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金沢プレミナンス社長の修行と遊び


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今年も残すところ、あと2週間、いつまで、書けるかわかりませんが、
今年はどうだったかと振り返ると
がっくりこないように、この2週間らすとスパートをかけなくては。


勉強の日々、食材探し、新しいことに挑戦など一杯チャレンジしてきたが、来年で

15周年

周年事業を企画しなくてはならない。


プレミナンスの進まなくてはならない道とは


食材を探し

お客様に美味しい食材を知って頂き

美食の喜びをわかちあって頂くことが

料理人としての使命でもあろうかと思います。

このごろ


生産者もやっと何が大切かをわかって頂けるようになりました。



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農園の視察に行き、雑草も生えていますが
無農薬のため仕方ありません。

でも大地の強さを感じます。

プレミナンスの食材は1番美味しい食材を集めていますね


といわれるくらいに、こだわらないといけないのです。


こんな世の中だからこそ、こだわりの食材に息吹きをいれなくては。



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もうすぐクリスマスです。

その後はおせち料理、本当に大変な行事が目白押しです。


今日は能登で一生懸命能登の地鶏をお伝えします。ここは能登の最先端珠洲の手前にある

能都町で、ただ一件の養鶏場で飼育している、能登地鶏です。


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結構りりしいですね


能登地鶏の特徴は

元々岐阜の地鶏から派生しているらしいです


まずこだわりとは


20種以上の肥料を混ぜて独自の餌で飼育していること。

穴水は牡蠣で有名ですが、その牡蠣を餌に配合していること。

通常地鶏は65日出荷ですが、ここは90日出荷であること。

水はすべて、能登の海洋深層水を使ってして苦していること。

すべて放し飼いの飼育である


まだまだ沢山ありますが、これが能登地鶏です。


たった1000羽しかいないので、流通先がしっかりとしています。

社長が県内をみずから配達する徹底ぶりです。


私共の会社も毎週一回配達してくれていますが、

安心して使えます。


主に婚礼と、フランス料理が中心となりますが、やはり、高くても安全で安心で

美味しいものではなくてはならないと思います。


今年のローストチキンはすべて、能登地鶏となっています。


すぐ売れ切れてしまうほどの大盛況ですが、養鶏場の社長は採算がとれていないと

なげいています。


流通先がほとんど東京なので、まだまだこれからといっておりました。


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この広い放し飼いの鶏を味わってみて。


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前回能登ワイナリーを訪ねてきました。

今までは能登ワインは知っていましたが、あまり興味がなかったのも事実でした。

昨日友人のレミーが飲みたいと言っていたので、初めて開けましたが


それが結構美味しいのに、びっくり、能登ワインすてたものじゃないね


事実本当に美味しかった。


明日早速1ケース注文だね。


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