ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


テーマ:

花嫁が気になる周囲からの目②




<前回からのつづき>

なぜそんな気持ちが出てくるか?




それって・・・



結婚が二人の気持ちをベースにしたモノである、ってことを見失っている証拠かも。




不安になったときにあなたが見ているのは、

あなたのパートナーではなく、パートナーの周りのこと。



でも、


結婚する前も結婚した後もあなたが見るべきなのは、

あなたの大事なパートナー本人。







あなたの周りには二つの輪があります。




ひとつは『影響の輪』


もうひとつは『関心の輪』




『影響の輪』に入る物事は
あなたが直接働きかけることが出来る物事。




例えば―


あなたは、あなたのパートナーに
“好き”と言葉をかけること。



反対に


『関心の輪』に入るのは、
あなたが働きかけることが出来ない物事。



あなたのパートナーの同僚が、
あなたをどう思っているか?なんてこと。



『関心の輪』に気を取られれば取られるほど
『影響の輪』が小さくなっていきます。



周りの人があなたのことをどう思っているか?


もしくは、


あなたが、

あの人は私のことをどう思っているんだろう?


と気にすればするほど、



あなたにとって一番大切な

パートナーとのコミュニケーションに割く時間が少なくなる

と言ったら分かりやすいかな?






唯一、本当のこと。



お互いにパートナーを紹介する機会が増えたとしても、


二人の間は何も変わっていないっていうこと♪




お互いに、

この人と一緒に歩いていこう!この人と結婚しよう!


と決めた気持ちは、


何も変わっていないってこと。




その気持ちこそが、一番大切にするべきこと。



その気持ちさえ変わらなければ、
二人はどんなことでも乗り越えていけるはずです。




だって、その気持ちが変わらない限り
あなたはひとりではないんだから。



あなたのパートナーはひとりではないんだから。


お互いがお互いという強い味方を持っているんだから・・・v(^-^)v。



結婚は二人だけでするものじゃない。



だからこそ、

二人の間の気持ちを大切にしてほしい。



あなたが直接働きかけることが出来る人は、

あなたがこれから一緒に人生を歩んでいこうと決めた、
目の前にいる大事なあなたのパートナーですよ。




披露宴の最後で、新郎の挨拶がビシッと決まると惚れ直しちゃいますよねぇ♪



心にのこる 両親・親族・本人の結婚スピーチ/曽我 千春



ご友人の結婚式で突然のスピーチを頼まれても、
事前にお祝いで使う言葉を目にしておけばとりあえず安心!



心にのこる友人・同僚の結婚スピーチ/曾我 千春

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花嫁が気になる周囲からの目




「結婚する!」って決める前と、決めた後。



その前後で大きく変わることがあります。



それは



あなたとあなたのパートナー、
それぞれを支える人たちとの交流の機会が増えること。



そんな機会がどんどん増えて・・・

いろんな人に紹介される機会も増えて・・・



ある日、突然


「自分とパートナーは釣り合ってないのかもしれない・・・」


なんて気持ちが心をよぎる時がある。




結婚式の準備を進めていくにつれ
その気持ちは段々と大きくなる。




パートナーのご両親、兄弟はもちろん、
親戚から友人、知人、上司、部下など。


この時期にあなたは、
あなたのパートナーと関わりを持つ人たちと接する機会が急激に増えていきます。





今までの単なる彼氏&彼女の関係であれば
相手の家族くらいは面識があったのかもしれないけれど、

結婚をお祝いしてくださる実家のご近所の方々、
親戚関係の方々など、以前のあなたなら
その辺りの交流関係には当然深く関わっていなかったはず。



それが、結婚を決めたと同時に

一気に公の場で自分を他人に紹介される機会が訪れます。




そんな機会が増える度に、


パートナーの隣りにいる自分の存在に
疑問を持つ瞬間があったりするかもしれません。






パートナーの友人や会社関係の人たちは揃って賢そうな人たちばかり。



そんな人たちへの挨拶の時は、
「とにかく愛想笑いをするしかなかった・・・」なんてことも(苦笑)



二人で居る時には感じなかった『自分と相手とのバランス』。




お式が近づくにつれ、
挨拶へ出掛ける先々で気になってしまう私たち二人のバランス。



こんなココロの声が聞こえてきそうです。




私たちって釣り合っていないんじゃないのかなぁ・・・???



こんな悩みを持つ人は少なくありません。





実際に挙式を控えたご新婦様から、
度々こういったお悩み相談を持ちかけられます。



あなたはどう思いますか?






私が多くのカップルを見てきて思うこと。



それは



結婚が二人だけのモノだと思っている二人の結婚は、
先へ行ってもつまづきやすいということ。





結婚は二つの家族が結ばれることでもあります。




そんな中で、


お互いの家族が理解し合えるように努力するのは、
二人の義務。





これを怠っていると、
両家の間がギクシャクしないとも限りません。



両家のギクシャクのあおりを受けて、
二人の関係もギクシャクしてくることも実際によくある話。




だから、

結婚は二人だけのモノではない!ということを
是非あなたの頭の片隅に入れておいて欲しいと思います。



但し、



反対に



結婚は二人の気持ちがベースになければならない!
というのも事実。




そんなの当たり前?



でも、



自分のパートナーから様々な交友関係を紹介される度に、
なぜか引け目を感じることが多くなる・・・


自分とパートナーが釣り合っていないんじゃないか?って
回数が増えるたびに不安が募る・・・





なぜそんな気持ちが出てくるか?

それは、次回へつづく♪





あなたらしいオリジナルの挨拶の仕方を考えてみよう!



結婚スピーチ・挨拶 秘訣と実例



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自分に自信が持てない花嫁



昨晩、メールの整理をしていたところ

以前プレ花嫁のブログ読者の方からいただいた

とってもステキなメールを見つけました。

そこには、マリッジブルーで悩む花嫁の正直なココロのうちが書かれ、
どうにかしてその悩みを乗り越えたいという
花嫁自身が抱く、前向きな想いが綴られていました。


ウェディング雑誌を広げれば
スタイルの良いモデルが(当たり前ですが)颯爽と豪華なドレスを着こなしている。

そのモデルと自分自身の姿を重ね合わせ、

あまりにも違いすぎる体型や顔立ちに
なぜかショックを受けてため息をこぼす悲しげな花嫁。


今、もし自分に自信が持てないと悩んでいる方がいらしたら、
是非この経験者である花嫁からのメッセージを読んでいただきたいと思います。




<最初の質問メール>


ご相談したいのは、結婚準備についてです。
準備中、家族から後ろ向きな嫌な言葉を投げつけられた場合、
どんな風に距離をおけばいいのか教えていただけませんか?

 この年齢でお恥かしいのですが、私は自分の容姿に自信がありません。 地味な男顔で女性らしい服装や髪型が全く似合わず、いつもは仕事柄もありラフでユニセックスな服装で通しています。女性らしい色合いやラインの服は見て綺麗だなとは思いますが、着たいとはあまり思いません(あきらめているとも言う)。

そんな私の苦労を傍で見ている私の家族(実母と二つ下の妹)は「何をやったって似合わないのに」「無駄なことしてバカみたい」とあからさまにうっとおしそうに言い捨てます。同居しているし家族仲も悪くないし結婚そのものには賛成してくれているので初めは簡単に経過報告していたのですが、とにかくやる気が無くなるマイナスな言葉しか返ってこず、こちらが「せっかくお金をかけてやる以上はそれなりによく見せたい」と説明しても知らん顔です。


双方の家族とも結婚には好意的で、世間でよく聞く両家のこだわりのぶつかり合いも今のところありません。トラブルらしいトラブルもなく、準備そのものはスムースに進んでいます。ただ衣装だけは、同性で日頃の私のことを知っていて冷静に判断してくれる人間の目があったほうがいいかと思い、私の家族に同伴してもらったのです。冷静すぎてヘコむはめになりましたが…。


結局向こうは当事者である私ほど思い入れが無いので、いつもの通り遠慮の要らない家族としてフランクな対応をしているだけなのでしょうが、私としては、ただでさえ自信が無い上にダメダメなのが明々白々なのだからもう少し親身になってくれればいいのに、という気持ちです。

日頃私が容姿に自信が無いことや、女性らしい格好が例えしたくても出来にくいことも十分知っているのだし…って思うんですけど、私いいトシして甘えていますか?

因みに仮に選んだ衣装は後日彼にも見てもらいましたが、反応はやはり微妙でした(苦笑)。彼は「いい」と思った時はストレートに誉めてくれる人なので、「あ~やっぱりダメかぁ~」と駄目押しされた気持ちでした。まだ時間はあるのであきらめずに粘ってみるつもりですが、一方鏡を見るたびに「こんなのに十万↑円使うのか…」と気が沈んでくるのもまた事実です。




でも結婚式当日は笑って過ごしたいし、写真にだって残るのだから諦めるわけにもいきません(苦笑)。 嫌なことしか言わない相手をいなしつつモチベーションを保つコツはありますか? 友人知人なら全無視してやるところですが、さすがに同居の家族にそれをすると家の中が険悪になりそうでやりたくありません。

当日、笑って楽しく式に臨みたいのです。どうぞよろしくお願いいたします。






<挙式報告メール>


> cerisier様
>
> こんばんわ。
> 今年秋に挙式披露宴を終えました。


> cerisier様に思い切ってご相談したことで(普段そんなことしない性質なので)「悩みにのってくれる人がどこかにいる」ことと「でも結局自分で頑張らなきゃダメなんだ」ことを己に言い聞かせつつ準備期間を過ごし、何とか無事にやり遂せました。
> 悩みを聞いてくださって本当に有難うございました。


> 当日までは少しでもマシに見せたくてパックと怒りジワとかつかないよう笑顔を心がけたかったのですが、さすがに悩みが混んでいると笑顔は無理なので(苦笑)せめてもとニュートラル表情を心がけていました。
>
> でも苦痛なことには変わりなくて、彼や家族とは八つ当たりまがいのケンカを随分してしまいました。
> (彼らが私の気持ちを判ってくれなかったのは変わりませんでしたが、事が済んだ今では私の怒りをガマンして受け止めてくれていたことには感謝しています)
>
> 当日は「やることはやったから、自分がどう見えるかではなく集まってくださったゲストへのお礼の気持ちを最優先に」と決め、花嫁本人としてでなく花嫁役を演じる俳優の気持ちで式場へ行きました。花嫁心得としてははなり邪道ですが(苦笑)とにかくそう考えるのが一番落ち着いたんです。メイクが済んで記念写真を撮る間もやっぱりそんな気持ちでした。
>
> 気持ちが切り替わったのは式場に入場した時です。
> 式場の扉が開いて一礼した時、複数のゲストの「おおおっ」という低い声が聞こえました。
>
> あ、大丈夫だ、とほっとして、途端に今までの悩みは現金なくらいスカッと吹っ飛びました。後は普通に「花嫁として」過ごしました。
>
> 後で聞いたところ、ゲストで私を元々知っている人達は日頃の飾り気の無い私しか見ていないので、本気で驚いたらしいです。「女の人ってバケるんだねぇ」としみじみ言われてしまいました。ええ、ええ、バケましたとも(笑)

ああ諦めなくて頑張り続けてよかった。
>
> 知らない間に自分の中で美醜のハードルが上がっていたのかもしれません。雑誌の写真で見る花嫁さんて大抵綺麗な人ですものね。元の私を知っている人には普段の私からちょっと上に行けば十分だったんだなと(苦笑)気がつきました。

> 寒い日が続きます。どうか御身体にはお気をつけてこれからも頑張ってください。
> ブログ楽しみにしています。
>


上記☆☆さん(非公開)からのメールは、
今回一部抜粋した形で掲載させていただきました。

誰かに話してみるだけで気持ちがスーッとすることってありますよね?

そこに明確な答えが出なくても、
自分自身と向き合うキッカケになったり


今までに気づきもしなかった
周りの人の気遣いや思いやりに支えられていることを知ったり。


悩みを人に語るということは
とても勇気のいることだと思うけど、

cerisierに限らず、
誰かに自分の想いのうちを語ってみることって
もしかすると、あなた自身を変える大きなキッカケになるかもしれませんね。


あなたも勇気を持って、
第一歩を一緒に踏み出してみませんか?



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今人気の3点をご紹介。
女性らしい香りを味方に、
勇気を持って明るい未来への一歩を踏み出してみよう!




アランドロン/サムライウーマン ピンクベリー


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立ち止まったときは・・・


こんな早朝からブログを書き始めるのは久しぶりです。

今、毎朝の日課であるウォーキングから帰宅し、
ストレッチをしながらふと、1冊の本に目が止まりました。


久しぶりに広げるこの本のタイトルは、『LOVE BOOK』。


廣瀬 裕子
LOVE BOOK



以前、仕事で使用するため購入したのですが、
それ以来、ずっと本棚の隅のほうにひっそりと立てかけてあったので
一度も開く機会はありませんでした。


今こうして、何となく開いてみると
早速1ページ目からステキなコメントが書かれていましたので、
この場でご紹介させていただきます。



=====



自分らしくいられない。

不安になる。迷う。

自信がもてない。

いつもは、そんなことないのに

だれかをすきになると

そうなることがあります。

そんなときでも

「すき」を別の角度から見ると

気持ちのもち方、考え方を

すこしだけ、変えることができます。


すきになることは、

シンプルなことなのに

思いがちがう方向にいきはじめると

気持ちは、シンプルなものから

どんどんはなれてしまいます。

だけど、ものごとのうけとめ方、

考え方、接し方を変えれば、

ほんとうの自分、

シンプルな思いは、

いつでも、とりもどせます。


立ち止まったとき。

わからなくなったとき。

確認したいとき。

歩きだしたいとき。

そんなとき、

この本をひらいてみてください。

気持ちのもち方や考え方が、

変わるかもしれません。

すきになったことで、

自分も、すきな人も

しあわせになればと思います。




=====




もし、結婚を目前に控え

何かの拍子に立ち止まってしまうときがあったら、

相手との関係をシンプルな方程式に戻して

あなた自身も原点に戻ってみたらいいのかもしれませんね。

とにかく、不幸になるために結婚するわけではありません。


誰もが「幸せになりたい!」と素直に願い、

あなたのココロは

本当にシンプルなしあわせのカタチを望んでいるのかもしれません。



今日の検索は、マリッジブルーでGO!


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以前、アメリカの哲学者の本で、こんな衝撃的な言葉を目にしたことがあります。


それは―


「幸せになりたい人ほど、不幸になる」


なかでも、その著者が挙げた幸せを阻む障害のなかに、こんな言葉がありました。


それは―


「他人と比較すること」

「期待を抱くこと」


確かに、そう言われれば私たちでも納得出来ることですよね。
してはいけないと分かっていてもしてしまう・・・というのも事実だと思います。


例えば、こんな経験ありませんか?


あなたとパートナー、そしてあなたの友人カップルと、
4人で食事へ出掛けるとして、レストランで待ち合わせをします。

あなたとパートナーはレストランへ向かう途中、車内でちょっとした口ゲンカが始まってしまい、
レストランに着くまでの間、お互いに沈黙のまま冷戦状態が続きます。

レストラン到着後、既に待っていた友人カップルの顔を見るなり、
あなた方二人は、今までの沈黙とは打って変わって仲むつまじい姿を演じてしまうのです。

まだ、二人のケンカは続行中のはずが、友人の手前ケンカをするわけにもいかず、
何もなかったかのように振舞い、あなた方は自然に仲の良いカップルの振りをしてしまいます。


一方の友人カップルは、相変わらず仲が良さそうな様子で、
お互いに相手を思いやっている光景があなたの目に飛び込んでくると、
思わず「うらやましい・・・」なんて言葉が出てきてしまいそう。

そして、あなたとパートナーは、きっと同じようなことを考えるはず。


「あのカップルはあんなに幸せそうなのに、
どうして自分たちは、ああいうふうになれないんだろう・・・」


幸せを掴めない人の典型的な例がこれなのです!!


私たちは、自分と幸せに見える人とを比較したがります。
そして、幸せな人を見る度に落ち込んで、自分は幸せではないと思い詰めてしまうのです。


でも、意外に真相は、まるっきり違う場合が多いと思いますよ。


というのは、あの幸せそうに見えた友人カップルも、実は、
毎晩家ではケンカが耐えず、いつもお互いにそんな悩みを抱えているのかもしれません。


そんな様子は、彼らの家に一緒に住んでみなければ、決して気づきませんよね?


例のように、たった数時間一緒にレストランで食事の時間を過ごしただけで、


「私たちよりもきっと幸せなはず!」

なんて決め付けることは可笑しくありませんか?


あなたは友人カップルの何を知っていますか?

本当の姿をどこまで知っているのでしょうか?


もしあなたが相手のことをよく知らないのであれば、
幸せを他人と比べるなんて、ホントに馬鹿バカしいことだと気づくはず!!


もっと実状を把握し、自分自身にも他人(この場合は友人)にも誠実に向き合って、
お互いに正直に話すことがいいのかも。



仲の良い姿を演じているのは、一体何のためですか?


実際、この例を読んでいる方の中には、

「私だったら友人に、今までケンカしてたことを正直に話しちゃう!」

という人がいらっしゃると思います。


特に相手が親友なら尚更、
それが正しい向き合い方だと思いますよ!


親しい友人であれば、一緒に笑い合えるはずだし、
おそらくその友人も、

「実は私たちも最近ケンカばかりしちゃって・・・」

なんて言ってくるかも(笑)。



更に、幸せを妨げるもうひとつの要因

「期待すること」。



この哲学者は、


「感謝の気持ちを弱めるのが期待」


と記していました。


もし、パートナーに何かする度に見返りを期待してしまう人がいるとしたら、
今日から感謝することを癖付けましょう!!



朝起きて、今日も良い天気だなぁ・・・と太陽に感謝。
朝食を食べれることに感謝しながら、カラダも比較的健康なことに感謝。

家族の支えがあって生きている。
仕事があり、愛してくれたり好意を寄せてくれている人がいる。

出勤途中に見かける自然、草花、社会の支え、呼吸が出来ることなど・・・
気づけば感謝することがたくさんありますよね。


あなたの周りを見渡してみて、そういった気持ちを毎日意識したり、
パートナーや友人、職場の人たちにも感謝を示してみましょう!

きっと、自分がどんなに恵まれているかを考えれば、
「他人と比較すること」や「期待すること」も少なくなるかと思います。


人は考え方によって、転げ落ちていた不幸の階段から、
一気に幸せへの階段を上り始めることが出来るのです!!

早速試す価値アリですよ!
でも、試すかどうかはあなた次第かな♪


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やっぱり他人同士が一緒になる「結婚」を決意する際は、
人それぞれ、たくさんの問題が浮上してくるかと思います。


主に、育った環境の違いから、
彼のご両親、自分の両親の「結婚式」に対する考え方。


当然のことだと思います。


その考え方のズレを埋めていくために、お式前までに、
何度となく、双方の顔合わせから会食会を重ねたりと、
メインの二人を囲んで様々な調整を行っていく必要がある思います。


カップル二人は、自分たちの結婚式だけを考えがちになりますが、
結婚式を迎えるにあたって、


「両親の服装を揃えた方がいいのか?」

「ゲスト人数のバランスは?」

「招待制パーティ、もしくは会費制パーティ?」


など、両親を巻き込んで検討する難題が、数多く浮上します。



そういえば、こんな挙式もありました。

カップルは二人とも前向きで、素直な微笑ましい方々でした。


お式当日まで、双方のご両親にはお会いしていなかったのですが、
当日にご挨拶する際、思わず顔が引きつってしましました!!


こんなにステキなカップルなのに・・・

アレ!?この両親??


ご新婦様のお母様は、どこかのイヴニングパーティに出席なさるのかと
目を疑いたくなるような、派手バデしいゴージャスなパーティドレス。


ゲストは、なるべく肌の露出を避けなければいけない結婚式の場で、
誰よりも一番目立っていた新婦の母。


豊満な胸のラインには、結構目がテン!という感じでした。


逆に、ご新郎様のお母様は、かなり地味なスタイルでまとめていらして、
留袖でこじんまりと、主役の母を務めている風格が現れていました。


片や洋装、片や和装・・・


両家異なったスタイルの服装でお式に臨むのは構いませんが、
あまりにもかけ離れた服装で参加されますと、

メインの二人に注目が集まらず、
ゲストに不快感を与えてしまうことにも成りかねません。


二人の間のコミュニケーションはもちろんのこと、
双方の親同士の協力も必要になる結婚式。


お式前には、ご両親のために、
何度か相談・調整を行う日を設定してあげるのも、
自分たちの挙式を成功させる秘訣に結びつくのかもしれません。




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結婚前によく見受けられる「マリッジブルー」。

一般的には、簡単に言うと「結婚に不安や戸惑いを感じ、情緒不安定になる様子」を言いますが、大半は女性に見受けられるかと思います。

ただ、最近は男性が女性化しつつあるため、彼の方が逆に「マリッジブルー」に陥ってしまうケースも、珍しくないのが現状です。

今日は、新郎のマリッジブルーについてK.TOKOROさんのblogからTBさせていただきました!!http://blog.livedoor.jp/cpiblog00628/tb.cgi/12269201


男性が悩むポイントは、そう女性と大きく変わるものでもありません。

例えば・・・
「本当にこの女(パートナー)と結婚していいんだろうか?」←自分の選択への不安
「そもそも俺は今、結婚してしまってもいいんだろうか?」←タイミングへの不安
(K.TOKOROさんのblogから抜粋)

これらは女性でも同じことを考えたりしますよね?
自分の選択は間違っていないだろうか・・・
今が結婚のタイミングで大丈夫なのだろうか・・・なんて。

それとは別に、

「俺の給料で、結婚生活を送ることができるんだろうか?」←将来に十分な自信が無い自分
「プロポーズはどうやってしたらいいんだろう?」←ここ一番にはいい格好をしたい!?
(K.TOKOROさんのblogから抜粋)

これは男性のみが悩む問題みたい。
これらは特に、若い彼だったらきっと誰もが立ち止まる問題なのでは!?

自分が社会に出て間もないため、給料も彼女と同じくらいだったり・・・
学生時代は遊んでいて貯金もわずか・・・。
「こんなんで家庭を築けるのかぁ!!」ってね。

プロポーズの仕方だって、人それぞれだから素敵であって思い出深いものになるもの。
何故、この世にプロポーズのマニュアルが無いのかって、

それは・・・

人それぞれ歩んできた道が異なり、ふたりで育んできた愛のカタチも違う。
だからこそ、プロポーズはその人が決心したタイミングで、その人にしか伝えられない言葉で相手に伝えるからこそ、様々な感動が生まれるんだと思う。

オンナの子だって、嫌だよね?
「あっ、そのセリフ、何かのドラマで聞いたことある」なんてなったら・・・
せっかくのプロポーズがシラけてしまう。


結婚前はみんな複雑な気持ちに駆られるもの。

でも、これはチャンスだと思って欲しい!!

好きだから一緒になるのももちろん良いけど、せっかく結婚するんだから離婚しないためにも、一回立ち止まって自分の気持ちと向き合ってみることが大切だと思う。
悩みすぎなのは良くないけど、自分の気持ちを伏せて突っ走るのはもっと良くない。

だからこそ、日頃から、
彼とはもちろん、自分と向き合う時間を持ちながら過ごすことは「マリッジブルー」を防ぐひとつの方法かもしれない。


★今日も一押し、お願いします★
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