こんにちは!
 
先週、友人達が福井まで遊びに来てくれました。
女子4人で色んな観光地へ行くのかと思いきや、、、家の周りにあるカフェやゲームセンターでひたすら遊んだり、喋ったりして時間を過ごしました(笑)
 
ゲームセンターにあるUFOキャッチャーや太鼓の達人などを久しぶりに行い、友人同士で白熱した戦いを繰り広げていました。(次の日筋肉痛を訴える子達がたくさんいました、、、)
 
そんな中、私と友人の1人がUFOキャッチャーの才能を発揮し、たくさんの景品を取ることができたんです!
取った景品達(主にぬいぐるみ)は、友人達が持って帰るのではなく、何故か私の家に飾られています。
 
友人達には、「私だと思って、飾っておいてね!」っと言われました(笑)
可愛いぬいぐるみ揃いなので、しばらくは飾っておこうと思います。
 
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今回のテーマは、「咄嗟(とっさ)の場面で喋れない人にお勧めな本」です。
長生和夫さんによる「英語で返事ができますか?」という作品で、株式会社角川書店より出版されています。
 
この本を読んだきっかけは、友人からの「英語って習ってても、咄嗟のときに喋れないよね」という一言でした。
 
英語を中高と習い、身につけたつもりでいても、実際に海外の人と話すことになった時に思考が固まってしまい、何も喋れず終わってしまったという方は多くいるのではないでしょうか?
私も咄嗟に聞かれたり、話しかけられたりすると、上手く答えられないことや一瞬考えてしまうことが多々あります。。。
 
この本では、100種類の場面それぞれで使用できる様々な表現について書かれています。
ビジネスとしての返し方やネイティブならではの返し方など、場面に応じて複数種類書かれているので、自分にとって使いやすそうな表現を覚えることが出来ます。
 
例えば、「~についてわかって頂けましたか?"Did that make any sense to you?"」という質問に対し、本書では11種類の返し方が書かれています。
 
返し方にはこのような例があります。
「詳細を教えてください」"Give me some details"
「ポイントがつかめていなのですが」"I'm not getting the point."
上記は1部の例ですが、よく使われる表現なので、覚えていて損はないと思います!
中には、こんな表現使うかな?と思ってしまうようなものもあるのですが、ハマる人にはハマる表現なのでしょう(笑)
 
咄嗟の場面で喋れないと悩んでいる方はぜひ、この本の表現を覚えて、自分ならではの返し方を貯めておいてみてはいかがでしょうか?
 
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