ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


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毎年、年明け早々に各ウェディング会社で大々的なウェディングフェアが行われる。

目的としては「新規来店と挙式成約」。
大きな会社はお台場のイベント会場や、ホテルの大広間を利用して、大規模なフェアが開催される。

今年もそんな時期がやってきた。

こういった大規模なイベントは、年に2回<8月末と1月初旬>に行われる。
なぜその時期かというと、8月末はお盆過ぎであるということ。1月は正月明けということ。

お盆やお正月というのは、大抵みんな実家に帰省する。
その時期に家族や親戚と集まるなか、カップルから結婚の話を持ち出され、両親と共に結婚式の話が進められ、結婚が具体化されるということなのである。

よって、それぞれの休み明けにフェアを開催することにより、両親と話し終えたカップルが具体的な結婚案を持ちながら、数々のフェアへ参加することになる。


多くのウェディングフェアでは、「来店特典」や「成約特典」が設けられており、
中には「ウェディングドレスプレゼント!」や「海外旅行ハワイの旅プレゼント!」なんて企画もある。

そういえば、同僚の話でこんなことがあった。


そのお客様は、カナダ挙式を希望されていた。
6月の挙式を予定されており、1月のウェディングフェアに参加され、そのときの抽選プレゼントで
なんとハワイ旅行が当たった。

そして、そのカップルは翌月に早速ふたりでハワイへ婚前旅行に出掛けた。

だが、そこで待ち受けていたのは・・・。


ふたりの間で何が起こったのかはよくわからない。
ただ私たちが把握しているのは、ふたりが帰国後、「破局理由で挙式をキャンセル」したということ。

同僚の話によると、ハワイではふたりの間でケンカが耐えなかったという。
挙式を6月に控えているのにもかかわらず、なぜ急に仲が悪くなってしまったのだろう。

でも実際はありがちな話でもある。

特に海外挙式に見受けられるが、一緒にふたりで海外旅行をしたことのないカップルは要注意!!

日本では彼が何でもリードして、亭主関白を気取っていたが、
言葉の通じない異国の地では、どこへ行ってもオドオドし彼女の後ろをついて歩いていたり、
更に、自分も英語が苦手なのに、彼は一言も英語をしゃべろうとはせず、すべてを自分に任せっきりだったという。

「こんなに頼りない人だとは思わなかった!」とショックと悔しさで、
挙式後でも担当プランナーに相談を持ちかける人も少なくない。


結局、このカナダ挙式を控えていたカップルも、事前にハワイ旅行でお互いの本性が分かってしまったのかもしれない。でも挙式前の話なので、いくら破局といえども、離婚にはならない。

挙式前に本当のパートナーではない!と気づいて良かったのかもしれない。

同僚と私は思わず、
「ウェディングフェア特典のハワイ旅行で破局っていうのも、何か皮肉なものだよねぇ」と
ポロッと口にしてしまった。


最近はウェディングフェア巡りをするカップルも増えているよう。
各社のフェアに参加し、来店特典だけをもらいにいくという人。

ま、それも結構だけど、ある程度の情報収集をして最低でも2~3社のフェアに絞ってから出掛けた方が、後々プランを立てやすいと思います。


この続きとして、明日は「ウェディング会社の選び方」をお送りします。
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この仕事をしていて、あることに気が付いた。

というのは、結婚式の顧客満足度は「期待の少ささから生まれるもの」ということ。

自分たちの行った結婚式に100%満足してもらえるカップルというのは、
共通する「結婚式に対する意識」があった。


というのは・・・

彼らは共通してみんな、自分たちの結婚式に対する期待が低かったこと。


私が現在働いているウェディング会社は、業界ではトップクラスであり、雑誌にはメインでいつも掲載されるため知名度も高く、大半のお客様は「ここなら何でもしてくれるだろう」と最初からかなりの期待を抱いてくる。

もちろん、それはそれで大変嬉しいことだが、その反面クレームも多いのは事実である。

何故かというと、
最初から期待が高いと、ちょっとしたサービスの手落ちにでも、「期待を裏切られた!」という感情から、すぐさまクレームを言いたくなる。

つまり、期待と現実のギャップから人間の感情は生まれるってことみたい。


ということは・・・

結婚式に対する期待が低ければ低いほど、挙式後の顧客満足度が高いというワケ。



お客様が同業他社へ流れて欲しくないがために、
「わが社は何でも対応させていただきます!」とヘンな期待を持たせてしまうより、
できないことはできない、とはっきり言うことが、返って結果相手を喜ばせることに繋がる。

「それはできませんが、代案として○○は対応させていただきます」とか
「この演出だけはどこにも負けません」と正直に伝えた方が、
真実味もあるしヘンな期待を抱かないはず。

お客様が期待したものと同じだけのサービスを提供しても、
決して100%の満足は得られない。きっと、当然くらいの顔をされるのがオチ。

まずは自分を信頼してもらい、そのなかで様々な代案をしていく。
その段階ではムリな要望はちゃんと断っておくことが、そもそも相手を喜ばせるテクニックの第一歩なのだ。


その後、お客様の見ていない裏では、必死に数々の調整や内部の交渉を重ね、
なるべく要望に近いカタチで対応できないかギリギリまで検討する。

それらの状況は一切カップルへ伝えず、
挙式当日にサプライズとして、ふたりからの要望以上のサービスを提供する!!

すると、お客様は全く期待していなかった分、涙を流しながら心底感激してくれる。

「ムリを承知で自分たちのために手配してくれたんだ!!」とココロから喜んでくれ、
彼らの挙式満足度は100%を超えるのである。


自分たちが特別な待遇を受けたことが妙に嬉しく、その後も結婚式の喜びは消えることなく、
私はそんなお客様たちから、毎年感謝のお言葉(葉書)を頂戴している。

「○○さんのおかげでステキな思い出ができたと・・・」


あなたも経験がありますよね?

クリスマスや誕生日は、何故か彼からプレゼントを貰えるのが当たり前だと思っている私。
だけど、彼は忙しくその日にプレゼントを用意していなかった・・・。

プレゼントがないことにガッカリする私。

それは、プレゼントを貰えることが当然とばかり思い、かなり期待をしていたからだ。
だから、貰えなかったショックに何故か不機嫌になったりしてしまう。

その反面、何でもないごく普通の日に、突然彼がブーケを買ってきてくれた。
「今日は何の日?」なんて一瞬頭をよぎるが、彼は「可愛いブーケだったから、はいっ!」なんて
手渡してくれたら、もうカンゲキ♪

たかがミニブーケだったのかもしれないけど、
予想もしなかった展開と彼の突然の行動に、とっても嬉しくなっちゃいました。

勝手な話なんですが、女性の方ならきっと共感してもらえるはず!?


人間は欲のある生き物のため、期待と同じくらいの結果を得られても
そんなに満足はしない。
その代わり、全く期待していなかった時に、不意に良い事が起きると、喜びは何倍にも膨れ上がるみたい。


こんな不思議な人間の心理。
自分の日常会話テクニックとしても是非取り入れてみては?
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自分を知らないひと

こんな方がいらっしゃいます。
ズバリ!

「自分を知らないヒト」。


写真クレームの中で、よくあるパターン。
挙式後、お写真が出来上がった頃「これは私じゃない!私はこんなんじゃない!!」って言うひと。

普段とは違った自分の表情に、どうしても戸惑ってしまい、「メイクが気に入らない!」と
メイクさんに抗議してくる。

そんな、今更言われても・・・(正直な気持ち)。


でも、メイクさんは人間だから、もし気に入らないのであれば途中で中断もできるし、
自分の希望を述べることもできる。

なのに、こういうひとの場合、
いざ鏡の前に座ると「おまかせします♪」なんて言うからタチが悪い。

更に、こういったクレームをしてくるお客様に限って、決して容姿が素晴らしいとは言い難い。


普段から化粧けの無さそうな感じで、自分磨きを怠っているのが伺える。
やっぱりプランナーの私たちとしては、いつもお客様に「結婚式に一番大切なのはふたりの気持ちですよ!」と
言っているくらいだから、それ以上は望みたくないんだけど。

やっぱり同じ女性として、習慣でなくとも結婚式の前くらい、お肌の集中ケアをしたり脱毛の処理をしたり、
自分なりに出来る限りの努力をし、当日は「一番ステキな花嫁姿に」ってな感じで、がんばって欲しいと思う。


片や自分のドレスに似合うメイクを研究したり、自分が一番キレイに映る表情を練習したり、
ウェディングドレスの立ち振る舞い、歩き方など、
挙式までいっぱい練習をしたりするひともたくさんいる。

こういった努力をされている花嫁というのは、自分をちゃんと知っているため、
すべてにおいて、自分の意見をはっきりと主張する。

だから、常に自分の最高の瞬間を日頃からイメージトレーニングしているため、
「メイクが気に入らない」とか「メイクだけ浮いていた」なんてことは起こらないし、
そもそもプロメイクにすべてを託したりなんてしない。
どちらかと言うと、一緒に創りあげる感じなのかも。


「結婚式」というのは、着慣れないウェディングドレスを身にまとい、普段とは違うシチュエーションに、
自分の気持ちもHIGHになって、今まで経験をしたこともないような緊張もするだろう。

その日1日は、すべてそれぞれのその道のプロが見守ってくれている。
自分はお姫様であり1日中フラッシュを浴び、雑誌やTVの世界みたい♪なんて言っていられる。


そんな、日常からかけ離れた異空間での1日。

今まで見たこともないような自分の姿に、喜ぶひと、驚くひと、戸惑うひと・・・感じ方は様々であるが、
最初から最後まで、すべてプロの腕に託してしまうあまり、「自分の知らないところで勝手に・・・」という
悲劇のヒロインのような言葉が、挙式後ついつい出てきてしまうのだ。

いくら最高のシチュエーションが用意できたからと言って、みんながみんな、ステキに変身できるとは限らない。


そのため、まずして欲しいこと。

「自分自身を知ること」

足りない部分は、自分で補い努力を怠らないこと。
それが結婚式に関する知識なのか、それともメイクやエステなのか、それは人それぞれ違うはず。

せっかくの「結婚式」だもの。
人にすべて任せてしまうのではなく、自分を知った上で(自信が持てるようになるから)
相手に自分の意見を伝えられるようにする。

そんなことも結婚式に向かうなかでは必要なのかもしれない。
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アメリカ時代のお話。

L.Aでプランナーをしていた頃、
なぜか日本人の“ディズニーウェディング”がとても人気があった。


ディズニー挙式をお選びになるお客様というのは、
もちろんカップルのどちらかがディズニーファンという感じなのだが、
夫婦揃ってファンだった場合は、とても愉快な挙式が行えた。

まず衣装。

ご新婦様のドレスは、もちろんお姫様を装い「プリンセスライン」で。
ティアラは必須、ブーケもゴージャスに。

ご新郎様は、ミッキーの洋服と同じ「モーニング」をお召しになり、
更に「ミッキー柄の蝶ネクタイ」に「ミッキー柄のポケットーチーフ」を
着こなし、時には「シルクハット」を被る方もいた。

こういったカップルは、夢の実現にお金を厭わないため、
とことん盛大にゴージャスにお式を行いたがる。

なんと、オプションでミッキーもオーダーすることができる!

ただし、お祝いのために駆けつけてくれるだけなので、
ふたりの前での滞在時間は、わずか5分。

なのに、拘束時間5分に対してオプション料金は○十万円。
通常の挙式代くらいの料金だったことを覚えている。

でも、ディズニーファンにとったら最高ですよね。
自分のためにミッキーがお祝いに駆けつけてくれるなんて♪


結婚式って、他人があーだこーだ言っても仕方のないもの。
あくまでも自己満足というか、自分が楽しまなくちゃ絶対に損!!
だから消えないのかな、迷惑カップルって。


ということで、明日こそ迷惑カップルの話をしなくっちゃ!


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今日はちょっと「ヘッドアクセ」についてご紹介。

最近の流行といえば、去年から続く“ミニクラウン”。
パールがあしらっている物もあれば、動くたびにチャームが動く
可愛らしいタイプがほとんど。

一昨年までは、ドラマ「やまとなでしこ」の影響で、
上品なボンネの人気が高かった。

“ミニクラウン”はどちらかと言うと、可愛らしいイメージで仕上げたいヒト向け。“ボンネ”は落ち着きと、可憐で上品なイメージをつくりたいヒト向けだと思う。

年齢にもよるけど、ある程度お年を召している方であれば、
“ボンネ”の方が上手く魅せられるのは事実。


あと、変わらないのは「生花ピース」の人気かな。

やっぱり生のお花は、誰が付けてもとってもチャーミング。
造花なんて問題外。

造花をするんだったら、何にもしない方がまだマシ。
ストレートの髪をただ下ろしておくだけの方が、
よっぽどお洒落に見える。


私たちプランナーはお顔の表情や、その人の持つ雰囲気で、おすすめ小物もセレクトしていくが、大抵のお客様は・・・

挙式には鮮麗されたイメージのティアラ(クラウン、ボンネなど)。
その後の披露パーティには、ドレスに合わせた生花ピース・・・という感じ。

挙式で着用したウェディングドレスをそのまま披露パーティに着るヒトもいるし、パーティでは少しアレンジしたカタチで着こなして、そこには白を基調とした上品なお花をあしらうとか。

カラードレスを着る際には、淡く可愛らしい小花をランダムに散らせる。
生花は大ぶりな花は×。
重みで下がってきてしまうため、必ず小ぶりなタイプをチョイスする。


明日は続きとして、迷惑な結婚式編をお送りします。


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先日、地方からお越しになったカップルの持っていた地元ドレスショップのパンフを見せていただいた。

モデルカップルとは別に、一般の方の写真が何枚か掲載されていたのだが、その一枚に注目!

とても可愛らしい若いカップルのふたりが写っているが、ご新婦様が着用していたドレスは、どう見ても昔風。

きっとお母様のものだろう・・・と思った。


「母のドレスを自分も着用したい」と言われる方はたまにいる。シンプルなデザインの方はそのまま、比較的デザインがコテコテのものは自分流にリフォームしたいなど、人それぞれである。

ドレスは大切だけど、所詮お式の小道具にしかすぎない。
肝心なのはふたりの気持ち(密かにいつもそう思っている)。

「ドレスはもちろん新品で!」とか「ぜひ流行デザインのドレスを・・・」などと、押し売りセールスなんてしたくない。


結婚式はあくまでも自己満足の世界。着たいドレスを着ればそれでOKだと思うんだけど、仕事上そうもいかない。

私も性格的に、似合わないドレスはハッキリ否定する。その代わり、必ずその人に似合うドレスを代案として提示する。


ただパンフに載っていたカップルは、あまりにも若く可愛らしいふたり。

そんな彼女がお母様のドレス(トレーンの長い高級感溢れるデザイン)をそのまま着るのは、あまりにもイメージと違い衣装が浮いてしまっている。

更に残念なのが、ドレスに合ったティアラ。これだけなら良かったのだが、頭の両サイドにカサブランカ(生花ヘッドピース)が付いている。

あぁ、かわいそうに・・・

きっと誰も教えてくれなかったのかなぁ、と気の毒に思った。


ドレスはともかく、ティアラと生花の両使いは基本的に×。ありえないスタイルに愕然とした。


結婚式は誰もが(大半の方は)初めてのイベントであるため、どれが正しくどれが間違いなのか、いくら雑誌やネットで調べたからと言って、自分で判断を下すのは難しい。

それはやっぱり知識のある人間が責任を持って教えてあげなくちゃいけないと思う。

だって、そのたった1枚の間違った写真は、

永遠にふたりの間に残ってしまうことになるから・・・
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永年Wプランナーの仕事を続けていると、
様々なタイプのカップルと接することになる。

今日は「意味深なお客様」第一弾ということで、
不倫中のカップルをご紹介したい。


結婚式というものは、リーガルとブレッシングと2種類あり、
日本で行われる教会挙式や披露宴パーティはほとんどが「ブレッシング=お祝いセレモニー」とされている。

私がアメリカで働いていた頃。
「急なんですが、明後日にでも二人だけでひっそりと式を挙げたいんですが・・・」というカップルが日本からみえた。

二人だけでひっそりと・・・という海外挙式を望むカップルは多いけど、
明後日というのはあまりにも突然なオーダー。

事前準備をしていた様子もなく、突然思い立ったのか・・・
でも私たちは、二人に来店表を書いてもらうと一瞬でピンっ!ときてしまう。

あっ、不倫カップルだ!って。


不倫カップルだからといって手を抜くことはない。お客様はお客様(笑)。
「とにかくL.A滞在中に式を挙げたい」という彼女の強い希望があったようで、早速手配をかけ始めた。

教会というのは急には手配が不可能。
考えたあげく、邸宅でのガゼボ挙式をご用意した。

基本的には、海外でのお式もリーガル希望がない限りブレッシング式なので、予め入籍証明を確認する必要がある。但し、そのときはガゼボ挙式という、あくまでもカタチだけのセレモニーであったため、入籍証明は必要ないとお伝えした。

ご希望通り、かろうじて2日後に無事お式を済ませた二人だったけど、確かにあの二人は意味深な関係だったと思う。彼女を満足させてあげるためだったというか・・・

きっと二人のステキな思い出になったかな。
まぁ、こんなカップルは年間2~3組はお会いできる。
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見たくない相手の姿


あるカップルのお話。

挙式を間近に控え、最終打ち合わせに来店された二人。

パーティの最終確認を行っている中、
担当プランナーがシャンパンをオーダーし忘れていたことが発覚!!

すぐさま、レストランへオーダーし問題なく手配は完了できた。
担当プランナーとチーフがお二人に謝罪した。

ご新郎様は「いいですよ、当日じゃないんだし手配されたわけだから・・・」と。だが、そこでご新婦様ときたら大きな声で

「担当者変えてくれないかしらぁ?私、もうこの人じゃ嫌だからぁ」って、店内に響き渡る声で言い始める。


その後は怒りモード炸裂で
「ちゃんと謝罪して欲しい!」とか
「お詫びの代わりに○○はサービスにして!」と続く。

ご新郎様もそんな彼女の豹変振りに驚いていたし、
もう勝手にしてくれ・・・みたいな、情けないような気持ちだったと思う。


数日後、やっぱり挙式キャンセルの連絡が入った。
理由は予想通り「破局」らしい。

私が彼だったとしても、好きな相手のあんな姿を見たら、
きっと結婚を考え直すと思う。


結婚式ばかりではない。

あなたがパートナーと食事に行ったときのことを思い出してみてください。

料理をオーダーしたけど、いつまでたっても持ってきてくれない。
あまり時間がないし、お腹は空いているし。

「隣のテーブルの方が後にオーダーしたのに・・・」なんて
イライラがピークに達してくる。


ウェイトレスを呼んで、あなたは何て言う?
パートナーは何て言うと思う?

そういうシチュエーションでとる態度ってホント難しいけど、
そんなときこそ人間本来の姿が見えてしまうと思う。

自分の前、知人の前で取り繕っていても、
全くの他人の前ではどう接するのか。

一度、気にかけてみて欲しいな。


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ふと、4年前のことを思い出しました。

私がアメリカ、ロサンゼルスでブライダルコーディネーターをしていた頃。

L.Aは日本人駐在や留学生、海外挙式の場所としても人気が高く、
私が働いていたウェディング会社は、
日本人向けの挙式も数多く対応していました。

L.Aは気候も良く、比較的1年中過ごしやすい。
でも結婚式が多いのは、やっぱりダントツ春(spring♪)


そうなると、やはり1年の内で最も忙しいのは、
初夏~初秋のシーズンであるため、
冬になると、みーんなスタッフはクリスマスバケーションを取る。


私ももちろん、休暇を取りたいところだが・・・
そんな中、毎年平気な顔をして結婚式を申し込んでくる日本人。

それも、12月24日、25日、1月1日など。

同僚のアメリカ人スタッフは、みんなビックリします。

「何で日本人は、こんな大きなイベントの時に
大切な自分たちのセレモニーを重ねちゃうの?」って。

彼らの考えでは、クリスマスは家族で祝うもの。
自分たちの結婚式は、ちゃんと二人だけの記念日に設けて、
毎年二人だけでロマンティックに過ごしたい。

というご意見。


確かに、文化の違いって言われちゃうと残念だけど、
私もこの考え方には賛成だなぁ。

アニバーサリーは二人にとって、特別な日だと思うし・・・


実際のところ、やっぱり日本国内でも多いクリスマスイブの挙式。
なんでかなぁ・・・

あぁ、私たちは毎年この1日も戦いの日なのである。
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結婚前には「ふたり生活」は必要だと思うなぁ。

同棲して早2年目。ときどきケンカしたりと色々あるけど、
それ以上にお互いに対する思いやりが増したり、
たくさんの発見もあると思う。

お互いに自然体でナチュラルに生活できたら、
結婚へも踏み切っていいのかもしれないね。

「ふたり生活」応援ブログ↓http://blog.goo.ne.jp/danidoff2004/</リンク
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