ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


テーマ:


「結婚」と「結婚式」はどちらが大切?

<前回からの続き>


彼女の話を聞いて思ったこと。



もしかして・・・



結婚式を挙げることだけに、集中しちゃってるんじゃないかな?




二人が今まで大切にしてきたこと


大切にすること、忘れてるんじゃないのかな?




あなたとあなたの大事なパートナーが、


今までの7年間幸せだった理由。



それは―



二人の時間を大切にしてきたから♪




きっとそうだと思います。




でも、



今、あなたが一番優先していることは、


ひょっとして、結婚式のことなのでは??




もしそうだとしたら、

ひょっとして・・・



結婚式をゴールだと思っちゃったのかもしれませんね。




結婚って、あまり経験出来ない新しい機会ですもんっ(笑)



結婚式はゴールではないし、


二人にとって一番大事なモノでもないのだと思います。




結婚式とは・・・



積み重ねていく二人の時間の通過点。




結婚式の後も二人の時間は続くのです。





結婚式がゴールじゃないと分かったら、


あなたが大切にしたいものは何ですか?




それは―



きっと、あなたが


7年間大切にしてきたモノと変わらないんじゃないかと思います。


お互いの理解を深める、二人の時間。



それは―



二人がお互いに向き合って、


いい時も悪い時も、お互いの人生をシェアしていくこと。




あなたが感じている違和感。




二人の時間を大事にし始めたら、


きっと今までの二人の流れが戻ってくるはずですよ。






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「結婚」と「結婚式」どちらが大切?①



「結婚」と「結婚式」って何が違うの?



「結婚」とは、男女が夫婦になることを指す。


「結婚式」とは、婚姻を成立させるため、

もしくは確認するための儀式である。


以上をまず確認した上で、次へ進みましょう♪



今日のテーマは、交際期間が5年、7年、10年という
長年の愛を育んできたカップルの結婚について。



付き合って何年も経つのに、

いつまでも付き合い始めの仲の良さをキープしている・・・。



そんなカップル、よくお見かけします♪


いつまでも仲良く5年、7年、10年と付き合っている二人が、



結婚を決める。




とてもシアワセなことに思えます。



しかし、ある時突然こんなことを言い始めます。



「結婚を決めた途端に、

それまで長い間一緒にいた時とは違う

違和感を感じるようになった」



そんな風におっしゃる花嫁は、

正直少なくありませんでした。



「私たち、友達からも 『ホントいつも仲が良いよねぇ~』って言われるくらい

仲が良かったんです♪」



「もちろん大きなケンカもしたけど、

その度に相手のことがもっと分かるようになったりして・・・」



「付き合ってもう7年も経つけど、彼の顔を見ているとやっぱりシアワセなんですよねぇ」



「だから・・・遅ればせながら『結婚しよう!』って言われた時は、

本当にうれしかったんです!!」



「これから先も、ずっと一緒に、仲良くいられたらいいなぁ♪って思っていたんです」




そんなお二人は、揃って式場見学に出掛けたり、ドレスを見て回ったり・・・



その後、こんな言葉が出始める。




「最初のうちはホントに楽しかったんだけど・・・」



「なんか、最近ちょっと違うなって思うようになって・・・」



「なんだろ・・・何かしっくりこないんです!!」



「大きなケンカをした時も、こんな違和感なんて感じたことなかった」



「ホントに今度は何かが違う・・・」




そんな言葉が、シアワセいっぱいなはずの人から次々とこぼれてくる。



「言葉でうまく言えないけど、彼と一緒にいるときに流れる空気が違うんです・・・」



「なんか気持ちが空回りしてるみたいで」



「でも、やっぱり彼のことは大好きなんです!!」



「だから、私・・・おかしくなっちゃったのかと思って・・・」



「何が何だか分からない、

今までの7年間だってあんなに幸せだったのに・・・」




そう話してくれるご新婦様。




<次へ続く>

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素肌美人って言われたい?


今日は珍しくも、美容のお話。


というのも、先日ある美容企画の

「スキンケア研究会」研究員に選ばれました。



ウェディングプランナーという仕事はサービス業ですから、

お客様へ好印象を与えなければいけないものです。


言葉遣いや立ち振る舞いはもちろん、

服装やメイクのセンス、ネイルや小物まで

常に注意を払っていてもおかしくありません。



ですから、私自身もメイクのセンスを磨くよりは

素肌の調子を整えるための努力は怠りません。


プレ花嫁の皆さんも、

挙式当日までの期間はいつも以上に

きっと入念な手入れを施されているかと思います。



特に、6月のジューンブライドの方は

これからの2~3ヶ月がお肌の勝負ですよね。


季節の変わり目であるこんな時期は、

いつも以上に肌のことを考えてあげたい・・・


当然のことだと思います。



挙式当日、最高の素肌をキープしておくのにも理由があります。


お式の準備で毎晩徹夜が続いてしまっていれば、

当日は見事なまでのくすんだお肌とクマクマなお顔に(笑)



挙式当日の朝、ヘアメイクさんの前にプルプルのお肌で登場されたあなたは、技術者すべてのスタッフを味方につけられます。


いくら彼らの最高の技術テクニックがあったとしても、

そもそも「素肌=土俵」がしっかりとしたモノを用意できていなければ、プロも十分な力を発揮することができません。


やはり、挙式当日までの2ヶ月が勝負!


素肌美人と呼ばれるぐらい美しいお肌を手に入れたいものですね。



今日は、スキンケア研究員の私から1つご紹介♪


この時期だけ、いつもより上質で高価なスキンケアを使ってみるのもいいかも。それは、これから世間に広がっていく「ピュアロジスト 」。




ピュアロジスト



私も既に皆さんよりちょっとお先に使わせてもらっていますが、

これと出会った時の第一印象と言えば「清潔感があるなぁ・・・」という感じです。



使用し始めてからの率直な感想を言えば、付け心地がソフトですべてが自然。



自然というのは、


洗顔料はメイクも一度に落とせるし、

ファンデーションの油分が一切感じずにサラッと泡が吸収してくれる。


そんな洗浄された肌には、


都会的なシンプルで嫌味のない香りのローションが

ゆっくりじんわり浸透して肌に吸い付いていく。


それから、


最後にクリームで仕上げます。


重い感じのクリームは苦手だったけど、

これは余分な油分が少ないから軽い。


肌に乗せていても負担を感じないし

とっても伸びがいいから気持ちがいい。


やっぱりスキンケアって、付けていて気持ちいいのが一番ですよね。



スキンケア研究員の一人として、素肌美人を目指すあなたを応援します!


多くの花嫁が「素肌美人」になれますよーに♪




くれぐれも、これはアフィリエイトではありません(笑)



でも、せっかくなので。


今は低価格なトライアル商品が出ているらしいから、

もし興味のある方は試す価値アリかも!


※トライアル商品購入は→ コチラ








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パートナーとの距離を感じる瞬間②



<前ページの続き>



第二の理由・・・


それは、
情報量の違い



結婚を決めた時、結婚式をすると決めた時、
あなたは何人のお友達に相談をしましたか?


そして―

何冊のウェディング雑誌を読みましたか?


あなたは気心しれた母親と、楽しそうにドレスショップを周り、
毎晩ひとりでウェディング雑誌を熟読し、
友人に相談したりインターネットで情報交換をしたり。


あなたの頭の中はどんどん情報が増えていくはず。

それに比べてあなたの大事な彼は?


会場めぐりを重ねていく中、
あなたの口からは聞きなれない言葉がポンポンと飛び出してくる。


クラッチ?ラウンド?キャスケード?
Aライン?プリンセス?マーメイド?


何だそれ?


不安を隠せない代わりに、嫌味な態度で接する彼。


どう見ても、二人のお式に対する知識や情報に差がつき過ぎ


会話だって当然かみ合いませんよね。



そして更に、もうひとつ。


男性というのは自尊心が高いという事実!


自分がろくにウェディング雑誌を読みもしないのに、
自分よりあなたが物知りでいることに、


ひょっとしたら自尊心がくじけているのかも!?



そして3つ目の理由。


多くの似たようなケースを目の当たりにして、
私はこれが二人の間に温度差を作る一番の理由だと思っています。



あなたは、結婚式の準備で、

自分のことだけに一生懸命になり過ぎてはいませんか?



「どんなドレスを着ようかな?」

「どんなブーケを持とうかな?」

「あんなヘアスタイルにして、メイクはこうしたいな」



彼と会えば結婚式の話ばかり。

今まで話していたようなこと、今でも話していますか?


雲ひとつ無いお天気の日には、
「いいお天気でシアワセだねぇ♪」とか。


残業が続いている彼に、
「体の調子、大丈夫?」とかね。


何気ない普通の話、してますか?


お式の準備は、どちらか一方が一生懸命に取り組んだとしても、
結果、いいお式が出来るというモノではありません。


いや、逆に、



二人でそのプロセスを共有しなければ、
ステキなお式の実現は不可能なのです。




今まで見てきた挙式の数々。



私ももらい泣きをするようなお式。
私がうれしくてうれしくて思わず笑っちゃったようなお式。


そんなお式を挙げたお二人は、
間違いなく二人で結婚式の準備というプロセスを共有していらっしゃいました。



結婚式の準備というのは、お互いが歩み寄る時間。


相手の心にも気を配り、自分の気持ちにも正直になる時間。


細かい事でもとことん話し合うことによって、
夫婦になるための準備を行う時間。



だからこそ、ひとりで考えたり、悩んだり、決断したりするのではなく、



お互いの意見を伝え合うこと。

二人の会話がかみ合うように、情報を提供し合うこと。

そして、しあわせでいること。





結婚式の準備に対する温度が違う・・・

そう今思えたあなたはラッキーなのかも!


それはきっと、「二人のコミュニケーションの軌道修正をしなさいよ」という、
結婚の神様からのアドバイスだから♪




きっと今、あなたの大事な人はひとりで置いてきぼりをくっています。


お式の打ち合わせを始めた当初は、

ふたり肩を並べて歩いていたはず。


今はあなたの方が一歩も二歩もリードして歩いているのかも。


もう一度初心に戻り、

相手の気持ちを理解したいと素直なココロで向き合ってみませんか?



どんなステキな挙式会場が手配されていても、
こだわりのある最高のウェディングドレスを用意したとしても、

結婚式に一番大切で必要なモノとは、お互いを想うココロです♪


あなたと、あなたの大事な人♪


お二人にとって、
お互いのココロが喜ぶお式が迎えられますように・・・



これは私も大好きな本の1冊です。
事実、年に何度も開いて繰り返し読んでいます。

結婚を迎えるカップルの『参考書』とも言うべき、
パートナーとの関係づくりには色々とためになる本ですよ♪


ベストフレンドベストカップル/ジョン グレイ
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パートナーとの距離を感じる瞬間

先日、今年の6月に結婚を控えているご新婦様(Yさん)から
こんなお悩み相談を受けました。



彼女は挙式までの限られた時間、
結婚式の準備を通じて
パートナーと一生懸命コミュニケーションをとろうと努力しているそうですが、


彼女が必死に頑張れば頑張るほど、
彼の気持ちとズレが生じていく気がすると・・・



そう空回りしている自分に気づいた彼女。



既に、何度かメールでお話を伺っていくうちに、
彼女自身もパートナーとの間に結婚へ対する意識の違い・・・


俗に言う『男女の温度差』なるものが生まれていることに
気づき始めていました。

というわけで、今回はYさんと同じようにお式の準備を進めていく中で
ふとパートナーとの間に微妙な距離感を感じ始めたあなたへ。



以前、このブログでも書いたことがありますが、
結婚について男女の間では考え方に大きな違いがあることを
この機会に改めてお伝えさせていただきたいと思います。


結婚式の準備を始めた頃。

二人とも、何かワクワクしていませんでしたか?
遠足の前みたいな感じで(笑)


そう、披露宴ではどんなお料理を出そうかな?って考えるのは、
おやつは何もって行こうかな?って考えるのと変わりません。

誰でもそんなワクワク感を持ちながら、
式場見学やブライダルフェアに通い始めますよね。



見ること聞くこと、全てが目新しく
どこかへ行く度に新しい発見があります。

その発見について話すだけで
二人の時間が充実しているように感じます


そのうち、
結婚式に関する情報を一通り知った頃。


あれっ?

いつの間にか二人の間に、ギャップが出来ている。

結婚式の準備にかける情熱の熱さが変わってきている

そんなことに気がつくことになります。




披露宴の料理を何料理にするか、彼に聞いても生返事。


「彼のご両親の都合を聞いておいてねっ」てお願いしていた顔合わせの日程。
いまだに返事がない・・・



私のドレス選びのとき、全然私を見てくれないで、
持ってきた雑誌をずっと読んでいる。

「結婚指輪のデザイン、キミに任せるよっ」て言うけど、
あなたもする指輪なのになぁ~


お気づきになられました?

結婚式の準備で、相手が積極的に考えてくれないと感じるのは
圧倒的に女性!


彼女たちの言葉を借りると、
「男性は結婚式の大事さを分かってないっ!」って感じかな(笑)


でも、私は知っています。


何組モノ結婚式に立ち会って、
うれしくて涙を流す新郎に何回出会ったことか。


大好きなあなたとの結婚、
嬉しくないはずないじゃないですか!



じゃあ、なぜ?

あなたのパートナー(主に男性)が、
結婚式の準備であなたほど積極的に動かない(ように見える)理由。




まず第一に、
男性と女性の違い があります。




男性は、社会性の強い生き物。

社会の中での役割を果たすことを大事にします。


ということは、

結婚式の準備をしていても頭の中には仕事のことや、
友人とのスケジュールが今までと変わらない割合で存在し続けます。

男性にとって、結婚式の準備は、
数ある関心事のなかの1つであるということ。


まず、このことを理解してあげましょう。



次の理由―


それは次ページで。

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第一線で活躍する女性たち


金曜の夜、私はとてもステキな出来事がありました。


それは、私が現在勉強をしている『イメージコンサルティング』で

ロンドンにて活躍をなさっているイメージコンサルタント、

Tさんとお食事をする機会が持てたこと。



※イメージコンサルタントとは?


アメリカで生まれ、1960年代のケネディ大統領の選挙戦で

注目されるようになった『イメージコンサルティング』。


自分の個性や考え方、ライフスタイルを

正しくアピールするためのイメージ作りです。


ブッシュ大統領も、

討論の場では「勝負色」のパワーレッドのネクタイ、

釈明の会見では精廉潔白を表すブルーのネクタイ、

をしめることで知られています。



イメージコンサルタントは、


自分自身の深層心理や

何を大切にしているのかを知ることで、

個性を一緒に探って磨いていくこと。


そして、


TPOに合わせ、

あなたが最も魅力的に自己表現するための方法を

一緒に作り出していく仕事です。


具体的には、


パーソナルカラー分析、骨格・スタイル分析。

パーソナルブランディングを通して「こうありたいと願う自分」を明確にし、

それに合うファッションやメイクをコーディネート、提案していきます。


日本においてはまだ聞きなれない方も多いと思いますが、

欧米においては政治家、キャスター、俳優、タレントはもちろん、

会社経営者やビジネスマン、向上心の高い女性や一般主婦なども

イメージコンサルティングを受けている方が数多くいます。


自分でも気づかなかった好みや長所に新鮮な驚きがありますよ。

長所を生かした着こなしで、相手に与える印象がどんどん変わります。


自分を変えたい人はもちろん、

一層ステキな自分をアピールしたい人にはおすすめ♪


今後日本でもニーズの急増が予想されますね。


というわけで、たまたま日本へ帰国していたTさんと

私は知人を通じてお会いすることができました。


『イメージコンサルタント』をされていらっしゃる方だけあって、

私の受けた第一印象は

「やっぱり己を知り尽くしているなぁ・・・」なんて感心してしまいました。


ショートがとてもスタイリッシュでかっこよく、

普通の人が着ていたらきっと浮いてしまいそうな真っ赤なワンピをサラッと着こなし、

ジャラッと重ね付けしていたアクセサリーもまったく嫌味が無い。


そして、とても物腰の柔らかい口調で

ひとつひとつ言葉を選ぶよう丁寧に話をしてくれるTさん。


私は彼女の言葉ひとつひとつから、

外見の持つ力の大きさと奥深さを感じました。



こんなことも話してくれました。



相手に自分の印象を与える際、

視覚、聴覚、話の内容、どれが影響するのだろうか?



答えは、



視覚(服装やメイク、髪型、顔の表情や立ち振る舞い)が55%の力を持っており、


聴覚(声のトーン、大きさ、癖やなまりなど)が35%の影響力を持っています。



最後に、



残りの10%未満が話の内容に値すると言います。



それだけ“外見の持つ力”が大きな影響を及ぼしていることが

裏づけされているわけですから、


出来る限り相手にいい印象を与えられるように、

まずは自分自身を様々な角度から知ることが必要ですね。



最近は、日本の雑誌取材も増えているようで、

国内以外でも全世界からロンドンへ彼女のイメージコンサルティングを求めて渡英する人も多いそうです。


日本でも、これから“外見が持つ力”に注目が集まることは間違いないはず。



プレ花嫁のあなたも、


『自分が好きな色』と『自分に似合う色』


『自分が抱いている印象』と『人から見られた印象』


それぞれの違いを知ること。


これは結婚式のコーディネートを大きく左右するかもしれない!



あなたの素顔の顔色から見て、

あなたに相応しいドレスはホワイト?それともオフホワイト?


あなたの表情を明るく美しく見せるのは、

寒色で選んだブーケ?それとも暖色で選んだブーケ?



自分を知る、ってことは

本当は想像する以上にとても大切なこと。




トミヤママチコのカラー診断講座〈2〉役に立つパーソナルカラー/トミヤマ マチコ




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「短命結婚」の時代に流されないで!



結婚の適齢期が上昇していく一方で、
こちらも飛躍的に伸びていく離婚率。

なぜ彼らは結婚したのか?


どうして離婚をしたのか?



保守的とも思える彼らの背景には、

離婚を煽る家庭環境や消費社会という問題もあると思う。


今、確実に増えているのが
結婚はしても5年以内に破局を迎えるひと。


これを「短命結婚」という。



正確に言うと、


「短命結婚」・・・

アメリカでは数年前から『スターター・マリッジ』と呼ばれている。


結婚後5年以内、子供を持つ前に終わる結婚をさす。

これは新しい結婚パターンのひとつだと言われている。




こんな時代だからこそ、私は伝えておきたい。


結婚に踏み切るときのお互いの気持ちが大事だってことを・・・。



『スターター・マリッジ』をする人の多くは、結婚に踏み切る際、


男女のどちらか、あるいは両方が現状に非常に満足しているか、

逆にかなり不満足であることが多いと言われている。



前者の場合、

彼らの人生は喜びに満ち溢れ、結婚はまだ手に入れていない最後の望みとされる。


例えば、


「結婚を決めるとき、自分は会社でも昇進したばかりで、すべてが上手くいっていた。だから、今こそ人生の伴侶を得るときだって感じがした」とかね。



反対に後者の場合には、

何をやっても上手くいかなかったが、結婚をキッカケに自分の人生がリセットされるように思える。



例えば、


「何をやっても失敗ばかりだし、人生がすごく不安定に思えた。だから、彼が私のそばにいてくれると思うと安心でき、彼の愛情を感じることで気持ちが楽になりました」なんて。


他には、


「ただ、寂しかった。望むような職にはつけず、自分にあった道を歩いていないことで、すごく焦っていた」とか、
「自分を見失っていた時期だった。少しずつ足場が崩れていくようで、確かなものをつかみたかった。それが結婚だった」
とかね。




今までの経験からも、

男女が結婚をした時、どちらかが職業上の岐路に立っていたり、

新しい仕事を始めたばかりだったと言う人は

意外と少なくありませんでした。



逆に、逃げ道という言葉は適切ではないのかもしれないけれど、

今の現状に不満があった人も多かった気がします。



だからこそ、このブログを読んでくださる読者のあなたへ・・・



結婚を決めたときの自分に
一度タイムスリップして会って聞いてこよう!


そのときの自分の正直な気持ちを
今のあなた自身が受け止めて理解した上で、

次の大切なステップへ進んでいくのも悪くないかも♪





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あなたのゴールは何ですか?


2月28日の「まずはスタートラインに立ってみよう!」 に引き続き、
今日もウェディングプランナーの内定が取れなくて悩んでいるあなたへ
ちょっとしたメッセージを贈りたいと思います。


その3: ゴールは相手ではなく、自分の内側にある!



では、『ゴール』を認識してみましょう。

どんなポイントをクリアすれば、
ウェディングプランナーとして採用される自分になれるのか?


そのポイントすべてが水準以上ならば、内定できるのです。


ウェディングプランナーになれたら生まれ変われるのではなく、
生まれ変われればウェディングプランナーになれるんです。


これは非常に大切なポイントです。


自分を他のウェディングプランナー志望者と比較するのは、
最終面接に残ってからで充分です。

あなたのライバルは決して他のウェディングプランナー志望者ではなく、
採用されるための努力を怠る自分自身なのです。


あなたが内定レベルに達していれば、
ほとんどのウェディング会社で最終面接まで残れます。

最終面接になって初めて、
その会社側の好き嫌いやライバルに左右されるようになるのです。



私は、ハウスウェディング会社向きです!

海外ウェディング会社向きです!

ホテル向きです!



というのは、
最終試験になるまでは考えても無駄です。


なぜなら、

会社としては最終試験をよりレベルの高いものにするために、
実力のある志願者をラインナップしておきたいと考えるからです。


あなたの会社別の向き不向きがもしあるとすれば、
それは最終面接でのみ判断されるべきことであって、
最終面接に行くことが出来ないのは、
相性ではなく実力不足なのです。


最終試験までは、

他人との戦いではなく、自分との戦いなのです。


また、ゴールを設定する場合、
「私はT&G社に内定するの!」といった
具体的な社名をゴールにしては絶対にいけません。

これがウェディングプランナー就職試験者の、一番陥りやすいミスです。
(特に初心者に多く見られますよ)


ゴールは特定の会社といった他者におくべきではなく、
自分の中に設定すべきなのです。


「どうすればアニヴェルセル社に内定できますか?」といった
特定の会社を対象にした質問をよく受けるのですが、
それは採用担当者でさえ、誰も分かりません。


人事担当者は「こんな人材が欲しい!」と言っておきながら、
結局そんな人は採用しないのが現実なのです。


「新しい提携レストランを建設中だから、そこの専属で働いてもらうウェディングプランナーが欲しい」
と言った場合、
相手に合わせてレストランウェディング志望に変更する学生は多いのですが、そんなときにどういった事態が起きるのかは容易に想像ができます。


10人いた場合、レストランウェディング志望の学生が8人、
それ以外の学生が2人、という状態になります。

そして、もし2人を採用する場合、どんなことが起こりますか?


レストランウェディング志望1人、それ以外1人が採用されますよね?


だったら、あなただったらどちらが有利だと思いますか?

2人から1人に選ばれた方が、簡単だと思いませんか?


国会議員に立候補するのに、鳥取県で立候補するよりも、
激戦区の東京で立候補したいというのならば、別に止めませんけれども(笑)


すなわち、ウェディング会社の人事担当者の意向に
沿おうとする人が続出するのだから、
あなたは絶対に局の求める人材になろうとしてはいけないのです。


その方がライバルが少なくなって、内定に近づくのです。
だからこそ、ゴールは自分の中に設定すべきなのです。


「今年は○○ホテルの挙式部門が募集しているらしい」

「今年の秋は新しい邸宅がオープンするらしい」



といった噂に左右されて自分の志望を変えるのは愚の骨頂です。


ですが、こういった噂を信じてしまう学生は本当に多いです。



その気持ちもよーく分かるのだけども、
ちょっと視点を変えてみると
あなたの就職活動もグーッと変化が生じるかもしれません♪


自分の本当の『ゴール』を意識してみる・・・

今からちょっと意識してみたらいかが?




ブライダル業界就職ガイド〈2008〉



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誤解されやすい『話の聞き方』



私は以前からこのブログを通じて

「二人のコミュニケーションを取る一番の方法は

よくお互いに向き合って話をし合うこと」


だとお伝えしてきました。


自分の意見を言葉に出して伝える・・・。

相手の話を真剣に聞く・・・。


今日は、この後者の「話を聞く」ことについて、

男女間でちょっとした誤解が生じているお話をしてみたいと思います。




あるカップルが、結婚生活について真剣に二人で話をしていました。


彼女はココロに溜まっていた気持ちを
素直にひとつひとつ丁寧に語っていきます。

そんな一生懸命自分に正直になって気持ちを伝えている彼女の向かいに、終始無言でいる彼。



話し始めてから数十分が経過した時のこと、

彼女はとうとう彼に対して怒り始めました。


「私が真剣に話をしているのに、なんで黙ってるのよ!!!」


その言葉を聞いてキョトンとしている彼。



「君が喋っているから、僕はただ話を聞いていただけじゃないか!」


「そんなのウソよ!あなたは聞いてなかっただけじゃない!」


「集中して聞いていただけなのに、何で怒られなきゃならないんだ!」


「そんなの話を聞いてるなら、うなずいたり何か言ってくれてもいいじゃない!」



とまぁ、こんな具合に誤解がもとで
真剣な話し合いの場が一瞬にして喧嘩モードへ。



別の日にはこんな光景も。



この日は、彼が彼女に話をしています。

もちろん、彼女も真剣に彼の話に耳を傾けています。


彼女は「うんうん、そうよねぇ~」と意思表示をしながら、

頭をコクリとうなずかせながら、静かに彼の話を終始聞いていました。


すると、彼の話が終わった途端、

彼女の口からはこんな言葉が。


「でも私、その話はちょっと賛成できないなぁ・・・」


「えっ?!」


キョトンとする彼。


「だって、さっきウンウンってうなずいてたじゃないか!」

「えっ?!だって、そんなの話を聞いてるって意思表示なだけじゃない」

「ハァ?てっきり君は僕の意見に賛成なのかと思ってたよ」

「うーん、そんなつもりじゃないのに・・・」



こんな経験ありませんか?



ただただ、二人とも真面目に相手の話しを聞いているだけなのに、何故かズレてしまっている。


彼女がうなずく姿を見て、彼は自分の話に賛同してくれていると思い込む。


彼がじっと座ったまま終始無言でいる姿を見て、彼女は話を聞いていないと思い込む。



ところが、蓋を開けてみると、
彼は気持ちを集中させて彼女の話を聞くことが誠意ある姿だと考えている。だから、終始黙ってじっとしていただけ。


しかし、彼女からすると、彼がじっと座ったままでいると、話を全然聞いてくれていないと判断してしまう。その結果、彼は自分のことを蔑ろにしていると思ってしまう。



更に、


彼女は、自分が相手に意志表示をすることが、話を真剣に聞いているという証拠だと思っている。だから、常に相槌を打ちながら話を聞くようにしているだけ。


しかし、彼からすれば、彼女がただ耳を傾けているのか、同意しているのか、判断がつかない。結局、話が終わった最後に、全く自分の話に賛同していなかったことを知ると、男性は私たちが想像する以上に落胆するらしい。



男女間でこんな誤解が実際に生じています。


誤解を避けるために、まずは女性であるあなた!


彼が黙って座っているからといって、話を聞いていないと早とちりするのはやめましょうね。



必要なことは、お互いに確認し合うこと。



話をしている間に、あなたは度々「これって分かってくれる?」とか、


「あなたはどう思う?」など、確認作業を繰り返しましょう。



ちょっと面倒臭いと感じることかもしれないけど、これが誤解を避ける最良の方法だと思います。



それから、男性の彼は、時々彼女の話にうなずいてみたり
相槌を打ってあげるのも効果的かもしれません。


彼女はそんな彼のやさしさを待っています。

たまには明白な形で、意思表示をしてあげてくださいね。




男を理解できない女 女がわからない男―男女の誤解は、いつもこの「会話」から始まる!/樺 旦純

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