北朝鮮による日本人拉致問題と安全保障のあり方を考えるシンポジウム「誰が戦い、何を守るのか」(予備役ブルーリボンの会主催)が23日、東京都内で開かれる。

 北朝鮮の関与が濃厚な韓国哨戒艦沈没事件など、朝鮮半島情勢が流動化するなか、北朝鮮に残る拉致被害者ら邦人の生命をいかに守るかなどをテーマに議論する。パネリストには、前航空幕僚長の田母神俊雄氏▽拉致被害者の家族会事務局長の増元照明氏▽特定失踪(しっそう)者問題調査会代表の荒木和博氏らが参加。

 23日午後2時から東京都文京区の拓殖大学文京キャンパスC館401教室で。入場料千円。詳細は予備役ブルーリボンの会ホームページ(http://www.yobieki-br.jp/)。

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