ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


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さて、以前このブログ内で「育った環境の違いから・・・」↓

http://cerisier.ameblo.jp/category-95c7f814344d41eec2db5d99187f6880.html

という記事をお伝えしましたが、今日はその続編をお送りしたいと思います。



まず、あなたとパートナーが出会った頃を思い出してください。

自分の前に現れたパートナーは、
あなたと似たような人だと思ったことがありませんか?

同じモノを見て笑い、同じモノを好んで食べたり、
あなたと同じようなモノに興味を持っていませんでしたか?


付き合い始めた当初は、誰でも相手に夢中になり、
欲望と恋心に満たされた世界にドップリと浸かっているのだと思います。


それがある日突然、

「アレ!?この人、もしかして私と似てないのかもしれない・・・」

なんて気づいてしまうのでしょう。


目の前にいるあなたのパートナーは、

習慣も違えば感じ方も違う、まったく別の人間であり、
自分の考えにいつも賛同してくれるとは限らないのです!!


生まれや育った環境が全く異なる二人。

経験や信念も違うことを、認めないわけにはいかなくなります。


でも、これに気づくことが大切!!


それを認めた上で、

「自分と全く違う人間と、これから生活を共に出来るのか?」

と、自問することが、
まず結婚への第一歩だと思います。



あなたは、今の彼(彼女)と相性は良いのでしょうか?


相性って、一体どうやったら判るのでしょうね(笑)


占いで診断?友人に相性を見てもらいますか?

カウンセラーに相談したら判るとか?


あくまでも私の主観ですが、相性の良さを判断するには、
まず、“自分自身を知ること”が必要だと考えます。


自分はどんなことに喜びを感じ、どんなことに悲しみを覚えるのか。
更に、自分にはどんな弱点があるのか・・・


つまり、自分の価値観や信念を知ること、が大切だと思っています。


更に、人との関係をどう考え、
この先、どういった人間関係を築いていきたいかも、
とても大切な判断基準になります。


よく耳にする“価値観”とは、一体何でしょうね。


【価値観(かちかん)】

いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。
(大辞林国語辞典より)


とまぁ、辞書にはこう書いてはいるものの、私の考える価値観とは、
「人生に起こる様々なことに対して、どうするのか決定する判断基準のこと」だと考えます。


「人生に起こる様々なこと」というのは、良いことばかりではないし、
特に、価値観を意識するときというのは、相手と何かにモメたときなのではないでしょうか?


お互いに意見がくい違ったり、対立したりすると、
相手の価値観を否定しようとしたりする自分・・・。


だからこそ、一番大切なとき―


何かについてモメたときこそ、
うまく二人の価値観をすり合わせながら、対処出来るかどうかにかかってくるのでは??


壁にぶち当たったとき、
あなたはパートナーと話し合うことが出来ますか?


話し合うということは、
一方的に意見を主張するのではなく、
相手の話も、誠意を持って聞くことが出来るかどうかだと思います。


聞くときこそ慎重になって、
相手が述べた言葉の裏の気持ちまでくみ取ることが出来るのでしょうか?



多くの離婚原因にも挙げられている「価値観の相違」。


これは、育った環境や経験が違う人間同士なのだから当たり前のことだ!と認めることが、
まず相手を受け入れることの第一歩なのだと、私は思います。


あなたは大丈夫ですか?
価値観の違いを理由に、逃げてはいませんか?




★それぞれの経験を生かしたブログは、とても参考になります!!★
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先日、ディズニーランドへ行って来ました♪

もちろん、普通にENJOYしてきたのは言うまでもないのですが、
園内で、ある親子のやり取りを見て気づいたことがありましたので、
ぜひこの場でお話したいと思います。


私たちがランチをしていたあるレストランの、
隣りのテーブルに座っていた普通の親子の会話です。

私の推測だと、母親(30歳前半)、娘(ミサちゃん・4歳)、父親の姿はなし。



母:「ほらぁ!!いつまで食べているのぉ!?早く食べ終わっちゃいなさい!!」

娘:「でも・・・これ、ミッキーがついててね、カワイイのぉ♪」

母:「そんなの、家に持って帰ってから遊べばいいんだから、早くしなさい!!」


お母さんの怒りはエスカレートしていく・・・。

更に―



母:「せっかく高い入場料払ってるんだから、いっぱい乗り物乗らないと損でしょ!?」

娘:「???」「ミッキーがね・・・だってね・・・」

母:「あとでミサがウダウダ言っても知らないわよ!いいのぉ?」

娘:「ミサはミッキーに会いたいのぉ♪♪♪」

母:「乗り物乗れないとつまらないでしょ!?いっぱい乗りたいでしょ?」

娘:「???」(←首を横に振って)「ミッキーにね・・・」


これらは、ある親子の会話の一部なのですが、
皆さん、何か気づかれたこと・・・ありましたか?


はい!その通り!!(笑)


このお母さんは、入場料を払ったことで、
とにかくアトラクションをたくさん制覇しないと損をしてしまう・・・という焦りがあったみたい。

娘がいくらミッキーの話題をしていても、お母さん本人は、アトラクションの数を稼ぐのに必死!

見た感じ、もちろん自分がアトラクションに乗りたい風ではなく、

娘にたくさん乗らせてあげたい・・・
そうすることで、娘は喜んでくれるだろう・・・

それが、娘のためだと勝手に思い込んでいる母の姿がそこにありました。


だから、食事を楽しんでいる娘に向かって、早く済ませなさい!なんて言葉が出てしまうワケ。

ミッキーのお皿でワクワク食事をしていたミサちゃんは、
きっと、お母さんともっと楽しい時間を過ごしたかったはず・・・。


そのうち、彼女はお母さんの声にだんだんと萎縮してしまい、
しまいには―
楽しいはずのランチが一転して、
“お母さんに怒られた悲しい思い出”に変わってしまったことでしょう。


何となくお母さんの気持ちも分かります。

私も以前、ディズニーランドでこんな事がありました。

その日は入園してすぐ軽くランチを済ませ、その後アトラクションに1つも乗らずに、
入園後1時間以内で、そのまま退園したという珍しい過去。

その話を友人にする度―

「もったいなーい!アトラクション1つも乗らなかったのぉ!?」

と、周りのみんなに言われてしまいます。


でも、その時の私は、それでとっても満足だったのです。

園内に入れただけで、とっても楽しい気分になれたし、
ディズニーランドの特別な雰囲気に包まれただけで、
気持ちがリラックス出来たわけだから・・・私はまったく後悔していません♪


(話しを戻して・・・)


このお母さんも私の友人のように、高い入園料を払ったことで、
園内にただ居るだけでは満足出来ない!不十分だ!と思ってしまったのかもしれません。


でも、娘のミサちゃんはどうでしょう?

特に4歳のオンナの子が、正直、
アトラクションをたくさん制覇したい!と思うのでしょうか?

それよりも、きっと素直に、
ディズニーランドって楽しい♪とか、
ミッキーやミニーに会いたい♪とか、
お母さんもずっと笑顔だから嬉しい♪なんて思っているかも。

彼女は園内の楽しい雰囲気の中、
非現実的な世界で大好きなミッキーのお皿でランチを食べられる喜びを、
彼女なりに表現して、お母さんにも喜んでもらいたかったのでしょう。


お母さんも必死に娘を喜ばせようと努力していたはずなのに、
母の目は曇っていたため、娘が何を望んでいるのか見極められず、
結局、娘を想う気持ちが裏目に出ていたように思いました。


思い込みって本当に恐いモノだと思います。

いくら相手のためだと思って行動していたとしても、
実際のところは、相手はまったく違うモノを望んでいた・・・なんて、
お互いにやり切れなくなってしまいますよね。


きっと、このお母さんは、
たくさんアトラクションを制覇出来たら満足できるのでしょうか?

でもそれは結局、自己満足にしか過ぎないはず。


反対に、娘のミサちゃんのココロには、
楽しいディズニーランドの時間が、お母さんから怒られた印象しか残らず、
悲しい記憶となって残ってしまうかもしれません。


この親子のコミュニケーションのすれ違いから、
あなたはどんな気づきを得ることが出来ましたか?

大丈夫ですか?
自分も同じことをしてしまっているのでは!?


人によって気づくポイントも違うし、気づき方も全く違うと思います。
ぜひまた、あなたの気づきを聞かせていただけたら嬉しいです♪




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もう何年も前の話になりますが、
こんな悲しい親子の挙式に携わったことがあったので、
今日はその話をしたいと思います。


一見、普通のカップル二人なのですが、
打ち合わせを重ねていくうちに、
ご新婦様とお父様の関係が、どうもあまりうまくいっていないのでは?と察知した私。


打ち合わせを始めた当初は、ご本人の口からは一切そんな話は出ていませんでしたが、
そんな様子が、私の目には親子の不仲を隠しているように映りました。


挙式を執り行う上で、重要問題となる親子関係。

私は確信を得るために、ご新婦様に何気なく、
ご両親の話を振ったりと様子を探ってはみたものの、
あまり良い結果は出すことが出来ず、そのまま挙式準備は着々と進められました。

でも、いざバージンロードを誰と歩くか?という問いに対しては、
予想外にご新婦様はあっけらかんと、

「あっ、それは父と歩きますからぁ!」

「だって、父親が健在なのに一緒に歩かないと世間体もあるし、恥ずかしいでしょ?」 

と非常にあっさりとした悲しい返答。


えっ!?親子でしょ?父親と本音で歩きたいんじゃなくて、
世間体だって!?

それって、もしかして“バージンロードを歩く時のアクセサリー”みたいなものなワケ!?

と、ココロの中でつぶやいていた私。


更に打ち合わせを重ねていく上で、親子が絡むシーンのお話をし始めると、

「それはカットしてください。父は関係ないので・・・」

なんて、お父様には祝福して欲しくないようなことを言い放つ花嫁。


結局、そのまま挙式当日を迎えることに・・・。


やっぱり、私の予想は的中!!


一般的なカップルの場合(特にご新婦様)、
挙式前、ドレスに着替えた花嫁を見に、Bride’s Roomにご両親が入って来て、
娘へ祝福の声を掛けている様子をよく目にします。

ですが、この日に花嫁のもとに来たのはお母様のみ。

それも、花嫁が

「お父さんには入って来て欲しくない!」

と言ったのだそう・・・。


父親は特に緊張したり、挙式の瞬間まで、
なかなか娘のドレス姿を受け入れられない気持ちも正直あるのかもしれない。

でも、このシチュエーションは別。

花嫁がなぜ、父親を拒否するのだろうか・・・。


私はそのまま、父と娘の距離間を気に掛けていました。


そして、挙式が始まる合図と同時に正面の扉の裏には、
お父様とご新婦様二人だけで並んでいただき、最終スタンバイに入りました。

一般的には、この親子が肩を並べた時こそ、
父から娘へ、娘から父へ、最後の言葉を贈る瞬間と言われているのですが、

私がドレスのトレーンを直している間は終始無言。

その後も気になり、遠くから二人の様子を眺めていましたが、
一度たりとも目を合わすこともなく、会話をすることもなく、
入場の音楽が始まってしまいました。


結局、お父様は娘のアクセサリーと徹しながら、背中を丸め、
淋しそうにバージンロードを歩く姿が印象的でした。


当時、花嫁は21歳。


お式の前に、父と向き合うことが出来なかったのでしょうか?

まだ若く、父親の大きな存在には気づかなかったのでしょうか?

娘と父の間には、コミュニケーションが足りなかったのでしょうか?


その後のパーティでも、ご本人はゲストの友人らと終始楽しげな様子。
その反対に、ご両親のテーブルには、淋しそうな孤立感だけが漂っていました。


花嫁の父親の複雑な想いは、私たちプランナーでもすべては分かりません。
でも、それをくみ取って出来る限りのサポートはしたいと思っています。

但し、私たちの手で成せることには限りがあるのです。


もし今、
自分の父親、又は母親との関係があまりうまくいっていないとしたら―


相手との関係を修復しておかないと、一生後悔することになってしまうかもしれません!!

今気づかなかった親の気持ちが、
これから何年後、何十年後に振り返ったとき、

父親を自分のアクセサリーのように扱ってしまった事実に、
後悔をして自分のした行為を責めることでしょう。


そんなあなたにはなって欲しくないから・・・

結婚を控えているのにも関わらず、親子関係がギクシャクしているあなたには、

まずは、あなたから一歩踏み出して、修復の道を考えてみてください。


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突然ですが・・・


あなたは、パートナーに興味がありますか?


もちろん、結婚前のあなたなら、
当然・・・YESとお答えされるのでしょう。


そんなパートナーを笑顔にさせる方法を知っていますか?



もちろん、YE・・・S???

あれれ??

意外に知っていると思いきや、
いざ尋ねられると、確信を持ってYESと答えられる人が何人いるでしょうか。


まず、相手に興味を持つこと。

これは愛し合う二人なら、当然の行為であり、
この気持ちが無くなってしまった時こそ、パートナーとの関係の危機と考えるべきでしょう。


それと同じくらい大切な―

「パートナーを笑顔にさせる方法」を知っているかどうか。


これから何十年も共に暮らしていく相手の笑顔の源は何なのか、
それを知らずして、ステキな結婚生活を送ることが出来ると言えるのでしょうか?


もちろん、相手から愛されていることが一番の幸せだと思いますが、
もっと普段の生活から掘起こして考えてみてください。


例えば、


毎日、必ず一度は相手に愛情表現をする。

容姿に自信のない彼女には、常に「キレイだね♪」「可愛いね♪」と褒めてあげる。

車好きの彼には、ドライビングテクニックを褒めながら
「ドライブに連れてって♪」とお願いする。

お料理上手の彼女には、毎日一品、必ず手料理を褒めてあげる。

毎日休まず頑張って働いている彼には、「いつもホントに偉いよねぇ。感心しちゃうよ!」と
何気なく尊敬の意を表してみる。



たったこれだけのこと!?と思われた方がいるかもしれませんが、
人はそれぞれ、笑顔になる理由は様々です。


ブランド物を体中に身に付け、物欲が満たされて笑顔になる人もいれば、
お金を掛けずに、“魔法の言葉”を掛けてあげるだけで
向日葵のような笑顔を見せる人もたくさんいます。

褒められるのが苦手な人には、尊敬の意を言葉で表現してみたり、
自信が持てない人には、コンプレックスを感じている部分を
あなたがいっぱい褒めてあげたり・・・


あなたのパートナーは、どんな時に微笑みを浮かべますか?


誰でも、愛するパートナーには、いつも笑っていて欲しいと願うはず。


それは、結婚式当日にも繋がります!


愛する人を笑顔にさせたい

    ↓

結婚式を成功させたい

    ↓

相手の望みを叶えてあげたい

    ↓

相手は何を望んでいるのだろうか?



と、最終的にはこうなるわけです。


パートナーが何を望んでいるのかを知ることは、
結婚式を成功させるための最大のポイントのひとつであり、

それを把握していないまま、あなたが挙式に向かってしまうと、
十分な幸せ、結婚式の成功は得られないのだと私は思います。


今からでも遅くはありません!!


もし自分の思っていることに自信が持てないというのなら、
今日から早速、相手の“笑顔の素”を探して考えてみてください。

意外に、自分が思ってもみなかったところで
相手はスゴク喜んでいたりしているのかも(笑)!?





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今日、電車の中でこんなカップルを見かけました。


とある駅のホームから、会話をしながら乗り込んできた20代後半ぽい二人。

ちょうど私の目の前に席が空いていたので、
二人はそのまま私の正面に腰を下ろしました。


思わず、内心どんなカップルなのかなぁ・・・なんて気になりながら、
私は二人の様子をチラッと見ていました。


すると―

二人はシートに座ったと同時に、
お互い、別々の行動を取り始めるのです。


男性は携帯を取り出しメールをチョコチョコ打ち始め、
女性の方はバックから雑誌取り出し、そのまま広げて読み始める。

そして二人は、終始無言状態。


あれれ!?



私はその時、こんな昔のワンシーンが頭を過ぎりました。


それは、一昨年前のこと。


私が彼とオーストラリア旅行に行った帰り、機内で見かけたある新婚カップル。


職業柄、見た目でハネムーナーはピンときます。

きっと、そのカップルは現地で海外挙式を行い、どこかのツアー会社主催の“オーストラリアパッケージ”みたいな旅行を終えて、
今から日本へ帰国する・・・という感じ。(←多分、当たってるはず♪)


だけど、新婚カップルにしては、あまりラブラブ感オーラが感じられない二人。


今日電車内で見かけたカップルと画が重なる・・・


男性の方は、ブリスベンを離陸する時から、ずっとひとり爆睡中。
たまに起きては窓の外を眺め、そして無言のまままた眠りの世界へ。

そんな男性の横に座っている女性はというと、

機内の閲覧用雑誌をひとりで数冊抱え込み、ひたすら熟読している感じ。
こんな所まで来て、わざわざ日本の雑誌を読みまくらなくても・・・

なんて気になりながら、
私たちは、どうしてもそのカップルから目が離せないでいました(笑)。


でも、あの二人は幸せなのだろうか!?


せっかくの海外挙式、そしてハネムーン。
遠足と一緒で、お家に着くまでがイベントのはずなのに・・・


こんな大切な時間でも、
挙式が終われば、もうそれでOKなのかしら??


大好きな相手と一緒にいれば、話が尽きることはないはずだし、
貴重なハネムーンの時間を、なぜ、わざわざ別々に過ごしてしまうんだろう。

二人でつくる想い出が減ってしまうのに・・・。


日本では決して見ることの出来ない窓から見える美しい景色を眺めて、

「あの島キレイだねぇ♪今度また一緒に行きたいね!」

なんて声が、新婚カップルから聞こえて当然なはずなのに・・・。

挙式を終えたカップル二人は、
思った以上に冷めている・・・これが現状なのか!?


私が海外で仕事をしている時のこと、
日系旅行社の現地コーディネーターの方とは、仕事柄よく接点があり、
こんな話を度々聞かされていました。


私たちが携わるのは、ウェディング・・・挙式前と当日だけ。


カップル二人は、共に最高な笑顔を見せてくれ、

「幸せそう♪本当に、お互い愛し合っているんだなぁ・・・」

なんて素直に、二人が微笑ましく思える瞬間。


のはずが―


ツアコンの方々は、たいてい挙式の翌日から新婚カップルのツアーに添乗することが多く、
そんな彼らから言わすと、

挙式後のカップルの様子は一転して、
現実は、あまりにも二人の間にドライな雰囲気が漂っている・・・とおっしゃっていました。


もちろん、仲良さそうな新婚カップルもたくさんいることは間違いないのですが、
移動車の中では終始無言であったり、
レストランで口ケンカを始めてしまったりなど、
挙式後のカップルの様子は、比較的冷ややかな状態であるのも確からしい。


一概には言い切れませんが、こういった方々は、
きっと、挙式にすべてのパワーを注ぎ込んでしまったのでしょう。


挙式に一生懸命になり過ぎて、それが終わると同時に気が抜けてしまい、
パートナーを見ることを忘れてしまう。

ホントにこの人で良かったのかなぁ?なんて、ふと思ったりして・・・。


皆さん、挙式後こそ注意してください!!

そこでパートナーとの向き合い方を間違ってしまうと、
結局、そのまま二人の新しい生活に突入してしまいます!!


オーストラリアからの帰国便で遭遇したあのカップル。
今はどうしているのでしょうか、気になります。


でも、確かなのは―

あの二人が帰国便の機内での記憶を辿ると、
彼は寝ていた印象だけ。彼女はずっと雑誌を読んでいた印象だけ。

特に二人の思い出もなし!という感じでしょうか。


あなたには、ウェディングドレスよりも、挙式よりも大切な、
彼との関係をしっかりと結べるようになって欲しい・・・

そのためには、あなたが頑張ることは挙式のプランニングだけではなく、
どんな時でも、彼とのコミュニケーションを一番に考えることですよ!!


決して、忘れないでくださいね♪



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今回、こういったカタチでは初の試みですが、

このブログを始めて、せっかく皆さんとの繋がりが持てたわけですから、
今後、読者の方のブログも、その時折の特集を組んで、
たっぷり皆さんにお披露目していきたいと思います。


早速、今日の特集は―

来月お式を控えた、挙式直前の心境を語る3名のブログです♪



【March Bride】

◆ondineさんのblog 
結婚までのDistance-Before Marriage →http://ondine.ameblo.jp/

3月中旬挙式のondineさん。いつも等身大の花嫁として、日々結婚準備を楽しく、
時には葛藤しながら前向きに取り組む姿に共感する方も多いのでは?



◆pooh-ayakoさんのblog ドタバタwedding日記  →http://pooh-ayako.ameblo.jp/

3月中旬挙式のayakoさん。タイトル通り、お式の準備に新生活への準備まで、
忙しい様子が目に浮かびます。
この様子だと、結婚後の新生活の記録も引き続き公開してくれそうなので、
今後も見逃せなくなりそうです♪



◆satyさんのblog 
33歳☆結婚カウントダウン【10倍楽する結婚ダンドリ辞典】結婚つながり48名様に♪
→http://saty.ameblo.jp

3月中旬挙式のSPプロデューサーのsatyさん。ブログを拝見する限り、
何でも一生懸命に取り組む姿勢、誰もが感心しているのでは?
ご自身で“結婚ダンドリ辞典”を作成され、
未来の花嫁に結婚までの道しるべを用意してくれた、頼れる姉御ブログ!?



今日は次月挙式の方をクローズアップさせていただきましたが、
「私も来月挙式なんですぅ!!」と言う読者の方がいらっしゃれば、ぜひご一報ください。

お祝い事ですので、ぜひ、みんなに祝福してもらいましょう!!


次回は、未来の新郎様(♂)読者の特集を組みたいと思いますので、お楽しみに。



★人気の結婚ブログを紹介しているのは、こちら♪★
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私たちは、日頃仕事に追われ、
平日は休むこともなく、忙しい毎日を過ごしていることだと思います。


そんな現代人は、ついつい目先のことに追われがちで、
仕事での成功やお金儲け、お稽古事からエステ&ネイルなど、
自分磨きに一生懸命のめり込み、

ふと気がつくと、隣に居るパートナーに不快な思いをさせていた・・・なんてこと、
ありませんか?


付き合いだした当初は、お互いに相手がイチバンの存在であり、
相手に好かれようと努力も決して惜しみません。

それが、時間の経過と共に緊張感がなくなり、
努力という言葉から少しずつ離れていってしまうのは何故でしょうか。


仕事で疲れている時こそ、相手にやさしく接するよう気遣いが必要になると思いますが、


「遅くまで仕事をがんばってきたオレはエライ!」

「私は疲れてるんだからぁ!!」


なんていう自分勝手な考え方のパートナーでしたら、それは心配です!!


あなたは、彼のストレスの捌け口のために存在しているのですか?

彼は、あなたに不平不満を言われるために存在しているのですか?

あなたは、彼に嫌な思いをさせられるために存在しているのですか?

彼は、あなたの愚痴を聞かされるために存在しているのですか?



時には愚痴のひとつも言い合って、聞き合うことは必要かもしれません。

人はストレス発散や充電時間を必要としますが、
それはあくまでも睡眠やお風呂タイム、マッサージなど、
決して誰かを巻き込んで不快感を与えるものではありません。


勘違いしないで欲しいのは、
愚痴を言ったりパートナーを傷つけたりすることは、
決してあなたのストレス発散にはならないこと。


結婚を目前に控えた方々には当然のお話なのかもしれませんが、
相手が誰であっても、その人との関係作りにはあなたの努力が必要不可欠です。

わずかな努力、心がけ、思いやりが積もり重なり、
あなたの幸せとなって大きな見返りになるわけです。


今月も残すところあとわずか。

2月は“バレンタイン”というイベントがありましたが、
来月の14日には、日本特有の“ホワイトデー”が待っています。

一般的には、バレンタインのお返し日と言われ、
多くは男性から女性へ、何かしらのお礼をするような風潮がありますよね?


“ホワイトデー”を迎える前に、ぜひ一度、
生涯のパートナーとの関係を見つめ、

その日1日は、ロマンティックな気分で、
お互いの親密さと愛情を深めてみたらいかがでしょうか?


でもね、本当は“ホワイトデー”でなく、いつでも良いのです!!


ただ日頃忙しくしていると忘れがちになってしまう、
イチバン身近で大切なパートナーの存在を、その日は特に意識してみると、
愛情と共に、二人の関係の質が日に日に深められると思います。


気づいた時が幸せ♪

何かを感じ始めたら、なお幸せ♪


あなたは、早速試してみますか?



★「ホワイトデー」にまつわる記事はこちら♪★
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最近、日本の結婚式でもよく見かけるようになった、花嫁の“ブーケトス”。


花嫁がブーケを投げる習慣は、昔々のフランスから・・・

そもそも、花嫁のガーターベルトを奪い合う古い習慣が起源となっており、
14世紀初期のフランスで、

「花嫁のガーターを得ることは、幸運なこと!」

と見なされ、
誰もがお式の終わりに教会に駆けつけるようになりました。


花嫁はガーターベルトが容易に取れるようにゆるく留めておきましたが、
それでも彼らは格闘でしばしば怪我をしていたようです。


そこで、ある賢い花嫁は、
ガーターベルトの代わりに、自分の持っていたブライダルブーケを投げました。

この習慣が普及し、幸運な女性 or 少女がこの花束を捕えれば、
彼女が次に結婚すると言われ継ぎ、今日の“ブーケトス”に至っています。



他に、これまた欧米の結婚式から“チャームケーキ”という古い風習もあります。


最近ではとてもポピュラーなウェディング演出として、
日本でも数多くの披露パーティに導入されつつあります。


現に、アメリカ人の挙式後パーティを手配する中で、
この“チャームケーキ”の場には何度となく携わってきたということもあり、
私の大好きな演出のひとつでもありますね。

既に情報収集でご存知の方が多いかと思いますが、
ここで今一度ご紹介させていただきます。



【アメリカ式チャームケーキの楽しみ方】



まず、挙式当日にブライズメイドを務めてくれた女性陣へ、挙式後のランチの際に、
感謝の意味を込め、お礼のリング型ケーキを用意します。

ケーキの中央からは、各単色のリボンが四方に垂れ下がっており、
その先に隠れているリボンの先端のチャームを見つけ当てる!という
ちょっとした幸運探しのゲームです。


ブーケトスのように、「次に幸せを手に入れるのはだーれ?」という意味があり、
それぞれの意味を持つ幸運のチャームと合わせて、
カップルからの自筆メッセージを見つけます。

リボンを引くのは、ブライズメイドだけでなく、ゲストの中にいる独身女性、既婚女性、
学生や子供まで、女性であればどなたでもリボンを引く権利があります。


欧米で好まれる幸運チャームは、“指輪”や“小さな馬車”。
指輪は、ステキな異性の出現を意味し、馬車は幸せの訪れを意味すると言われていますね。



その他、アメリカでは一般的に、
コイン(幸運をもたらす)、飛行機(旅行に行ける)、電話(特別な知らせが舞いこむ)
などのチャームに人気があるようです。

チャームケーキの中央からは、それらの幸運を下げたリボンが垂れ下がり、
チャームの付いたリボンの先端が見えないように、
ケーキトップには生花がキレイに飾られています。

これは、女性ゲストにはとても喜ばれるイベントではないでしょうか♪



チャームケーキとは別に、
主役の二人がメインの“ウェディングケーキ”の風習についても触れておきますね。


まず、ウェディングケーキに最初のナイフを入れることは、
花嫁の伝統的特権と各国で言われています。


迷信では、他の人が最初にケーキを切ると、
花嫁の幸福と繁栄が切り分けられると言われたり、

別の古い習慣では、ケーキは輪で作られ、
それに触れた人が次に結婚するという信仰もあります。


そして更に別の風習では、女性ゲストが、自宅にウェディングケーキの断片を持ち帰り、
それを枕の下に入れて寝れば、未来の夫が夢に現われる!
という言い伝えも残っています。



世界は広い!!

ひとつの結婚式の風習をとってみても、様々な習慣や迷信があり驚くばかりです。


「私は日本人だから!」

と言っても、既に日本のスタイルもかなり欧米化しつつあり、
どれが本当に日本古来の風習なのか、
正直、私たちもハッキリと線が引けないのが現状です。


昨日のベールの由来にも触れたように、
どれを信じるか信じないかは、あなた次第だということ!!


さぁ!世界中の情報が手に入る、この情報過多の世の中。

あなたはどの国のどんなスタイルを
自分たちの結婚式に取り入れてみたいですか??



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今日は、ベールのお話。


お式の衣装で、ウェディングドレスの次に大切なモノ。

挙式の際しか使わず、披露宴ではお目見え出来ない神聖なウェディングベール。


「顔を覆うことによって他人と垣根をつくり、結婚式で夫となる人に初めて顔をみせる」


というプロテスタントの考えが広まって「ベール」と言われるようになったけど・・・


そんな挙式に欠かせないウェディングベール、
挙式後、あなたはそのベールをどうするつもりですか?



アメリカ時代、私は先輩プランナーにこんな教えを受けました。


「ベールはね、魔よけの効果もあるの」

「だから、挙式後は丁寧にたたんで閉まっておいて、BABYが生まれた時に、
そのベールのレースを使って、ベビーベッドを囲むカーテンを作るのよ♪」

「自分が結婚式のとき使ったベールが、最愛のBABYをずっと守ってくれるという言い伝えがあるの」



とまあ、こんな具合に、アメリカのある地域では昔からの言い伝えで、
結婚式の際に使ったベールをリメイクして、自分の赤ちゃんのために魔よけを作るそうなのです。


挙式が終わったら、翌日クローゼットへポイッではなく、
これから生まれてくる「わが子を守る大事なベール」と思ったら、
ベールに対する想入れも、ちょっと変わってくるのでは!?


実際、L.Aに住んでいる私の友人には、3歳になるオンナの子がいるのですが、
未だに彼女のキッズルームには、
友人が結婚式の際に使用したベールで作られたミニカーテンがありました♪


何か、こういうのってステキですよね。

一針一針、BABYに対する気持ちを糸に込めて縫っていく・・・なんて。


私もこの話を教えていただいてからは、以前よりもベールに対する意識が大きく変わり、
プランナーをしているだけの私にとっても、意味深いひとしなになりました。


きっと、ウェディングベールが守るモノは、挙式当日のあなただけでなく、
その後に繋がる大切な何かまでを見守ってくれるのかもしれませんね。


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