

 

私が印象に残ったのは、第1章の「営業マンの教育は、営業に対するイメージを変えることから始める」という箇所です。

日本の営業マンのイメージというのは、お客様に買って頂けるようにお願いしたり、お客様からの要望に応えようと動くイメージが多いのではないでしょうか?

 

私も会社に入社するまでは、営業マンはそういうものだと考えていましたし、そのようなイメージを持っている人は多いと思います。

 

しかし、本文では、営業マンのあるべき姿とは、お客様へ購入をお願いするのではなく、対等な立場でお客様と購入に関してやり取りをすべきと書かれていました。

ペコペコと頭を下げて、自分の言うことを全て鵜呑みにしようする人は、確かに信用しづらいですし、反対にハッキリと出来ないことは出来ないと言ってくれる人の方が、信頼感があります。これは、商談の時だけでなく、日常生活の中でも同様ではないでしょうか?

 

下手に出て何でも了承する人と出来ないことについてはハッキリと答えをできないと言ってくれる人とでは、後者の方が信頼出来ると感じる人がほとんどだと思います。

 

自分が信頼出来ると感じる人と同じような対応を出来るように、お願いされる全てのことに関して、出来ると請け負うのではなく、必要に応じてしっかりと受け答えが出来るようにしていきたいと思います。

 

人と喋ることの多い営業マンの話し方から学べる、相手と対等な立ち位置で話す方法というのは、たくさんあると思うので、人と話すときに下手に出て話してしまうという方は、ぜひ読んでみてください。

 

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