セントラルミュージックのスタッフブログ

松山の端っこで営んでおります楽器好きが集まる楽器店のブログです(^o^)/

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・・・という記事タイトルに妙な潤いを感じる人は

 

なにかしらの方法で減圧を試みるべきです(何言ってるんだっ)

 

 

減圧が必要な店長白形です。

 

 

 

 

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「あなたとなら、無駄に長いあの作品も乗り越えられる」

 

・・・そんなことを口走ってみたいものです。

 

 

 

 

   (無駄に長い作品)

 

①70年代に活躍したプログレバンド

 

②ゼップの一部のライブ曲

 

③リッチーのギターソロ

 

④クラシック楽曲

 

⑤ジョジョの奇妙な冒険(マンガっ?)

 

 

 

無駄なものなどひとつもなかった、という奇特な方。

 

あなたを尊敬します。

 

ドラムソロですら1分で飽きてしまいます。

 

 

 

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   (愛着)

 

①彼女(彼)のことを想うと、内心が無闇に浮つく

 

②結局のところ、この程度のことで拳を握りしめたいだけなのかもしれない

 

③持ち物や道具に名前を付けたがる少年少女期の過剰な自意識

 

④破裂寸前だった十代の心に滑り込んだもの

 

 

 

 

愛用のギターに女性の名前を付けたり、

 

 

 

 

楽曲タイトルに”異性”の名前を使ってみたりと、

 

 

 

 

ことさらに強調しなくとも、音楽と愛には密接な関係性があります。

 

でも、

 

生涯の伴侶を得るために、あなたは何をするべきなのでしょう。

 

 

 

 

プロセスを無視しがちな”今を生きる人”が行う呟きのような妄想はだめです。

 

”彼女”や”彼”を実在させるということだけを中心に置いた妄想もだめです。

 

えっ、

 

なんの話なのか、話の軸がつかめないってっ

 

 

 

 

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楽器選びを擬人化しようと努めました。

 

”それ”を見付けるためにあなたが使った無駄に長い時間や、

 

迷い、彷徨ったその複雑な道程にこそ、あなたが”そこ”から感じ取ることが出来る

 

 

   『奥行き』

 

 

・・・が生まれるのです(ほんとかっ)

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちでもう一度、無駄に長い作品を聴いてみましょう。

 

あなたの人生に”ほんとうの奥行き”をもたらしてくれるかもしれません。

 

 

 

 

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彷徨い、フラつきながら書いた短い記事には深みが無いですね(えええっ)

 

そういうことです(どういうことだよっ)

 

 

それではこのへんで、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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利潤を目的として生産される”製品”のひとつがギター

 

・・・と言い出すと反発を招くでしょう。

 

そんな道具であるギターに作品性を求めている店長白形です。

 

 

 

 

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   (芸術性)

 

①「製品」と「作品」との間のグラデーションが存在しないギターなんて無い(ほんとかっ)

 

 

②機能性に特化したギターと、持ち物としての心地よさを優先したギター

 

 

③どんなギターを好むのか、使い手の嗜好が顕著に表れるギター選び

 

 

④機能性と心地良さが高次元で融合しているギターは総じて評価が高い

 

 

 

「表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、

 

 精神的・感覚的な変動を得ようとする活動」=Wikiによる芸術の解説

 

 

芸術とは、送り手と受け手の間に自然と沸き起こってくる感情のことだと思います。

 

ならば、

 

あなたのギター選びには、あなたの哲学が反映されます。

 

 

 

 

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   (本質価値と付加価値)

 

 

  (本質価値)     (付加価値)

 

  道具          芸術性・・・・・・・楽器としての価値に近付く

 

  芸術性         道具・・・・・・・・・鑑賞品的な価値に近付く

 

 

本質価値と付加価値の混同や錯誤を感じる時があります。

 

そんな錯誤がどうして起こってしまうのか考える時、

 

組織の問題や市場原理など様々な問題があると思います。

 

しかし、

 

錯誤の過程を振り返る時、

 

マーケティングだけを頼りにしたような

 

集団催眠的な商品開発があったのではないかと感じることがあります。

 

 

 『もっと過激な加工で付加価値を高めよう』

 

 

プレーヤーサイドまで、この催眠に深くハマるとちょっとやっかいです。

 

 

 

 

 

過去や歴史に思いを馳せることは自然な感情です。

 

そこを”懐古主義”と、ひとくくりにしたいわけではありません。

 

 

 

 

でも、問題の軸を変えると、こんなこともあります。

 

 

 

 『廃墟好きが高じて、ただの民家の廃屋まで好きになってきた』

 

 

 

 

 

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ものの見方にはいろいろな角度があるという話しでした。

 

どこに価値を見出しても自由なのですが、

 

商品開発という段階でメーカー自体が集団催眠にかかっているような気がしたら

 

どうぞ、冷静な判断を(何が言いたいっ)

 

 

そういうことです(どういうことだよっ)

 

 

 

 

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”画像と本文は関係ありません”

 

 

 

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今日の裏テーマは”芸術性”です。

 

そんな気がしていた、という、そこのアナタ。

 

私の催眠術にひっかかりましたね(えええっ)

 

 

今日はこのへんで、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分のことをトーンで例えると”暗め”

 

でも、

 

ブライト(明るめ)なトーンが好きな店長白形です。

 

 

 

 

 

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   (トーン)

 

① 音の高低や音そのものを指す

 

②音の高低は、音波の1秒間あたりの振動回数によって決まる(周波数という)

 

③言語においての音の高低

 

④声調

 

⑤ 色において、明度と彩度による色の系統

 

⑥色調

 

 

エレキのように、高域を削っていくコントロールのことだけが”トーン”ではないようです。

 

 

個人的には、トーンを省いたトーンが好きなので、

 

あえてトーンを使って音のトーンを変えようとは思っていません(主語を省くなっ)

 

 

 

ちょっと強めのトーンで”トーン”について語りました。

 

私のカラー、というよりも、頑固なトーンを感じたことでしょう(何言ってるんだっ)

 

 

 

 

 

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   (歪んだトーン)

 

①歪んだギターの音色を鮮明に記憶しておくことは案外難しい

 

②あなたが好きだと思っているその歪んだ音色を正しく思い出すことは大切

 

③未知の音色を自分なりに分析し、自分のスタイルに取り入れることが出来るものは取り入れる

 

④これは正しい音色でこれが間違ったトーンだとか、簡単に決定できる音なんてきっと大した音じゃない

 

 

観念的なトーンで書きました。

 

主観や曖昧な基準で判断されることが多い、

 

 ”音色”=”良いトーン”

 

きっと、あなたも様々なプレーヤーの音を聴いて無意識にジャッジしていると思います。

 

 

 『おまえの出す音、上手く言えないけどイイ音だったよっ』

 

 

・・・そんなことを言われたいですね。

 

 

 

 

ダイナミクス(強弱)やメーターで計りきれない微妙なピッチ(音程)

 

数学的に割り切れない時間軸に置くリズム。

 

そんなこともあなたの”トーン”に影響しているかもしれません。

 

 

 

 

例えば、モノトーンにも無限の”トーン”が存在しているように。

 

 

屁理屈をコネていたら、「眠い」という”トーン”に支配されてきました。

 

今日はこのへんで、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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機能も、品質も、ブランド力もない店長、白形です。

 

 

 

 

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   (コモディティ化)

 

①昔は Fender Gibson は珍しかったのに

 

②どのメーカーのものを買っても、価格が近ければ品質にあまり差が無いし

 

③今時「こだわりの〇〇」なんて、どのメーカーもこだわってるし

 

④付加価値がメイド・イン・ジャパンって、日本で生まれ育った身としては、あまりそそられない

 

 

市場に出回ってる製品は、どれを選んでも、どれも良く出来ていて大差がない時代になりました。

 

ネームバリューといったブランド力も、かつてほどの威光を放っていないようです。

 

 

 

 

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   (こだわり)

 

①マニアの嗜好の程度が強いとマニア度は先鋭化し、

 

  一般の目から見ると同類と思えるものに対し、互いに強烈な拒絶反応を見せる傾向がある

 

 

 

②あえて日本っぽくするというよりも、そこはあまり意識しない

 

 

③いたずらな前衛性はすぐ飽きられるし

 

 

 

 

④スペックや機能ではなく、意味を語れるもの

 

 

⑤計算じゃないからこそ、人を感動させられる

 

 

 

⑥まだ見ぬ運命のギターへの理想や夢とか、現実は妄想ばかりっていうのを、

 

  ひとりごとみたいに言いながら自分なりに研究したもの

 

 

 

 

 

記事が煮詰まってきたので、とりあえずちょっと時間をください。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(考えてないだろっ)

 

 

 

・・・なにも解決しませんでした(あたりまえっ)

 

 

 

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そもそも、「コモディティ化」なんていう小難しい経済用語を

 

記事タイトルに選んだことが失敗でした(今更っ)

 

 

でも、ひとつ思うのは、

 

人生を共にするギターの条件は、

 

 

 『ただ、いてくれるだけでいいっ』

 

 

・・・と思えるギター、

 

 『ふと手癖で弾いた、くだらないフレーズが歌になる』

 

・・・ようなギター、

 

あれっ、

 

これって、よい恋人にも当てハマりそうな条件です(確信犯だろっ)

 

 

 『素性と相性』

 

 

コモディティ化が進む恋人選び(話が変わってないかっ)

 

 

 『このギターのために何かしてあげたい』

 

 

 『この人のために何かしてあげたい』

 

 

コモディティ化を打破するには、やっぱり基本に立ち返ることが大切なようです。

 

 

そういうことです(どういうことだよっ)

 

 

今日はこのへんで、お休みなさい。

 

 

 

 

 

 

 

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基本的に”とろい”ので、時間に追われることが苦手な店長白形です。

 

 

 

 

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   (ロックギタリスト ドキドキ 1 分間クイズ!)

 

 

 

問い①

 

リッチー・ブラックモアが使っていた弦のメーカーとそのゲージは?

 

 

問い②

 

ジム・マーシャルが乗っていた車のナンバーは何?

 

 

問い③

 

じゃあ、リッチーがライブイン・ジャパンで使っていたブースターは何?

 

 

問い④

 

Marshall 1959ヘッドのシリアル末尾がF、このヘッドは何年製?

 

 

問い⑤

 

パット・スロールがエイジアの頃に使っていたプリアンプは何?

 

 

問い⑥

 

BOSSのOD-1、1980年当時の定価はいくら?

 

 

問い⑦

 

FRIEDMANのアンプ、BE-100のBEはブラウン・アイ、ではその意味は?

 

 

問い⑧

 

マイケル・ランドーがストラトハンバッカーに最初に載せたピックアップは何?

 

 

問い⑨

 

第3期DEEP PURPLE、ブートレッグのタイトルをひとつ答えよ!

 

 

問い⑩

 

スティーブ・スティーブンスが参加したリック・オケイセックのアルバム名は何?

 

 

問い⑪

 

名盤、ヒューズ・スロールに参加したドラマーは3人、その名前を答えよ

 

 

 

 

制限時間は1分です。

 

えっ、設問が偏ってるってっ

 

私の趣味嗜好が多大に反映されてはいますが、

 

自称ロックギタリストであれば簡単な問題ですよね(えええっ)

 

Wiki等で調べてから答えるのは無しですよ。

 

まぁ、Wikiにも答えが無い問題が多いので、調べようもない問いもあります。

 

 

全問正解者には、私の厚い友情をプレゼントいたします(いらんわいっ)

 

 

 

 

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問い①

 

リッチー・ブラックモアが使っていた弦のメーカーとそのゲージは?

 

 *答え

 

 

有名なピッカータの弦、注目は3弦のゲージ、14ですよ奥さん(バカじゃないのかっ)

 

 

問い②

 

ジム・マーシャルが乗っていた車のナンバーは何?

 

 *答え

 

晩年、ジムが乗っていた車のナンバーは「JCM800」

 

 *出典=「THE HISTORY OF Marshall」

 

 

 

 

 

 

問い③

 

じゃあ、リッチーがライブイン・ジャパンで使っていたブースターは何?

 

 

 *答え

 

ホーンビー・スキューズのブースター

 

 *出典=自分の記憶(出典にならんじゃないかっ)

 

 

 

 

問い④

 

Marshall 1959ヘッドのシリアル末尾がF、このヘッドは何年製?

 

 *答え

 

末尾がFなので1974年、ちなみに”I”は数字との混同を避けて使用されていないのでKは1978年製に。

 

1959は66~81年まで製造されました。

 

 

 

 

問い⑤

 

パット・スロールがエイジアの頃に使っていたプリアンプは何?

 

  *答え

 

Rocktron ProGAP

 

 *出典=自分の記憶(えええっ)

 

 

 

 

 

問い⑥

 

BOSSのOD-1、1980年当時の定価はいくら?

 

 *答え

 

定価9000円なり

 

 

 

 

 

 *出典=古いRoland”80年のカタログ

 

 

 

 

問い⑦

 

FRIEDMANのアンプ、BE-100のBEはブラウン・アイ、ではその意味は?

 

 *答え

 

スラングで、女性の〇部

 

 

 

 

問い⑧

 

マイケル・ランドーがストラトハンバッカーに最初に載せたピックアップは何?

 

 *答え

 

S/Duncan 初期の59

 

 *出典=古いギター雑誌を読んだ自分の記憶(「またかよっ)

 

 

”所有しているMAXUSのLPに写るランドーの雄姿”

 

 

 

 

問い⑨

 

第3期DEEP PURPLE、ブートレッグのタイトルをひとつ答えよ!

 

 *答え

 

パークス&ティト

 

 *出典=自分がリアルタイムで購入し、所有しているから

 

 

 

 

問い⑩

 

スティーブ・スティーブンスが参加したリック・オケイセックのアルバム名は何?

 

 *答え

 

 「this side of paradise」

 

ちなみに、スティーブンスが参加している楽曲は、

 

アルバム中のトラック 1、4、5、7、9、10

 

 

 

 

問い⑪

 

名盤、ヒューズ・スロールのアルバムに参加したドラマーは3人、その名前を答えよ

 

 *答え

 

 Gary Ferguson

 

  Frankie Banari

 

  Gary Mallaber

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以上、超簡単なロックギタリスト 1 分間クイズでした。

 

もちろん、ここの読者であれば全問正解ですよね(えええっ)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちまたでよく行われる 1 分間クイズ。

 

簡単すぎてつまらないものも多いですが、マニアックすぎてもつまらないものです。

 

 

一見、マニアックに映ることも一過性に終わりそうなことは取り入れない。

 

そういう判断を、あなたも自分なりにしてきたはずです。

 

そういった”変化”に対応していくことはとても疲れることだと思います。

 

 

 『ポピュラリティーとマイノリティーのバランス』

 

 

どの分野でも、バランス感って大切です(オマエが言うなっ)

 

 

それでは今日はこのへんで、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

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