課題なのか?問題なのか?

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自分にとって普通にやってきた事が ある人にとっては難題である事があったり

 

ある人が普通にやってきた事が 自分にとっては難題だったと言う事があります。

 

 

別の角度になると ある人は、町内会のマラソン大会で優勝して 達成感に酔いしれています。

 

でも、オリンピックの銀メダリストは、金メダルが取れず 号泣したと言います。

 

悔しくて悔しくて 日本に帰国したと同時に猛練習に取り組みます。

 

 

例えば、災難にあった時も同じようなことがあります。

 

もっと大変な事が起きていたかもしれないが、これで済んだと思うのか。

 

もうこんな事が起こって立ち直れないという人もいます。

 

 

うまく行かなかった事がありました。

 

そうすると それは、問題なのか? それとも、課題なのか?となります。

 

要するに、原因を追求し落ち込むのか。 どうすればうまく乗り越えるのか。と考えるかの違いが出て来ます。

 

 

自分にとって『最悪な事が起こった!』と言って人に相談したら

 

相談した人が その何十倍の困難に直面している事に気づく

 

しかし、その人は、私の話に深く共感し そして、とにかく乗り越えようという事を

 

いろいろな角度で話をしてくれます。誠意や思いが伝わってきて感動して勇気をもらう。

 

それが、本当に解決するかどうかは別として 乗り越えるしかないのだ。と教えられるのです。

 

 

そして、乗り越えるぞ!と決意したら 我武者らになった後、乗り越えている自分がいるのです。

 

そうすると、それはもう過去の話となって 笑い話のような扱いとなります。

 

それをみて多くの人は あの人は凄い! なんて言い方をされて行くのです。

 

 

課題なのか 問題なのか いったい、誰が決めるのか? という事ですね〜