ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


テーマ:

婚期が気になるウェディングプランナー




「ウェディングプランナーって、
やっぱり婚期が遅くなっちゃうんでしょうか?」



こんな質問をたまに受けます。



正直、現役時代はこんな質問を受けるのはしょっちゅうでした。




時々、お客様からも


「○○さんは、ご結婚されていらっしゃるんですか?」


なんて多くの女性プランナーが聞かれていたけど、

私を含めたほとんどのスタッフが、


「いいえ、この業界にいると何故か縁遠くなってしまって・・・」


なんて苦笑しながら答えていたはず(^_^;)




プライベートでも友人たちからは、


「一番最初に結婚すると思ってたのにぃ・・・なぜ?」


と言われるありさまです(T_T)




でも正直、


ウェディング業界にいる間は
どうしても自分のことは二の次になってしまうため、


『結婚』というモノに縁遠くなってしまうのは事実かもしれません。




以前、このブログでもお伝えしたように、

多くのプランナーはプライベートな時間はほとんどなく
休日でもお客様から連絡があれば出勤することになるし、

時間がある時は彼や後輩を引き連れて同業他社の視察もします。



女性でも容赦なく、
シンデレラコースで毎晩遅くまで残業もせざる得ない状況でした(>_<)



でも、

みんなこの仕事が嫌いじゃないから

ある意味自分のプライベートを犠牲にしても?!
この仕事を続けているんだと思います。





そんなプランナーの中でも
業界人(女性)のタイプは二手に分かれます。


一方は、

いつも小綺麗に、服装も美容も手を抜かず流行に敏感で姉御肌のキャリア系プランナー。



もう一方は、

忙しさに怠けお肌はボロボロ。

ヘアスタイルも一年中変化なく、
比較的地味だけど性格も穏やかでコツコツと仕事をこなす、堅実派プランナー。




双方、お客様の前では常に笑顔を絶やさず
必死に日々のストレスと戦っている戦士であるのは間違いありません。



時にはプレッシャーのあまり出社拒否病にかかってしまったり、

態度の悪い嫌味なタイプのお客様に絡まれ毎日頭を悩ませ
ストレスや寝不足のため身体を壊してしまったり・・・。




プランナーの多くは女性ですが、
いくら女性と言ってもかなり身体を張って仕事をしているのは
紛れもない事実です。



でも、彼女たちにも幸せな結婚が待っているはず(*^o^)乂(^-^*)







ちょっと話を戻して・・・



結婚が遅くなる理由として、こんなお話があります。




ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが

昔からこの業界内の言い伝えとして、


「ウェディングドレスを着るたびに、婚期が遅くなる」


という説があります(ノ_-。)




このお話、結構有名ですよね(笑)?




一見、プランナーは関係ないのでは!?と思ってしまいますが、

実は私たちは入社前の研修時から
日々たくさんのウェディングドレスに袖を通してきているのです。



当時を振り返れば初めて手に取るウェディングドレスに大興奮し、

これも良い、あれも良いと言いながら
お互いに何着も着せ合いっこをした記憶があります。




既にその時点で
数え切れないほどのドレスに袖を通しているわけで、

それ以降、何かイベントがある度に、

新着ドレスの発表やらカタログ撮影のリハなど
私たちはドレスを交替で着るハメになってしまいました。




となると、


私たちは年間何十着ものドレスを身にまとうことになるわけで、
その都度スタッフのみんなは、こう呟いていました。


「あぁ・・・また婚期が延びるぅー」


ってね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




現にウェディング業界の女性スタッフを見渡すと、
他の会社も含めて婚期が遅そうな人たちばかり(苦笑)



もちろん、見た目はキレイどころが多い?!のになぜ・・・



でも、これがプランナーの現実。






面白い話ですが、

実際にプランナーを辞めたスタッフが退職後、

すぐに良いご縁と巡り会い
そのまま結婚に繋がるケースが非常に多いのもホントの話!



この業界―

異性との出会いと言っても簡単ではありません。



業界内もホントに狭いわけだし、
何故か男性プランナーは婚期が早い!っていうのも不思議なお話(^o^;)


まさか、当然の如く、
ご新郎様には手を出せないので(笑)♪





ちなみに、プライベートなお話ですが、

現役プランナー時代からお付き合いしていた男性と
今年結婚することになりましたv(^-^)v

またこのブログ上でも改めてご報告したいと思います。



「35歳からの出産」を選ぶあなたに―自分で決める出産適齢期/吉水 ゆかり



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ウェディングプランナーの心得



ウェディングプランナーでなくとも、

企業に勤めている人なら誰でも耳にタコができるくらい会社から言われている『顧客満足度』という言葉。




私が気づいたある法則―



というのは、


結婚式の顧客満足度は
お客様の抱く「期待の少ささから生まれるもの」ということ。




結婚式に100%満足しているカップルには、
共通するある点がありました。



というのは・・・



彼らはみんな自分たちの結婚式に対する期待が
正当、もしくは若干低かったこと。




えっ???




私が以前勤めていたウェディング会社は
業界ではトップクラスであり、

創刊されるウェディング関連の雑誌には
どの会社よりも大きな枠でメイン掲載されるため、

やはり知名度も高く、
そこでお式を希望される大半のお客様からの信頼も厚かったはず。



そのため、

「ここなら自分たちの望みを何でも叶えてくれるだろう」
という想像以上に大きな期待を抱いて来店されるため、

万が一、その要望に応じられなかった場合は、
クレームとなりとんでもないトラブルにもなってしまう。



代案を出してもダメ。



一体なぜ?




それは、



最初から期待が高いと
ちょっとしたサービスの手落ちにも
「期待を裏切られた!」という感情から
すぐさまクレームを言いたくなるようだ。




つまり、


この時のクレームの『怒り』という感情は、
期待と現実のギャップから生まれるってことみたい。



ということは・・・



結婚式に対する期待値が低ければ低いほど
挙式後の顧客満足度が高いというワケなのかな?





あるウェディング会社では
同業他社へお客様が流れて欲しくないがために、

「わが社は何でも対応させていただきます!」

と、何でもできるはずがないのに
中途半端な期待を持たせてしまう傾向がある。



でも、


それでは自分たちの首を締めるだけでなく、
結果としてお客様の満足度も下がってしまうかもしれない。



だったら、


「できないことはできない」とはっきり伝えることが、
返って相手を喜ばせることに繋がる場合もあります。




例えば、


「それはできませんが、代案として○○は対応させていただきます」とか

「この演出だけはどこにも負けません」と正直にお伝えした方が、

誠意のある対応だと思うし、
その方がよっぽど真実味もあって相手にヘンな期待を抱かせないはず。




皮肉なことに、


お客様が期待した事と同じだけのサービスを提供しても、

決してお客様の100%の満足は得られません。


きっと、「当然でしょ」くらいの顔をされるのがオチ(;^_^A



なら、サービスで満足させるだけでなく
個人的な信頼を得ることに力を注いだ方が、

もしかするとお客様の満足度は100%を超えるかもしれません。



まずはウェディングプランナーであるあなた自身を信頼してもらい、

そのなかで様々な提案をしていく―



お客様があなたを信頼してくれてさえいたら、
その段階ではムリな要望はちゃんと断っておくことこそが誠意ある対応。



そして、過剰な期待を生まない方法でもある。






そもそも、

それは相手を喜ばせるテクニックの第一歩かもしれません。






あなたも経験がありませんか?


クリスマスや誕生日のイベントには
なぜかパートナーからプレゼントを貰えるのが当たり前だと思っているあなた。


だけど、パートナーは忙しく
その日にプレゼントを用意していなかった(TωT)

・・・なんてこともあるはず。




そんな時、あなたならどうしますか?



もしかして、プレゼントが無いことにガッカリするのでは?



なぜ、ガッカリしてしまうのかというと、
それはプレゼントを貰えることが当然だと思っていたから。


だから、プレゼントを貰えなかったショックで
あなたはとても不機嫌になったりすることがありませんか?






じゃあ、こんな場合はどうですか?


何でもないごく普通の日に、

突然彼がブーケを買ってきてくれた。


「今日は何の日?」なんて一瞬頭をよぎるあなただけど、
彼は「可愛いブーケだったから、はいっ!」なんて手渡してくれたら、もうカンゲキですよねv(^-^)v♪


近くのお花屋さんで値下げをしていたブーケだとしても、
予想もしなかった展開と彼の突然の行動に
とっても嬉しくなっちゃいませんか?



人間は欲のある生き物のため
期待と同じレベルの結果を得られてもそんなに満足はしない。


その代わり、

全く期待していなかった時に不意に良い事が起きると、
喜びは何倍にも膨れ上がるみたい。



で、


プランナーのあなたに誤解しないでほしいのは、

決してお客様の要望を簡単にお断りしろ、という意味ではありません。



お客様の期待に沿えるように、
なるべく要望に近いカタチで対応できないか
ギリギリまで検討する。


それもプランナーとしてのプライドだと思います。




プランナーは魔法使いではないので

すべての夢を叶えることはできません。



但し、


お客様の夢を聞くことはいくらでもできます。




時には、相手に過剰な期待を抱かせないために
断る勇気も持ち合わせていなければいけない―



その両面を持ち合わせているからこそ、

顧客満足度をアップできる
『信頼のおけるプランナー』と呼ばれるのでは?




このブログの読者であり
現在ウェディングプランナーを目指しているあなたもいつか



「○○さんのおかげでステキな思い出ができた」

とお客様に喜ばれる日が訪れますよーに(^-^)/♪






ウエディングプランナー―新しく生まれ変わったブライダル業界で働く/T&Gブライダル研究室


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世界でたったひとつの両親への手紙



つい先日のこと、

来月に結婚式を控えたある花嫁の方から
こんな相談を受けました。




「私は今、両親へ贈る手紙について悩んでいます。

cerisier
さん、どうやって書いたら両親への感謝の気持ちが伝わりますか?」




ふーむ・・・


以前もこのブログでお伝えしたことがあるんだけど・・・。




私も今までたくさんのカップルのお式に携わってきました。

それぞれの想いが詰まったステキな手紙には
やっぱり他人の私たちでも感動します。




ただ、中にはこんな人もいる・・・( ̄_ ̄ i)




それは、




余りにも手紙の内容が乏しいこと。






誤解しないでほしいのは

文才があるとか無いとかという話ではなくて、


両親へ贈るたったひとつの手紙のはずが、

その人自身の言葉で語っていないが故に


どうも重みが無いというか
正直、胸にグッと来るものが無い・・・



まぁ、ココロに響かないって言った方が分かりやすいかな?







例えば、



「この内容って、どこかで聞いたことがある!」とか、



「そのフレーズってあの歌の歌詞のまんま!」とか、


「あぁ、お決まりのパターンでこの間のカップルと同じ感じだね」なんて(笑)




もちろん、



親御さんの前で手紙を読んだり
ビデオレターを流したりと、

今まで育ててくれた両親への感謝を
披露宴という晴れ舞台の場で伝えておきたいのはわかります。



娘や息子に手紙を贈られて嫌な気分をする親もいないと思うし、

そこに書かれたあなたの想いや感謝の言葉は
すべて真実であると信じています。



ただ、私が思うのは・・・



その言葉は、



本当にあなたのココロから生まれた言葉ですか?






詩人のようにキレイな言葉を並べたとしても

あなたの本当の気持ちがそこに並んでいないと、

その手紙は何の意味も持たなくなってしまうのです。




あなたの想いが綴られているからこそ意味を成す。




私はそう思います。



あなたはご両親と向き合って、結婚式に臨まれていますか?


今、

もし、ご両親へ贈る手紙を書く準備をしている方がいらっしゃれば、

あなたとあなたの両親との関わってきた軌跡を辿るつもりで、
真剣に考えてみて欲しいことがあります。





まず、ペンと紙を用意し、
以下の質問と答えを紙に書いてください。




「母親の好きなところ」



そして、


「父親の好きなところ」



次に、



「母親から受け継いだだろうと思うこと(性格や身体的特徴)」



そして、



「父親から受け継いだだろうと思うこと(性格や身体的特徴)」



更に、



「幼少時代、親と十分な時間を過ごした記憶がありますか?」


「親と最も口論したときの原因(理由)は何ですか?」


「親から愛されていると実感していますか?」


「親と過ごした中で最もステキな記憶とは何ですか?」



続いて、



「母親がいつもあなたに言ってくれた言葉は?」



そして、



「父親がいつもあなたに言ってくれた言葉は?」



最後に、



「あなたがこれから両親へ望むこととは?」





今まで一度だって、
こんな質問を問いかけてみたことがありますか?



一見、何でもない質問ばかり並んでいるようですが、
一度立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。



普段の生活の中ではなかなか向き合うことが難しい

両親の存在。





毎年、母の日、父の日には
「感謝してるよ」と口に出しては言えるけど、


両親に育ててもらった何年間のうち、


「どんなことに傷つき、どんなことに喜びを感じ、

どんなことに苛立ったり、どんなことがうれしかったのか?」


ひとつひとつ思い返しながらアルバムを捲るかのように、
親と子の触れ合ってきた時間を辿るのも
とってもステキなことだと思います。


そこから生まれた感謝の言葉こそ、
あなた自身の真実の言葉かもしれません。



それこそが、最も正直で素直なあなたの気持ち。


この言葉を綴っていけば

きっとご両親のココロに響くと思うから、


市販で売られている「両親への言葉」なんていうマニュアル本を片手に手紙を書くのではなく、



あなたが両親と触れ合ってきた時間の記憶と

そのココロから生まれる言葉を大事にして、
世界でたったひとつの“手紙”を贈ってほしいな♪




あなたの素直な気持ちが
大切なご両親の元へ届きますよーに!




思い出のアルバム制作♪
あなたのセンスを活かしてオリジナルアルバムを作ってみては?




ステキな英文フレーズ1230―各種クラフト、グリーティングカード&アルバム作り、トールペインティング、刺しゅうなどにすぐ使える

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パートナーに弱音を吐いてみよう



以前、挙式を終えられたご新婦様から
こんな相談を受けたことがあります。


「彼に弱音を吐けないんです・・・」

 
結婚して2年以上も経つ彼女ですが、
「どうしてもパートナーに弱音を吐けない」というのです。



このブログをご覧いただいているあなたからは、

もしかすると


「えぇー!!!何で彼に弱音を吐けないの?」


なんて驚かれてしまいそうですが・・・




実際に、過去私が出会ったお客様の中にも、
このような悩みを抱えた花嫁はいらっしゃったのです。



 

例えば、仕事のストレスを抱えている方の場合。


「ご主人に相談してみたらいかがですか?」

と言ってみても、


彼女から返ってくる言葉は

「彼には心配をかけたくありませんから・・・」

とまぁ、こんな感じ。




ならば、と思い

「ご家族の方に相談してみたらいかがですか?」

と言っても、


やはり帰ってくる言葉は

「家族にも心配をかけたくありませんので」


やっぱり・・・(^_^;)




その次はもちろん、

「では、お仕事のことでしたら
直接上司の方にご相談されてみてはいかがですか?」

と言ってみると、


「そんなこと相談出来るわけないじゃないですか・・・」

とまぁ、こんな答えが返ってくるのです。




あなたも感じているように、

彼女自身が何か行動を起こさない限り、
この悪循環がずっと繰り返されてしまうわけです。





誰にも相談できない、

こういう方は、何でも一人で悩みを抱え込もうとしがちです。




ですから、

自分がしんどく感じていても


「彼には心配をかけたくない」

「両親には迷惑をかけたくない」

「友達に相談しても仕方がない」


と、人に話す前に・・・


行動を起こす前に
自己解決しようとしてしまう傾向があります。




きっと、責任感が強すぎるのかな?



こういったタイプの多くの人は、
どこへもストレスを吐き出すことができないため
ココロの病に陥ってしまう傾向が少なくないかもしれません。

 

でも・・・


人はひとりでは生きてはいけません、よね?




幼少の頃、よく親に言われた記憶があります。


「困ったときは、お互いさま♪」ってね。





相手は誰でも良いと思うんです。


 
親でも、

パートナーでも、

友達でも、

職場の上司や同僚でも・・・

 

自分の悩みを打ち明けてみるだけで

とても心が楽になりますし、

人に相談していく過程で

自分の悩みが自然と頭の中で整理され、


相手からのアドバイスを求めなくても
自分自身で解決の糸口を見つけられる場合も多いのです。


 
「弱音を吐く」という行為は、
決して難しいことだとは思いません。



でも、

なかには「弱音を吐く」ことに対して
妙に神経質になる人もいるようです。





ある友人はこんな事を言っていました。

「弱音を吐いちゃうと、何か負けた気がしちゃうんだよねぇ~」


でも、一番近くにいるパートナーには
決して『勝ち負け』という勝負心は生まれませんよね。



あなたのパートナーは
悩んでいるあなたの姿を見ている方が
ずっとココロを痛めてしまうかもしれません。



もしそれがあなた自身だったらどうしますか?



あなたが弱音を吐くことに対して何かしらの抵抗を感じているとしたら、


もしかすると、

あなたの隣に居るあなたのパートナーは
弱音を吐きたいのに吐けずに悩んでいるのかもしれない!




お互いがお互いを気遣うが余り、
本当の気持ちを打ち明けられない関係になってしまったら。



それはなんとなく、二人の愛情が空回りしているようです。



そんなことにならないように、

あなたも自然な人間の姿で
ココロを許せる相手にはどんどん弱音を吐いて
ストレスを溜め込まないようにしましょうね♪



悩みを相談する相手は誰でもいい。
ただ、あなた自身の口から語るだけで
必ず以前のあなたとは違う自分に出会えるはず♪



銀座ママの夜のお悩み相談室/望月 明美





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「明日の記憶」に感動して




週末、何気に観た『明日の記憶』 という映画。



久しぶりにレンタルショップへ足を運び
なんとなく手に取ったDVDだったんだけど、

実はこの映画、

以前、友人から薦められていたものの観るチャンスが無くて、

彼に教えてもらってから半年以上経った先週末、
ようやくこの映画を観る機会にありつけた私。




当時、俳優・渡辺謙がハリウッド進出でマスコミから注目されていた事もあって、
なんとなく夫婦愛を描いた作品だとは想像していたものの、


バリバリ働いている役職サラリーマンに
ある日突然襲う『若年性アルツハイマー病』は、

正直、自分の父の姿と重なってしまい
とてもリアルに感じられました。


仕事で成功している49歳の男に、
突如、容赦なく降りかかる現実の病。



その病気を受け止められない・・・本人、夫。


それに反し、


懸命に夫を受け止めようとする・・・妻。




夫婦それぞれが抱えている相手への想い。


ただ、それがいつも上手く表現できる訳じゃない。



夫は、いつ妻のことを忘れてしまうのか分からない・・・

妻は、いつ自分のことを忘れられてしまうのか分からない・・・



そんな状況のなかで、


彼女は、


来るべき時が来るまで彼の妻であり続けよう


と心に決める。


共に病と闘い、相手を労わり、慈しむ妻としての姿。



時には、

孤独だった子育ての時の不満を夫にぶつけ、


日々それぞれが葛藤をしながら

現代医療では治らない病を

夫婦で手を取り合って受け止めて生きていく。



しかし・・・



この映画を観終わって、正直私のハートは少々疲れました。


ご覧になった方の中で
もちろんそれぞれ感想はお持ちでしょうが、

私がこの映画を通して感じた事と言えば・・・


ひとこと。


夫婦は一日にして成らず。




夫婦って、

入籍が済んだらなれるわけじゃない。


夫婦って、

結婚式を終えたからなれるわけじゃない。



夫婦って、

一日一日の積み重ねがあってこそなれるものなのかもしれない。



二人が辿ってきた道には、

二人だけの想い出と記憶が刻まれているんだね。


その事実は誰にも消せないし、
誰にも変えることだって出来ない。



だからこそ、


「結婚したから夫婦になれた」と勘違いする前に、

これから始まる一日一日を二人で大事に生きてほしいな♪



もしまだ
『明日の記憶』 をご覧になっていない方は、
是非パートナーと一緒に観てみるのもいいかもしれません。


私はオススメですよ!


あぁ~、久々にいっぱい泣いたので
ホントに疲れちゃいました(笑)





明日の記憶/渡辺謙


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花嫁が気になる周囲からの目②




<前回からのつづき>

なぜそんな気持ちが出てくるか?




それって・・・



結婚が二人の気持ちをベースにしたモノである、ってことを見失っている証拠かも。




不安になったときにあなたが見ているのは、

あなたのパートナーではなく、パートナーの周りのこと。



でも、


結婚する前も結婚した後もあなたが見るべきなのは、

あなたの大事なパートナー本人。







あなたの周りには二つの輪があります。




ひとつは『影響の輪』


もうひとつは『関心の輪』




『影響の輪』に入る物事は
あなたが直接働きかけることが出来る物事。




例えば―


あなたは、あなたのパートナーに
“好き”と言葉をかけること。



反対に


『関心の輪』に入るのは、
あなたが働きかけることが出来ない物事。



あなたのパートナーの同僚が、
あなたをどう思っているか?なんてこと。



『関心の輪』に気を取られれば取られるほど
『影響の輪』が小さくなっていきます。



周りの人があなたのことをどう思っているか?


もしくは、


あなたが、

あの人は私のことをどう思っているんだろう?


と気にすればするほど、



あなたにとって一番大切な

パートナーとのコミュニケーションに割く時間が少なくなる

と言ったら分かりやすいかな?






唯一、本当のこと。



お互いにパートナーを紹介する機会が増えたとしても、


二人の間は何も変わっていないっていうこと♪




お互いに、

この人と一緒に歩いていこう!この人と結婚しよう!


と決めた気持ちは、


何も変わっていないってこと。




その気持ちこそが、一番大切にするべきこと。



その気持ちさえ変わらなければ、
二人はどんなことでも乗り越えていけるはずです。




だって、その気持ちが変わらない限り
あなたはひとりではないんだから。



あなたのパートナーはひとりではないんだから。


お互いがお互いという強い味方を持っているんだから・・・v(^-^)v。



結婚は二人だけでするものじゃない。



だからこそ、

二人の間の気持ちを大切にしてほしい。



あなたが直接働きかけることが出来る人は、

あなたがこれから一緒に人生を歩んでいこうと決めた、
目の前にいる大事なあなたのパートナーですよ。




披露宴の最後で、新郎の挨拶がビシッと決まると惚れ直しちゃいますよねぇ♪



心にのこる 両親・親族・本人の結婚スピーチ/曽我 千春



ご友人の結婚式で突然のスピーチを頼まれても、
事前にお祝いで使う言葉を目にしておけばとりあえず安心!



心にのこる友人・同僚の結婚スピーチ/曾我 千春

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花嫁が気になる周囲からの目




「結婚する!」って決める前と、決めた後。



その前後で大きく変わることがあります。



それは



あなたとあなたのパートナー、
それぞれを支える人たちとの交流の機会が増えること。



そんな機会がどんどん増えて・・・

いろんな人に紹介される機会も増えて・・・



ある日、突然


「自分とパートナーは釣り合ってないのかもしれない・・・」


なんて気持ちが心をよぎる時がある。




結婚式の準備を進めていくにつれ
その気持ちは段々と大きくなる。




パートナーのご両親、兄弟はもちろん、
親戚から友人、知人、上司、部下など。


この時期にあなたは、
あなたのパートナーと関わりを持つ人たちと接する機会が急激に増えていきます。





今までの単なる彼氏&彼女の関係であれば
相手の家族くらいは面識があったのかもしれないけれど、

結婚をお祝いしてくださる実家のご近所の方々、
親戚関係の方々など、以前のあなたなら
その辺りの交流関係には当然深く関わっていなかったはず。



それが、結婚を決めたと同時に

一気に公の場で自分を他人に紹介される機会が訪れます。




そんな機会が増える度に、


パートナーの隣りにいる自分の存在に
疑問を持つ瞬間があったりするかもしれません。






パートナーの友人や会社関係の人たちは揃って賢そうな人たちばかり。



そんな人たちへの挨拶の時は、
「とにかく愛想笑いをするしかなかった・・・」なんてことも(苦笑)



二人で居る時には感じなかった『自分と相手とのバランス』。




お式が近づくにつれ、
挨拶へ出掛ける先々で気になってしまう私たち二人のバランス。



こんなココロの声が聞こえてきそうです。




私たちって釣り合っていないんじゃないのかなぁ・・・???



こんな悩みを持つ人は少なくありません。





実際に挙式を控えたご新婦様から、
度々こういったお悩み相談を持ちかけられます。



あなたはどう思いますか?






私が多くのカップルを見てきて思うこと。



それは



結婚が二人だけのモノだと思っている二人の結婚は、
先へ行ってもつまづきやすいということ。





結婚は二つの家族が結ばれることでもあります。




そんな中で、


お互いの家族が理解し合えるように努力するのは、
二人の義務。





これを怠っていると、
両家の間がギクシャクしないとも限りません。



両家のギクシャクのあおりを受けて、
二人の関係もギクシャクしてくることも実際によくある話。




だから、

結婚は二人だけのモノではない!ということを
是非あなたの頭の片隅に入れておいて欲しいと思います。



但し、



反対に



結婚は二人の気持ちがベースになければならない!
というのも事実。




そんなの当たり前?



でも、



自分のパートナーから様々な交友関係を紹介される度に、
なぜか引け目を感じることが多くなる・・・


自分とパートナーが釣り合っていないんじゃないか?って
回数が増えるたびに不安が募る・・・





なぜそんな気持ちが出てくるか?

それは、次回へつづく♪





あなたらしいオリジナルの挨拶の仕方を考えてみよう!



結婚スピーチ・挨拶 秘訣と実例



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壁を乗り越える



突然ですが―

1年を通して最も挙式数が多いのは何月だと思いますか?




はい!あなたのご想像どおり、6月です。



JUNE BRIDE(ジューン・ブライド)」

という言葉も存在するとおり、
国内外問わず、最も挙式数の多いのが6月になります。



日本では「私もできればジューン・ブライドがいい!」という声が多いので、
当然のように6月挙式に人気が集中しているようですが、

まぁ、ここでひとつ。



皆さんはもう既に「JUNE BRIDE(6月の花嫁)」の由来はご存知ですか?




【ご存知でない方へ】

JUNE BRIDE
・・・「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」というヨーロッパからの伝承。


6月という月名は、
女性と結婚の女神である“ジューノ”が加護する月で、

これは英語の6月JUNEの語源にもなっています。


ジュノーは女性の守り神であり、婚姻を司る神様。

それで、6月に結婚すると女神が
ふたりの幸せを一生約束してくれる、

という言い伝えが生まれたと言われています。


更にヨーロッパではその昔、
3~5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて
6月は結婚が解禁になる月であったため、

6月になって一斉にカップルたちが結婚し

周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説もあるそうです。


そんな女神が祝福してくれる月

祝福をしてくれる人が最も多い月、

などの理由から、
6月のウェディングが良いとされ、

また、梅雨のないヨーロッパでは
6月は1年で最も雨量が少なく、気候も安定していること、

若者の季節と呼ばれ、
復活祭なども行われる時期であることから

ヨーロッパ全体で祝福ムードが漂い、
結婚には最適な月と言われているようです。




国も文化も異なり、
まして現代では
挙式場所も挙式スタイルもそれぞれ違い、十人十色。


現代となっては「6月がいい!」とは一概に言えませんが、
幸せのために何かにあやかることは
決して否定的になってはいけないと思いますね。



人は否定的になると
なぜか「幸せを寄せつけなくなる」という悲劇が待っているので、
時には素直に何かを受け入れてみることも必要なのではないでしょうか。



これから花嫁になるあなた!!



あなたが主役だからといって、
何かにつけて周りを振り回すような言動を起こすのは控えましょうね。





そういえば、以前こんな花嫁様がいらっしゃいました。


「私が決めたからいいんです!!」って(笑)



すべてにおいて、自己中心的な意見ばかりをおっしゃる花嫁。



ご両親にはもちろん、
ご新郎様にさえ相談した様子もなく、
すべてを「自分の結婚式」という理由で勝手に段取りを決めてしまうひと。


「二人の結婚式」を「自分の結婚式」と勘違いしてしまうと、
当日の雰囲気から挙式の流れまで
すべてに悪影響を及ぼしてしまうこともあります。



それだけでなく、その自己中心的な振る舞いが
はっきりとゲストの方々へも伝わってしまいます。


ですから、

ご新郎様が日頃から忙しくされていて
たとえ「お式は君に任せるよ♪」とおっしゃったとしても、
ひとりで突き進まないように気をつけてくださいね。



最終決定は二人でするように!!



もし、相手が決定権までもあなたに委ねていた場合、
面倒であっても、その都度ほうれんそう(報告・連絡・相談)をしましょう。



なぜか、新入社員に指導している気分になりましたが、
これは職場を離れたどんな関係においても
重要なコミュニケーションの方法だと思います。



細かな調整事項を話し合うのは面倒臭いこと。

その都度、相手の気分を伺うのも面倒臭いこと。



でも、その壁を乗り越えていった人にだけ
結婚生活で最も重要な
『夫婦の信頼関係』を手に入れることが出来るのかもしれません。



あなたはパートナーと“ほうれんそう”が出来ていますか?




藤原紀香&陣内智則カップル
魔裟斗&矢沢心カップル

二組の結婚の後押しをされたという、
今話題の風水師・直居由美里先生の風水本♪

幸せのヒントが見つかるかも!



望みを叶える風水生活 入門編/直居 由美里

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ウェディングドレスを選ぶ方法




以前のブログで私はこんな事を言ったことがあります。



「ドレスは何着試着しても、
結局は最初に着たドレスに決める確率はと~っても高いですよ」と。


それに付け加えて、


「いっぱい袖を通してみたいドレスはあるのかもしれないけど、
とりあえずは3着程度を選んでみるのが一番決定しやすいと思うなぁ~」とも。



とすると―


3着はどのように選定するのか?



それは・・・



1着目は、

あなた自身が気に入ったモノ。


2着目は、

プロのアドバイザーがおすすめしてくれるモノ。


そして最後に、

彼、又はお母様がすすめてくれるモノ。



以上の3点を選ぶ基準にしておけば、

ひとりでパニックに陥らず、
頭を悩ませなくてもすむかもしれません。



だからまずは、


自分の視点から「私に似合いそうなドレス」「昔から憧れていたドレス」などを選んでみましょう。



その次には、
やはりプロの目に頼ってみること。



「会場のスケールとのバランス」「お顔立ちや、その人の持つオーラ」を考慮し、
きっとあなたに似合う1着を選んでくれます。



そして最後に、


外野である家族の意見も聞いておきましょうね!



ひとりで勝手に決めたなんて言われないように、

「どれが似合うと思う?」

「どれを私に着せてみたい?」

なんて可愛く聞いてみると、
尋ねられた相手は喜んで協力してくれると思います。



そうすることで、

それ以降の打ち合わせや調整等がスムーズにいき、
お互いに気持ち良い関係が築けるかもしれません。



あとはもう、

あなた自身が気に入ったドレスを選べばいいことです♪



正直、プランナーであってもセンスがあまり良くない人もいるでしょう。


ちょっと自慢話になっちゃうかもしれませんけどσ(^_^;)

私の持つ美的センスは、
プランナー時代に「社内でも3本指に入るくらいズバ抜けている」なんて
上司からお褒めの言葉をいただいたことがあります♪


でも、勉強をしたからといってセンスが磨かれるということも難しいかと思うので、
実際に自分のセンスに自信が持てず
苦労しているプランナーも多いはずです(´□`。)


もし、あなたの担当プランナーの身だしなみをチェックして
制服の着こなしがイマイチだった場合、
あまり美的センスに関しては期待しない方がいいかもしれません(笑)


ただ、


私も時間があれば常に、
海外国内問わず各種ウェディング誌を広げて学んでいます。


ほとんどの国内誌には、
挙式の写真を掲載したページ・・・
“私たち結婚しました!”の記事欄が設けられているのですが、

なかには、

「えーっ!!この人の顔にはこのドレスの色はキツイよねぇ~」とか、

「身長が低い花嫁様なのに、何でこんなにトレーンが長いのぉ~!?」なんて、


正直、プロがアドバイスをしたとは思えないほど

花嫁の魅力が引き出せていないコーディネートをよく見かけます。

ハッキリ言って、どれも目を見張るものが多いですねぇ(>_<)




そういえば、

最近ですと藤原紀香さんと陣内智則さんの神前式。


二人の和装姿がかなりマスコミでも流されましたが、

やっぱり女優さんですから

一般人が着こなせない十二単もとてもステキだったと思います。


但し、

TVを見ていてどうしても気になってしまったのが、

彼女のカツラ位置。



あれはきっと、素人の方から見ても角度が悪すぎましたよね。


女優さんだから元々顔は小さいはずなのに
彼女は極端にカツラを前へ被りすぎていたため、

何だかお顔とカツラとのバランスが非常に不恰好だった印象があります。


あの映像を見た友人や仲間内では、


「あのカツラ位置は自分で指定したのかな?」

「カツラが前過ぎるって誰も教えてあげなかったのかなぁ?」


なんて玄人の間では勝手に色々言っていました(笑)


でも、お二人の披露宴も楽しみです。
どんなウェディングドレスを着こなすのでしょうね♪


くれぐれも皆さんは

“はだかの王様”にはならないように、
時には人の意見に耳を傾けられる花嫁になってくださいね。


★cerisierと一緒にドレス選びをしてみたい方は、info@hapimari.com へご連絡くださいね♪



和婚をご検討されている方におすすめな本がコチラ。
一度、パートナーと一緒にお勉強してみてね!



和(なごみ)のWEDDING〈Vol.2(2006年度版)〉日本の結婚式ガイダンス 神前式・仏前式・人前式(新・祝言)



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見極める目を持とう!




今日は、情報過多の世の中で益々賢くなってきたお客様について。



ここ数年で、以前にも増してお客様が
“ウェディング”というモノについて
とても勉強熱心になったと思います。


5~6年程前までは、
プランナーが挙式やドレスの1から10までを
本当に事細かく説明をしなければカップルの二人は「・・・???」
という感じだったものの、

ここ何年かの間で
お客様の挙式に対する考え方や
ご自身たちのスタンスが大きく変わり、

多くのカップルは
予めかなりの情報や知識を頭に入れて
プランナーとの打ち合わせに臨まれるようになりました。



まぁ、多分ウェディングに関わらず、
何らかの商品を購入するにあたって
段々と消費者が賢くなってきたことは事実ですよね。



私自身も食品から衣類、生活用品から家電など、

何でも多少の知識を頭に入れておかないと
商品を購入する際、とても不安になります。


ですから、

なるべく事前に情報が得られるモノに関しては
プロに尋ねる前に予め自分で予備知識を持つように、

情報収集など無意識のうちに行動していると思います。




えっと、話を戻して・・・



ウェディング業界では、4~5年前から今日に至るまで
とても大きな変化が起こっており、

各社ウェディング専門誌の増刷、
インターネットの普及と共に
各社がホームページやブログを活用した情報公開を始め、

一般の方でも十分過ぎるほどの情報収集を行える環境になったのは
説明するまでもありません。




そうそう、ウェディングプランナー時代にはこんなお客様もいらっしゃいました。



来店早々、

ウェディングプランナーの腕を試すかのように質問攻めにしてくるお客様。


ご自身の希望する挙式スタイルをおっしゃった後、
決まってこう話が続くのです。




「○○(某ウェディング会社)ではこう言われたんだけど、ここはどうなのかしら?」


「ゼクシィにはこう書いてあったんだけど、これって本当?」


「インターネットの掲示板では○○って書かれていたのに話が違うじゃない!」



と、まぁ・・・こんな具合に。



確かに、

「素人にしては色々調べているなぁ・・・」と私たちも感心してしまうくらい、
一生懸命下調べをなさってきていたお客様。


ただ、

実際のところはほとんど噂でしかない話ばかり。


ご存知のとおり、
会場が違えば条件も違います。


プロデュース会社が違えば
演出方法の制限も異なるはず。


同じ挙式施設であっても、
取り扱っているプロデュース会社が違えば
料金もプラン内容も変わってくるのは当然のこと。


曖昧な情報を鵜呑みにしてしまったご新婦様は、
様々な情報が混乱してしまった様子で
落ち込みながらひとり、ブツブツとご立腹されていらっしゃいました。



でも、

これは彼女ひとりが悪いとは言い切れませんよね。




益々情報過多になりつつこの時代。


あらゆる場所から情報が錯綜し、
その情報をすべて真に受けてしまう人も少なくないはず。


私たちプロの人間から見ても、
すべてをご自身で判断するのは
非常に困難な世の中になってきたと思います。


だからこそ、


全ての情報を鵜呑みにせず、
自らが信用をおける人からの情報のみを頼りに
そのままウェディングの勉強を続けられたらいいと思います。


仕事柄、ウェディング情報誌などは毎日のように目を通しますし、
時間があればインターネットの掲示板にも目を通します。


実際に、「これは違うでしょ!?」という
噂ばかりのネタが流出されていたり、

間違ったインフォメーションが当たり前のように掲載されていたりと
正直驚かされることも少なくありません。



ですから、

今、結婚式をご検討されていらっしゃるあなた!


消費者の立場になるあなたには、

更に賢い「見極める目」を持っていただかないと
更にエスカレートする情報社会に呑まれてしまうかもしれません。


今、見ている雑誌のその情報は
本当に正しいと思いますか?


全てをその場で鵜呑みにせず、
あなたの担当プランナーにひとつひとつ確認をして、
挙式当日を安心して迎えられるようにしてくださいね。





あらゆる場面で賢い女性・妻であるために、
予め学んでおくと○なポイントをご紹介しましょう♪



サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる―この人と、もっと幸せになるために/ローラ ドイル

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