タイ 5日目 ・・・ 無終の美


~もうしません。ユルシテ~

起きたら当然二日酔い
アホみたいに飲んだ天誅みたいなもんです

ぐあー、気持ちわりぃー

とりあえず朝飯。
フルーツのみ


~それでも行かないと~

あんま外に出る気にならなかったけど
お土産探しに街に出なきゃ
あと、タイ式マッサージもやってみたいし

とりあえず街へ出てみた
・・・もう疲れた

スタバで休みたいと言い出すせろ氏
ラテ飲みながら、机につっぷし、でろでろでろ~

完全にフヌケです

それでも与えられたミッソンはこなさなければ。
お土産を探しつつ、よさそうなマッサージ屋を探す

当たり前すぎるところは行きたくないな~
なんて思ってたら、女の子たちが声をかけてきた

・・・もう探すのめんどいしここでいっか

こちらです~。言われて案内される一行

おいおいおい、なんか暗ーい階段上ってくぞ
なになにここは?
ふつうの一軒家ちゃうん?

案内された部屋は、ふっつーの部屋
布団が敷いてあって、カーテンがあるくらい

ヤヴァイ!
何かがヤヴァイ!

おれの第6感がぴりぴり言っている
みんな荷物は目の届くところへ!

マッサージする女の子登場

マッサージ始まりました

うむ

うむむ

いいではないか
もっと右じゃ・・そう、そこをもっと強うせい

おがぁっ
こんなアクロバティックな格好で骨を!
ポキポキポキ

気持ちぃぃいいぃい


なんのこたーない
フトゥーにマッサージ終了
一時間半で900円
すばらしい価格です


んでま、マッサージ終わって、お土産買ったら
もう空港行く時間ですわ


そんなこんなで、タイ旅行終了

5日目があっさりしてるのは
せろ氏がでろでろだったため、
特におもしろいことなかったからです

この尻切れ具合がまたヨシ


以上、長きにわたってお送りしたタイ旅行記を終わるよ

ながーい文章を読んでくれたみなさん
読んで笑ってくれたらしやわせ
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タイ 4日目 ・・・ 脂ののったサーモン


~やっとこさゴロゴロバカンス~

タイに来てから3日間走りっぱなしで
本来の目的である
「プールサイドで昼間っからビール飲んでゴロゴロ」
をずっとやってませんでした

だから、今日はそれをやってみたいなーという感じ

でも、午前中はゴルフ!(←やっぱり遊びに行く)

13時くらいにプレイを終え
14時ころホテルに帰ってきた
いざ、ゴロゴロじゃいっ!

シャワーを浴びずに、速攻水着に着替え
プールへダーーーッシュ

そしてそのままプールへザブーン!

気持ちいぃぃぃぃぃぃ

プールサイドで寝てた外人たちは
うるせーなーって感じでこっちを見ていたけど
そんなのかまうもんかい

ひとしきり水浴びを済ませた一行
プールサイドのビーチベッドを陣取り
ランチとビールを注文

シンハービールもこんなシチュエーションで飲むと
さらにうめぇっ!

りょうといっしはビール飲みながら
寝ながら本を読んでいる
(↑おそらくこういうことをすることがかっこいいと思っての
  行動と思われる)

・・・ん?
おやおや?

タイ人の子供がうちらに興味を示している

プールの浅いとこで兄弟で楽しんでいたけど
こっちを見て
きゃっきゃっ
と遊んでいる

むぅ、明らかに誘っているデハナイカ
(やはりタイ人にモテている?)

おれが手を振ったり、ピースしたり、あいーんしてたりしたら
一緒に遊ぼうよ的なことを英語で言ってきた

りょうといっしはまだ本を読んでいる
せろ、行って来いよ
みたいな空気

よっしゃ、いっちょじゃれるか!

おれはビーチベッドを飛び降り
ライオンのモノマネをして
キャシャーーーーーーーーッ!!(奇声)
とその子供たちに飛びかかろうとした

その子供たちは
きゃっきゃっ
と逃げる

うは、おもろい
子供はかわいいなぁ

お次は浮き輪でキャッチボール

きゃっきゃっ
(いつの間にかおれもこんな声を出していた)

ここでバトンタッチ

お次はいっし

いっしは浮き輪を何個も体に通し
ミシュランのマスコットみたいになっている

これも子供にお気に召したようだ
めっちゃ爆笑

子供たちはそんないっしを見て
モスキートマン!(注:蚊男)
モスキートマン!(注:蚊男)

としきりに叫んでいた
モスキートマンって・・・なに?

おーっと、そこへりょうが乱入だぁ!

モスキートマンに向けて、りょうのドロップキックが炸裂!
モスキートマン倒れる!

カンカンカン
モスキートマン、ノックアウト

まったくもって騒がしい男たちである
結局こうなっちゃった
大体想像はついたけど


~お金もってる日本人~

さて、夜はやはり飲みである

今夜はタイの最後の夜
そらもうはっちゃけるしかない

まずは腹ごしらえ
タイスキというタイの鍋を食べた

その後、繁華街をぷらぷら歩いてたら
タイの女の子たちが誘ってきた

一緒に飲まない?

またか、またこのパターンか
まぁ、でも飲む分には楽しいからいっか

普通のバーみたいなとこに入り、
女の子たちとお酒を楽しみつつゲームをやる

タイ独特のゲームで日本ではみたこたないやつ
これで女の子たちと勝負することになった

勝負の際、いろいろ賭けた
やっぱ賭けないとおもしろくないもんね

1戦目:勝ったらディスコ連れてって!
⇒惨敗
 女の子たちを飲みの後ディスコ連れてくことに

2戦目:勝ったらここの飲み代おごって!
⇒またも惨敗
 女の子たちの飲み代おれら持ち

3戦目:勝ったらなにしてくれる?
⇒もう惨敗
 マッサージしてあげることに

やはりタイはアウェイである
なかなかアウェイで勝つことは難しい

女の子たちにガンガン飲まれ、
おれたちも負けじとガンガン飲み、
結構ピヨピヨ

宴もたけなわ、ご精算です

お姉さんたち、値段を見て
わーお、ちょっと高いかしら?飲みすぎちゃった、てへ
みたいな顔をしている

どらどら、どれくらいや

3000バーツ(約9000円)

男一人あたり3000円
これで6人の飲み代

やっすーーーーい

これで高いだと?
ネエチャン、日本人をなめるなよっ!
金は持ってんぞーっ、オラオラ!!
どんどん酒持ってこいやー、くひゃひゃひゃひゃっ
※サイアクな日本人像デス


~泥酔。それは男の浪漫~

ピヨピヨのまま約束通り女の子たちを連れてディスコへ

りょうはハコに入ったとたん
体をクネクネさせ、踊りながら奥のほうへ歩いてゆく
はっきりいって気持ち悪い
そのクネクネとした踊りが気持ち悪い

さらに悪ノリしたりょうくん
志村けんの変なおじさんの踊りをしたりしている
おれも一緒になって踊ってみる

月曜日はハンジャラゲ~♪

もう女の子たちひきまくり

それでも構わず飲んで歌って踊って・・・以降オボエテナイヨ
記憶が飛んじゃったようだ


その後・・・
いっしは女の子たちに拉致られたらしく
夜の街へ消えていきました

おれとりょうはトゥクトゥクでホテルまで帰ったらしい
そして、ホテルの庭でおれは吐いたらしい


ひさびさに飲んで、吐きましたお
学生以来です、こんなの

韓国でやらかしてしまったトシタカを思い出しつつ
4日目終了
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タイ 3日目後半 ・・・ 新人アイドルのデビュー


~事件は会議室で起きてるの(真矢ミキ)~

現場にいたにも関わらず、現場で起きていた事件に
全く気づかなかったせろ氏とりょう

なぜかというとスキューバからの帰り道
ずーっと爆睡してたから

だから、途中でいっしの具合が急変して
途中のホテルでいっしを降ろして休ませてたこととか
気持ち悪くて苦しそうにしてたこととか
吐き気に耐えて、あぶら汗を顔に浮かせていたこととか
全く全然何も知らない始末

薄情なもんです

ちゃんと状況を飲み込んだのは
うちらのホテルに着いたとき

「ん?なんかいっし顔色悪いよ」

だから、悪いんだっつーの
寝ぼけてる場合じゃないよチミたち


とりあえずいっしをホテルへと送還したのち、
せろ氏とりょうはスキューバ代金の支払いや
明日まわるゴルフ場の予約のために
街へと舞い戻ったのであった


~違法行為に身を委ね~

スキューバショップで代金を払ったあと
街のインフォメーションセンターみたいなとこで
明日のゴルフの予定をたてたセロ氏とりょう

そのインフォメーションセンターの近くには
ファミマがありました

「おやつでも買って帰ろうか」

ってなわけで、いろいろとお菓子を購入し
代金は60バーツ(約180円)

100バーツだしたのでお釣りは40バーツ(約120円)

ここでぼくはおもしろいことを考えました

ここの繁華街からホテルまで
トゥクトゥクというタクシーで100バーツかかります

今もらったこのお釣り40バーツで帰れるかどうか
交渉してみようじゃないか!


という試み

トゥクトゥクのおっちゃんに声をかける
せろ「おっちゃーん。ホテルまで40バーツで乗っけてー。
   これしかないのよ!40バーツしか!!」
おっちゃん「何バカなこと言ってんのさ。100は出しな」
せろ「だからこれしかないって言ってるでしょ?
   なんとかしてよ」
おっちゃ「・・・(しょうがねー日本人だなみたいな顔をしてる)」

クイクイっと右のほうを指差すおっちゃん
そこにはアラーキー似のタイ人が原付にまたがって
こっちをニヤニヤして見てます

えっ、これでりょうと二人乗りして帰れって?

まぁ、国際免許持ってるし、わーったよ
自分で運転して帰るよ
原付レンタルってことね・・・はいはい

と、思ったら!
アラーキー似のタイ人がヘルメットをかぶり
笑顔でこういっているではないか!

「何つったってんだい?早く乗れよ!」
(ニカっっとめっちゃ笑顔)

はぁぁぁぁぁぁぁ?
マヂで?
原付に3人乗りしてくの?

うむ、まぁでもおもしろいではないか
いい余興じゃぞ、爺

ふっつーの原付に男3人が体を密着させ
なんとか原付に乗る

おいおい、これで走るの?

不安をよそに、走り出しました

いきなりエンジン全開!火を吹くぜ、ホンダエンジン!

プスーッ、トコトコトコトコ

時速15kmくらいしかでません
(しかもプスーってなに!?なにが抜けてるの?)

そらもう滑稽ですよ
50ccの原付に男3人が体を寄せ合い
時速15kmでトコトコ走ってる絵を想像なさいよ

あまりの滑稽ぶりに繁華街にいた欧米人の笑いものですよ
街行く人たちが笑いながらこっちを見ている(ような気がする)

あ、ランニングしてるおっちゃんに抜かれたよ・・・
おっちゃんの健康ジョギングより遅いとわ

でも、おもしろかったのでよしとしようではないか
なぁ、爺?


~実録!タイのクラブ事情~

ホテルに帰り、18時~24時まで昼寝をしました
いや、これはもう昼寝というレベルを超えている

夕方から夜まで6時間も寝やがってよ

しかし、夜はここからや!
街へ行くぞ、街へ
いっしの体調も良くなったみたいだし

というわけで24時過ぎ、ホテルを出発

やはり夜はクラブで踊りまくるっきゃないだろ
というわけで一目散にタイのクラブへ

すごいよ、タイのクラブすごいよ
これはクラブではない
ディスコだ
日本のバブル全盛時代のそれである

だって、選曲が懐かしすぎるのだもの
MCハマーだよ?ガニマタダンスの。
あれがふっつーにかかってるくらいだよ

こっちとしては懐かしすぎて盛り上がったけどさ


~続!タイのクラブ事情~

うちら3人はフロアの真ん中まで行き、
ひとつのテーブルに陣取りました

ハコはものすごい混みようです

ほどなくすると、タイの女の子が
うちらに絡んできた

「一緒に踊らない?」

うおっ、モテモテやんけーっ!
※多分勘違いです

おれ、りょう、いっしとそれぞれ女の子をゲットしたあとも
「一緒に踊らない?」
と別の女の子に言われたりして、取り合いみたいな感じに。

なんなのー?このモテモテな感じはーっ!
※日本人オ金持ッテルネ

それぞれの女の子と
くんずほぐれつ楽しく踊りまくり
あっという間に2時間くらい経過

いい汗かいて、気持ちよーくなってたところ
女の子がいいました
「帰りたくないよ。ホテル行こうよ」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ん?なになに、まだ物申すか

「1000バーツでどう?」

違う意味で
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

やっぱりそうか
日本人狙いで体を売ってるのかおまいらは
それが目的だったのね
モテてたわけじゃないのね(早く気づけよ)
※ヤッパリ日本人オ金持ッテルネ

しかし、残念でした
うちらは全くそゆことに興味ありません

きっぱりと
「はいはい、おれらはそんなんしないから」
と断るも女の子はかなりしつこい

帰ろうとしてもグイグイと腕をひっぱる

だぁー!しつこいよ!!
帰って寝させろよ!

「わーったわーった!明日また来るから、明日遊んじゃるって
 だから、帰らせろーっ!」

女の子ようやく手を離してくれました

まぁ、明日来ないけど
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タイ 3日目前半 ・・・ V字回復


~キタキタキタキタキタキタ~

(注:ここから先、お食事中のかたは自粛したほうがいいと思われ)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
お腹ゆるゆるキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

と、2ちゃん風に始まってみましたが
せろ君、3日目にしてとうとうゆるいのがきました
おそらく、2日目に完飲したソイミルク
アンド、夜に食べた屋台のシーフードが原因だと思われ。

朝起きたら、既にお腹が痛い
あぁ、この感じはまずいよ
確実にまずい
正露丸で中和できるレベルではない

とりあえず1回トイレへ

タイに来てから、辛いものばっか食べてたから
肛門がひっじょーにアツイ!
というか痛い!
なにかがほど走る!

はぁー、やべー
もうダイビングショップの人来てるはずだ
フロントいかにゃぁ

・・・
・・・

やっぱあかん!
もう1回トイレへ!
部屋を1回出たものの、引き返して、またトイレへ

しかし、ここで全て出し切ったのがよかったのか
これ以降は全く腹痛に苦しまされることはなかった

(↑食事規制ココマデ)


~ダイビングのいろは~

フロントに行くと、既にダイビングショップの人たちが待っていた

「遅れてすんません!腹壊しちゃって」
「あ、いいっすよいいっすよ!さぁ、乗ってください」

なかなか感じのいいニイチャンである。
このニイチャンけっこう話せる

ニイ「お腹壊したって何食べたんですかー?」
せろ「いやー、キャディのおばちゃんにもらったソイミルク飲んだり
   夜屋台でシーフード食べたり、いろいろ挑戦してる感じですねー」
ニイ「挑戦!?チョウセン!!それはまずいっすよ。
   挑戦はまずいまずい。ちゃんと選んで食わないとマジやばいっす」
せろ「マジっすか!?これから気をつけよーっと」
ニイ「いやー、挑戦はダメですよ、挑戦は。挑戦挑戦・・・ブツブツ」


なぜか挑戦に固執しまくるニイチャン

ニイ「へぇー、会社辞めたって、どこで働いてたんですか?」
せろ「フュー○ャーシステムコンサルティングって会社です。」
ニイ「あー、はいはい」
せろ「お、知ってます?うちの会社」
ニイ「・・・えっ、いやー、横文字の会社ってかっこいいっすよね」
せろ「あ、知らないな。でたよ、知ったかぶり・笑」
ニイ「知ってますよ!フューシスでしょ?フューシス」
せろ「(そんな略されかた初めて聞くぞ・・・)」
ニイ「いやー、フューシスいいっすよねー。ね?フューシス。
   フューシスさいこーみたいな、だっはっは」


なぜか自分で閃いたフューシスという言葉が気に入ったニイチャン


こんな会話をしてる間に港着
おれの体調もすっかり右肩上がりときたもんだ

ここから約1時間半の航海入ります
プーケットの港からラチャ・ヤイ島へ

沖縄の座間味でかとぅん・ひとみと潜った以来だから
半年ぶりかぁ
楽しみ楽しみ

-ダイビング中-

ぷはーーーっ
やっぱダイビングはええ!
なんで海の中ってあんな静かで、綺麗で、幻想的で落ち着くんだろう

スキューバやったことないそこのあなた
あなたは人生の3分の1損してますよ

なぜ3分の1かというと
"陸海空"のうちのひとつ"海"の世界を知らないからだ!

・・・さて、そんな力説はさておき、
ダイビングには休憩時間というものがあります

その休憩時間がまたよい
クルーザーで日光浴するもよし
クルーザーの周りを泳ぐもよし
一緒にクルーザー乗ってる人と会話を楽しむもよし

これもまたスキューバの楽しみのひとつ

今回、この休憩時間に何をやったかというと
「第一回チキチキ クルーザーから華麗に飛び込みまSHOW」
をやりました

要はクルーザーの2F部分から海にダイブしようというもの
けっこうでかいクルーザーだったから、
飛び込む地点は海面から約7mくらいはあったか
(多分ビルの2Fくらいから飛び降りる感じ)

エントリー者は以下の4名
No.1 好奇心のかたまり!どきどきすること大好物
   セロ氏
No.2 だてにラウールに似てるとは言わせないぜ!
   今日も華麗にゴールハンター
   いっし
No.3 彼女にいいとこ見せるっきゃないぜ、ちょっと怖いけど
   クルーザーに乗り合わせた男の人(仮に仮谷崎と命名)
No.4 地元有利か!?本命馬はこの馬だ   
   ダイビングショップのニイチャン(前述の人物と同様)


よーっし、いくぜ
ぴっ

まずはセロ氏からだ
最初はノーマルにジャンプして、そのまま飛び込む!
かけ声は「ひゃ―――――っほう!!」

次にいっし
いっしも引き続きノーマル演技
かけ声はナシ

続いてダイビングショップのニイチャン
いつもやってるからお前らには負けられないと前宙をかます!
やるではないか

それに続けとばかりに今度は仮谷崎クン
1本目はやはりノーマル
かけ声は「っぽ―――――――――う!」
・・・マイケルジャクソン?

さぁ、2本目に突入だ
ここからはテクニカルポイントが加味されます

2本目のセロ氏
横きりもみでダイブ!(イメージは伊藤みどりのトリプルアクセル)
かけ声は「わたしはこれでオリンピックの・・・」 ザッパーン
(↑セリフが長すぎて、言い切れず)

2本目の仮谷崎クン
少林寺バリの飛び蹴りをかましながらのダイブ!
かけ声は「アイヤ――――――――ッ」
・・・むしろこれは飛び蹴りをかまされたほうのセリフでは?

いっしとニイチャンはもう飽きたようで2本目のダイブなし

いってまえ3本目!
セロ氏のみのエントリー
出すぜ大技。クルーザーのヘリに足をかけ、海に背中を向ける
そして・・・ジャンプ一番!バク宙!!
2回転して海面に着水
かけ声は「がるるるるるるるるっ」
(↑ストリートファイターⅡのブランカをイメージ)

以上でエントリー者の演技は終了

その後何事もなかったかのようにおいしく昼ごはんを食べ、
2本目、3本目と海に潜りました。

しかし!事件は現場で起きていた
現場にいたのに事件に気づかなかった

その事件とは?
後半をマテ
タイ 2日目後半 ・・・ 郷に入って、郷に馴染みすぎ


~キャディさんの忠告~

うー、お腹が痛いよぅ

ゴルフをしてる途中もずっとお腹をさすりながら。
便意はないが(お食事中のかたゴメンナサイ)
なんか痛い。

ぎゅもぎゅもぎゅも

お腹をさすってたら、キャディさんが心配してくれた

※恒例となったインチキ英語で・・・
キャ「ダイジョブ?朝何食べたのよ。」
せろ「いやー、キャディのおばちゃんからソイミルクもらって、
   それを全部飲み干したんですよー。」
キャ「ソ、ソイミルクですって!?
   あの飲み物はタイの人でも滅多に飲まないわよ!!
   ありえなーい。」
せろ「うそ――――――――――ん!!
キャ「ホントよ。あれはキツイわよ。いろんな意味で。」
せろ「・・・・らっしゃい(意味不明)」

く、くそう
もらったものは残さず飲みきらなければ失礼だ
という日本の礼節の精神をタイに持ち込んだものの
それが裏目に!?

えぇい、ままよ
飲んでしまったものはしょうがない
ゴルフを楽しむことだけを考えよう

が、しかし
ショットをしようと精神を集中しようと思っても
お腹は常にぎゅもぎゅも
これじゃ満足いくショッツが打てるはずありまてん

結果・・・
今まで最悪のスコアdeath


~仕切りなおしの一番~

悪魔のソイミルクのおかげで物言いがつき
お昼過ぎから仕切りなおしの一番です

といっても、ゴルフをしたわけではありません

とりあえず、ゴルフ終了後、ホテルに戻った一行
プールサイドのイタリアンレストランで
半ば眠りながら、飯を食い、部屋に帰ってそのままお昼寝タイム

17時ごろ起床

明日やること決まってない
スキューバやりたいというおれといっしの提案により
とりあえず街のダイビングショップへ

そこで明日のダイビングを申し込み、
店員さんにおすすめの飯処をいくつか聞いてみた

教えてもらった中のうち
シーフードの屋台にひかれたため、そこへ向かいました

すると店の前に呼び込みの男を二人捕捉・・・敵機発見!

男A:ゲイっぽい格闘家のような体型をしている
   ちょっとだけウィルスミス似
男B:K-1選手のマーク・ハント激似

※会話文中、黒字部分は英語、青地部分は日本語です
男A「はーい、どう?食べていかない?おいちい、うまい、やちゅい
せろ「ホントにー?おいしいのー?
男A「カトちゃんペッ」(無論アクション付)
男B「なんでだろ~、なんでだろ~♪」(やはりアクション付)
せろ「ぐおっ、おもろいやんけ。いきなりそうきたか。
   んじゃ、一緒にやるぞ~、・・・はい!

男A・男B・せろ「なんでだろ~、なんでだろう~♪」(おしなべてアクション付)
男A・男B・せろ「ぎゃーっはっはっは」(意気投合)
せろ「いやー、おもろい!ここで食べるよ!案内してや」

男A、おれといっしとりょうを席まで連れてく
席の前まで案内してくれたが
おれらが座るべきであろう席に男Aがごく自然にすちゃっと座った

・・・?

ピキーン!

これはタイ人のボケとみたよ
日本人の意地と誇りをかけてツッコむしかないよ

せろ「へーいっ!なんでやねん!なんでお前がそこ座っとんねん!!
  (バシっと男Aの肩を叩くせろ)
男A、おっと違った違ったみたいなおどけた顔をして席を立つ
男A、つっこまれてものすごく嬉しそうである

タイ&ジャパンのショートコント、ここに成れり
mission completed

ここで、上記以外にタイ人が好んでやっていた
日本のギャグを紹介しておきましょう
・だっふんだ
・コマネチ
・宮迫ですっ!
・三瓶です
・ゲッツ
・あいーん
・ハッスルハッスル

傾向としてはちょっと一昔前のが流行っているようですよ
ハッスルハッスルを知ってたのは驚きではありましたが。

そのお店でおいしくシーフードを頂いた一行

さすがに2時間睡眠でゴルフをして、
明日も朝早くからスキューバですよ

今夜は早く帰っとくべ

ってなわけで、2時間ほど街でビリヤードしたり、ウロウロしたりして
AM1時、ホテルへ帰宅

明日はAM6時起きだから、5時間は寝れるね
ヨシヨシ


明日よりいよいよエンジン全開
オーバーヒート気味
命を削って遊びます
タイ 2日目前半 ・・・ マダムキラー?


~2時間睡眠でゴルフへ~

ねっむー
朝5時半です

朝食付の宿泊プランやったけど
こんな朝早くちゃレストランもやってません

昨晩リョウが受付の人に頼んでくれたお弁当を持って
いざゴルフ場へ!

リゾートゴルフとはいえ、いちおぼくはポロシャツ(アディダス)
りょうといっしはタンクトップ

クラブハウスに入ろうとしたら、りょうといっし止められる!

「襟付きじゃないとダメデスネー」

がーん

地球の歩き方にもホテルの受付の人にも
襟付きじゃなくてもダイジョブって・・・

気をつけろ!
地球の歩き方の情報はあてにならんぞ!
タイピーポーはいいかげんやぞ!

仕方ないよ
まずは腹ごしらえでお弁当食おうよ

「ここで食べないでクダサイネー」

マジっすか
外で食べろってか

わーったよ

クラブハウスを追い出され、外に出てみるも
ベンチとか食うとこなんてあるわきゃない

ポケーッとしてたら
キャディのおばちゃんたちが声をかけてくれた(逆ナン?)

「なになに?どしたの?あら、追い出されちゃったの?
 ここの上の人きびしーからねっ!あっ、今の内緒よ。(バシッ)
 いいわいいわ。ここで食べていきなさいよ。ほらほら」
※重ね重ねセロ氏による超訳です


うおーっ、おばちゃんいい人やーっ
おばちゃんたちが仕事してた机をあけてくれて
お弁当をひろげる(おばちゃんから見たら多分イケメン)男3人

モグモグモグ
うん、まずい

食べてる間もずーっとおばちゃんは話しかけてくる
・どっからきたの?
・名前は?
・何才なの?
・かわいいわねぇ
・何日こっちにいるの?
・どこ泊まってるの?
・かわいいわねぇ
・おいしいもん食べた?
・かわいいわねぇ

こらっ!いっしとりょう!
おめーらも相手しれ!話してるのおればっかやないか!

終いにゃ
おば「わたしはユーのお母さんよ!マイサンっ!」(←いきなり何を言う)
おれ「Oh、マミー?マミーーーッ!」(←ノるやつ)


抱き合う二人
三流ドラマです

そんなおばちゃんズ、ある飲み物をぼくに勧めてくれました
それは・・・ソイミルク

ペットボトルとかビンとか紙パックじゃないのよ、これが。
単なる袋に入ってるの。ちっちゃい透明な袋に。
んで、輪ゴムで止めてあるのよ
イメージは祭りの金魚すくいですくった金魚を入れる袋

「試しに飲んでみな飲んでみなって。おいしいから!(バシバシッ)」

一口。ちゅるっちゅ
うげ、まずい
なんでこんなに生暖かいの?
もしやおばちゃんの母乳デスカ?

「うーん、なまあたたかいけど、おいしいネ!グーよ、グー」
(↑社交辞令)
「あら、気に入っちゃった?全部あげるわよ!!」
(↑シャコージレー、タイにあらず)

そこからはひとりで生あたたかーいソイミルクと格闘
せっかく勧められたものを残すわけにはいかにゃい!
大和魂見せちゃるぜーーーーーっ!こぉぉぉぉぉぉっ

完飲!げふっ

りょう「ぎゃっはっは、よく飲んだな。ナイスファイ」

ホントにファイトだよ
手強かったぜ、ソイミルク

このソイミルクがのちのち災いをもたらすことになるとは・・・


~いよいよ?プレー開始~

襟付きの服がないリョウとイッシ
イッシはショップでポロシャツを買うことに。

しかしサイズがない!
イケてるデザインもない!
それなにの無駄に高い!(5000円くらい)

しょうがないのでいっしは
XLのお世辞にもかっこいいとは言えない
いや、はっきりいってダサすぎるポロシャツをゲット
※名誉のための補足、決してイッシにファッションセンスが
 ないわけではありません。

いっし、ポロシャツ着用・・・

ぎゃーーーーーーーーっはっはっはっはっは
うきゃーーーーーーーっはっはっはっはっは
はひはひっ

お腹痛いよー
いっしごめん
最高におもろい

なんだろ、これは
なんて例えたらいいの?

ピノキオ?
トッポジージョ?
アテネオリンピックで男子マラソンで乱入したピーターパン?


ダメだ
このタイ旅行中、これを越える笑いはもうアリエナイよ・・・

リョウはポロシャツ買うのが悔しかったらしく
持ってきてた長袖の黒いウィンブレを着用
サウナスーツみたいである
プレイする前から汗だらだら

まともな格好はおれだけかい


~やっとこさプレー開始~

さて、1ホール目に行きましょう
笑いをこらえながら
いっしすまん
視界に入っただけで笑ってまう
あと、リョウ
汗かきすぎ

1ホール目に行くと、カメラを構えたおっちゃんが。
どうやら写真のサービスらしい(有料)

このおっちゃん
おれがしてたリストバンドにめちゃ食いつく

「いいなー、これ。かっこいいなぁ。どこで買ったの」
「日本だよ、日本。いいでしょ?限定ものだよ。
 さ、打つから下がって下がって」

みんな第一打終了
さて、いきましょう

ふとさっきのおっちゃんを見ると悲しそうな顔でバイバイしてる
わかったよ、おっちゃん
リストバンドあげるから!

おっちゃん、めっちゃ笑顔!
おれも笑顔!
握手して、そのまま抱き合う二人

・・・おれこっちきてから抱き合ってばっか


さぁ、コースを回るぜ!

ぎゅもぎゅも

あれ?

ぎゅもぎゅもぎゅも

お、お腹が痛い!


果たしてセロ氏のお腹の行方やいかに!?

後半をマテ
タイ 1日目後半 ・・・ ハードランディング


~いっしと合流後~

さて、おれもいっしもプーケット行きのチケットがない
ゲットしないことには今日中にプーケット行けんぞ!

トランジットにて外人さんとのコミュニケーションに慣れたせろ君
そこら中にいる人にガンガン聞きました

しかし、振り回される振り回される

一人の人に聞いて、空港の1階に行ってみたら
チケット売ってない

また別の人に聞いてみたら、
1階は1階でもここのビルじゃない、隣だよ
と言われ、行ってみるも、やはり売ってない

またまた別の人に聞いてみたら、元のビルの2階に売ってるという
戻るんですかい!?

ゴルフバッグかついで、荷物もって、ウロウロウロウロ

そりゃもう汗だくですわ
バンコク蒸し暑いし

そして何とかチケットを二人分ゲット
でも飛行機まで2時間くらいある

よし、腹減ったし、さっそくタイ料理食おう!

空港内にあるタイ料理屋やゴー

いやー、臭いですねー
独特のこの匂い

注文したもの以下
・シュリンプのサラダ
・ワンタンみたいなやつ炒めたみたいなやつ(ヌードル系)
・クラブフライライス(要はカニチャーハン)
・シンハービール

そう!
タイといえばシンハービール

タイ滞在中、毎食のように飲んでたよ。昼夜問わず。

しかし、ここの空港で出されたシンハービールは
その後飲むことになるシンハーとは何かが違っていたのだ

何かとは何か

大瓶で頼んだので、当然グラスがきます

はい、グラスきました

さて、ビールを注いで、乾杯しなくちゃね・・・ってうぉい!
グラスに氷がめっちゃ入っとるやんけ!

ただでさえ薄いシンハービールが氷によって
さらに薄まっちゃうよ・・・

※このときは、タイでは氷を入れるのがフトゥーなのかと思ったが、
 その後滞在中一回もグラスに氷が入れられてくることはなかった


おいしーくタイ料理を頂き、ビールにホロ酔いのせろ&いっし

そろそろ搭乗口向かわなきゃ

バンコク~プーケットまでは1時間半
心地よい酔いに身を任せて、寝るかね~と思ってたら、
離陸後すぐに夕飯が配られる!

予想外の展開
もう、お腹いっぱいだよ、ママーン

でも、しゃらくさいので、全部平らげる
あんまおいしくなかたです


~初上陸!プーケット~

ミニバスをチャーターし、直接ホテルまで行ってもらう

バス降りたら・・・ホテル、ド----ン

うわっ、すご
なんだこの超豪華リゾートホテルは

やばいよやばいよ
ロビーの天井めっちゃ高いよ
よくリゾートで見る、プロペラみたいなやつ天井で回ってるよ
ホテル内にプール2つもあるよ
プライベートビーチもあるよ
なんなのさ、ここは!

テンションいきなりMAX

受付の人に、またもやインチキ英語で説明
こちらのホテルに先に泊まってるリョウの友達です
彼と一緒に今日から泊まりますので
チェックインお願いします


受付のかわいいタイの子、ニカっとスマイル
やた!1発で通じた~
ジェスチャーいらずで通じた~

さて、部屋に向かうせろ&いっし

通路を歩いてると、はるか遠くから
肌が真っ赤なやつが歩いてくる

アホやなー、あんなに焼いて
ってか、あれ火傷じゃね?ぷぷ
いや、むしろあれは現地人か?


と思いを馳せていたら、
その御方=りょうでした

ぶひゃーーーひゃっひゃっひゃ、はひっはひっ

りょう、お前ゆでダコみたいになってんぞ!

ぶしゃーーーしゃっしゃっしゃ、はふはひっ

笑いが止まりません

りょうは言いました
「いや~、プールサイドで昼寝してたらこんなんなっちゃった」

ホントだ
体の裏面は焼けてない
真横からりょうの体を見ると
表面:赤、裏面:白で
紅白マンジュウみたいになっている
初日からやってくれるぜ、りょう

部屋に入って、荷物を降ろす
うおー、バルコニーにはバルコニーセットが置いてある!
しかもプライベートビーチにすぐ飛び降りられるじゃないの!

いやー、りょう君、君のびるよ!
※このホテルはりょうが選んだ


~さっそく夜のプーケットへ~

部屋に着いたときは現地時間23時
時差も加味すると、ウチ出てから、ホテル着くまで
19時間近くかかっとる
ふぅ、疲れた。遠いね、やっぱ。

しかし!
まだ寝るには早いってもんさ
さっそく夜のプーケットいかないとね

まだ飯を食ってないというりょう
腹が減り始めたといういっしの意図を汲み
まずレストランへ

第一夜、チョイスしたレストランは
オープンエアーで外人さんが歌ってる楽しそうなレストラン

おれはお腹いっぱいだったから食わないつもりだったけど
お酒飲みながら、ちびちびつまんじゃったため
本日5食目とあいなりました


飯食い終わった後、ビーチサンダルをゲットすべく
お店が並んでるところへ行った

どうせ使い捨てやと思っていたおれは
一軒目の店でビーチサンダルを選ぶ

で、あれね
タイのお店って値札ないのね

全部自分で交渉するわけです

※以下の会話内容は実際にされたものです
 和訳・超訳なし。リアルな会話。

おれ「ハウマッチイズディス?」
店員(男)「jふぁ@hg@あjふぇ(←タイ語でほにゃほにゃ言ってる)」
おれ「わっかんねーよー。書いて書いて(←日本語で応酬)」
店員「(電卓を取り出し、値段をパチパチ叩き始める)」
おれ「えっ、500バーツ(約1500円)!!
   めっちゃエクスペンシブねー!そんじゃこれくらいで・・・
   (電卓に50バーツと叩くせろ君)」
以下、電卓をパチパチ叩き、値段交渉
おれ「OK!んじゃ、150バーツ(約450円)で!」
店員「OKOK」
おれ「やったー。サンキューサンキュー」

笑顔で握手を交わし、肩まで抱き合い、お店を後にする


一方のいっし。
けっこうサンダルにこだわっていた
何件もはしごし、やっと一軒の店で交渉開始

いっしが交渉してる間おれにも店員さんが来た
店員(おばちゃん)「(英語で)あなたは買わないの?」
おれ「Oh! I have already buyなんだよね~。」

したら、その店員
もう。いけずねぇ!みたいなしぐさでおれのお尻を叩いてきた

おれ「だってー、しょうがないじゃーん。
   さっきの店で買っちゃったんだもーん。
   150バーツだよ(めちゃ日本語で)」

そうこうおばちゃんとジャレてるうちに
いっしもサンダル購入

さて、お店を後にしようかとしたそのとき
店の奥から、さっきのおばちゃんが走っておれを追いかけてきた!

いきなりおれのお尻をつねる!

おれ「イタタタタタタっ。こらっ、おばちゃん!もうおれ帰るから!
   ゴーバックマイホテルだからさ。OK?」

わかったわかった。また来てね。みたいな笑顔で送ってもらい
一路ホテルへ帰還


帰ったらホテルにてりょうに言われました
「せろって日本語と英語とタイ語全部混じって会話して
 しかもそれが通じてるのな。おもしろすぎる。
 たまにいるんだよな~、そうやって外人と仲良くなるやつ」


1日目にして得た結論
笑顔とジェスチャーさえあれば通じるもんじゃけん!


ふぁ~、異文化交流ってすばらひ~


寝たのは深夜3時
ウワサによると、明朝は朝5時半起きらしいです

初日から飛ばしますね

ってか、おめーらちっとは考えて行動しろよ
というツッコミは的確すぎるので受け付けません。


そんなこんなで1日目終了
タイ 1日目前半 ・・・ 前途多難


~朝起きてから飛行機乗るまで~

今まで海外といったら
・高校生のときのシンガポール(家族旅行)
・今年の夏に、マサ・ユウ・トシタカといった韓国

しか行ったことない!
大学時代にみんなよく行くみたいだけど、
わたくしスノボにことごとくお金が消えていたため、
海外にいくお金なんてなかったですよ、えぇ

今回はリョウ・いっしと行ったわけだが、
リョウは前日入り、おれといっしは一緒の日出発だけど
おれはANA、いっしはJALということで現地までは一人旅なわけです
そうみんな現地集合。電話もないのに。
すなわち無謀。

そんなわけで、新宿にAM6:30着
リムジンバスで一路成田へ

成田で搭乗手続きを済ませ、朝マック
食った直後、いきなり腹痛

おい、マジかよ
まだタイにも着いてないねんけど

まぁ、よい
正露丸を口に含み、国際線搭乗

隣の席は、気の優しそうなおっちゃん(無臭)だ。
おれ通路側。おっちゃんトイレ近くないといいな


~飛行機の中で~

ANAはよい
何がいいかって、各座席に液晶テレビが着いてて
自分の好きなときに好きな映画を見ることができる
JALだとそれができないらしい

どれどれ映画のラインナップは・・・
・キングアーサー
・アイロボット
・下妻物語
・スパイダーマン2

・・・あとは時代劇モノとか(要は覚えてナイ)

おいしいものは後にとっとくタイプなので
まだ映画には手をつけず、とりあえず日経新聞とかを読んでみる

おっと昼食の時間か!

よし、スポーツ番組でも見ながら飯食べよう(まだ映画には手をつけない)

飯食ったら、機内が暗くなった!
どうやらお昼寝タイムらしい。

ここであえて寝ずに、映画という選択肢を選んだセロ氏

一本目:キングアーサー

・・・つまらねっ
やっぱハリウッドつまらねっ
ちっ、時間を無駄にした感じや

映画を見終わったころ、お昼寝タイム終了
みんなにおめざとして、シャーベットが配られる
ANA!よいではないか、お主気が利くぞ!

次、次!

二本目:下妻物語

これはひとみが見て、意外によかったと言っていた
期待大である

・・・途中で寝てしまったよ
やっぱお昼寝時間にちゃんとお昼寝しとくべきやった

下妻は帰りの飛行機でリベンジだ


~バンコクについたよ、暑いよ~

というわけで寝てたらバンコクに着いた
成田を出てから7時間が経過している

さーって、ここからが本番
トランジットして、プーケット行きの飛行機に乗らなければいけません

でも、プーケット行きのチケット持ってませんでした
バンコクで買えばいいや、と思って、事前に買ってなかったのです

うーむ、トランジット自体初めてなのに、どうすればいいのか全然わからん

よし、空港で働いてる人に聞いてみよじゃないか!
ファイッ

一人目  vs 地上添乗員(男・タイ人)

とりあえずダメ元で「キャンユースピークジャパニーズ?」
と聞いてみる・・・「No!」と即答
そりゃそうやな

インチキ英語で聞くしかない

「プーケット行きの飛行機にトランジットしたい。
 でもチケットもってないから、買わなきゃあかんのよ
 どこ行けばいいの?」
みたいなことを英語で聞いてみる

「そりゃ、お前あれだよ。あそこの緑の看板を右だぜっ!ボーイ!」
みたいなことを英語で言われる

おっけー、ガイズ
行ってみるよ

言われたとおり、緑の看板を右へ
でも全く人通りなし
みんなプーケットいかないの?と思いつつ、ズンズン進む

行き止まりである

でもドアがある

開いてみる

南無三!!
そこは空港の外であった!!

なんでやねん
あのヤローおれをハメやがったか
いや、おれのヒアリング能力の問題?

Here comes a new charenger!!

二人目  vs 外で張ってた警備員with警棒(男・タイ人)

予想外の事態により警備員と戦うハメに

警備員「へいへい、ジャップ。ここは関係者以外立ち入り禁止だぜ」
おれ「だってここって教えられたんですよ」
警「んなわきゃねーだろ。戻りな!ここはお前の住む世界じゃないんだぜ・・・」
おれ「わかりました。すみません」
↑注:全てセロ氏による超訳です
   ちなみに超訳とは意訳のスーパーバージョン

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三人目  vs ANA地上添乗員(女・タイ人)

くそー、トランジットへの道はなかなかに険しい
ちゃんとANAの人に聞こう

自分の状況を説明して、どうすればいいのかを聞いてみる
そしたら、驚かれる

「えーっ、チケット持ってないの?ありえなくない?困ったちゃんねぇ」
(重ね重ね言いますが、超訳です)

なんかトランシーバーで話してる

おれの処遇が決まったようだ
ここで出国手続きをして、1回空港から出ろとのことである

普通、プーケット行く人はバンコクの空港内で
トランジット手続きをして、プーケットにて入国手続きをするもんらしい

でもおれはチケットないから、例外としてバンコクで入国手続きってわけ

さてさて、入国手続きするために並ぼうではないか・・・

!!!

おぉっ、入国手続きカウンターを出たとこを歩いている
あのラウール似かつニコラス・ケイジ似の男は!!

いっし発見

あまりに日本人離れした顔のために危うく見逃すとこであった

奇跡的にいっしと合流し、バンコク空港に降り立ったセロくん

書き疲れたので、今日はここまで。

明日からわたくし、タイのプーケットに行って参る
供連れは、りょうといっしだ。

明日は10時45分飛行機でタイへ。
んでもって、バンコクで飛行機を乗りついで、プーケット。
多分あっちに着くのは夜になるかな。

2年間北海道出張してたマイルがまだたーくさんあるから
バンコクまでの往復飛行機代はタダ!うぷぷっ

さーって、何がおこるやらプーケット旅行

ちなみに帰って来るのは日曜の朝です

さすがにあっちからblogアップできないから
日曜まで更新はあおずけよ。
寂しいアナタは過去ログでもあさっちゃいなさいよ。

ちゃんと旅行記はのちのちblogに書くからお楽しみに。


<今日のゴニョゴニョ>
タイでは「タイガーアッパーカット」を習得してきます。
昇龍拳には負けません。