ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


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タチの悪い花嫁み~つけた!





こんな方がいらっしゃいます。


それは・・・


自分自身を知らないひと。




多く見受けられるのが写真クレームの時。


挙式後、お写真が出来上がりアルバムを開いた瞬間こう言います。


「これは私じゃない!私はこんなんじゃない!!」ってね。



普段とは違った写真映えのするメイクと
少し緊張した趣の自分の表情にどうしても戸惑ってしまい、

「メイクが気に入らない!」とメイクさんに抗議してくる。



そんなぁ、今更言われても・・・ね(^_^;)




でもメイクさんは人間だから、
もし途中で気に入らないのであれば中断もできるし
自分の希望を述べながら進めることもできる。


それなのに、こういう方に限っていざ鏡の前に座ると

「おまかせします♪」

なんて言うからタチが悪い。



更に、こういったクレームをしてくるお客様に限って
決して容姿が素晴らしいとは言い難い(・・;)




普段からお化粧には無縁な様子で自分磨きを怠っているのが伺える。



やっぱり同じ女性として、
習慣でなくとも結婚式の前くらいお肌の集中ケアをしたり脱毛の処理を行ったり、

自分なりに出来る限りの努力をし、
当日は「一番ステキな花嫁姿に♪」ってな感じで
多少の気合いを入れてみてもいいと思う。
(過度な気合いは不要ですけどねヽ(;´ω`)ノ)



片や、こんな方もいらっしゃいます。


自分のドレスに似合うメイクを研究したり、
自分が一番キレイに映る表情を練習したり、

更に、ウェディングドレスの立ち振る舞い、歩き方など、
挙式までの時間を有効的に過ごす花嫁もたくさんいらっしゃいます。


こういった努力をされている花嫁というのは
自分をちゃんと知っているため、

何事においても自分の意見をはっきりと主張する傾向があります。


そのため、

常に自分の最高の瞬間を日頃からイメージトレーニングしているようなので、

「メイクが気に入らない」とか
「メイクだけ浮いていた」なんてことは起こらないし、

そもそもプロメイクにすべてを託したりなんてしていません。


どちらかと言うと、
そんな花嫁はメイクさんと一緒に創りあげていく感じなのかも☆




「結婚式」というのは、
着慣れないウェディングドレスを身にまとい、

普段とは違うシチュエーションに自分の気持ちもHIGHになって、
今まで経験をしたこともないような緊張もするでしょう。


その日一日は、
すべてその道のプロが見守ってくれています。


あなたはお姫様であり
一日中カメラフラッシュを浴び、
雑誌やTVの世界みたい♪なんて思うのも正直な気持ちだと思います。



そんな日常からかけ離れた異空間での一日。


今まで見たこともないような自分の姿に
喜ぶひと、驚くひと、戸惑うひと・・・

感じ方は様々であるけれども
最初から最後まで、すべてプロの腕に託してしまうあまり

「自分の知らないところで勝手に・・・」という
悲劇のヒロインのような言葉が、挙式後ついつい出てきてしまう人もいるみたい(T_T)



いくら最高のシチュエーションが用意できたからといって
みんながみんな、ステキに変身できるとは限らない。



そんな保証のない花嫁のあなたに、まずして欲しいこと。



「自分自身を知ること」=自分と向き合うこと



足りない部分は自分で補い努力を怠らないこと。


それが結婚式に関する知識なのか、
それともメイクやエステの技術なのか・・・

それは人それぞれ違うはず。



せっかくの「結婚式」だもの。

他人にすべてを任せてしまうのではなく、
自分自身が一番自分のことを知った上で(自信が持てるようになるから)相手に自分の意見を伝えられるようにする。


そんなことも、結婚式を控えているあなたの頭の片隅に置いておいていただけたら嬉しいです。




目をくっきりパッチリ見せたい方は、
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愛されているという自信



もう何年前になるかなぁ~


先日PCメールの整理をしていた際、
パートナーから届いたこんなメールに目が止まりました。


何かのメルマガを抜粋したモノのようでしたが、
とても共感できる内容でしたのでこの場でちょっと紹介してみたいと思います(^-^)/



_______________________



「男性と女性の悩みの違いについて」



男性と女性とでは、悩みの根本にあるものが異なります。


男性の悩みの根底には、“自分の能力に対する「自信」の無さ”があります。


女性の悩みの根っこは、
「私は愛されていない、大切にされていない」という“「愛情」の欠乏感”です。


男が成功できるために最も必要なことは、
“自分の成功を「信じてくれる」パートナーが側にいてくれる”ことだと私は思います。


女が幸せになるために最も必要なことは
“自分を「愛してくれる」パートナーが側にいてくれること”ではないでしょうか。


自分の可能性を信じてもらえると、
男は自信や持ち力を存分に発揮して、成功を収めます。


そして、

自分を信じてくれた相手に愛情を注ぐのです。


愛情を注がれた女は、ますますその男を信頼します。


そうやって、信頼と愛情の連鎖反応がおこり、幸せが拡大してゆきます。


信じてもらえなければ、
自信が持てずに、力を発揮することができないのです。


愛してもらえなければ、
力を与えることができないのです。


あなたには大切なパートナーがいますか?


あなたが女性なら、その男性の成功を信じてあげてください。

そうすれば、

その男性は、あなたのことを愛してくれるでしょう。


あなたが男性なら、その女性を大切にしてあげてください。

そうすれば、

その女性は、あなたを信じてくれます。


それがあなたの自信となり、あなたは力を充分に発揮できるでしょう。


____________________



いいオンナ、いいオトコとは、

きっとパートナーに自信を持たせることができる人の事を指すのかな?



常に彼を信じてあげることが彼の力を最大限に発揮できるパワーの源に繋がると思うと、


日頃から彼を尊重し
自信を付けさせてあげることが

パートナーである私にできる事のひとつなのではないか・・・と改めて思いました。



私は普段から過干渉気味のところがあると思うので、
ついつい彼のやる事に対して口を出しをしてしまう欠点がありますが、


このメールに再会した今日から新たに気を取り直して、
彼にのオトコとしての成功を見守る姿勢でいきたいと思います。



女性読者のあなたは、

彼にいっぱい自信を付けてあげてください♪



男性読者のあなたは、

彼女をいっぱい愛してあげてください♪



見返りを求める?!というわけではありませんが、

やっぱり私は女性として愛が満たされた状態のときって
ホントにココロが穏やかで人に対して優しくなれるし、

自分では驚いてしまうほど
自然とパートナーには思いやりを持って接することができると思います。


愛されたいあなたがまずすべき事は何ですか?


もしこのブログを読んで改めて何か大事なことに気づいてもらえたら、
私はこれほど嬉しいことはありませんo(^-^)o





結婚式の記念写真で気になるのが、人生最高の笑顔。

それなのに、赤ワインやコーヒーの飲みすぎなのか・・・
歯が黄ばんでいる花嫁も少なくありません(>_<)

挙式当日、
みんなが羨むような生涯最高の笑顔を残したいあなたは、

今から毎日のブラッシングで
地道に真っ白で美しい歯を作り上げましょう!



これは、今雑誌で話題のホワイトニングスタッフです♪

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口臭が気になる人の強い味方でもある・・・

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目覚めのいい朝を迎えるために・・・



おはようございます。


朝からなぜPCの前に座っているかというと、

最近は熱帯夜のため

全然満足のいく睡眠がとれていなかったんです(。>0<。)



でも、ここ数日は今までには考えられないほど
スッキリとした朝の目覚めを迎えております♪



以前の私は、

夜中に一度は必ず目が覚めてしまいますし、

朝起きてもなんだかダルさが抜けなくて・・・


その日は一日「暑い」「ダルい」なんて言葉の繰り返し。



カラダの疲れが抜け切れていないと
なんだか心までドォーッとしんどくなっていくようで。


まぁ、とにかく睡眠が満足に取れないことで
ホントに悪循環な生活を過ごしていた感じがします。



快眠方法の本を立ち読みしたり、
TVで快眠の話題を取り入れていたら早速その夜に試してみたり。


色々チャレンジしてみましたね(笑)


まぁ、実際に「コレだぁ!」というモノにめぐり合わなかったのは残念ですが・・・。




で、なぜ今日は朝からそんな話をしているかというと、

先日、とうとう私にとっての『快眠の友』をようやく手に入れたのです(-^□^-)



『快眠の友』といえば、

既に私もドラッグストアで冷却タオルのようなモノを購入していましたが、
これは寝始めは冷たくて気持ちがいいのですが

数時間で温まってしまうので結局朝起きると
何の意味も持たないただのタオルになっていたりするんですo(TωT )



冷却グッズと言われるこれに似た安価の類似商品は
色々と見たり試したりもしてきましたが私の理想に合う「快眠商品」が見当たらず、
今年の夏は半ば諦めていました。



で、そんな中にクチコミで教えてもらった「マジクール」 という冷却スカーフ。



寝る時はもちろん、通常の冷却グッズと同様
首から段々と全身が冷たくなっていくので気持ちいいのは当たり前。


ビックリするのは、朝起きた時もまだ冷たいままだってこと!



私は冷房が苦手なのでタイマーを1時間セットで止めてしまいます。

なので、

朝の目覚めはホントに寝苦しくて起きてしまう感じでした。



でも、このスカーフを巻いて寝ると夜中に暑くて目を覚ます事はないし、

冷房でお肌がカサカサに乾燥することもないし、

朝もスッキリとした目覚めが起きられるという優れモノです。



睡眠中はもちろん、

自宅に居る時は日中でもクーラーの温度を下げずに涼しくなるので

エコ生活を心掛けている私にピッタリの一品です。



既に情報ツウの間では人気商品だったようですが、

私のようにまだ知らなかったという方はこれからまだまだ厳しい残暑が続きますので、

一度試してみる価値はあるかもしれません('-^*)/



冷房の温度を下げることもないし、
乾燥からお肌を守れるし、

繰り返し使えることで経済的にも○だし、
ヨガや筋トレ中も使えるし。



これぞ女性の味方!


あなたも笑顔で目覚める清々しい朝を迎えてくださいね♪



~20時間冷たいままでいてくれる私の冷却スカーフ


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「あぁ、もう結婚式なんて御免だね」




あぁ、もうお盆休みが終わってしまいました・・・(。>0<。)



故郷へ帰省した私は、
久しぶりに地元の仲間と再会し
何時間も他愛もない話で大盛り上がり♪

本当に楽しく癒しのひとときを過ごせました(*^▽^*)


そんな会話の中で男友達がさりげなくこぼした言葉がちょっと気になったので、
ここに少しだけ綴っておきたいと思います。


「あぁ、もう結婚式なんて御免だね」


???


こんな発言をなさったのは、私の幼なじみ。


まぁ、年齢も年齢なので
この時期はホントに友人や知人の結婚式に招かれる機会が多いはず。


現に、彼はこの2ヶ月の間に4回の結婚式へ出席していたそうな・・・。


もちろん、私はその言葉を流すことはできず、
更に突っ込んで彼の話を聞き始めました。




すると、


彼は『結婚式』というよりも

お式で司会をしていた人が気に入らない様子です( ̄_ ̄ i)


それも、そのお式だけだと思っていたら、
後に続く3回の披露宴すべてが同じようなパターンだったらしい・・・



確かに、司会業はいろんなタイプの方が存在するし
好みもあるのかもしれない。


ただ、彼にとっては

周囲に気遣いが出来ない上に場の空気が読みきれていないのに、
自ら「プロにおまかせ」ぐらいの態度で振舞う態度が気になったみたい。



彼も畑は違えどもサービス業で上に立つ人間のひとり。

一般の人以上に、色々と気づく点もあるのかな。


まぁ、私は実際にその場に立ち会っていないので
当日の様子が把握しきれないけど、


普段あまり人の事を悪く言わない彼が
珍しく他人を指摘していた様子を伺うと、

プロとは言い切れない程の落ち度がゲストの目にもついたのかな?



空気が読めない司会者というのは
ある意味、相当致命的だとは思うけど

カップルも悩みに悩んで
真剣に選んだプロの司会者だろうしね(^_^;)




それにしても、

最近は個人で司会業を営んでいる人も多いですよね。


すべては司会者としてのテクニックというよりも、
気遣いができたり思いやりがあったり、

ちいさな事で感動できるような・・・
そもそも、その人自身の人間性が重要視されるのかもしれません。




これから司会業で独立しようと思っているあなた!


あなた自身の魅力を一層磨いていただいて、
他には無いあなたにしか出来ない
個性溢れる司会者を目指してください☆

応援しています!





友人代表の結婚スピーチ―おめでとう!の気持ちが伝わる文例とポイントアドバイス/梶原 しげる


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欲しいモノを手に入れた瞬間



私が最近欲しいモノってなんだろ・・・



結婚を控えているアナタなら、
きっと色々と欲しいモノがあると思います。


イタリアの有名メーカーの家具だったり、
今人気のあの洗濯機だったり、

じゃあ、結婚を機に車も乗り換えますか?



この時期、色々と欲しいモノが増えているのは
決してアナタばかりではありません。




実は私、


『欲しいモノリスト』なんてものを書いてあったりしますσ(^_^;)


予め、欲しいモノをリストアップしておくと
何かの機会に「じゃ、今回はこれを・・・」ってな感じで
不思議と順番に欲しいモノが手に入っていきます♪


ただ、欲しいモノと言っても
箇条書きに書いているだけでは
単なる<物欲>の固まりになっちゃいます(笑)




ですから、

欲しいモノリストには必ず、

目的も合わせて書くように心掛けています。





―というのは、


例えば、欲しい食器洗浄機があるとします。
(ホントにリスト上に書いてあるのですが・・・恥)



食器洗浄機が欲しい。



毎日忙しいから食器を洗う手間を減らしたい。



少しでも自宅でリラックスする時間が欲しい。



早くリビングで寛げれば、パートナーと過ごす時間が増える。



パートナーとの会話を増やしてコミュニケーションを深めたい。



二人の関係が良好になる?!v(^-^)v




こんな感じの図式が生まれます。




ここで言う食器洗浄機を購入する目的とは、
パートナーとのコミュニケーションを深めるため・・・

食器洗浄機はあくまでも
その目的を達成するための手段になるわけですヽ(゚◇゚ )ノ



私は、欲しいモノだけに執着して見てしまうと、
購入した瞬間にそのモノの価値が半減してしまうと思っています。


しかし、


いつも欲しいモノの目的を意識していれば、
購入した後いつまでも
そのモノの価値が失われず意味を成してくれます。



欲しいモノを手に入れる事は簡単ですが、

そのモノを手に入れて自分はどうなりたいか?

と自問自答してみると
新しい価値が見出せるかもしれません♪



その瞬間、アナタの欲しいモノもきっと
今までよりもグッと近くになるはずですよ。









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心地良い結婚式





昨日は友人の結婚式へ出かけてきました。



場所は、この時期避暑地で最高の軽井沢―



ちなみに、

花嫁の彼女もウェディング業界の人間です。



ということは、私を含めた大半のゲストは
もちろん業界人ってこと・・・(笑)



そんなウェディングの仕事を日常にしている仲間を招いての結婚式。

さすがにやり難かったのでは?

確かに、何かと色々と考えちゃうよなぁ・・・



そういえば花嫁の彼女と会った数ヶ月前。


「自分の事になるとホント面倒だなぁ~」なんてこぼしていました(>_<)



でも、昨日のお式。

実際にフタを開けてみたら―


昨日の結婚式は、

業界を知り尽くしている人間であっても
なぜかとーっても心地良く感じられる結婚式でした。



というのも、


挙式は通常通りの流れだったのですが、
パーティ自体が非常にシンプルだったってこと。



フリースタイルっていうのか、
席次も無いカタチで自由な雰囲気の中
新郎&新婦と楽しめる。


それに、


進行係(司会)はいるものの、
場の空気を読みながら枠にはめたプログラム通りの流れではないところ。

時間に焦ることもなく、
その時折でナイスなコメントを挟みながら
うまく企画を盛り込んでいく・・・


決して用意周到なサプライズ企画とかではなく、
あくまでもゲストにさらっと感謝の気持ちを伝えるような企画だったりo(^▽^)o


基本はあくまでもシンプルな構成で
みんなが穏やかな気分で居られること。


彼女のパーティは、
肩に力が入り過ぎていない感じがとても良くて

最近多い『次のサプライズは何だ?』と突っ込んでしまいたくなる、
サプライズにみんな命を掛けているような
落ち着かないパーティよりも

二人の微笑ましい様子が十分に感じ取れて、
ココロから祝福できました。



演出にこだわり過ぎない、究極の披露パーティ。


やっぱり行き着くところは
シンプルであったかい結婚式なのかなぁ~

なんて仲間と言い合いながら
それぞれの家路に向かいました。




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「ジューンブライド」と「ウェディングプランナー」



毎年、6月に入るとマスコミや様々な雑誌で見かける

JUNE BRIDE(ジューンブライド)」

と書かれた文字。






一年で最もウェディングプランナーが注目される時であり、


それと同時に、


プランナーは一年で
最も汗をかきながら走り回っている(それは初夏だから?)時期でもありますp(^-^)q


普段、ウェディングの話とは疎遠?!な方でも、



いつも愛読しているファッション誌や生活情報誌には



毎年恒例の如く、

「ウェディング特集」とか「結婚式およばれマナー」


なんていうカタチで結婚関連の記事が紹介されていたりします。





ですから、


直接ウェディングに関係のない方であっても、


6月という時期は


なんとなく世の中の雰囲気が

みんなの結婚を祝福してくれているような時期なのかもしれませんo(^-^)o

ところで、


先程も申し上げた通り、


とにかくこの時期は『ウェディングプランナー』という職業がとても注目されています。




実際に、


嬉しいお話ですがこの時期は特に

「このブログを是非紹介させてほしい!」という
広告掲載の打診も

度々いただくようになります。






更に、


ウェディングプランナーを目指す方々からも毎週のようにメールをいただきます。




異業種からの転職組み、

大学生、高校生の学生組み、




それから、




子育てを終えて新たに社会復帰するミセス組み。




それぞれ個人の置かれている状況は全く異なりますが、

皆さんウェディングプランナーという仕事を目指して
いろんな努力をなさっているので、


いつも私は


彼女たちの前向きな意志と


自身の持つ不安を少しでも解消しようと



私に相談を持ちかけてくださった勇気にとても感心しています。







毎年この時期に注目される『ウェディングプランナー』



これから一層彼女たちの活躍を期待すると共に、

より世間に『ウェディングプランナー』という職業が認知されるよう


私もできる限り彼女たちの応援をしていきたいと思っています。





その一歩として、


まずはちゃんとこのブログ【ウェディングプランナーのつぶやき】も続けていかねば・・・


ねっ!(^-^)/







確か、こんな映画があったっけ・・・

『死ぬまでにしたい10のこと』



結婚式にしたいこと。―13人のアーティストたちの私らしい結婚式のカタチ




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語り継がれている結婚指輪



さて、質問です!


結婚式に絶対忘れてはいけないモノって、
一体
何だと思いますか?




プランナーが挙式前日のお客様に
口を酸っぱくしてお願いしていること。


「当日は、必ず○○だけは忘れないでくださいね!!」


挙式を翌日に控えたカップルに向かって、
何度も念を押す絶対に忘れてはいけない○○とは・・・??










そうです!


結婚指輪』です。




ウェディングドレスやパンプス、
インナーやアクセサリーならいくらでも代用は手配できます。



でも、結婚指輪だけはお二人の『唯一のモノ』であり、
代用品がありません。




ですから、

プランナーは挙式前日に何度もお客様に
当日は絶対に指輪をお忘れにならないようリマインドしておきます。



しかし、

当日は朝から緊張のあまり
念を押されていたにも関わらず、

大事な指輪のことがポッと頭から抜けてしまわれれるご新郎様が結構いらっしゃるのです。



会場までの移動の際には気づかないで、
到着後、私の顔を見るなり大声で叫ぶご新郎様。


「あ―っぁ!!!!!

指輪、仏壇に置きっぱなしだぁ( ̄□ ̄;)!!」




なんて慌てながら自宅に戻ろうとする方。



まぁ、自宅が近ければ取りに行くこともできますが、
遠方から来られている方であれば、当然アウト!



そういった場合の多くは、

プランナーが万が一の際に備えておいた
模擬挙式用の指輪を代用して
何とか結婚式の指輪交換を乗り切るのです(笑)



まぁ、多くのご新婦様は挙式までの間、
そそっかしいご新郎様に対してご立腹されますが、
挙式後は自然とお二人の空気も穏やかになっています。



もちろん、

結婚指輪自体には思い入れもたくさんあると思いますが、

挙式の瞬間というのはきっと
どこの何の指輪かは二の次で、


それは

おもちゃのリングであろうと、
アルミホイルで作ったリングであろうと、

二人の寄り添う気持ちがあれば
どこの何だって関係ないのかもしれません(´∀`)








では、ここで『結婚指輪』について少しお話してみましょう。




まず、


なぜ結婚する二人が結婚指輪をするようになったのかご存知ですか?




はじめに、

結婚指輪はなぜ丸いかというところから・・・





それは、


結婚する者同士の意志の象徴で、
指輪はオトコとオンナを結びつけた円と言われています。



最初に結婚指輪を使ったのがエジプト人であり、


象形文字では

「円は永遠を表し、永遠にわたって二人を結びつける象徴」

とされていました。




その後、

指輪は,西暦860年程前より
キリスト教徒の結婚式に使われ始めました。


夫婦契約が正しく交わされると、
カップルの名前を刻んだ指輪がゲストに回されて、
彼らによって結婚を承認されていたことが伝えられています。



シェークスピア(15641616)の時代には、
結婚指輪に文字を彫ることが習慣になっており

3~4行の詩が指輪の内側に彫られていました。
(↑これは結婚の記録をいつまでも残すため)



その後、


飾りのない甲丸が好まれ始め、
簡素な指輪は英国民の間で人気を博し、

その習慣はヨーロッパ中に広がり
今日でも結婚指輪の正しい形式と見做されています。


(※婚約指輪と結婚指輪を一緒につけるときは、
結婚指輪を内側にし、婚約指輪を外側にはめてください。)




ついでに、



結婚指輪を薬指にはめる理由ですが、

指輪は夫への妻の従属を示すため。




かつて右手が力と権威、
左が服従を表し、

結婚指輪を左手の薬指にはめる習慣は11世紀頃からと言われていますが、

古代ギリシア人が伝えるには、
左手の薬指は血管を通して
心臓から直接血液が流れこんでいる大切な指とも言われています。






結婚指輪は大切なモノだと誰もが認識していることですが、


実際に長い歴史を経て
今の時代にまで語り継がれているモノだと知ることで、

何だかちょっとロマンティックな感じがしませんか(〃∇〃)?



この『結婚指輪』のヒストリーを知った上で指輪を身に付けると、
これまたより一層結婚に対しての考え方も改まりますね。


機会があれば、是非あなたの隣にいるパートナーにも
『結婚指輪』の歴史を教えてあげてくださいね♪



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婚期が気になるウェディングプランナー




「ウェディングプランナーって、
やっぱり婚期が遅くなっちゃうんでしょうか?」



こんな質問をたまに受けます。



正直、現役時代はこんな質問を受けるのはしょっちゅうでした。




時々、お客様からも


「○○さんは、ご結婚されていらっしゃるんですか?」


なんて多くの女性プランナーが聞かれていたけど、

私を含めたほとんどのスタッフが、


「いいえ、この業界にいると何故か縁遠くなってしまって・・・」


なんて苦笑しながら答えていたはず(^_^;)




プライベートでも友人たちからは、


「一番最初に結婚すると思ってたのにぃ・・・なぜ?」


と言われるありさまです(T_T)




でも正直、


ウェディング業界にいる間は
どうしても自分のことは二の次になってしまうため、


『結婚』というモノに縁遠くなってしまうのは事実かもしれません。




以前、このブログでもお伝えしたように、

多くのプランナーはプライベートな時間はほとんどなく
休日でもお客様から連絡があれば出勤することになるし、

時間がある時は彼や後輩を引き連れて同業他社の視察もします。



女性でも容赦なく、
シンデレラコースで毎晩遅くまで残業もせざる得ない状況でした(>_<)



でも、

みんなこの仕事が嫌いじゃないから

ある意味自分のプライベートを犠牲にしても?!
この仕事を続けているんだと思います。





そんなプランナーの中でも
業界人(女性)のタイプは二手に分かれます。


一方は、

いつも小綺麗に、服装も美容も手を抜かず流行に敏感で姉御肌のキャリア系プランナー。



もう一方は、

忙しさに怠けお肌はボロボロ。

ヘアスタイルも一年中変化なく、
比較的地味だけど性格も穏やかでコツコツと仕事をこなす、堅実派プランナー。




双方、お客様の前では常に笑顔を絶やさず
必死に日々のストレスと戦っている戦士であるのは間違いありません。



時にはプレッシャーのあまり出社拒否病にかかってしまったり、

態度の悪い嫌味なタイプのお客様に絡まれ毎日頭を悩ませ
ストレスや寝不足のため身体を壊してしまったり・・・。




プランナーの多くは女性ですが、
いくら女性と言ってもかなり身体を張って仕事をしているのは
紛れもない事実です。



でも、彼女たちにも幸せな結婚が待っているはず(*^o^)乂(^-^*)







ちょっと話を戻して・・・



結婚が遅くなる理由として、こんなお話があります。




ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが

昔からこの業界内の言い伝えとして、


「ウェディングドレスを着るたびに、婚期が遅くなる」


という説があります(ノ_-。)




このお話、結構有名ですよね(笑)?




一見、プランナーは関係ないのでは!?と思ってしまいますが、

実は私たちは入社前の研修時から
日々たくさんのウェディングドレスに袖を通してきているのです。



当時を振り返れば初めて手に取るウェディングドレスに大興奮し、

これも良い、あれも良いと言いながら
お互いに何着も着せ合いっこをした記憶があります。




既にその時点で
数え切れないほどのドレスに袖を通しているわけで、

それ以降、何かイベントがある度に、

新着ドレスの発表やらカタログ撮影のリハなど
私たちはドレスを交替で着るハメになってしまいました。




となると、


私たちは年間何十着ものドレスを身にまとうことになるわけで、
その都度スタッフのみんなは、こう呟いていました。


「あぁ・・・また婚期が延びるぅー」


ってね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




現にウェディング業界の女性スタッフを見渡すと、
他の会社も含めて婚期が遅そうな人たちばかり(苦笑)



もちろん、見た目はキレイどころが多い?!のになぜ・・・



でも、これがプランナーの現実。






面白い話ですが、

実際にプランナーを辞めたスタッフが退職後、

すぐに良いご縁と巡り会い
そのまま結婚に繋がるケースが非常に多いのもホントの話!



この業界―

異性との出会いと言っても簡単ではありません。



業界内もホントに狭いわけだし、
何故か男性プランナーは婚期が早い!っていうのも不思議なお話(^o^;)


まさか、当然の如く、
ご新郎様には手を出せないので(笑)♪





ちなみに、プライベートなお話ですが、

現役プランナー時代からお付き合いしていた男性と
今年結婚することになりましたv(^-^)v

またこのブログ上でも改めてご報告したいと思います。



「35歳からの出産」を選ぶあなたに―自分で決める出産適齢期/吉水 ゆかり



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ウェディングプランナーの心得



ウェディングプランナーでなくとも、

企業に勤めている人なら誰でも耳にタコができるくらい会社から言われている『顧客満足度』という言葉。




私が気づいたある法則―



というのは、


結婚式の顧客満足度は
お客様の抱く「期待の少ささから生まれるもの」ということ。




結婚式に100%満足しているカップルには、
共通するある点がありました。



というのは・・・



彼らはみんな自分たちの結婚式に対する期待が
正当、もしくは若干低かったこと。




えっ???




私が以前勤めていたウェディング会社は
業界ではトップクラスであり、

創刊されるウェディング関連の雑誌には
どの会社よりも大きな枠でメイン掲載されるため、

やはり知名度も高く、
そこでお式を希望される大半のお客様からの信頼も厚かったはず。



そのため、

「ここなら自分たちの望みを何でも叶えてくれるだろう」
という想像以上に大きな期待を抱いて来店されるため、

万が一、その要望に応じられなかった場合は、
クレームとなりとんでもないトラブルにもなってしまう。



代案を出してもダメ。



一体なぜ?




それは、



最初から期待が高いと
ちょっとしたサービスの手落ちにも
「期待を裏切られた!」という感情から
すぐさまクレームを言いたくなるようだ。




つまり、


この時のクレームの『怒り』という感情は、
期待と現実のギャップから生まれるってことみたい。



ということは・・・



結婚式に対する期待値が低ければ低いほど
挙式後の顧客満足度が高いというワケなのかな?





あるウェディング会社では
同業他社へお客様が流れて欲しくないがために、

「わが社は何でも対応させていただきます!」

と、何でもできるはずがないのに
中途半端な期待を持たせてしまう傾向がある。



でも、


それでは自分たちの首を締めるだけでなく、
結果としてお客様の満足度も下がってしまうかもしれない。



だったら、


「できないことはできない」とはっきり伝えることが、
返って相手を喜ばせることに繋がる場合もあります。




例えば、


「それはできませんが、代案として○○は対応させていただきます」とか

「この演出だけはどこにも負けません」と正直にお伝えした方が、

誠意のある対応だと思うし、
その方がよっぽど真実味もあって相手にヘンな期待を抱かせないはず。




皮肉なことに、


お客様が期待した事と同じだけのサービスを提供しても、

決してお客様の100%の満足は得られません。


きっと、「当然でしょ」くらいの顔をされるのがオチ(;^_^A



なら、サービスで満足させるだけでなく
個人的な信頼を得ることに力を注いだ方が、

もしかするとお客様の満足度は100%を超えるかもしれません。



まずはウェディングプランナーであるあなた自身を信頼してもらい、

そのなかで様々な提案をしていく―



お客様があなたを信頼してくれてさえいたら、
その段階ではムリな要望はちゃんと断っておくことこそが誠意ある対応。



そして、過剰な期待を生まない方法でもある。






そもそも、

それは相手を喜ばせるテクニックの第一歩かもしれません。






あなたも経験がありませんか?


クリスマスや誕生日のイベントには
なぜかパートナーからプレゼントを貰えるのが当たり前だと思っているあなた。


だけど、パートナーは忙しく
その日にプレゼントを用意していなかった(TωT)

・・・なんてこともあるはず。




そんな時、あなたならどうしますか?



もしかして、プレゼントが無いことにガッカリするのでは?



なぜ、ガッカリしてしまうのかというと、
それはプレゼントを貰えることが当然だと思っていたから。


だから、プレゼントを貰えなかったショックで
あなたはとても不機嫌になったりすることがありませんか?






じゃあ、こんな場合はどうですか?


何でもないごく普通の日に、

突然彼がブーケを買ってきてくれた。


「今日は何の日?」なんて一瞬頭をよぎるあなただけど、
彼は「可愛いブーケだったから、はいっ!」なんて手渡してくれたら、もうカンゲキですよねv(^-^)v♪


近くのお花屋さんで値下げをしていたブーケだとしても、
予想もしなかった展開と彼の突然の行動に
とっても嬉しくなっちゃいませんか?



人間は欲のある生き物のため
期待と同じレベルの結果を得られてもそんなに満足はしない。


その代わり、

全く期待していなかった時に不意に良い事が起きると、
喜びは何倍にも膨れ上がるみたい。



で、


プランナーのあなたに誤解しないでほしいのは、

決してお客様の要望を簡単にお断りしろ、という意味ではありません。



お客様の期待に沿えるように、
なるべく要望に近いカタチで対応できないか
ギリギリまで検討する。


それもプランナーとしてのプライドだと思います。




プランナーは魔法使いではないので

すべての夢を叶えることはできません。



但し、


お客様の夢を聞くことはいくらでもできます。




時には、相手に過剰な期待を抱かせないために
断る勇気も持ち合わせていなければいけない―



その両面を持ち合わせているからこそ、

顧客満足度をアップできる
『信頼のおけるプランナー』と呼ばれるのでは?




このブログの読者であり
現在ウェディングプランナーを目指しているあなたもいつか



「○○さんのおかげでステキな思い出ができた」

とお客様に喜ばれる日が訪れますよーに(^-^)/♪






ウエディングプランナー―新しく生まれ変わったブライダル業界で働く/T&Gブライダル研究室


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