2005-12-31 10:13:15

皆様よいお年を。

テーマ:ブライダル
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今年もいよいよ今日で終わり。皆様にとってどんな一年でしたでしょうか?
名古屋は今年は雪が多く、18、19日に続き、22、23日も大雪が降り積もりました。写真は22日の午後8時半頃の栄です。デパートが立ち並ぶ名古屋の中心地ですが、車はほとんど走っていません。この日はバスを1時間待ち、乗ってからは普段40分位のところを3時間かかりました。自宅に着いたのは午前1時近く。途中動かない車が何台も乗り捨ててありました。名古屋弁で「おうじょこいた」です。

いつもと同じように1日が終わり、次の日が来るだけなのに、今日だけは特別。
年越しそばは元々は晦日(毎月末)に食べた晦日そばから来ているものだそうです。年末は大晦日で今の年越しそばになったとか。お付き合いのあるおうどん屋さんに伺ったら、年が変わる迄に食べるそうです。私は毎年、紅白歌合戦が終わってから『行く年来る年』を見ながら食べています。ボヤボヤしてると年が明けてしまいます。それまでに食べ終わらないと。

今年ご結婚された方々にとっては、ご夫婦や新しい家族と迎える初めての新年。実家に里帰りされるのも、また違った意味で新鮮に感じられることでしょう。ここで一つアドバイスを。ご夫婦それぞれの実家に行くのは、できるだけ平等に。ご主人の両親と同居しているかたは奥様の実家にできるだけ数多くゆっくりと。核家族の場合は両家それぞれにと。

来年ご結婚を控えているかたは、家族と過ごす独身最後の年末年始。ご家族にとっても特別な思いがあるはずですから、できるだけ家族水入らずでゆっくりお過ごしください。この時間は二度とありませんから。相手側に挨拶に行かれる場合は、両家それぞれに。でもあくまでも自分の家族との時間を重視してください。

いずれにしても皆様にとって2006年が素晴らしい年でありますことをお祈りしております。
来年もよろしくお願い申し上げます。
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2005-12-17 12:58:56

長瀬智之さん~馬の絵を描く画家

テーマ:その他

名古屋三越本店7階の特選画廊で、馬の絵を描く画家、長瀬智之さんの個展が開かれています。

昨日、仕事帰りに拝見してきました。

私は以前、乗馬をしていたことがあり、馬は身近で大好きな動物です。随分お世話になりました。

そんなことからも馬の絵には興味があり、拝見しに伺いました。

オグリキャップやサンデーサイレンス、トウカイテイオーなど、競馬ファンでなくとも名前を知っているような名馬たちの“素顔”が描かれていました。


braiann 中でも、印象的だったのは『ナリタブライアン』の絵でした。武 豊騎手が乗り、一世を風靡した名馬です。この頃は、私も馬券を買っていましたので、とても思い出があります。

丁度同じ職場の友人が大の馬好きで、一緒に競馬の話をしたり、馬券を買ったり。彼はついに馬主(数人で出資してなる共同馬主のようなもの)にまでなり、数頭の馬たちの成長過程やレースのこと、北海道に会いに行ったときのことなどをいつも楽しそうに話していました。「うちは子供がいないから、レースのことを子供の運動会みたいなものだ」と言っていました。

私が持っている乗馬の鞍を自分が乗馬をする時に使うよと言っていましたが・・・・。

彼は胃がんで8年前に亡くなりました。病室にお見舞いに行ったとき、一緒に競馬中継を見ていたことを思い出しました。彼の奥さん(私の司会の弟子1号)も彼の亡き後、頑張っていましたが5年後に亡くなりました。

そんなこともあり、馬を見ると、友人との思い出が走馬灯のように甦ってきます。


昨日は長瀬さんも会場にいらっしゃり、直接お話するチャンスがありました。

とても優しいお顔の長瀬さんは、馬のようにかっこよく、癒されるような雰囲気の方でした。

同志社大学ラグビー部ご出身の長瀬さんは、平尾誠二氏や大八木淳氏らと共に大学選手権3連覇を達成したメンバーです。ということは、私の友人の弟さんとも同じ時代を過ごされているのでは?と思い、伺ったところ、「僕が1年の時、4年生だった先輩です」とのこと。

ひょんなことから、繋がりがありビックリです。その先輩の兄である友人とは、以前にもご紹介した『キャラメル カムカム』の監修者の歯学博士なのです。

これもご縁だと思います。これからも益々ご活躍されることをお祈り申し上げております


まだご覧になっていない方は、是非見に行ってください!!

名古屋三越7階にて19日(月曜日)までです。入場は無料です。


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2005-12-10 13:25:10

披露宴でのテーブルマナー

テーマ:ブライダル

teble  さまざまな人間模様が見られる結婚式

これまでには、思わず目が点になることや怖い思いをしたことも・・・・。


最近でこそフランス料理の披露宴も一般的になってきましたが、10~15年前まではまだまだ和食が主流でした。

ホテルではフレンチや中華、和食と料理の種類も数種類ありましたが、専門式場では和食が中心。それも乾杯後に一品ずつ出される料理ではなく、披露宴のスタート前にある程度の料理がテーブルに並べられている状態でした。

そんなことが当たり前だったので、フランス料理のみという私が勤務した結婚式場では、お客様から「和食はないのですか?」と聞かれることが日常茶飯事でした。

当時はまだ、初めてフランス料理を召し上がるお客様も多く、ナイフフォークに抵抗があったり、マナーを心配される方が多かったのです。ですが、『お箸で召し上がるフランス料理』ということで、お肉もカットした状態でお出ししていましたので、お客様からはとても好評で、「料理が美味しい」という評判は次第に浸透していきました。


中には、お箸ではなく、ナイフフォークのセットでというお客様もいらっしゃいました。

せっかくのフランス料理だから、シルバーセットで召し上がりたいと。

そういうときには、色んな光景が目に飛び込んできます。司会者は立って会場を見渡しているので、着席しているお客様よりも全体がよく見えるのです。

オードブルが配られると、数本ずつ並んでいるうちの、どのナイフとフォークを使ったらいいのか考えているかた、隣同士で確認している方、あたりを見渡しているかた・・・。そんなときはさりげなくコメントを入れたものです。サービスマンに促されてナフキンを手に取るかたもいらっしゃいました。余程気を使われたのか、パンをナイフとフォークで切って召し上がるかたもいらっしゃいました。これは国際線の機内食の時にも時々見かけました。年配のかたが多かったですが。


あるとき、ハタと目が留まりました。私のすぐ目の前で、新郎の祖父様が入れ歯をはずしているではありませんか・・・・。思わず絶句しそうに。驚いたのと笑いをこらえるのとで、しばらくは話ができませんでした。それにしても、あんなことを目の前でされたら、食事ものどを通らなくなります。司会者ですから食事をしないで済みましたが。これはマナー違反では?


こんなこともありました。当日、招待していない親族のかたが披露宴に来られました。そのお客様は精神的なご病気で入院されていて、ご両親も招待状を送っていないとのこと。何とか連れ出してほしいとおっしゃられるものの、式場側としては無下に追い返すわけには行きません。

そうこうしているうちに、親族のテーブルに(他の親族の席です)座ってしまいました。席を取られたかたのために急遽席を設け、料理も追加しましたが、前述のかたは当たり前のように料理を食べていました。他のお客様よりも圧倒的に食べるスピードも遅く、披露宴がお開きになっても、まだ食べ続けています。会場に最後のひとりになっても。

ご両親が声をかけると、なんと!手に持ったフォークでお母様の頬を刺したのです。幸い怪我には至らず、事なきを得たのですが。周りにいたスタッフもビビりました。

次の披露宴の準備もありましたので、会場外のロビーに小テーブルを用意し、そこでお食事していただきました。最後まで食べて、何事もなかったかのように帰っていかれたお客様・・・・。

いったいアレは何だったのでしょうか?その後、どうなったかまでは伺っていませんが。



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