ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


テーマ:

「ジューンブライド」と「ウェディングプランナー」



毎年、6月に入るとマスコミや様々な雑誌で見かける

JUNE BRIDE(ジューンブライド)」

と書かれた文字。






一年で最もウェディングプランナーが注目される時であり、


それと同時に、


プランナーは一年で
最も汗をかきながら走り回っている(それは初夏だから?)時期でもありますp(^-^)q


普段、ウェディングの話とは疎遠?!な方でも、



いつも愛読しているファッション誌や生活情報誌には



毎年恒例の如く、

「ウェディング特集」とか「結婚式およばれマナー」


なんていうカタチで結婚関連の記事が紹介されていたりします。





ですから、


直接ウェディングに関係のない方であっても、


6月という時期は


なんとなく世の中の雰囲気が

みんなの結婚を祝福してくれているような時期なのかもしれませんo(^-^)o

ところで、


先程も申し上げた通り、


とにかくこの時期は『ウェディングプランナー』という職業がとても注目されています。




実際に、


嬉しいお話ですがこの時期は特に

「このブログを是非紹介させてほしい!」という
広告掲載の打診も

度々いただくようになります。






更に、


ウェディングプランナーを目指す方々からも毎週のようにメールをいただきます。




異業種からの転職組み、

大学生、高校生の学生組み、




それから、




子育てを終えて新たに社会復帰するミセス組み。




それぞれ個人の置かれている状況は全く異なりますが、

皆さんウェディングプランナーという仕事を目指して
いろんな努力をなさっているので、


いつも私は


彼女たちの前向きな意志と


自身の持つ不安を少しでも解消しようと



私に相談を持ちかけてくださった勇気にとても感心しています。







毎年この時期に注目される『ウェディングプランナー』



これから一層彼女たちの活躍を期待すると共に、

より世間に『ウェディングプランナー』という職業が認知されるよう


私もできる限り彼女たちの応援をしていきたいと思っています。





その一歩として、


まずはちゃんとこのブログ【ウェディングプランナーのつぶやき】も続けていかねば・・・


ねっ!(^-^)/







確か、こんな映画があったっけ・・・

『死ぬまでにしたい10のこと』



結婚式にしたいこと。―13人のアーティストたちの私らしい結婚式のカタチ




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

婚期が気になるウェディングプランナー




「ウェディングプランナーって、
やっぱり婚期が遅くなっちゃうんでしょうか?」



こんな質問をたまに受けます。



正直、現役時代はこんな質問を受けるのはしょっちゅうでした。




時々、お客様からも


「○○さんは、ご結婚されていらっしゃるんですか?」


なんて多くの女性プランナーが聞かれていたけど、

私を含めたほとんどのスタッフが、


「いいえ、この業界にいると何故か縁遠くなってしまって・・・」


なんて苦笑しながら答えていたはず(^_^;)




プライベートでも友人たちからは、


「一番最初に結婚すると思ってたのにぃ・・・なぜ?」


と言われるありさまです(T_T)




でも正直、


ウェディング業界にいる間は
どうしても自分のことは二の次になってしまうため、


『結婚』というモノに縁遠くなってしまうのは事実かもしれません。




以前、このブログでもお伝えしたように、

多くのプランナーはプライベートな時間はほとんどなく
休日でもお客様から連絡があれば出勤することになるし、

時間がある時は彼や後輩を引き連れて同業他社の視察もします。



女性でも容赦なく、
シンデレラコースで毎晩遅くまで残業もせざる得ない状況でした(>_<)



でも、

みんなこの仕事が嫌いじゃないから

ある意味自分のプライベートを犠牲にしても?!
この仕事を続けているんだと思います。





そんなプランナーの中でも
業界人(女性)のタイプは二手に分かれます。


一方は、

いつも小綺麗に、服装も美容も手を抜かず流行に敏感で姉御肌のキャリア系プランナー。



もう一方は、

忙しさに怠けお肌はボロボロ。

ヘアスタイルも一年中変化なく、
比較的地味だけど性格も穏やかでコツコツと仕事をこなす、堅実派プランナー。




双方、お客様の前では常に笑顔を絶やさず
必死に日々のストレスと戦っている戦士であるのは間違いありません。



時にはプレッシャーのあまり出社拒否病にかかってしまったり、

態度の悪い嫌味なタイプのお客様に絡まれ毎日頭を悩ませ
ストレスや寝不足のため身体を壊してしまったり・・・。




プランナーの多くは女性ですが、
いくら女性と言ってもかなり身体を張って仕事をしているのは
紛れもない事実です。



でも、彼女たちにも幸せな結婚が待っているはず(*^o^)乂(^-^*)







ちょっと話を戻して・・・



結婚が遅くなる理由として、こんなお話があります。




ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが

昔からこの業界内の言い伝えとして、


「ウェディングドレスを着るたびに、婚期が遅くなる」


という説があります(ノ_-。)




このお話、結構有名ですよね(笑)?




一見、プランナーは関係ないのでは!?と思ってしまいますが、

実は私たちは入社前の研修時から
日々たくさんのウェディングドレスに袖を通してきているのです。



当時を振り返れば初めて手に取るウェディングドレスに大興奮し、

これも良い、あれも良いと言いながら
お互いに何着も着せ合いっこをした記憶があります。




既にその時点で
数え切れないほどのドレスに袖を通しているわけで、

それ以降、何かイベントがある度に、

新着ドレスの発表やらカタログ撮影のリハなど
私たちはドレスを交替で着るハメになってしまいました。




となると、


私たちは年間何十着ものドレスを身にまとうことになるわけで、
その都度スタッフのみんなは、こう呟いていました。


「あぁ・・・また婚期が延びるぅー」


ってね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




現にウェディング業界の女性スタッフを見渡すと、
他の会社も含めて婚期が遅そうな人たちばかり(苦笑)



もちろん、見た目はキレイどころが多い?!のになぜ・・・



でも、これがプランナーの現実。






面白い話ですが、

実際にプランナーを辞めたスタッフが退職後、

すぐに良いご縁と巡り会い
そのまま結婚に繋がるケースが非常に多いのもホントの話!



この業界―

異性との出会いと言っても簡単ではありません。



業界内もホントに狭いわけだし、
何故か男性プランナーは婚期が早い!っていうのも不思議なお話(^o^;)


まさか、当然の如く、
ご新郎様には手を出せないので(笑)♪





ちなみに、プライベートなお話ですが、

現役プランナー時代からお付き合いしていた男性と
今年結婚することになりましたv(^-^)v

またこのブログ上でも改めてご報告したいと思います。



「35歳からの出産」を選ぶあなたに―自分で決める出産適齢期/吉水 ゆかり



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

ウェディングプランナーの心得



ウェディングプランナーでなくとも、

企業に勤めている人なら誰でも耳にタコができるくらい会社から言われている『顧客満足度』という言葉。




私が気づいたある法則―



というのは、


結婚式の顧客満足度は
お客様の抱く「期待の少ささから生まれるもの」ということ。




結婚式に100%満足しているカップルには、
共通するある点がありました。



というのは・・・



彼らはみんな自分たちの結婚式に対する期待が
正当、もしくは若干低かったこと。




えっ???




私が以前勤めていたウェディング会社は
業界ではトップクラスであり、

創刊されるウェディング関連の雑誌には
どの会社よりも大きな枠でメイン掲載されるため、

やはり知名度も高く、
そこでお式を希望される大半のお客様からの信頼も厚かったはず。



そのため、

「ここなら自分たちの望みを何でも叶えてくれるだろう」
という想像以上に大きな期待を抱いて来店されるため、

万が一、その要望に応じられなかった場合は、
クレームとなりとんでもないトラブルにもなってしまう。



代案を出してもダメ。



一体なぜ?




それは、



最初から期待が高いと
ちょっとしたサービスの手落ちにも
「期待を裏切られた!」という感情から
すぐさまクレームを言いたくなるようだ。




つまり、


この時のクレームの『怒り』という感情は、
期待と現実のギャップから生まれるってことみたい。



ということは・・・



結婚式に対する期待値が低ければ低いほど
挙式後の顧客満足度が高いというワケなのかな?





あるウェディング会社では
同業他社へお客様が流れて欲しくないがために、

「わが社は何でも対応させていただきます!」

と、何でもできるはずがないのに
中途半端な期待を持たせてしまう傾向がある。



でも、


それでは自分たちの首を締めるだけでなく、
結果としてお客様の満足度も下がってしまうかもしれない。



だったら、


「できないことはできない」とはっきり伝えることが、
返って相手を喜ばせることに繋がる場合もあります。




例えば、


「それはできませんが、代案として○○は対応させていただきます」とか

「この演出だけはどこにも負けません」と正直にお伝えした方が、

誠意のある対応だと思うし、
その方がよっぽど真実味もあって相手にヘンな期待を抱かせないはず。




皮肉なことに、


お客様が期待した事と同じだけのサービスを提供しても、

決してお客様の100%の満足は得られません。


きっと、「当然でしょ」くらいの顔をされるのがオチ(;^_^A



なら、サービスで満足させるだけでなく
個人的な信頼を得ることに力を注いだ方が、

もしかするとお客様の満足度は100%を超えるかもしれません。



まずはウェディングプランナーであるあなた自身を信頼してもらい、

そのなかで様々な提案をしていく―



お客様があなたを信頼してくれてさえいたら、
その段階ではムリな要望はちゃんと断っておくことこそが誠意ある対応。



そして、過剰な期待を生まない方法でもある。






そもそも、

それは相手を喜ばせるテクニックの第一歩かもしれません。






あなたも経験がありませんか?


クリスマスや誕生日のイベントには
なぜかパートナーからプレゼントを貰えるのが当たり前だと思っているあなた。


だけど、パートナーは忙しく
その日にプレゼントを用意していなかった(TωT)

・・・なんてこともあるはず。




そんな時、あなたならどうしますか?



もしかして、プレゼントが無いことにガッカリするのでは?



なぜ、ガッカリしてしまうのかというと、
それはプレゼントを貰えることが当然だと思っていたから。


だから、プレゼントを貰えなかったショックで
あなたはとても不機嫌になったりすることがありませんか?






じゃあ、こんな場合はどうですか?


何でもないごく普通の日に、

突然彼がブーケを買ってきてくれた。


「今日は何の日?」なんて一瞬頭をよぎるあなただけど、
彼は「可愛いブーケだったから、はいっ!」なんて手渡してくれたら、もうカンゲキですよねv(^-^)v♪


近くのお花屋さんで値下げをしていたブーケだとしても、
予想もしなかった展開と彼の突然の行動に
とっても嬉しくなっちゃいませんか?



人間は欲のある生き物のため
期待と同じレベルの結果を得られてもそんなに満足はしない。


その代わり、

全く期待していなかった時に不意に良い事が起きると、
喜びは何倍にも膨れ上がるみたい。



で、


プランナーのあなたに誤解しないでほしいのは、

決してお客様の要望を簡単にお断りしろ、という意味ではありません。



お客様の期待に沿えるように、
なるべく要望に近いカタチで対応できないか
ギリギリまで検討する。


それもプランナーとしてのプライドだと思います。




プランナーは魔法使いではないので

すべての夢を叶えることはできません。



但し、


お客様の夢を聞くことはいくらでもできます。




時には、相手に過剰な期待を抱かせないために
断る勇気も持ち合わせていなければいけない―



その両面を持ち合わせているからこそ、

顧客満足度をアップできる
『信頼のおけるプランナー』と呼ばれるのでは?




このブログの読者であり
現在ウェディングプランナーを目指しているあなたもいつか



「○○さんのおかげでステキな思い出ができた」

とお客様に喜ばれる日が訪れますよーに(^-^)/♪






ウエディングプランナー―新しく生まれ変わったブライダル業界で働く/T&Gブライダル研究室


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

あなたのゴールは何ですか?


2月28日の「まずはスタートラインに立ってみよう!」 に引き続き、
今日もウェディングプランナーの内定が取れなくて悩んでいるあなたへ
ちょっとしたメッセージを贈りたいと思います。


その3: ゴールは相手ではなく、自分の内側にある!



では、『ゴール』を認識してみましょう。

どんなポイントをクリアすれば、
ウェディングプランナーとして採用される自分になれるのか?


そのポイントすべてが水準以上ならば、内定できるのです。


ウェディングプランナーになれたら生まれ変われるのではなく、
生まれ変われればウェディングプランナーになれるんです。


これは非常に大切なポイントです。


自分を他のウェディングプランナー志望者と比較するのは、
最終面接に残ってからで充分です。

あなたのライバルは決して他のウェディングプランナー志望者ではなく、
採用されるための努力を怠る自分自身なのです。


あなたが内定レベルに達していれば、
ほとんどのウェディング会社で最終面接まで残れます。

最終面接になって初めて、
その会社側の好き嫌いやライバルに左右されるようになるのです。



私は、ハウスウェディング会社向きです!

海外ウェディング会社向きです!

ホテル向きです!



というのは、
最終試験になるまでは考えても無駄です。


なぜなら、

会社としては最終試験をよりレベルの高いものにするために、
実力のある志願者をラインナップしておきたいと考えるからです。


あなたの会社別の向き不向きがもしあるとすれば、
それは最終面接でのみ判断されるべきことであって、
最終面接に行くことが出来ないのは、
相性ではなく実力不足なのです。


最終試験までは、

他人との戦いではなく、自分との戦いなのです。


また、ゴールを設定する場合、
「私はT&G社に内定するの!」といった
具体的な社名をゴールにしては絶対にいけません。

これがウェディングプランナー就職試験者の、一番陥りやすいミスです。
(特に初心者に多く見られますよ)


ゴールは特定の会社といった他者におくべきではなく、
自分の中に設定すべきなのです。


「どうすればアニヴェルセル社に内定できますか?」といった
特定の会社を対象にした質問をよく受けるのですが、
それは採用担当者でさえ、誰も分かりません。


人事担当者は「こんな人材が欲しい!」と言っておきながら、
結局そんな人は採用しないのが現実なのです。


「新しい提携レストランを建設中だから、そこの専属で働いてもらうウェディングプランナーが欲しい」
と言った場合、
相手に合わせてレストランウェディング志望に変更する学生は多いのですが、そんなときにどういった事態が起きるのかは容易に想像ができます。


10人いた場合、レストランウェディング志望の学生が8人、
それ以外の学生が2人、という状態になります。

そして、もし2人を採用する場合、どんなことが起こりますか?


レストランウェディング志望1人、それ以外1人が採用されますよね?


だったら、あなただったらどちらが有利だと思いますか?

2人から1人に選ばれた方が、簡単だと思いませんか?


国会議員に立候補するのに、鳥取県で立候補するよりも、
激戦区の東京で立候補したいというのならば、別に止めませんけれども(笑)


すなわち、ウェディング会社の人事担当者の意向に
沿おうとする人が続出するのだから、
あなたは絶対に局の求める人材になろうとしてはいけないのです。


その方がライバルが少なくなって、内定に近づくのです。
だからこそ、ゴールは自分の中に設定すべきなのです。


「今年は○○ホテルの挙式部門が募集しているらしい」

「今年の秋は新しい邸宅がオープンするらしい」



といった噂に左右されて自分の志望を変えるのは愚の骨頂です。


ですが、こういった噂を信じてしまう学生は本当に多いです。



その気持ちもよーく分かるのだけども、
ちょっと視点を変えてみると
あなたの就職活動もグーッと変化が生じるかもしれません♪


自分の本当の『ゴール』を意識してみる・・・

今からちょっと意識してみたらいかが?




ブライダル業界就職ガイド〈2008〉



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


まずはスタートラインに立ってみよう!



昨日に引き続き、
今日もウェディングプランナーの内定が取れなくて悩んでいるあなたへ
ちょっとしたメッセージを贈りたいと思います。





その2: スタートラインを認識せよ!


まず、あなたは今、どの地点に立っているのか?

足場を確認しましょう。


なかでもウェディングプランナーの就職試験においては、
特に「過去どんなことをして生きてきたのか?」というものを
思い出して書き出していくことが大切です。


幼稚園時代の自分、

小学生時代の自分、

中学生時代の自分、

高校生時代の自分、

大学生時代の自分・・・


どんなことに興味を持ち、
どんなクラブ活動をし、

どんな友人がいて、
どんな人を尊敬しながら育ってきたのか?


これにより、自分の過去を洗い出していきましょう。


また、同時にスタートラインにおいて重要なことがあります。


それは、

「なぜ自分が採用されないのか?」

を紙に書き出してみることです。


以前、本でこんな話を読んだことがあります。


ある有名が画家は言いました。

「親指を描きたいと思ったら、親指を描いてはいけません」

「親指を描きたいと思ったら、まず親指の周りの空間を描きなさい・・・」

ってね。



これをウェディングプランナー就職試験に当てはめてみましょう。


内定したい!と思ったら、

採用されたい!と思ってはいけません。


まず、なぜ自分が内定しないのかを考えることからです。


内定しない理由を書き出し
そのひとつひとつを消していくことによって、

「あれ?」といっている知らず知らずのうちに、
内定してしまう場合が多いのです。


もしかして、あなたは「採用されたい!」と思い過ぎてはいませんか?


その考え方が、その他大勢と一緒なのです。

だから採用試験にも落ちているのかもしれません。



「どんなウェディング会社であれ、絶対に落ちないような自分になろう!」と考えを改めるのです。


「自分が採用されないと思う理由を全部書き出してみる」

というところからスタートするのです。


何もわざわざ就職試験を行ったウェディング会社へ
聞く必要はありません。
もし自分でなぜ落ちているのかわからなければ、
両親や友人、先輩などから聞けば良いのです。

なぜ落ちるのかというのは、
大抵の場合はエントリーシートを見れば一目瞭然です。

明らかにほとんどの場合、
内定から程遠いような自己
PR
、志望動機が書いてあるために落ちているのです。


まず、エントリーシートに書いた内容を
ウェディングプランナーの先輩や友人に見てもらい、
なぜ落ちているのかを確認し、素晴らしいものに仕上げていきましょう。

スタートラインを認識せずに、
やみくもにウェディングプランナー試験を受けても
交通費を無駄にしてしまうだけだと思いますよ。


さぁ、自分のスタートラインが見えましたか?


(次回に続く)



就職活動ってカラダもココロも疲れちゃうよね。
そんなヘコんでいる時にはこの本にパワーももらおう!





就職活動でへこんだら読む本/重田 剛志

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

W.Pを目指す人の『スタート』と『ゴール』


元々このブログは、
プレ花嫁を応援するために立ち上げたブログでしたが

最近は、プレ花嫁と同じくらい多くの・・・

①ウェディングプランナーを目指す方。

②ウェディング業界への転職を考えている方。

③希望するプロデュース会社へなかなか内定が決まらない方。


などなど。
ホントに沢山の方々からご相談メールをいただくようになりました。


そこで、今回は3つ目にご紹介した

希望するプロデュース会社へなかなか内定が決まらない方へ。


今日から数回に渡って
ウェディングプランナーの内定がなかなか決まらないあなたへ、
ちょっとした簡単アドバイスをお伝えしていきたいと思いますo(^-^)o


プレ花嫁のあなたでも、
もし周りのご友人でウェディングプランナーを目指している方が
いらっしゃれば、是非ここでお伝えするメッセージを
ご紹介してみてください♪





『まずは大切な第一歩から!』


その1: すべてはスタートとゴールを設定することから始まる。


「どうしてもウェディングプランナーになりたいんです!」

という方がいらっしゃいます。


では、もうウェディングプランナーに内定できましたか?

「いいえ、まだ内定できていません。」


なぜウェディングプランナーに内定できないのか、
その理由がわかりますか?

「いいえ、わかりません。」


実際に、そういうウェディングプランナー志望者が多いのです。


では、なぜあなたは今、
ウェディングプランナーに内定できていないのでしょうか?



答えは、至ってシンプルです。


それは、『ゴール』と『スタート』が認識できていないからです。


すなわち、


今自分が立っている場所(スタート)はどこなのか?

これから向かうべき場所(ゴール)どこなのか?



これがまだ分かっていないのです。


どこからスタートして
どこまで走ればゴールに辿り着けるのか?



それがわからないのに就職志願をしているというのは、
地図やコンパスがないのに、大海をさまよっているようなものです。


では、ウェディングプランナーの就職試験にとっての
ゴールとスタートとは何でしょうか?


『ゴール』

どのレベルになれば、自分はウェディングプランナーに内定できるのか?


『スタート』

自分は今、どのレベルだから落ちているのか?


だと私は思います。


ウェディングプランナー試験の出発点とは、
『スタート』と『ゴール』を認識することから始まるのです。


まずは自分の目指す“なりたい自分”探しから!


“なりたい自分”になる教科書(ハッピー・セオリー)
今日一日を“いい顔”でスタートできる本!/石井 希尚


これは基本中の基本!!
自分の夢を叶えたい時は、必ず夢を実現する日を決める!


夢に日付を! ~夢実現の手帳術~/渡邉 美樹
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
ウェディング業界への転職


最近、知人や親戚を通じて
ウェディング業界へ転職を考えている人たちからインタビューを受けることが多いんです。


まぁ、インタビューと言っても


「どういうキッカケで業界に入ったんですか?」


とか


「入社する前にしておいた方がいい事ってありますか?」


など。



就職活動をする際によくやった

OBやOGへインタビューに行くのと同じ。


だから、新卒でない今でも

彼らは綿密なプランを立てながら

少しでも中途採用の枠に掛かるよう必死のようです。



もう何年も前に、

学生時代の後輩の彼女・・・のまたその友達の妹。


なんていうオンナの子からインタビューを受けたこともあります(^_^;)


私からすると、遠いのなんのって(笑)


でも、ウェディングの道を志して

前向きに一生懸命ステップを踏んでいこうとしている人は、

遠かれ近かれどんな人であっても
私は全面的に応援したいと思いました♪



お会いした方々には私の携帯番号を渡し、


「相談があったらいつでも掛けてね」


なんて言うと、

案の定、もう会った翌日から
私の携帯は『お悩み相談ダイヤル』となってしまいました(^▽^;)


そんな彼女たちも

今ではそれぞれ地元のウェディング会社に就職したり、
都内のホテルのブライダルサロンや某有名ウェディング会社へ就職し、


それぞれが各々の場所で
たくさんのカップルに笑顔を咲かせているようです。



ある期間は、仕事が忙しく自分自身に余裕が無くなり
せっかく依頼されたインタビューもお断りしたこともありました。


でも、彼女たちにしてみたら
裏も表も知り尽くしている生の現場で働いている人間の声というのは
ある種特別なモノであって、とっても貴重なのかもしれないし、

私と話をすることで、
自分の気持ちを冷静に見極めるいい機会になるかもしれない。


そう思ったら、

これから誕生する“ウェディングプランナーの卵たち”のためにも・・・

そして、ウェディング業界の将来のためにも・・・

自分が今できることをしよう!と思いました。


まぁ、改めて決意表明することでもないんだけど(苦笑)


でもね、私の目指すところには、

質のいいウェディングプランナーを育てていくこと。


カップルが心の底から

「このウェディングプランナーに巡り会って本当に良かった」

って言ってもらえるような人材を、
一人でも多くウェディング業界に増やしていくこと。


それが私の希望であり、目指す道なのかなぁ・・・o(^-^)o



今、このブログを読んでいる転職希望者のあなた!

もしこの業界に飛び込むに当たってひとりで思い悩んでいることがあれば、
私でよかったら話は聞けるから・・・

少しだけ、スッキリするかもしれませんよ(*^ー^)ノ


手紙 cerisierへの直メールはコチラ: info@hapimari.com ポスト



ブログランキングってまだやってるのかなぁ(笑)?



コーヒーも大好きな私だけど、茶葉から入れた紅茶はもっと好き。
特にリラックスしたい時は、じっと茶葉が開くのを眺めていることも♪

引き出物にも嬉しい紅茶をご紹介コーヒー

 マリアージュフレール ウェディング


あなたも疲れていたら、ちょっと一緒にひと休みしてみない?

 






いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
ウェディング業界で働くためには何が必要か?


当時世間では、ウェディングプランナーの仕事というのは
正直、ホテルマンの延長にしか考えられていなかった。

そのため、ブライダル関連のコースを設けている学校というのは非常に限られており、
まだまだ業界自体の認知度も低く、現在の華やかな職業イメージとは異なり、
とても慎ましやかな業界だった印象がある。


そんな中、情報収集を進めていくうちに、
ウェディングコースを設けているある都内の専門学校に目が止まった。
場所は確か、市ヶ谷だったかな。


早速、その学校の体験入学に参加することにした。
もちろんひとりで。



今思えば、あの体験入学があったからこそ、
「自分はウェディング業界でどんな仕事をしたいのか?」という
意志と想いとが、ちゃんと確認できたのかもしれない。



・・・というのは、
その体験入学で行われた授業内容は、記憶にも残らないほどABOUTなモノだったから(笑)


内容自体はほとんど覚えていないが、
いくつかの記憶を辿っていくと、確かテーブルマナーの講習や配膳の仕方。
その他には、フラワーアレンジメントなどのクラスを体験した。

はっきり言って、これはウェディングコースというよりも
ホテルへの就職を前提とした教育学習の場であったような気がする。


まぁ、確かに当時の結婚式と言えば、多くの人は一般的に

ホテルや式場で行われることが多かったため、当時にしたら
決して無駄にはならない授業ではあったはず。


しかし、私としてはもっと直接的にウェディング業界の中身を知りたかった。



この時点で私は、直感的にどういったことを学びたいのか
いくつか浮かびあがったのかもしれない。

だからこそ、自分がウェディング業界で働くために学んでおきたいと思っていたことが
ここでは学ぶことが出来ないのかも・・・と勝手に判断し、
結局この学校を受験することは無かった。




現在は当時に比べ、都内だけでも数多くの学校が存在する。

ネット上や雑誌などを見ている際、各コースの内容をチラッと覗いてみることもあるが、
実際にどんな授業内容を行っているのか、私は細かくは把握できていない。

でも、中には「あらら、こんなことはいらんでしょ(笑)」なんて思うコースも
たまに見かける。


この業界に入る前に、必ずどこかの学校で何かを習得しておかないといけないルールは

全く無い。

だからこそ、個人個人のアイデンティティーが求められる職業と言っても過言ではない。


もし今、ウェディングの道を志しているあなた。
何から手を付けていいのか迷っているあなた。

そんなあなたには、こういうステップが参考になるかもしれない。


そのステップの内容は次回ご紹介♪


ブライダルコーディネーターになるには

 


※ランキングに興味のある方は、こちらで応援よろしくね!
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
ウェディング業界と私の出会い



前回お話したように
今回から、私がウェディングプランナーになった経緯を
少しずつあなたにお話してみたいと思います。


===



私がそもそもウェディング業界に憧れを抱いたのは、
うーん・・・それは高校生の時♪
(今から考えると遥か昔の話だね^^;)

ありがちな話だが、
ある親戚の結婚式に招待された時に
ウェディングドレスの裾を手にして花嫁を誘導する女性に出会った。


当時はもちろん“ウェディングプランナー”という言葉も無く、
ただ単に『あの介添え役の女性になりたい』なんていう気持ちが芽生える。


私は結婚式の間、ずっとその女性を目で追いかけた。


そして、『絶対に私もウェディングの仕事がしたい!』と気持ちが高まり、
その瞬間にウェディグ業界を志そうと決意する。



私が見ていた介添えの女性。
歳は40代ぐらいだったかな・・・


凛とした佇まいで、花嫁と一緒に颯爽と会場内を歩く。

女性がいくつになっても輝いて働く姿に、
当時の私はココロから感激したことを今でも鮮明に記憶している。




というわけで、そこから私はウェディング業界で働くことを日々夢見て、
いつしか『出来ることなら業界トップの会社で働きたい』という気持ちまでも
芽生えていた。



なぜ、業界トップの会社なのかって?



それは、せっかくなら『業界最先端の仕事をしたい』という想いと、
大手であれば『より多くのカップルと出会えるはずだろう』なんていう
単純な想いからそういう目標を立てていた私(笑)


まぁ、実際に業界最大手に就職出来たのは単なる運だと思っているが、
夢を実現出来た喜びと自信は、
今の自分を大きく育ててくれたのは間切れもない事実である。



えっと、話を戻して・・・

高校生の頃の私に。


===


あっ、この続きはまた次回♪


※参考資料(ブライダル業界就職ガイド 2007年)



\1,900 
株式会社 ビーケーワン

ランキングに興味のある方はコチラへ


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
ウェディングプランナーの抱える「夢と現実」








ここ数ヶ月の間、いつもに増して多くの自称『ウェディングプランナーの卵』とおっしゃる方々から、とても沢山のメッセージやメールをいただいております。


悩みの多くは、憧れのウェディング業界に足を踏み入れたものの、厳しい現実という壁にぶち当たっているという内容。


華やかな業界、そして「やりがい」のある現場だと大きな期待感を胸に飛び込んだ現実は、実際のところ、なかなか受け止めるのには時間が掛かるようです。

『ウェディングプランナー』という肩書きを持ち、カップルが抱く結婚式への夢を実現させ、幸せのお手伝いをする。そして、みんなから感謝される日々になるだろう・・・と思っていた。


― しかし、そう現実は甘くは無かった、と彼らは言う。


入社前、研修前から意気込みは人一倍あったはずなのに、実際の仕事を目の当たりにした今。
憧れだった仕事を手にした喜びがある反面、ハードで過酷な仕事の厳しさを経験し、「このまま続けていけるのか?」「この職場は本当に自分に合っているのだろうか?」と、自信を喪失している様子が、彼らのメッセージに書かれた言葉の一語一句から伺えました。




「ウェディング業界に入る前に抱いていた前向きな気持ちが薄れてきた」


「日常業務が忙しいので、社会人として自分を磨く暇が無い」


「今はアシスタントとして働いているけど、このまま本当にプランナーなれるかどうか自信がない」


「休みが無い」


「毎晩残業ばかりで友達と会う時間がない」


「現実の厳しさを知り、やっぱり自分はウェディング業界に向かないと思う」



まぁ、悩みは本当に多種多様なのですが、基本的にはみんな「夢」と「現実」とのギャップに戸惑い、不安を抱いている感じが伺えました。



「私はこのまま仕事を続けていくべきなのでしょうか?」


「僕はこの仕事が“天職”だと思っていましたが・・・違うのかもしれません。転職を考えた方がいいのでしょうか?」



こう私にアドバイスを求めて、全国からホントに沢山の『プランナーの卵』の方々が相談をしに尋ねてきてくれるけど、もしかするとプランナーの誰もが通る最初の険しい山道を、今、彼らは必死に歩いているだけなのかもしれない・・・なんて思ったりもします。


もちろん、一人ひとりの抱えている悩みや状況、それぞれの職場の環境なども関係するかもしれません。なるべく、それらを考慮した上で、彼らに適したその時折々のコメントを返すようにしているつもりですが・・・

正直、『ウェディングプランナー』という華やかな職業名だけが先行している今。
彼らが事前にどれだけ厳しい裏方中心の世界なのか、きつ~い現実はなかなか把握するのは難しいものだと思います。



どんな仕事も「夢」と「現実」のギャップというものは、少なからずあるものです。
ですから、彼らが大きな「夢」を抱き、新しいフィールドに過剰な期待をするのは仕方がありません。



あぁ、そういえば私も懐かしいあの頃を思い出しました。



実は、私も人一倍大きな「夢」を描き「現実」とのギャップで思い悩んだ、そんな時期がありました(;´▽`A``


えっと、話がかなり長くなってしまいましたので、この続きは次回にしましょう(笑)


私がどのようにプランナーの仕事を志したのか?


次回につづく・・・。



※「ウェディングプランナーの卵」たちが繰り広げるブログは、こちらで検索!

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。