オンライン講座のオープンが遅れております。

 

今、編集の真っ最中です。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

こちらの写真はアートディレクターの方が収録の準備をしているところです。

 

I am  very sorry the release of the new web site is delayed.

 

It is suppossed to be released shortly.

 

I would like you look forward to see it.

 

The art director is doing the final cheke of  the lighting for taking on video.

 

 

こちらは出来上がった作品の静止画を撮影中。

 

He is taking the picture of the finished work.

 

 

制作前の花たち

 

初めての収録。

作っているプロセスはカメラを止めないで撮影するものと信じていたので、準備万端に。

この時は一気に作品を制作しました。

 

All materals waiting for their entrance on the table.

 

As I believed that I have to make up the  arrangement without stopping the camera in the beginning, I made ccareful preparation!

 

 

又、追って経過をお知らせする予定です。

 

お楽しみに!

 

I will let you know  how we are going in due course.

 

See you soon!

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皆様、あけましておめでとうございます。

2017年は新しくオンラインで皆様に花のある暮らしの楽しさをお伝えいたします。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

Best Wishes for 2017!!

I am going to release new web site for  flower arrangement course online in 2017.

 

 

 

私が手に持っているのは、若松を日本の折形の「木の花包み」で包んだもの。

このまま、リビングルームのキャビネットの上や玄関に飾って頂けます。

 

This is one of  the traditional Japanese ORIKATA, 'The wrapping for trees'.

This bouquet is not only suitable  for gift flowers  but also for nice decoration on the cabinet in the living room or in the entrance.

 

 

 

 

こちらは床の間飾り

黄色の仏様の手のようなものは「仏手柑」。

本当に仏様の手にそっくりですね。

この仏手柑、お部屋に置いておくとそこはかとなく上品な良い香りが漂います。

お正月らしくゴールドの陶器の蓋に若松と一緒に飾りました。

紅白の水引をあしらって。

 

This is New Year decortion for the alcove 'TOKONOMA' of Japanese room.

Yellow srange shaped fruit is called ' BUSSHUKAN'.

BUSSHUKAN means the palm of Buddha.

It smells fresh & grcefully.

I  set it on the gold lid of the porcelain with a branch of pine tree as pine tree is symbol of Japanese New year.

The red & white knotted paper strings is called 'MIZUHIKI'

This is aso symbol of the New Year.

 

2016年は東京に引っ越し、新しい生活のスタートでしたが、充電期間でもありました。

東京は歌舞伎などの舞台芸術や様々なジャンルの展覧会などが多く、刺激的ですが、それと同時に新潟の食の豊かさや空気や水のきれいなことに改めてきがつきました。

 

I move to Tokyo in 2016.

2016 was the start of my new life & alo the time to recharge my batteries.

Tokyo is exciting mega city full of the opportunities to enjoy the performing arts & exhibitions,  whereas Niigata is rich country with clean water & nice foods.

 

そんなわけでしばらくの間は東京と新潟を往復する生活を送ります。

 

I am very fortunate I can have both benefit through going back & forth between Tokyo & Niigata.

 

昨年からオンライン講座の準備に追われておりますが、お届けできるまでもう少しお時間をいただきたいと思います。

こうご期待!

 

I have been busy reparing for new project, the release of new web site since last year.

It will take a little bit more time to release it.

Hope you will look forward to it.

 

フローラルアーティストMichikoは今年、シンプルでおしゃれな花を提案してまいります。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

I am making an effort to introduce you numerous simple, chic & fun flower arrangement

this year.

                                                                    With all my Best Wishes, Michiko

 

 

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13年ぶりの出版!
花の装飾 ~世界に誇れる花装飾人~ 草土出版 が完成しました。
2月末に全国の書店で発売されます。
一人でも多くの方にお手に取っていただけたら、幸せです。
今回は私ひとりの作品集ではなく、20名の様々なジャンルのアーティストの作品を集めた本に参加させて頂きました。 

嬉しい偶然で、私の好きな色のひとつ、パープルの装丁。


「花伝心抄」に掲載されたものではなく、過去の花会の写真が4作品。マミフラワーデザインスクールの月刊誌「フラワーデザインライフ」に掲載されたものを1点選びました。

目次のページにも光栄にも私の作品を使って頂きました。
カーブドッチワイナリーのワイン蔵で撮影したもの。
ワイナリー近くの野原で採集した白山菊を生けたもの



 最初に20カット程を編集部に提出し、その中から四季を落ち着きました。
この企画に声をかけて下さった草土出版の白澤社長様、
そして編集担当の渋谷さん、わがままをおきき下さりありがとうございました。

花は生けたときから一刻一刻とその姿を変えていくので、カメラに収めることはその瞬間を切り取るたったひとつの手段です。
もちろん、写真そのものはカメラマンの方の仕事なのですが、花をいけた後、作品を撮りおえるまでが創作だったのだなと今、思います。
今回は大島 謙さんと戸嶋 寛さん 中島 清一さんに撮影して頂いたものを使わせて頂きました。

花材を山から探して切ってきてくれた切り師の小森君、私の拙い漫画のようなスケッチをもとに、素晴らしい竹の器を作ってくれた庭師の和泉のおじいちゃん。
撮影に立ち会ってくれた阿部 聡さん。
いつも重い荷物と花材の搬入からお掃除まで立ち働いてくれたアシスタントの未来さん。
たくさんの人たちに支えられての作品なのだということを改めて思いだしました。


 マミフラワーデザインライフに載せて頂いた作品
薔薇はあまりにも人に愛されすぎ、ポピュラーな故に、
ドキっとさせる花を生けることは難しい花です。

敢えて、白を選び、一滴の毒を足しました。
黒百合。

ご感想などお聞かせいただけると嬉しく思います。

ではおやすみなさい。

Michiko

 

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