ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


テーマ:

相手の悩みや問題を解決に導く方法とは?


では、前回のつづきということで

今日は「相手の悩みや問題を解決に導く方法」を考えていきたいと思います。



前回は、『聞く』という行為に対して、まず受身になりましょう!とお伝えしましたね。

実際パートナーはあなたに解決策を求めているというよりも、まず自分の持っている悩みについて「聞いてほしい」「共感してほしい」「理解してほしい」と感じている傾向が強いとお話しました。


ですから、あなたは『聞く』という行為に徹してあげてください。


その際は、

「沈黙」

「うなずき(あいづち)」
「理解しているよ、という意思表示」

が、相手の悩みを聞く際のポイントになるかも!というところまではOKですか?


しかし、これだけではパートナーに「僕の気持ちが本当に分かってるのかな?」「真剣に話を聞いてくれているのかな?」などと、相手はあなたの態度にいまいち確信が持てず、物足りなさを感じてしまう人もいるかもしれません。


そういった場合は、更にあなたの『聞くテクニック』を使ってみましょう(笑)

どんな『テクニック』かというと・・・


①話の要点をまとめながら繰り返す

②共感する


まず、“話の要点をまとめながら繰り返す”という行為についてですが、ただオウムのようにパートナーの話を繰り返しても全く効果はありませんのでご注意を。

では、どのように繰り返すのかというと、
ポイントは“要点をまとめながら”というところ。


例えば・・・


パートナー:「最近、同じプロジェクトチームの○○と△△の関係がギクシャクしているから、自分がいつも二人の間に入って両者を説得するんだけど・・・。これが結構大変でさぁ~、人間関係のもつれはホントに難しいよぉ・・・」

あなた:「そうなんだ・・・、人間関係のもつれは本当に大変よねぇ~」

パートナー:「そうなんだよ、仲間の噂や悪口を聞かされるのはいいもんじゃないからねぇ」

あなた:「そうね、あなたも仲間の噂には加わりたくないのね」

パートナー:「そうさ、でも黙って見てるだけってことも出来ないわけだし・・・」

あなた:「そうよね、仲間の関係も悪化したら困るものね」

パートナー:「もちろん!このプロジェクトは絶対に成功させたいし、○○も△△もそれぞれはイヤな奴じゃないわけだからね」

あなた:「そうよね・・・、あなたはこのプロジェクトを誰よりも成功させたいって願っていたものねっ」

パートナー:「そうなんだよ、だから何とかプロジェクトに支障が出ないよう、うまく仲間内でも調整していく必要があるんだよなぁ・・・。でもまぁ、何だかんだ大変だけど、人間関係の勉強をさせてもらっている気分だよ(笑)」

あなた:「人間関係の勉強ね。そういうあなたの存在って、きっと仲間内では大きいんでしょうね」

パートナー:「何か、君と話が出来て良かったよ。自分ばかりが色々と大変だと思っていたけど、そんなこともないのかもしれないよな」

あなた:「あなたの話を聞かせてもらえて、私も勉強になったわ。いつも本当にご苦労様♪」



まぁ、こんな感じの会話のキャッチボールが出来たらいいですね。

相手の言葉を繰り返す際は、決してあなたの意見を主張しないことです。


そして、①の“話の要点をまとめながら繰り返す”に加えて、②の“共感する”ということも大変重要になります。


前回お話した“沈黙”や“うなずき”に加えて、「そうね」「大変ね」「ご苦労様」という相手を共感する言葉をポイントに使うと効果的ですよ。


最初は考えながら喋ろうとする、あなたの方が違和感を感じるかもしれません(笑)

というのも、以前のようにただ相手の話を聞くだけではなく、かと言って相手に意見することもなく、パートナーの話を「受け入れている」という意思をまず表現することに徹するようになるからです。


でも、安心してください。

このスタンスも回数を重ねていけば自然と自分のモノになりますよ。
(そう時間は掛かりません^^)

この会話のカタチがうまく運べば、あなたの作戦は大成功!!


パートナーは「アイツの前だと何でも話せるなぁ~」なんて思いながら、
あなたの存在価値もアップ!あなたの信頼度もアップ!なんてことになるかもしれません。


そもそも、あなたは「自分が相手の悩みを解決してあげないといけない!」なんていうヘンなプレッシャーを抱える必要はありません。

ただ相手の話を真剣に聞いてあげることで、パートナーに自分自身を見つめる機会を与えてあげられるのです。


話を聞いてあげる時間は、パートナーが自分自身と向き合える時間。

きっと、あなたのパートナーは自分で解決の糸口を見つけていくはずですよ。
(でも、内心はあなたが解決に導いてくれたと思うかもしれません♪)


まずは是非お試しあ~れ♪


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パートナーがココロを閉ざすワケ(続き)


大変ご無沙汰しておりました。

年末に「パートナーのココロを閉ざすワケ 」という内容についての記事を書きましたが、
ようやく前回の続きを書き始める余裕が出来ました。

早速ですが、実際にパートナーから相談を打ち明けられた時。

あなたはどう対応したら相手のココロを満たしてあげられるのか?


※前回の内容を忘れてしまった方は、まずコチラ をお読みください。



前回の「パートナーのココロを閉ざすワケ」をご覧いただいた後で・・・



さぁ、どうしましょう!?


パートナーから何か悩み事を相談された時にとるべきあなたの言動とは?

是非この機会に一緒に考えていきましょうね。



それでは、どのようにすれば相手の話を上手に聞くことが出来るのでしょうか?


まず、『聞く』という行動は“受身”の姿勢になることです。

パートナーはあなたに解決策を求めているというよりも、
まず自分の持っている悩みについて

「とにかく聞いてほしい」
「悩んでいる自分に共感してほしい、理解してほしい」

という願望が先行しているはずです。


ですから、あなたはこれからお伝えするいくつかの『聞き方ポイント』で
パートナーの話をうまく引き出してあげられるよう
その場の雰囲気を作ってあげることが大切です。


<聞き方ポイント>

①沈黙

「・・・・・・・」

とにかく黙ってパートナーの話を聞くことによって、
相手に「もっと話してほしい」というカタチを促すことに効果があります。

更に、パートナー自身考えながら落ち着いて話が出来るため、
悩みの根底にある問題にいち早く気づけるケースも多く、
話しながら少しずつ整理をしていく中、
自分自身で解決の方向へ進み始めるケースも多いのです。


②うなずき

「そうなんだぁ・・・」「ふーん」「あぁ、大変なんだねぇ」「本当なの?」「まぁ、まぁ」「そうだったんだね」

あいづちを打つことによって、①と同様、相手が話し易い雰囲気を作ってあげます。
その際に気をつけたい事は、決して自分の意見を加えないこと。

ハッキリとあなたの意見を差し挟まずに、
あくまでも聞き手に徹しパートナーに共感してあげることが重要です。


③理解しているという意思表示

「それから?」「それについて、あなたはどう思ったの?」「もっと詳しく言うと?」

沈黙やあいづちだけでは、
「本当に聞いているのかな?」などと相手に不安を与え、物足りなさを感じさせてしまいます。

ですから、話の途中であなた(聞く側)の意思を伝える事も必要になってきます。
その際にも、あなたの意見を伝える必要は全くありません。
相手に話す機会を作るように促せばOKなのです。



パートナーに対し

「自分には価値がある」
「大事にされている」
「尊重されている」
「関心を持たれている」

という自己重要感を与えてあげることにより、
彼はあなたのことを

『自分の事を大切に考えてくれている』
『理解ある人間(パートナー)だ』

と認めてくれるはずです。


しかし、


これだけでも十分効果はあるのですが、
ある人にとっては理解してもらえたという確信が持てず
物足りなさを感じてしまう人もいるかもしれません。


では、更に効果的な方法も加えてご紹介しましょう。



つづきは次回♪


最近はとってもご無沙汰になってしまったランキング 、これから復活出来るのでしょうか?
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