7月9日(土)のリサイタルにゲスト出演のピアニスト:WONG WINGTSAN宅の

スタジオで二度目のリハーサル。

今回もベーゼンドルファー(フルコン)から飛び出す音魂の音楽は、

私の心の深遠に響き渡る、本当に素晴らしいウォンさんのプレイだ。

ピアノ楽器の話だがピアノは製作された年代によって音色が

「これ本当に同じメーカーなの?」って思うくらい違いを感じる時がある。

スタインウェイだと、年代でも若干異なり、ドイツ製かアメリカ製かで音色が異なる。

私は(スタインウェイなら)一昔前のドイツ製の音色が好み。

私の個人的解釈だがスタインウェイよりベーゼンドルファーが大好き。

スタインウェイは「安定感」や至高の「ピアニッシモ」と表現出来、

高音は力を入れなくても、ある程度芯を残したまま鳴るように感じるけど、

ベーゼンドルファーはそれらとはまた違った重い低音から高音まで鳴り、

メチャ渋く、中音は出しゃばらず・・全体の響きは怖いくらい心地よかった。

(感謝)






























































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