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イベントのお知らせ

2012-02-13 00:07:10 Theme: ブログ
2月22日からの京都高島屋の作品展を前に、
創作に追われています。

ブログに書きたいことがあるけど、
取り急ぎイベントのお知らせ2件です。

僕が参加している伝統産業グローバル革新塾の
同志社ミニビジネススクール東京特別講座が開催されます。

「京都の伝統産業が実践する文化とビジネスの融合」

僕は第2回の3月3日に講師として参加します。

http://www.doshisha.ac.jp/i/news/pdf/tokyokoza2011aki.pdf



もう一つは、
革新塾塾長の村山祐三同志社ビジネススクール教授が
これまでの活動をまとめた書籍
「伝統産業グローバル革新塾5年間の歩み」を
出版されることになりました。

その出版披露会をはじめとするセミナーが
3月18日に同志社大学寒梅館で開催されます。
もちろん僕も参加します。
大変盛りだくさんな内容となっております。

http://c-c-f-kyoto.com/customize/blog/




ご興味がおありの方は、是非ご出席ください。




ついさっき窯焚きの第一弾を終えました。
次の窯は木曜日で、
会期の突入です。


気合い充実で頑張っています。

お知らせです

2012-01-31 19:40:23 Theme: ブログ

お知らせです。



CER-Kのブログ


加藤泰一陶展

平成24年2月22日(水)→28日(火)
午前10時~午後8時 最終日は午後5時閉場

高島屋京都店6階 特選工芸ギャラリー


技に頼らず、心をこめて。
愚直に歩み続けることで明確になる自分らしさを、
素直に表現できればと考えています。
ぜひご高覧賜りますよう、ご案内申しあげます。



場所は6階美術画廊の向かい、エスカレーターの横の会場です。

会期中は毎日10時過ぎから7時ごろまで会場にいます。

機会があれば、お立ち寄りください。

やばい!!

2012-01-22 00:17:15 Theme: ブログ
今年最初の窯を焚きました。
2月の京都高島屋での作品展向けのものが入ってます。

いつも窯を焚き始める時間は、
大体一定です。
還元をかける際に
吹き出しからの炎の色目を見極めるため
その時間帯がちょうど日没後になるようにしています。
僕の焚き方では、
焚き口からガスの炎を入れて30分ほどすると、
窯の側面の吹きだしから青白い炎が出始めます。
還元をピークにする頃には、
かなり赤みがかった色にするよう調整をします。

ところが今日は30分ほどしても、
吹き出しから炎が出ません。
色目が薄いこともあるので、
慎重に見るのですが確認できません。
ガス圧をチェック、窯の蓋の周りもチェック、
バーナーを見てもいつも通りです。
もちろんガス圧をもっと上げれば出るでしょうが、
他に原因があるなら、
それもよくありません。
冬場で寒いために
炎の引きが悪いということもあるのです。

焦りながら暗い窯場を懐中電灯で照らし、
どこか異変がないかを探します。

と、焚き口の下の空気穴のところの目土がありません。
大きめのレンガで塞いではあるのですが、
一部欠けているところがあるのです。
普段はしっかりと詰めているのですが、
父親が窯を焚くと、
全部レンガなども一旦外してしまうのです。
父が焚くのは年に3度ほどのことですが、
そのあとは煙道や焚き口の掃除などを
きちんとして元に戻さないといけません。
窯詰めの際に掃除はしたのですが、
欠けたところの目土は、
バーナーを据えるときにしようと思っていたのです。
これが原因かわからないけど、
取り敢えず道具土でその欠けたところを詰めます。
ほんの小指の先ほどの穴です。

間もなく吹き出しからよい色目の炎が出始めました。
いつもより少し遅れて安定した状態になりました。
大きな影響がある時間帯の前であったので、
まず問題はないと思います。


それにしても、
焚き口の下のほんの小さな穴一つで、
これほどの影響があるとは、正直驚きました。

もう少しで、一窯をパーにするところ・・・。

くわばら、くわばら。

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