ウチの近くのシシマル君

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シシマル君をご存知だろうか?


あの忍者ハットリ君に出てくる、超食いしん坊犬・シシマル。

(ちなみに大好物はチクワ)


ウチの近所にシシマル並に食いしん坊なビーグルがいる。

食いしん坊つながりで勝手にシシマルと命名。


ウチの近くのシシマル。

とにかくなんでも食べる。

帰り道にいるので、何かとエサを与えているのだ。



初級レベル

最初は、ローソンで買ったからあげ君を上げてみた。

ペロリと完食。

ま、肉系はどんな犬でも食うわな。



初中級レベル

ちょっとだけ、レベルを上げてみる。

食いかけのカレーパン。

問題なく完食。

辛さの味覚はないらしい。



中級レベル

ジャージー牛乳アイス。

これも食いかけ。

味が濃厚すぎて途中で飽きたので、あげてみる。

ベロベロと完食。冷たさの感覚もないらしい。



中上級レベル

最中(もなか)。

とうとうジャンルの垣根をこえた。

ザッツ和菓子。


こいつぁなかなか食べる犬いねーだろ。と思ってチャレンジ。

これが食えたら、シシマルと命名してやるぜ!

と思って、あげてみる。


最初は「スンスン」と匂いをかいでいる。

どうやら、彼にとって未知の物体だったらしく、警戒心が強い。


しかし、害はないと判断したらしく、

ばくっと一口。危うく指まで食われるとこだった。

甘味制覇。



上級レベル

チクワ。これを食えたら、もうシシマル以外のナニモノでもない!

リアルシシマルだ!

コンビニでおつまみコーナーに売っていたチクワを購入。


わくわくしながら、一路シシマルの元へ。


袋を破る前から、スンスンと匂いを嗅いでいる。

どうやら大好物らしい。


ガフリと完食!

よし、今日からお前はシシマルだ!



しかし、このシシマル君。

携帯電話がめっちゃ苦手らしいです。


写メしようと思って、携帯を向けると

めっちゃ頭をグルグル回しまくる。


その様子がコレ↓

シシマル



振り乱してます。

かわいいもんだ。


ぷぅ


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レスタウラント

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たまにいくならこんな店

(「料理バンザイ!」好きだったな~)


久しぶりにいい店を見つけたぜっ!

ココ、ココ⇒THE TOKYO RESTAURANT(http://www.thetokyorestaurant.com/


麻布十番にある、このお店

高度経済成長のときに作られた銀行だったのを

改装してレストランにしたという歴史がある


っちゅーわけで、店内はなかなか面白いつくり

金庫が残ってたりしてる


それよりなにより、ここのお店がすばらしいのが店員さんたち


来た人たちに楽しんで帰ってもらおうという心遣いがスバラシイ


お店に入って、こう告げる

「こんにちわー。予約してた小室ですけど。」

「小室さまですね!お待ちしておりました。

 お席はあちらになりますので、ご案内致します」

⇒店員さんはどこの席に誰を案内すればいいのか全て記憶している



メニュー選びで迷ってたら、ススっと来てくれる

「当店は初めてですか?コレとコレはめちゃくちゃオススメですよ。

 あと、実はメニューにのってないんですけど、こんなのもあるんです。」

⇒決して押し付けがましくなく、困ってるとき、来てほしいなーと思ったときに来てくれる。



途中でトイレに行きたくなって、ナプキンをくしゃくしゃっとテーブルに置いていくと

⇒きちんとたたまれて、机の上に置いてあり、

 座ると同時に、ナプキンを広げ、膝の上に置いてくれる



食事も終盤戦。お腹がいっぱいになり始めると、

「バーのほうにソファ席をご用意しておきました。

 食後はそちらでゆったりとコーヒーでもいかがですか?」

⇒お店の中で一番いい席を取っておいてくれた



もう、なんちゅうの!

このホスピタリティーあふれる店員さんたち!

めっちゃ気持ちいいんですけど!!



いやぁ、やっぱお店の良し悪しって店員さんによるよなぁ


大満足でお店をアトにした

もちろん店員さんは外まで見送ってくれる


しばらく駅方面に歩いて、お店のほうを振り返ってみる

店員さんが手を振ってくれてた


うちらが見えなくなるまで、ずーっと見送ってくれて

ずーっと手を振ってくれてた


なんていうの、もう

おじさん、思わずチップを上げようかと思ったくらいさ!


マジで一押し

一回行ってみれ





ちなみに。

タイトルの「レスタウラント」


おれが中学時代

英単語:restaurant(レストラン)を覚えるために

唱えてた呪文です。


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邂逅一番

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クエスチョン : これ誰?

 (被写体のプライバシーに基づき、一部ラーメンマン加工しております)

ゆうすけ2



アンサー : 2月22日のblogに書いた、幼馴染


社交辞令で終わらせることなく、2人で飲み行ったんさ~。

沖縄料理屋で飲んださ~。



いやいやいや、もうびっくりしまくりですよ。

声が低くなってるわ

顔が大人になってるわ

10数年前とは、容姿が何から何まで違う!


しかも、2人で

かんぱ~い!!

とか言って、ビールジョッキ持っちゃってるし!


前はオレンジジュースで乾杯してたのにねぇ。

大人になったもんだよ、おれたち。


たまに親の目を盗んで、コーラで乾杯とかしちゃって

うちらワルだぜ。とか思ってたのにねえ、おれたち。



で、今回の飲みで思ったこと。

自分がやった記憶は覚えてなくて、人からやられた記憶は覚えているもの


要はあれっすよ。

いじめた方は覚えてなくて、いじめられたほうは覚えてる。みたいな。



事例1

⇒2人の出会い

(おれが覚えてなくて、幼馴染のゆーすけ君が覚えていたというパターン)


幼稚園初日のこと。

おれとゆーすけ君は席が隣だったらしい。


そこで、おれは初対面のゆーすけ君に対して

めっちゃ馴れ馴れしく、べらべらしゃべっていたらしい。


その当時ゆーすけ君(5才)はこう思っていたという。

「おいおい、うぜーな、こいつ。しゃべりかけてきやがって。」


2人の出会いはこんなだったんだ!

この出来事。おれは全く忘れていて、記憶になかった。



事例2

⇒ヒーロー現る

(さっきとは逆でおれが覚えていたパターン)


どこの幼稚園にもいるよね、悪ガキ。


その悪ガキ連中が、滑り台を占拠してたわけだ。

当然、よい子たちは、滑り台で遊べません。


そこで、よい子代表、セロ君。

悪がき連中を無視して、滑り台へ突入!

無理やり滑ろうとしました。


が、しかし。悲しいかな。

悪がきに滑り台から突き落とされました。

セロ君、ダウン。あっけない。


クリリンのことかぁーーーーーーーーっ!!!!


うつろな意識の中、誰かがスーパーサイヤ人になる声が聞こえてきました。

そう、スーパーサイヤ人になったのはゆーすけ君でした。


おれを突き落とした悪がき連中とケンカしてくれたわけです。


そりゃもうかっこよかった。


でも、この出来事。

ゆーすけ君は覚えてなかった。




そんなこんなで、2人の記憶を出し合って、

パズルみたいにお互いの幼少の頃の思い出を再構築。


その作業がおもしれーんだ、これが。



容姿はお互い変わりまくってたけど、

笑い方とか、話してるときのしぐさとかに

幼少の頃のおもかげを感じれたのも、おもしれかった。



今度は悪い大人の遊びをしに行こうと思う。


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男の浪漫

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男の浪漫。

それは女性には決してわからない。


理解されなくても、こだわりたい

いや、こだわらなければいけないロマンというものが男にはある


男とくくってしまっていいものか。

とりあえず、おれにはある。


そう、気に入ったものには

金を絶対に惜しまない。

それがロマン。


例えば・・・・



ロマン1

初給料をもらったとき。


ずーっと前から欲しかった

Bang&Oulfssenというメーカーのイヤホンを買った。

モノはコレ⇒クリッククリック


給料もらった日に

嬉々として会社を抜け出し

イヤホンを買い、会社に戻った


買ったものをあけていると

みんなが寄ってきた

「何買ってきたの~?」

「前から欲しかったイヤホン買ってきた!」

「めっちゃかっこいいじゃん!いくら?」

「ん?1万7000円(←その当時の価格)

「えーーーーっ!ウソーーーー!信じられない。

 あたし、セロとは絶対結婚できない。」

と、女性陣を前に、四面楚歌状態。


結婚できないとまで言われてしまうくらい

ありえないことだったのか。



ロマン2


つい、この間。

鉛筆を買った。

ファーバーカステル社の鉛筆

モノはコレ⇒クリクリクリック


「おや?めっちゃかっこいい鉛筆使ってんじゃん!」

「だろだろ~。ひと目惚れして、買っちゃった」

「いい、いい!セロってセンスいいよね~。いくらしたの~?」

「ん?5000円。」

「たっかっ。バッカじゃないの、たかが鉛筆に。

 絶対幸せな結婚できないよ。」

と、一瞬で、この女性の羨望のまなざしは

軽蔑のまなざしへと豹変しました。


しかも、また結婚できない通告デスカ。



確かにこんなお金の使い方をしてたら

家計破綻でしょう。


鉛筆買うときだって、

「5000円かよ~。牛丼だったら、生卵に味噌汁つけても10杯食えるな・・・」

と、相対評価をしなければ、家計は安泰といえないでしょう。



それでも進むぜ、ゴーイングマイウェイ。

裏の裏は表

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ただいま、熱海に来ています

グループの研修旅行で、だ。


研修旅行と言いつつ、要は慰安旅行。

みんなカラオケの真っ最中だが、

忘れないうちに書いておかなければいけないことがある。


そう、それは今泊まっている旅館のこと。


何しろスゴイんです。

さびれまくっていて、つぶれるんじゃないの?

っていうか、つぶれてないの?と思うほど。


ここまでマイナス要素が積み重なると

もう全てがギャグ化します


うわ、今度はそう来たか~、むひょっ


ってなもんです。


そんな状態なので、今はめっちゃおもろいです。


大体、熱海という場所のセレクションからやヴぁい。

駅に降り立った途端、おれが思ったこと


うわ、木の実ナナがいそう

ついでに古谷一行はどこだ?

混浴湯けむり殺人事件が起きそうな空気をビシビシ感じたから



問題の旅館、玄関のある場所がおかしい

なぜか普通の道路のトンネルの中に玄関があるのだ


しばらく、どこに玄関があるのかわからず、迷ったよ


そして、その玄関にはエレベーターホールがあるのみ。

なぜか、めっちゃ金玉がでかいタヌキの置物が

ポツンとはじっこに置いてあるのをおれは見逃さなかった


そのタヌキは

「そこの坊主。化かされないうちに帰りな」

と、おれらに忠告しているかのようだった。



エレベーターにのると

どうやらうちらがいた階は3階らしいということがわかった。

道路から玄関入っただけなのに、なぜ3階?

というツッコミは通用しない。


なにせここはパラレルワールド熱海。

常識は通用しないぜ。


エレベーターに入ると、張り紙が。

「ロービーは地下一階です」


ロービー!?

セイセイ、ロビーじゃないんですか、奥さん。

熱海ではロービーって言うんですか、奥さん。

・・・いや、そんなこたーない。

気を取り直して、ロービーへ行き、チェックイン。


ホテルマンの髪型が何かおかしい。

あきらかにヅラである。


だって、頭皮をよく見ると、メッシュになってんだもん。

もうちょっとわかりにくするような努力をしてくれよ。



部屋へ入った。

次はどんなことが待っているのか。

もう、このあたりからワクワクし始めていた。



おや、一見何もないな。と思ってテレビをつけたら・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


雑音だらけで、音声聞こえね~っ


めっちゃブォ~ンって言ってる

なんだよ、これ。盗聴されてんのか。



もう、いいよ。飲み物買いに外へ行くよ。

キタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


玄関に常備されていたハキモノはスリッパじゃなくて、なぜか雪駄(せった)。

ニアリーイコール、ぞうり。


ソーリー、今ハ何時代デスカ??



いやいや、ここは温泉街だよ。

きっとお風呂には力を入れているはずさ。


偵察しにいった。


すると・・・露天風呂キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


ん?でも、ちょっと待って。

普通、目の前には海が広がってるもんじゃないの?

目の前道路なんですけど。しかも国道。


お風呂につかってても、目の前はビュンビュントラックが通るシチュエーション。

明らかに設計ミス。

ある意味、姉歯を超えたといっても過言ではない。



いやいや、温泉といえば卓球だよね!(←もう当初の目的はどこかへいっている)

ゲームコーナー行ってみようジャマイカ。


ゲームコーナーなるものはこの旅館には存在していないらしい。

あったのは「お好みコーナー」という意味不明な名前のコーナーだが

世間一般でいうゲームコーナーがここらしい。


卓球台はなかった。


けど、代わりに古いテレビとファミコンを発見した。

カセットにはスーパーマリオが入っている。


周りに他のカセットは見当たらない。

どうやらスーパーマリオしかないらしい。


テレビの横には100円を入れる場所がある。


さらに横には張り紙が。


「100円で10分プレイできます。

 10分たつと、プレイ途中でも強制的に電源が切れます。」


ななな、なんという理不尽さ!

顧客満足度を全く無視しています。



まずい、時間切れだ。


カラオケに戻らねば。