【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】山崎直子飛行士(39)、野口聡一飛行士(44)が滞在中の国際宇宙ステーション(ISS)で、米中部時間10日午前0時半(日本時間同日午後2時半)ごろ、煙感知器が作動し、乗組員が避難準備をする騒ぎがあった。

 米航空宇宙局(NASA)によると、ロシアのズベズダモジュールにある煙感知器が作動。ISSのオレッグ・コトフ船長が調べたところ、空気清浄フィルターを掃除した時に感知器が誤作動したことが分かった。

 山崎さんはドッキング中の「ディスカバリー」、野口さんは緊急避難用のソユーズ宇宙船に移動する準備をしたが、実際の避難には至らなかったという。

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