2012-01-15 22:18:46
江戸川の放射能汚染について・・・もし川に落ちてしまったら
テーマ:ブログ
現在、東京湾岸で最も放射能汚染が進んでいる場所は
「江戸川河口から8km上流」であって、
「川底の泥からは1600Bq/kgの放射能を検出」
とNHKにて報道されていた。
地図で確認してみると、
河口から8kmの地点は平井大橋。
では、万が一、平井大橋から転落して
川底の泥を飲み込むという事態になった場合、
どの程度までOKなのか?を計算したくなった。
被爆量[Sv]= 放射能濃度[Bq/kg]× 実効線量係数[Sv/Bq] × 摂取量[kg/day] × 摂取日数[day]
を元に、どこまでまでなら摂取しても良いか計算してみましょう・・・という訳である。
では、入力値を決定していきましょう、まずは
<OK被爆量=100[mSV]>
OKの基準は様々に議論されているようだが、とりあえず
「100mSVまでなら、いかなる健康被害も報告されていない」を
信じて、トータル被爆量100mSVまでを許容するとしよう。
<摂取日数=1[day]>
「川に落ちて、泥を飲んでしまった場合、24時間以内には病院に
担ぎ込まれて、洗浄してもらえる」と仮定する。
<放射能濃度=1600[Bq/kg]>
NHKの報道より
<実行線量係数=1.3×10^-5[mSv/Bq]>
計測された放射能核種はセシウムについてだったので。とりあえずCs137の値で
さて、入力データがそろったので、先の式に代入してみますと
OK摂取量[kg] =OK被爆量[mSv]÷(放射能濃度[Bq/kg]× 実効線量係数[mSv/Bq] )
=100[mSv] ÷(1600[Bq/kg] × 1.3×10^-5[mSv/Bq] )
=4800[kg] (^^;)
僕には4800kgの泥を飲み込む能力は無いので、
川から落ちたときは、汚泥による内部被爆で「ガンにかかるリスク」を恐れるより
「溺れて窒息してしまうこと」を心配する方が良さそうである。
「江戸川河口から8km上流」であって、
「川底の泥からは1600Bq/kgの放射能を検出」
とNHKにて報道されていた。
地図で確認してみると、
河口から8kmの地点は平井大橋。
では、万が一、平井大橋から転落して
川底の泥を飲み込むという事態になった場合、
どの程度までOKなのか?を計算したくなった。
被爆量[Sv]= 放射能濃度[Bq/kg]× 実効線量係数[Sv/Bq] × 摂取量[kg/day] × 摂取日数[day]
を元に、どこまでまでなら摂取しても良いか計算してみましょう・・・という訳である。
では、入力値を決定していきましょう、まずは
<OK被爆量=100[mSV]>
OKの基準は様々に議論されているようだが、とりあえず
「100mSVまでなら、いかなる健康被害も報告されていない」を
信じて、トータル被爆量100mSVまでを許容するとしよう。
<摂取日数=1[day]>
「川に落ちて、泥を飲んでしまった場合、24時間以内には病院に
担ぎ込まれて、洗浄してもらえる」と仮定する。
<放射能濃度=1600[Bq/kg]>
NHKの報道より
<実行線量係数=1.3×10^-5[mSv/Bq]>
計測された放射能核種はセシウムについてだったので。とりあえずCs137の値で
さて、入力データがそろったので、先の式に代入してみますと
OK摂取量[kg] =OK被爆量[mSv]÷(放射能濃度[Bq/kg]× 実効線量係数[mSv/Bq] )
=100[mSv] ÷(1600[Bq/kg] × 1.3×10^-5[mSv/Bq] )
=4800[kg] (^^;)
僕には4800kgの泥を飲み込む能力は無いので、
川から落ちたときは、汚泥による内部被爆で「ガンにかかるリスク」を恐れるより
「溺れて窒息してしまうこと」を心配する方が良さそうである。















