2006-07-07 16:02:19

まんが善光寺

テーマ:その他

善光寺  先週、名古屋でお会いした善光寺のご住職のかたから『まんが ぜんこうじさん』という本を送っていただきました。

早速、パラパラとページをめくってみたところ、一気に3章を読んでしまいました。「へえ~、そう~」と、漫画に出てくる案内役の子供たちと同じせりふを無意識につぶやきながら読んでいました。

ボリュームがあり、読み応えもありそうなので、これからジックリ読んで行きます。


さっそく、この本に合わせて、切り絵でしおりを作ってみました。涼やかな「竹」です。表紙のグリーンと、同じ色調で、我ながら満足しています。(自己満足)


この本は、長野善光寺でお買いになれると思います。定価は1,000円です。お子様やお孫さんへのお土産にもいいと思います。

ほんとうに勉強になります。それに面白いです。漫画だから、すっと頭に入ってきます。

宗教云々というより、日本の伝統や心、後世に残して生きたい歴史遺産として、善光寺のことを知っていただけると思います。


私から善光寺の話を聞いた方、そのかたから話を聞いた方々、皆興味津々で善光寺に行きたいと言われています。俳優のかた、映画監督、舞踏家、伝統芸能の邦楽家のかたなど、そうそうたるメンバーです。近々『牛に引かれて善光寺参り』ツアーができるかもしれません。

国の重要文化財である三門は、現在長期工事中ですが、見学会も開かれているので是非見たいと思います。5羽の鳩が字に隠されているという「鳩文字」で有名な「善光寺」という額は、畳3帖ほどもあるそうです。

高校の修学旅行で行って以来、○年ぶりの善光寺。当時は何も分からなくて、旅行コースの一つとして訪れましたが、今だから見えること、感じることも多々あると思うので楽しみです。


そして何より、善光寺のご住職、善光寺参りをしたいと共に訪れることができる方々とのご縁のありがたさ実感することでしょう。私の好きな言葉、『袖すりあうも他生の縁』とは仏教からの言葉だそうです。「他生」を「多少」と書かれたり、意味も勘違いされることも多い言葉ですが、「他生」つまり前世でも親兄弟や友人として関わりがあったご縁だということです。この世でも「会うべくして会う」縁があったということです。

善光寺には仏様と神様が祀られ、熊野社や諏訪社が善光寺の中にあったそうです。現在も近くにあるとのこと。

熊野の方々とは最近ご縁がありますし、従弟の奥さんも諏訪出身のピアニストです。何だか不思議な感じがします。

そんなことを思いながら、今から善光寺参りを心待ちにしています。


善光寺最勝院の秀寛さま、先日名古屋でお目にかかった皆さま、ありがとうございました。(合掌)

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