社会に出ると 仕事をしないといけない。という人と 仕事が楽しい!って人がいる事に気づきます。

仕事をしないといけないって人は、作業として仕事を受け止めています。

仕事が楽しいって人は、『趣味か?』と思うほど楽しんでしまいます。

もちろん、楽しいって思う方が良いに決まってます。

ただ、『何がどうで 楽しいって思うの?』と いうのが率直な意見ではないでしょうか?


仕事が楽しいなんて 嘘だ!

なんて言う人もたくさんいます。


私だってそうでした。 仕事が楽しいと言う人は『ちょっと変わった人』と思ってました。

私は、この業界に入って 25年が過ぎて思うのですが『仕事は楽しいもの』なのです。

楽しいものというか、楽しくなっていく。と言った方が正しいし、楽しくないともったいないのです。


楽しくない人は、『誰と一緒に働くか?』と意識しながら就活をしないといけません。

良い上司と出会ったら 絶対に、その仕事の楽しさを教えてくれます。

そうすると、楽しくなるのです。 よほど性格が悪くない限り・・・

性格が悪い上司についてしまうと いつも愚痴や文句や言い訳をしています。

そうすると、嫌いになるに決まってますね。


ところで、仕事が面白いというのは、常に結果が出る人です。 いろいろとあって乗り越えれる。

これが必要です。

はっきり言って社会に出ると 理不尽なことばかりです。 嫌になるように設計されています。

でも、結果が出ると それまでのいろいろな事が吹っ飛びます。これがいいですね。

いろんなプレッシャーや理不尽な事など いろいろあって乗り越える。

また、いろんな事が起こる・・・

でも、段々と 大丈夫 乗り越えれるよ!となっていきます。

これこそが、人生なんじゃないかと思いますね。


で、言いたいのは、そう言う人になったら 一生職に困る事が無いという事です。

しかも、どこへ行っても活躍するでしょう。


職がない。という人は、 要するに、わがままを言ってる。とか 高望みし過ぎ~ってだけの話です。

逆に、わがままで高望みし過ぎの人であっても 結果を出せる人は、職があるはずです。


私が必要とされる人になれと言っているのはそういう事です。


例えば、誰でもできる仕事があります。そう言う人は、その人がいなくても誰でもその代わりができます。

そういう仕事に付いてしまうといつも 自分の席が誰かに取られるとビクビクしながら生きねばならない。

でも、逆に その人がいないと代わりがいない。というのであれば いつでも戻って来い!と嘆願される存在になりますね。

そうなるべきだと思うのです。


たかじんが亡くなってからかなりの時間が過ぎましたが、ついこの間まで 『たかじん』の番組がありました。

あれは、代わりがいないのです・・・ 島田紳助さんも同じですね。

ま~ テレビ業界も そうなってしまったのは、やっぱり人材が乏しいところから始まってしまっているのです。

芸能人でも、昔のように ホンモノの仕事をする芸能人よりも 適当に仕事をもらってテレビ出てギャラをもらってセレブっぽく生活する芸能人が増えてしまったため

『誰も、テレビを見たくない』という現象になっていっているのでしょう・・・

ホント、最近のテレビって同じような企画ばかりで、おもしろくないですもんね~・・・



将来、仕事に困らない人になるためには、 ある事に恐ろしいまでに集中し突き抜けないといけません。

中途半端でやっているといつまでも中途半端にしかなれません。