自分のことで精一杯!

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スピリチュアルカウンセラーのmimiです。

 

1月10日0:17 親愛なるの父が他界いたしました。全臓器不全。84歳でした。

 

 

人生で私が最も恐れていたもの.。。。 それは 死。

 

一般的にスピリチュアルの世界では 『死はない。。魂は永遠だ』と言っているし、

 

私もそう知っているし、過去生だって見えたりするけど

 

本当はほんとうのところは どうなのよ~~?って 体験しなきゃわからないですよね。

 

去年の10月に 自分が生きながらの死に向かう自分を体験し、

死というものもまんざら悪くもないと思いました。それから死に対しての恐怖はいつのまにかなくなりました。

ほんと心底安心いたしました。

 

去年、自分の恐怖をしっかり観る、逃げないことを自分の中で宣言したことで こうやって実際に体験としてやってくる。

 

父は実際に亡くなりましたが 最後に目と目を合わせ、逝く直前の一粒の涙にすべてが詰まっていて そのエネルギーは これから私が観ていくことでしょう。

 

亡くなる数時間前に 左手に開いた蓮をもつ観音菩薩さまが現れ

 

『この者の死を見届けなさい』と指示されました。

 

もう一度温かい父の手をにぎりたい。。。その思いだけでした。

 

病院について1時間ほどで亡くなりました。

 

父の頭の右上に観音菩薩様が見守る中、

体から魂がゆっくり抜ける様子、、

父の体の転写から細やかなピンクとゴールドの光に変化していき、

観音菩薩さまと一体化した様。。。

病室の部屋は暖かいもので包まれました。

 

悲しみより 祝福の瞬間を感じざる負えませんでした。

 

告別式の13日の朝、父の魂は故郷の山梨の実家や知り合いの家を自由に徘徊し、八ヶ岳や懐かしい土地を気持ちよさそうに飛んでいました。

 

告別式には ずっとその様子を観ていて

 

どんな気持ちか、、私とコンタクトしているわけでして

 

なんか亡くなる前より 気持ちが自由でシンプルで しかも身近にいるのです。

 

いまでも家族に対しての支持を必要な時にコンタクトしてくるので それを私が家族に伝えている。嫌な役割の時もある。

 

私と父と私の家族の魂がそれぞれ体験したかったこと。。。終わってみたらそういうことだったんだと思うことばかり。

 

生きながらにして この体験ができるんだと。。。。

 

これが アセンションなんだと つくづく身に染みる毎日。

 

亡くなった時に現れた観音菩薩。

 

次の日に 兄から『欲しいならあげるよっ』って渡された仏像。

 

それは 紛れもなく あの姿でした。

 

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体があった父は魂となり以前より私の身近にいて、

映像として私が頭の中で観た観音像がいきなり手元にある。

 

実際に体験しているから 脳も心もついていけない。。。で。い。る。笑

 

セッションは 脳が元気に調整されて体が動きはじめてから始めることにします。

いま、新生児から幼稚園くらいまで体力は回復しています。

まだしばらくお待ちくださいね。

 

今日もみなさまにとって、素晴らしい日であります❗️   またね、チャオ✨✨ 

 

 

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