知り合ったきっかけ

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今日は、相方さんと知り合ったきっかけを。

私は高校から吹奏楽でトロンボーンを吹いていて、社会人になってから
「市民オペラ」の存在を知って「やってみたい!」と参加。
そこにいた同じトロンボーンの人に「市民オーケストラで人が足りないから
手伝ってくれない?」と言われて初夏のコンサートをお手伝い。
今までCDでしか聴いた事のない曲を自分で演奏できるってすごい!と
コンサート当日に入団けってーい。

それから数年・・・
名古屋の大学を出て、東京で仕事をしていた現相方さんが
こちらに就職して、高校の頃やっていたオーケストラをまた始めよう、と
春に市民オーケストラに入団してきました。
正直な話、相方さんはちょっと地味で目立たない感じなので
入団してからしばらく存在に気付きませんでした・・(ごめん!)
その年の夏にヴェルディのレクイエムという合唱曲の演奏会があって
その打ち上げで初めて会話。
私があまりに童顔なので、てっきり未成年だと思っていた相方さんに
ビールを飲んでいるのでびっくりされたのが最初。
その後の2次会で偶然となりの席に座って意気投合。

それから吹奏楽・オーケストラと同じ団体に所属していて
同じ金管楽器ということもあって仲のいいお友達に。

私が映画好きなので、一緒に映画を見に行ったりごはんを食べに行ったり。
でも、その当時はまだつきあっていませんでした。
(少なくとも本人たちはそう思っていました)

そんな状態が1年くらい続いて周囲からも「本当につきあってないの?」と
何度も聞かれて(もう、こっちから切り出そうかな?)と思っていた頃。

一緒に遊びに行って家まで送ってもらった帰り際に
「つきあわない?」と。
ちなみに私の返事は「じゃ、交渉成立ってことで」(握手しつつ)
う~ん、ちっともロマンチックじゃないよう。

相方さんは、これを切り出すまでに3度タイミングを外したそう。
プロポーズまでには一体何回・・・?
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指輪も決定♪

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一気に今日の記事3つ目です・・とばしすぎ?

思ったよりも式場の契約や見学が早く済んだのでエンゲージリングを見に行くことに。

以前、誕生日兼クリスマスプレゼントを買ってもらった「ヴァンドーム青山」さんへ。
前もって一人で下見に行っていたので「細めのデザイン」というところは
決定済み。前回見積りを出してもらった指輪を嵌めるとうん、いい感じ。
いろいろ出してもらって気になったのが脇石のあるV字のタイプ。
これはセットでデザインされたマリッジリングもあるというのでそれも
つけさせてもらいましたv
相方さんも嵌めてもらってなかなかお気に召した様子。
指輪というものをするのが生まれて初めてということでちょっと落ち着かない
感じでした。

そしてびっくりしたのが、相方さんの指の細さ!
体型はややぽっちゃり型なのですが、指って見かけによらないんですね。
サンプルを嵌めたらかなり大きい感じ。(17号くらいだったのかな?)
サイズを確かめるのに15号のチェック用リングを嵌めたらそれでも
ちょっと大きいくらいでした。13号くらいなのかな?ほそ~い!
13号っていうと、女性の太めサイズくらいですよね?
おかげで、マリッジリングは少しお安めにできそう♪

今日はエンゲージリングだけを注文してきたのですが、
ヴァンドーム青山さんはセミオーダーということで
ダイヤモンドの4Cを指定することができるんですよ。

0.3カラット、クラリティはVS1、カットがエクセレントで
カラーF でお願いしてきました。
サンプルがカットがベリーグッド、カラーGだったのですが
カットを上げると3万円、カラーを上げると10万円アップと言われて
私は「カットを上げて+3万円かな?」と思っていたのですが
相方さんが横から「一生に一度なので、カラーFにしてください」と。
思わず、「い、いいんですか?」となぜか敬語で聞いちゃいました。

そしてここでも出ました、カードで一括払い!
さすがにちょっと限度額を心配して確認してもらってました。
相方さんが、「今、一括で払います」と言ったらお店の人が
ちょっと驚いた顔をしていたのですが普通はどうなんでしょう?謎。

出来上がりは4月上旬だそう。顔合わせが4月15日だから、今日行って
ぎりぎりセーフ!う~ん、すごいタイミング。
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教会見てきましたv

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披露宴会場の契約を済ませてから、挙式をする教会を見に行きました。
「聖マリア教会」という教会で、ちょっと小高いところにあるので
ベランダからの見晴らしがとってもいい感じv
チャペルのステンドグラスもとっても素敵でした。
ただ・・・ちょうどオルガン演奏中だったのですが、グノーのアベマリアで
伴奏のリズムがちょっと、いやかなりおかしかったんですよ。
聖歌隊の人歌いにくそうだったなぁ~。
私も相方さんもアマオケで楽器をやっているので、そういうところに
ついつい気がついてしまって・・やなカップルだなぁ~(汗)
ちなみに、私はトロンボーン、相方さんはトランペットです。

こちらでも、担当の方にひととおり案内してもらって「よろしくお願いします」。

・・ちょうど見学会をやっていてドレス試着もできるらしく、試着する気まんまんだったんだけど、お話が済んだら「また来てくださいね」と言われて
なんとな~く出て来てしまった・・う~ん。


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日程決定!

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挙式の日程が10月9日(日)に決まりました!

午前11時に相方さんが迎えに来てくれてハーバービューさんへ。
途中、相方さんが「実家では10月の方が連休に入っているからいいって
言ってるんだけど」と。
私の親族はほとんど地元だし、どうとでもなるので了解。

現地に着いて、担当者さん(猪岡さん、といいます)に
改めて会場を見せてもらう。天井も高いし、やっぱりこっちの方がいいのかも。
仮の見積書を見ながら、説明をしてもらう。
「基本的にはこれで十分!」くらいの内容が含まれていました。
そして、本当なら5万円くらいかかる生ケーキがサービスでセット!
やったあ!
人数が少なめ(70人程度)なので、キャンドルサービスの代わりに
切り分けた生ケーキをサーブする、ということもできそう。うん。

会費制で行う北海道の披露宴にしては人数少なめなので、
席札にメッセージを入れるとか、いろいろ自分たちで
用意できることもありそう。

その後教会にも行ってみる予定だったので連絡を入れてもらって
いよいよ契約。
申込書に名前、住所、勤務先を記入。
内金の3万円を相方さんがカードで一括払い。
「ポイント貯めなくちゃ!」だって。けっこうしっかりしてます。

会費制って

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「はじめましてのごあいさつ」で書いたように、
北海道の結婚式は会費制がほとんどです。
招待制もあるのですが、少数派。
親族だけで行うから、と言う場合がほとんどみたい。

会費制の披露宴は、正式には「結婚祝賀会」といって
披露宴が本人主体で「結婚しました、よろしくね」という
意味合いで開くのに対して「結婚祝賀会」は、
「○○くんと○○さんが結婚するのでお祝いしましょう」
という趣旨。
なので、「発起人」という人
(大抵は新郎新婦の友人4人くらい)が中心になって
準備する、というのがそもそものスタイル。

最近は、「発起人」は形だけ、名前を借りるだけというのが
ほとんどだそう。
(実際に準備するのは本人ということには変わりないし)

相方さんは、こちらに友人(相方さんの)が少ないので
発起人なんて頼める人がいない!と言っていたのですが
それを聞いて一安心。

あと、会費制で変わっているのは「受付で会費をいただく」
ということくらいでしょうか?
私は逆に招待制の結婚式に出たことがないので
わからないのですが、会費制だと受付でお財布から会費を払って、
領収書を貰います。
(たいてい、席次表の後ろが領収書になっています)
で、ご祝儀は友人の場合はなし。
親戚でも、いとこ同士くらいならご祝儀なしです。

本州で、「失礼にあたるから」と会費を封筒やのし袋に入れて
受付に支払いされる方がいるようなのですが、
実は受け付けの負担を増やしてしまうのでタブーなのです。
北海道では合理的に!
お財布から会費を払いましょう~(笑)
おととい、職場の上司にも「秋に所帯を持ちます」とご連絡。
「夏頃に引っ越す予定」とも伝えました。
家に帰ってそのことを母に伝えたら・・・なんだか
母の感情スイッチ切り替わったみたい。ナゼ?

私としては、「自分も相方さんも仕事をしているので、
早めに新居の準備を初めておいた方がいいよね
勤務先(学校関係なのです)の都合で夏休みが長いので
夏休み時期に引っ越しておけばお片づけも余裕持ってできるし」
という程度の考えだったんだけれど、母はそうではなかったみたい。

そもそも、「お引っ越し」をしてもすぐに住むかどうかはわからない。
荷物だけ運んでおいてしばらく相方さんだけ住むかもしれないし。

それなのに・・・
母曰く「結婚式の前にもう引っ越してしまうなんてことが許されると
思っているの?」と。
どうも、彼女は「家から嫁いでいく娘、ああ明日からはもういないのね」
なんていうシチュエーションをイメージしていたみたい。

さらに、話は新居の家具まで飛んでしまって・・
「箪笥はいらないの?布団は?お客様が来たらどうするの?」って。
ええと・・まだ引っ越す先も決まってないんですけど。
母、気が早過ぎ!!

もしかして、結婚準備の一番の障害って気の早すぎる心配性な母かも。
ふう。

今までに済んでいること

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両親(私の)へのあいさつ
会場(挙式・披露宴)の仮予約



こ、これだけ?ありゃりゃ~。

会場について、挙式は函館の元町(いわゆる「西部地区」)にある
「聖マリア教会」で。
6つ年上の従姉が挙式してからアコガレの場所だったから、
最初から挙式はここ以外に考えてませんでした。
披露宴会場は、函館駅前のハーバービューホテルで9/23と10/9に
仮予約中。本命は9月なんだけれど、大きい部屋が空いてないそう。
中くらいのお部屋で予約しています。
日曜日に、そのお部屋が見られるのでそこで確定します。
相方さんは「天井が高い方がいいらしいよ」と10月プッシュですが
私はよほど圧迫感がないのであれば中くらいのお部屋でいいから
9月がいいなぁ~。

両親に挨拶した(相方さんが)ときのことは、また別のところで
書きます。

1月に、結婚することが決まっていろいろな人のブログを
見ていたのですが、北海道の人ってあまりいないんですね。
本州とくらべて相当変わっているようなので、そういうところも
書けたらいいな、と思っています。

まず、なんといっても変わっているのは会費制!ってことでしょうね。
北海道はほとんどが会費制です。私たちも、会費制でやるつもり。
彼は北陸出身なので、会費制に抵抗があったようなのですが
(大勢ゲストを呼ばなければいけない、「発起人」が必要、などのイメージ)
先日ウェディングフェアに行ってそういうイメージが払拭できたよう。

会費制って、ゲストをたくさん呼ぶほど両家の負担が減るので
あまりよく知らない人も義理で呼ぶ場合があるみたい。
それって、どうなのかなあ?

なんか、ブログの書き方って慣れないのでこのへんで。また書きま~す