ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


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ブライズメイド&ベストマン




先日、L.A在住の友人が結婚しました。

今月初旬に教会で結婚式を行い、
ちょうど昨日その幸せそうな二人の写真が届きました。


そこで今日は、その写真に写っていた欧米では一般的な
「ブライズメイド」「ベストマン」についてお話してみたいと思います('-^*)/



最近日本でも浸透しつつあるのでご存知の方も多いかと思いますが、
まだ知らない方のために・・・

そもそも、「ブライズメイド」って何?って話から。



由来は英国の結婚披露宴から。

歴史は古く、中世の頃に当時ローティーンで結婚するカップルを悪霊や汚れから守るために、
カップルと同年代の若者に同じ様な服装で付き添わせたことがその由来とされています。

特に伝統と格式を重んじる英国の結婚式では今も大切にされています。



日本と違って仲人をたてない英国では、
ブライズメイド(Bridesmaid )ベストマン&アッシャー(Bestman&Usher )が重要な存在です。


ブライズメイドは、みんな揃って同じドレスを着用します。
大抵の場合は、予め新郎新婦がすべて準備をしておいてくれるので
当日、用意されたドレスに袖を通すだけという感じ。


そして、

ブライズメイドの役割としては、
花嫁入場時ヴェールの裾を持ったり、
新婦の身の回りのお世話をするのが一般的。

移動などのお手伝いをしながら受付や挙式の進行をサポートし、
結婚式の立会人として、
またパーティ会場を華麗に彩る花として、
ウェディングを盛り上げるための大切な存在なのです。


大人のブライズメイドは学生時代の友人や姉妹が行い、
子供の場合はよく耳にする「フラワーガール」と呼ばれ、

姪っ子や友人の子供などが行うのが一般的で、
その名のとおり花びらを撒く役目。

メイド(Maid )とは未婚の女性の意味なので
既婚の女性がこの役割を務めるときはメイトロンオブオナー(Matron of Honour )と呼ばれています。



欧米ではブライズメイドの数は1人から12人までとされ、
人数もお式によって様々ですが、
大人が人2~7人、加えて子供が数人程度。

通常は2~3人が一般的なようです。


次に、新郎の横でお世話をするのが「ベストマン」


披露宴ではスピーチも行ないますが、
ベストマンの補佐的役割のアッシャーは会場の案内係など担当で通常数人。

男性側もやはり親友や兄弟が務めます。
但し、フラワーガールの男の子版は「ページボーイ」と呼ばれています。


欧米ではごくごく当たり前の存在とされる
「ブライズメイド」「ベストマン」ですが、

最近欧米化しつつある日本の結婚式でも増えているようです。



まぁ、実際にも花嫁の心強い存在として「ブライズメイド」が自分の傍に居てくれるってことは、
それだけで緊張もほぐれ安心してお式に臨めるのかもしれませんね(´∀`)



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ウェディングベールを捨てないで!



先日、今秋に結婚式を挙げる友人と食事をしている際、
彼女からこんな質問を受けました。


「ねぇ、挙式が終わった後に使ったベールって何か捨てちゃうのもったいないよね・・・」


「これって他に何かに使えないの?」



という彼女からの素朴な質問にお応えして・・・




以前にこのブログで書いた記事を
改めてここで紹介しておきたいと思います(^∇^)



というわけで・・・

ウェディングベールのお話。




お式の衣装でウェディングドレスの次に大切なモノ。



挙式の際しか使わず、
披露宴ではお目見え出来ない神聖なウェディングベール。



「顔を覆うことによって他人と垣根をつくり、結婚式で夫となる人に初めて顔をみせる」



というプロテスタントの考えが広まって
「ベール」と言われるようになったけど・・・


そんな挙式に欠かせないウェディングベール、
挙式後、あなたはそのベールをどうするつもりですか?





アメリカでのプランナー時代、
私は先輩プランナーにこんな教えを受けました。



ベールはね、魔よけの効果もあるの。

だから、

挙式後は丁寧にたたんで閉まっておいて

BABYが生まれた時にそのベールのレースを使って

ベビーベッドを囲むカーテンを作るのよ♪

自分が結婚式のとき使ったベールが、

最愛のBABYをずっと守ってくれるという言い伝えがあるの。




アメリカのある地域では昔からの言い伝えで、
結婚式の際に使ったベールをリメイクして
自分の赤ちゃんのために魔よけを作るそうなのです。


挙式が終わったら翌日クローゼットへポイッではなく、

これから生まれてくる「わが子を守る大事なベール」と思ったら、
ベールに対する想入れも、ちょっと変わってくるのでは!?



実際、L.Aに住んでいる私の友人には
3歳(当時)になるオンナの子がいるのですが、

未だに彼女のキッズルームには
友人が結婚式の際に使用したベールで作られたミニカーテンがありました♪


何か、こういうのってステキですよね(*^o^*)


一針一針、BABYに対する気持ちを糸に込めて縫っていく・・・なんて。



私もこの話を教えていただいてからは、
以前よりもベールに対する意識が大きく変わり、

プランナーをしているだけの私にとっても
意味深いひとしな(ベール)になりました。



きっと、ウェディングベールが守るモノは
挙式当日のあなただけでなく、

その後に繋がる大切な幸せまでをも見守ってくれるのかもしれませんね(^-^)/






ソロモン流 』を見ていたら
元モー娘の石黒彩さんの特集を放映していました。

日々の生活を、
妻、母、タレントとしての3役を通じて、

大変な中でも常に楽しさを見つける事を忘れず
自分も一緒になって幸せと感じること・・・

そんな前向きな考え方の彼女の11月発売の料理本。

これから子育てを始める方にとっては
ブログ を拝見するといろんな視点で参考になる事がたくさんあるかも♪





石黒彩の3びきのこぶた食堂/石黒 彩





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語り継がれている結婚指輪



さて、質問です!


結婚式に絶対忘れてはいけないモノって、
一体
何だと思いますか?




プランナーが挙式前日のお客様に
口を酸っぱくしてお願いしていること。


「当日は、必ず○○だけは忘れないでくださいね!!」


挙式を翌日に控えたカップルに向かって、
何度も念を押す絶対に忘れてはいけない○○とは・・・??










そうです!


結婚指輪』です。




ウェディングドレスやパンプス、
インナーやアクセサリーならいくらでも代用は手配できます。



でも、結婚指輪だけはお二人の『唯一のモノ』であり、
代用品がありません。




ですから、

プランナーは挙式前日に何度もお客様に
当日は絶対に指輪をお忘れにならないようリマインドしておきます。



しかし、

当日は朝から緊張のあまり
念を押されていたにも関わらず、

大事な指輪のことがポッと頭から抜けてしまわれれるご新郎様が結構いらっしゃるのです。



会場までの移動の際には気づかないで、
到着後、私の顔を見るなり大声で叫ぶご新郎様。


「あ―っぁ!!!!!

指輪、仏壇に置きっぱなしだぁ( ̄□ ̄;)!!」




なんて慌てながら自宅に戻ろうとする方。



まぁ、自宅が近ければ取りに行くこともできますが、
遠方から来られている方であれば、当然アウト!



そういった場合の多くは、

プランナーが万が一の際に備えておいた
模擬挙式用の指輪を代用して
何とか結婚式の指輪交換を乗り切るのです(笑)



まぁ、多くのご新婦様は挙式までの間、
そそっかしいご新郎様に対してご立腹されますが、
挙式後は自然とお二人の空気も穏やかになっています。



もちろん、

結婚指輪自体には思い入れもたくさんあると思いますが、

挙式の瞬間というのはきっと
どこの何の指輪かは二の次で、


それは

おもちゃのリングであろうと、
アルミホイルで作ったリングであろうと、

二人の寄り添う気持ちがあれば
どこの何だって関係ないのかもしれません(´∀`)








では、ここで『結婚指輪』について少しお話してみましょう。




まず、


なぜ結婚する二人が結婚指輪をするようになったのかご存知ですか?




はじめに、

結婚指輪はなぜ丸いかというところから・・・





それは、


結婚する者同士の意志の象徴で、
指輪はオトコとオンナを結びつけた円と言われています。



最初に結婚指輪を使ったのがエジプト人であり、


象形文字では

「円は永遠を表し、永遠にわたって二人を結びつける象徴」

とされていました。




その後、

指輪は,西暦860年程前より
キリスト教徒の結婚式に使われ始めました。


夫婦契約が正しく交わされると、
カップルの名前を刻んだ指輪がゲストに回されて、
彼らによって結婚を承認されていたことが伝えられています。



シェークスピア(15641616)の時代には、
結婚指輪に文字を彫ることが習慣になっており

3~4行の詩が指輪の内側に彫られていました。
(↑これは結婚の記録をいつまでも残すため)



その後、


飾りのない甲丸が好まれ始め、
簡素な指輪は英国民の間で人気を博し、

その習慣はヨーロッパ中に広がり
今日でも結婚指輪の正しい形式と見做されています。


(※婚約指輪と結婚指輪を一緒につけるときは、
結婚指輪を内側にし、婚約指輪を外側にはめてください。)




ついでに、



結婚指輪を薬指にはめる理由ですが、

指輪は夫への妻の従属を示すため。




かつて右手が力と権威、
左が服従を表し、

結婚指輪を左手の薬指にはめる習慣は11世紀頃からと言われていますが、

古代ギリシア人が伝えるには、
左手の薬指は血管を通して
心臓から直接血液が流れこんでいる大切な指とも言われています。






結婚指輪は大切なモノだと誰もが認識していることですが、


実際に長い歴史を経て
今の時代にまで語り継がれているモノだと知ることで、

何だかちょっとロマンティックな感じがしませんか(〃∇〃)?



この『結婚指輪』のヒストリーを知った上で指輪を身に付けると、
これまたより一層結婚に対しての考え方も改まりますね。


機会があれば、是非あなたの隣にいるパートナーにも
『結婚指輪』の歴史を教えてあげてくださいね♪



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世界でたったひとつの両親への手紙



つい先日のこと、

来月に結婚式を控えたある花嫁の方から
こんな相談を受けました。




「私は今、両親へ贈る手紙について悩んでいます。

cerisier
さん、どうやって書いたら両親への感謝の気持ちが伝わりますか?」




ふーむ・・・


以前もこのブログでお伝えしたことがあるんだけど・・・。




私も今までたくさんのカップルのお式に携わってきました。

それぞれの想いが詰まったステキな手紙には
やっぱり他人の私たちでも感動します。




ただ、中にはこんな人もいる・・・( ̄_ ̄ i)




それは、




余りにも手紙の内容が乏しいこと。






誤解しないでほしいのは

文才があるとか無いとかという話ではなくて、


両親へ贈るたったひとつの手紙のはずが、

その人自身の言葉で語っていないが故に


どうも重みが無いというか
正直、胸にグッと来るものが無い・・・



まぁ、ココロに響かないって言った方が分かりやすいかな?







例えば、



「この内容って、どこかで聞いたことがある!」とか、



「そのフレーズってあの歌の歌詞のまんま!」とか、


「あぁ、お決まりのパターンでこの間のカップルと同じ感じだね」なんて(笑)




もちろん、



親御さんの前で手紙を読んだり
ビデオレターを流したりと、

今まで育ててくれた両親への感謝を
披露宴という晴れ舞台の場で伝えておきたいのはわかります。



娘や息子に手紙を贈られて嫌な気分をする親もいないと思うし、

そこに書かれたあなたの想いや感謝の言葉は
すべて真実であると信じています。



ただ、私が思うのは・・・



その言葉は、



本当にあなたのココロから生まれた言葉ですか?






詩人のようにキレイな言葉を並べたとしても

あなたの本当の気持ちがそこに並んでいないと、

その手紙は何の意味も持たなくなってしまうのです。




あなたの想いが綴られているからこそ意味を成す。




私はそう思います。



あなたはご両親と向き合って、結婚式に臨まれていますか?


今、

もし、ご両親へ贈る手紙を書く準備をしている方がいらっしゃれば、

あなたとあなたの両親との関わってきた軌跡を辿るつもりで、
真剣に考えてみて欲しいことがあります。





まず、ペンと紙を用意し、
以下の質問と答えを紙に書いてください。




「母親の好きなところ」



そして、


「父親の好きなところ」



次に、



「母親から受け継いだだろうと思うこと(性格や身体的特徴)」



そして、



「父親から受け継いだだろうと思うこと(性格や身体的特徴)」



更に、



「幼少時代、親と十分な時間を過ごした記憶がありますか?」


「親と最も口論したときの原因(理由)は何ですか?」


「親から愛されていると実感していますか?」


「親と過ごした中で最もステキな記憶とは何ですか?」



続いて、



「母親がいつもあなたに言ってくれた言葉は?」



そして、



「父親がいつもあなたに言ってくれた言葉は?」



最後に、



「あなたがこれから両親へ望むこととは?」





今まで一度だって、
こんな質問を問いかけてみたことがありますか?



一見、何でもない質問ばかり並んでいるようですが、
一度立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。



普段の生活の中ではなかなか向き合うことが難しい

両親の存在。





毎年、母の日、父の日には
「感謝してるよ」と口に出しては言えるけど、


両親に育ててもらった何年間のうち、


「どんなことに傷つき、どんなことに喜びを感じ、

どんなことに苛立ったり、どんなことがうれしかったのか?」


ひとつひとつ思い返しながらアルバムを捲るかのように、
親と子の触れ合ってきた時間を辿るのも
とってもステキなことだと思います。


そこから生まれた感謝の言葉こそ、
あなた自身の真実の言葉かもしれません。



それこそが、最も正直で素直なあなたの気持ち。


この言葉を綴っていけば

きっとご両親のココロに響くと思うから、


市販で売られている「両親への言葉」なんていうマニュアル本を片手に手紙を書くのではなく、



あなたが両親と触れ合ってきた時間の記憶と

そのココロから生まれる言葉を大事にして、
世界でたったひとつの“手紙”を贈ってほしいな♪




あなたの素直な気持ちが
大切なご両親の元へ届きますよーに!




思い出のアルバム制作♪
あなたのセンスを活かしてオリジナルアルバムを作ってみては?




ステキな英文フレーズ1230―各種クラフト、グリーティングカード&アルバム作り、トールペインティング、刺しゅうなどにすぐ使える

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ウェディングドレスを選ぶ方法




以前のブログで私はこんな事を言ったことがあります。



「ドレスは何着試着しても、
結局は最初に着たドレスに決める確率はと~っても高いですよ」と。


それに付け加えて、


「いっぱい袖を通してみたいドレスはあるのかもしれないけど、
とりあえずは3着程度を選んでみるのが一番決定しやすいと思うなぁ~」とも。



とすると―


3着はどのように選定するのか?



それは・・・



1着目は、

あなた自身が気に入ったモノ。


2着目は、

プロのアドバイザーがおすすめしてくれるモノ。


そして最後に、

彼、又はお母様がすすめてくれるモノ。



以上の3点を選ぶ基準にしておけば、

ひとりでパニックに陥らず、
頭を悩ませなくてもすむかもしれません。



だからまずは、


自分の視点から「私に似合いそうなドレス」「昔から憧れていたドレス」などを選んでみましょう。



その次には、
やはりプロの目に頼ってみること。



「会場のスケールとのバランス」「お顔立ちや、その人の持つオーラ」を考慮し、
きっとあなたに似合う1着を選んでくれます。



そして最後に、


外野である家族の意見も聞いておきましょうね!



ひとりで勝手に決めたなんて言われないように、

「どれが似合うと思う?」

「どれを私に着せてみたい?」

なんて可愛く聞いてみると、
尋ねられた相手は喜んで協力してくれると思います。



そうすることで、

それ以降の打ち合わせや調整等がスムーズにいき、
お互いに気持ち良い関係が築けるかもしれません。



あとはもう、

あなた自身が気に入ったドレスを選べばいいことです♪



正直、プランナーであってもセンスがあまり良くない人もいるでしょう。


ちょっと自慢話になっちゃうかもしれませんけどσ(^_^;)

私の持つ美的センスは、
プランナー時代に「社内でも3本指に入るくらいズバ抜けている」なんて
上司からお褒めの言葉をいただいたことがあります♪


でも、勉強をしたからといってセンスが磨かれるということも難しいかと思うので、
実際に自分のセンスに自信が持てず
苦労しているプランナーも多いはずです(´□`。)


もし、あなたの担当プランナーの身だしなみをチェックして
制服の着こなしがイマイチだった場合、
あまり美的センスに関しては期待しない方がいいかもしれません(笑)


ただ、


私も時間があれば常に、
海外国内問わず各種ウェディング誌を広げて学んでいます。


ほとんどの国内誌には、
挙式の写真を掲載したページ・・・
“私たち結婚しました!”の記事欄が設けられているのですが、

なかには、

「えーっ!!この人の顔にはこのドレスの色はキツイよねぇ~」とか、

「身長が低い花嫁様なのに、何でこんなにトレーンが長いのぉ~!?」なんて、


正直、プロがアドバイスをしたとは思えないほど

花嫁の魅力が引き出せていないコーディネートをよく見かけます。

ハッキリ言って、どれも目を見張るものが多いですねぇ(>_<)




そういえば、

最近ですと藤原紀香さんと陣内智則さんの神前式。


二人の和装姿がかなりマスコミでも流されましたが、

やっぱり女優さんですから

一般人が着こなせない十二単もとてもステキだったと思います。


但し、

TVを見ていてどうしても気になってしまったのが、

彼女のカツラ位置。



あれはきっと、素人の方から見ても角度が悪すぎましたよね。


女優さんだから元々顔は小さいはずなのに
彼女は極端にカツラを前へ被りすぎていたため、

何だかお顔とカツラとのバランスが非常に不恰好だった印象があります。


あの映像を見た友人や仲間内では、


「あのカツラ位置は自分で指定したのかな?」

「カツラが前過ぎるって誰も教えてあげなかったのかなぁ?」


なんて玄人の間では勝手に色々言っていました(笑)


でも、お二人の披露宴も楽しみです。
どんなウェディングドレスを着こなすのでしょうね♪


くれぐれも皆さんは

“はだかの王様”にはならないように、
時には人の意見に耳を傾けられる花嫁になってくださいね。


★cerisierと一緒にドレス選びをしてみたい方は、info@hapimari.com へご連絡くださいね♪



和婚をご検討されている方におすすめな本がコチラ。
一度、パートナーと一緒にお勉強してみてね!



和(なごみ)のWEDDING〈Vol.2(2006年度版)〉日本の結婚式ガイダンス 神前式・仏前式・人前式(新・祝言)



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見極める目を持とう!




今日は、情報過多の世の中で益々賢くなってきたお客様について。



ここ数年で、以前にも増してお客様が
“ウェディング”というモノについて
とても勉強熱心になったと思います。


5~6年程前までは、
プランナーが挙式やドレスの1から10までを
本当に事細かく説明をしなければカップルの二人は「・・・???」
という感じだったものの、

ここ何年かの間で
お客様の挙式に対する考え方や
ご自身たちのスタンスが大きく変わり、

多くのカップルは
予めかなりの情報や知識を頭に入れて
プランナーとの打ち合わせに臨まれるようになりました。



まぁ、多分ウェディングに関わらず、
何らかの商品を購入するにあたって
段々と消費者が賢くなってきたことは事実ですよね。



私自身も食品から衣類、生活用品から家電など、

何でも多少の知識を頭に入れておかないと
商品を購入する際、とても不安になります。


ですから、

なるべく事前に情報が得られるモノに関しては
プロに尋ねる前に予め自分で予備知識を持つように、

情報収集など無意識のうちに行動していると思います。




えっと、話を戻して・・・



ウェディング業界では、4~5年前から今日に至るまで
とても大きな変化が起こっており、

各社ウェディング専門誌の増刷、
インターネットの普及と共に
各社がホームページやブログを活用した情報公開を始め、

一般の方でも十分過ぎるほどの情報収集を行える環境になったのは
説明するまでもありません。




そうそう、ウェディングプランナー時代にはこんなお客様もいらっしゃいました。



来店早々、

ウェディングプランナーの腕を試すかのように質問攻めにしてくるお客様。


ご自身の希望する挙式スタイルをおっしゃった後、
決まってこう話が続くのです。




「○○(某ウェディング会社)ではこう言われたんだけど、ここはどうなのかしら?」


「ゼクシィにはこう書いてあったんだけど、これって本当?」


「インターネットの掲示板では○○って書かれていたのに話が違うじゃない!」



と、まぁ・・・こんな具合に。



確かに、

「素人にしては色々調べているなぁ・・・」と私たちも感心してしまうくらい、
一生懸命下調べをなさってきていたお客様。


ただ、

実際のところはほとんど噂でしかない話ばかり。


ご存知のとおり、
会場が違えば条件も違います。


プロデュース会社が違えば
演出方法の制限も異なるはず。


同じ挙式施設であっても、
取り扱っているプロデュース会社が違えば
料金もプラン内容も変わってくるのは当然のこと。


曖昧な情報を鵜呑みにしてしまったご新婦様は、
様々な情報が混乱してしまった様子で
落ち込みながらひとり、ブツブツとご立腹されていらっしゃいました。



でも、

これは彼女ひとりが悪いとは言い切れませんよね。




益々情報過多になりつつこの時代。


あらゆる場所から情報が錯綜し、
その情報をすべて真に受けてしまう人も少なくないはず。


私たちプロの人間から見ても、
すべてをご自身で判断するのは
非常に困難な世の中になってきたと思います。


だからこそ、


全ての情報を鵜呑みにせず、
自らが信用をおける人からの情報のみを頼りに
そのままウェディングの勉強を続けられたらいいと思います。


仕事柄、ウェディング情報誌などは毎日のように目を通しますし、
時間があればインターネットの掲示板にも目を通します。


実際に、「これは違うでしょ!?」という
噂ばかりのネタが流出されていたり、

間違ったインフォメーションが当たり前のように掲載されていたりと
正直驚かされることも少なくありません。



ですから、

今、結婚式をご検討されていらっしゃるあなた!


消費者の立場になるあなたには、

更に賢い「見極める目」を持っていただかないと
更にエスカレートする情報社会に呑まれてしまうかもしれません。


今、見ている雑誌のその情報は
本当に正しいと思いますか?


全てをその場で鵜呑みにせず、
あなたの担当プランナーにひとつひとつ確認をして、
挙式当日を安心して迎えられるようにしてくださいね。





あらゆる場面で賢い女性・妻であるために、
予め学んでおくと○なポイントをご紹介しましょう♪



サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる―この人と、もっと幸せになるために/ローラ ドイル

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いつが本当の結婚記念日?



「入籍日と挙式日、どちらを結婚記念日にしたらいいんですか?」



この質問、ホントに多いんです!!


でも、そんなの簡単です。



だって、


どちらでも間違いではありませんから。




これはあくまでも「記念日」



法律の上で夫婦と認められた日にするのか、



それとも―



皆にお披露目して祝福された日にするのか・・・。





国内はまだいい方です。



問題は、海外ウェディングの場合。




例えば―


3月15日にどこかの国で挙式を行ったとしても、

時差が生じる国である場合、
現地時間では15日でも日本時刻では16日とか14日とか、

どこに基準を定めたらいいのか、
正直誰にも分からないこと(笑)



だからこそ、

二人の価値観で
「記念日」と呼ぶ日を設けたらいいのでは?




「結婚記念日」というのは、

ただ単にお祝いをするという日ではなく、


これから結婚生活を何年、何十年と月日を重ねていくなか、

毎年、この日をひとつの区切りと考えて、

ふたりで一年の結婚生活を振り返り
お互いに反省すること。



結婚当初の初心を思い返し、

また新たな一歩を踏み出すための大事な日。



なかには、

結婚記念日だからといって、
プレゼントをねだったりする方もいらっしゃるかもしれませんが、

まずは、お互いの気持ちをタイムスリップさせ、

今ある幸せに十分に感謝することが先決なのかも。



これは、

結婚記念日を決めるマニュアルはありませんので、

とにかく二人でよーく話し合って

納得できる「ふたりの記念日」を決めてくださいね。




結婚はゴールではなくスタートである。
だからこそ、毎年幸せな結婚記念日を迎えるために
二人が一緒に「夫婦」という関係を育てていかなければいけない。



しあわせの記念日―世界一すてきな結婚式のつくり方/堀川 波

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ブーケトスの後って・・・


昨日、私の妹が友人の結婚式に招かれ
飛行機に乗って地方まで出掛けてきたようです。

その後、帰宅した妹が挙式の様子を語り始めてくれたのですが、
そこで考え深いエピソードがあったので
今日はちょっとそのお話をしてみたいと思います。



私がいつも探している花嫁blogはコチラ♪


===


まず、友人は女性。

ということで、彼女の挙式はレストランウェディング形式だったそう。
で、お式はもちろんのこと、その後の披露宴パーティーも
楽しい雰囲気の中、順調且つ盛大に進んでいたそうです。


そして、パーティーもクライマックスに差し掛かった頃。

「それではブーケトスを行いますので、今からお名前をお呼びする方は前の方へお並びくださ~い!」

と司会者からのアナウンスが掛かり、
順番に事前にリストアップされた女性の名前が呼ばれていきました。


もちろん、

名前がリストに載っている女性の条件はと言うと、
独身貴族、つまり未婚の女性の名ばかりです^^;


私の妹もまだ20代半ばという未婚女性ですので、
当然名前は呼ばれ、気が乗らない中でも場の雰囲気を壊さないようにと
他の友人らと共に『独身オンナ』を大勢の前でアピールすることに・・・(笑)



まぁ、妹の年齢もまだ26歳という、一昔前の適齢期ぐらい。
独身だからと言って全く恥ずかしいこともありませんが、
そんな彼女らでさえも、

「堂々と『独身』をアピールするのはちょっと・・・」

という正直気乗りしない思いがあったそうです。


しかし、

その会場には、彼女たち以上に名前がリストアップされたことに
不快感を抱かれていた方がいらっしゃった様子。


新婦の元職場の先輩。

年齢はもうすぐ40代に差し掛かると言います。


20代の新婦友人らに混じり、
司会者に名前を呼ばれてしまう元職場の先輩、○○子さん。


一度呼んでも席を立たない○○子さんに向かって
ただただリストアップされた名前をコールする悪気のない司会者。

「○○○○子さ~ん!前へどうぞ♪」

と何度も声を掛ける。


本人も繰り返し呼ばれることにうんざりしてしまったのか、苦笑しながら重い腰を上げ席を立つ。

その瞬間、会場の空気が一遍したと妹は言います。


誰もがココロの中で「ヤバイ!」と感じたはず。


もちろん○○子さんも独身女性の一人ということで間違いはないのですが、
あまりにも周りとのギャップが感じられるというか
逆に存在が目立ってしまうというのが、その場にいた人の感想です。

○○子さんご本人は、実際のところ20代のキャピキャピなお嬢さんと一緒に混じって
“ブーケトス”に参加したいのでしょうか???

私は○○子さん本人の気持ちを確かめてはいないので実際のお気持ちをお尋ねすることは出来ませんが、
経験上のお話をさせていただくと、もう少し“ブーケトス”の演出方法を考えても良かったのでは?なんて思ったりもします^^;



お式の中でも、“ブーケトス”はとっても華やかなワンシーン。

女性がキャアキャア集まって騒いでいる、
その賑やかな様子がとっても楽しそうに見え
辺りを一層幸せな気分で和ませるひととき。


しかし、

華やかな“ブーケトス”のシーンも、
女性の方々が事前に名前をリストアップされ
ある種、『半強制的』な参加としてしまうと
もしかすると、中には気乗りしないゲストの方もいらっしゃるかもしれません。


些細なことなのかもしれませんが、
その親切すぎるカップルの行動
によって密かに傷ついているゲストがいたとしたら・・・


わざわざ事前に本人確認が必要だとは言いませんが、
もう少し全体の雰囲気を考慮して
本当に招待するゲストの一人一人がココロから楽しめる催し事として
今一度、考えてみてもいいのかもしれませんね。


===



最近は、ゲストに喜んでもらえる、楽しんでもらえる挙式を希望される方が増えていらっしゃいます。

そんな中、カップルの思い込みが先走り
盛り上がる演出だけが暴走する結果となり、
本当にココロからゲストが喜んでくれるのか冷静に考えられていないケースも多々見受けられます。


今回は、たまたまた“ブーケトス”のワンシーンを通してお伝えさせていただきましたが、
他人事と思わず、この機会を通じて、今一度、自分たちの演出・進行に疑問点はないか?
ゲストの方々に喜んでいただけるのか?

パートナーとふたりで考えてみてください。
このエピソードが今、
あなたが一瞬立ち止まり、客観的に自分たちのお式を考えてみるキッカケとなっていただければうれしいです。

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結婚式に、絶対忘れてはいけないモノって何だと思いますか?


私たちプランナーが、口を酸っぱくして


「必ず、○○だけは忘れないでくださいね!!」


と、挙式を翌日に控えたカップルに向かって、
何度も言い残す絶対に忘れてはいけない○○とは・・・??



そう!結婚指輪です!!


ウェディングドレスやパンプス、下着やアクセサリーなら、
いくらでも代わりは手配できます。


でも、結婚指輪だけは「お二人の唯一のモノ」であり、
代用品がありません!!


だからこそ、私たちは挙式前日に、何度もカップルにリマインドし、
当日は絶対指輪を忘れないようにお願いしておきます。


これだけお願いしていたにも関わらず、
あまりの緊張からポッとそのことが頭から抜けてしまい、
当日指輪以外は完璧なのに、
なぜか大事な指輪だけを忘れてしまう新郎様がいらっしゃるのです。


会場に到着し、私の顔を見るなり


「あぁ!!!!!指輪、仏壇に置きっぱなしだぁ!!」


なんて、慌てながら自宅に戻ろうとする人・・・。


自宅が近ければ良いのですが、
遠方から来られているカップルであれば、もう既にその時点でアウト!


新郎様が近くのデパートに駆け込み、
とにかくお揃いの指輪を購入してきたり、それも間に合わない方には、
結局代用品として、会場に備えてある模擬挙式で使用する指輪を
お貸ししたことも。


でも、実際は・・・
高価な指輪よりも二人の気持ちだということ、挙式を拝見すると本当に実感します。


もちろん、結婚指輪自体には思い入れもたくさんあると思いますが、
挙式の時は、おもちゃのリングであろうと、
アルミホイルで作ったリングであろうと、

二人の寄り添う気持ちがあれば、
どんな素材のモノでも関係ないのかもしれませんね。


そういえば、なぜ結婚指輪をするようになったのか、
せっかくなので簡単に説明しておきましょうね♪



まず、結婚指輪はなぜ丸いかというところから・・・


それは、結婚する者同士の意志の象徴で、
指輪はオトコとオンナを結びつけた円と言われています。

最初に結婚指輪を使ったのがエジプト人であり、象形文字では
「円は永遠を表し、永遠にわたって二人を結びつける象徴」
とされていました。

その後、指輪は,西暦860年程前より、キリスト教徒の結婚式に
使われ始めました。

夫婦契約が正しく交わされると、
カップルの名前を刻んだ指輪がゲストに回されて、彼らによって
結婚を承認されていたことが伝えられています。


シェークスピア(1564~1616)の時代には、
結婚指輪に文字を彫ることが習慣になっており、
3~4行の詩が指輪の内側に彫られていました。
(↑これは結婚の記録をいつまでも残すため)

その後、飾りのない甲丸が好まれ始め、簡素な指輪は英国民の間で人気を博し、
その習慣はヨーロッパ中に広がり、今日でも結婚指輪の正しい形式と
見做されています。

(※婚約指輪と結婚指輪を一緒につけるときは、結婚指輪を内側にし、
婚約指輪を外側にはめてくださいね!)


ついでに、結婚指輪を薬指にはめる理由ですが、

指輪は夫への妻の従属を示すため。

かつて右手が力と権威、左が服従を表し、
結婚指輪を左手の薬指にはめる習慣は11世紀頃からと言われていますが、
古代ギリシア人が伝えるには、
左手の薬指は血管を通して心臓から直接血液が流れこんでいる
大切な指とも言われています。



結婚指輪は誰もが大切なモノだとは承知していることですが、
長い歴史を経て今の時代にも語り継がれているモノなんて、
ちょっとロマンティックじゃありませんか?


たいていは、男性が指輪を購入するのにも関わらず、
こういった背景を意外に知らない人が多すぎるので、ぜひ女性の方からでも、
一度、結婚指輪が語るステキなストーリーをお話してみてはいかがでしょうか?


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最近、日本の結婚式でもよく見かけるようになった、花嫁の“ブーケトス”。


花嫁がブーケを投げる習慣は、昔々のフランスから・・・

そもそも、花嫁のガーターベルトを奪い合う古い習慣が起源となっており、
14世紀初期のフランスで、

「花嫁のガーターを得ることは、幸運なこと!」

と見なされ、
誰もがお式の終わりに教会に駆けつけるようになりました。


花嫁はガーターベルトが容易に取れるようにゆるく留めておきましたが、
それでも彼らは格闘でしばしば怪我をしていたようです。


そこで、ある賢い花嫁は、
ガーターベルトの代わりに、自分の持っていたブライダルブーケを投げました。

この習慣が普及し、幸運な女性 or 少女がこの花束を捕えれば、
彼女が次に結婚すると言われ継ぎ、今日の“ブーケトス”に至っています。



他に、これまた欧米の結婚式から“チャームケーキ”という古い風習もあります。


最近ではとてもポピュラーなウェディング演出として、
日本でも数多くの披露パーティに導入されつつあります。


現に、アメリカ人の挙式後パーティを手配する中で、
この“チャームケーキ”の場には何度となく携わってきたということもあり、
私の大好きな演出のひとつでもありますね。

既に情報収集でご存知の方が多いかと思いますが、
ここで今一度ご紹介させていただきます。



【アメリカ式チャームケーキの楽しみ方】



まず、挙式当日にブライズメイドを務めてくれた女性陣へ、挙式後のランチの際に、
感謝の意味を込め、お礼のリング型ケーキを用意します。

ケーキの中央からは、各単色のリボンが四方に垂れ下がっており、
その先に隠れているリボンの先端のチャームを見つけ当てる!という
ちょっとした幸運探しのゲームです。


ブーケトスのように、「次に幸せを手に入れるのはだーれ?」という意味があり、
それぞれの意味を持つ幸運のチャームと合わせて、
カップルからの自筆メッセージを見つけます。

リボンを引くのは、ブライズメイドだけでなく、ゲストの中にいる独身女性、既婚女性、
学生や子供まで、女性であればどなたでもリボンを引く権利があります。


欧米で好まれる幸運チャームは、“指輪”や“小さな馬車”。
指輪は、ステキな異性の出現を意味し、馬車は幸せの訪れを意味すると言われていますね。



その他、アメリカでは一般的に、
コイン(幸運をもたらす)、飛行機(旅行に行ける)、電話(特別な知らせが舞いこむ)
などのチャームに人気があるようです。

チャームケーキの中央からは、それらの幸運を下げたリボンが垂れ下がり、
チャームの付いたリボンの先端が見えないように、
ケーキトップには生花がキレイに飾られています。

これは、女性ゲストにはとても喜ばれるイベントではないでしょうか♪



チャームケーキとは別に、
主役の二人がメインの“ウェディングケーキ”の風習についても触れておきますね。


まず、ウェディングケーキに最初のナイフを入れることは、
花嫁の伝統的特権と各国で言われています。


迷信では、他の人が最初にケーキを切ると、
花嫁の幸福と繁栄が切り分けられると言われたり、

別の古い習慣では、ケーキは輪で作られ、
それに触れた人が次に結婚するという信仰もあります。


そして更に別の風習では、女性ゲストが、自宅にウェディングケーキの断片を持ち帰り、
それを枕の下に入れて寝れば、未来の夫が夢に現われる!
という言い伝えも残っています。



世界は広い!!

ひとつの結婚式の風習をとってみても、様々な習慣や迷信があり驚くばかりです。


「私は日本人だから!」

と言っても、既に日本のスタイルもかなり欧米化しつつあり、
どれが本当に日本古来の風習なのか、
正直、私たちもハッキリと線が引けないのが現状です。


昨日のベールの由来にも触れたように、
どれを信じるか信じないかは、あなた次第だということ!!


さぁ!世界中の情報が手に入る、この情報過多の世の中。

あなたはどの国のどんなスタイルを
自分たちの結婚式に取り入れてみたいですか??



★「ウェディングケーキ」について書かれたブログ(18件)はこちら♪★http://blog.with2.net/link.php/36688

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