コージーデザイン建築設計 社長ブログ

市原市・袖ケ浦市・木更津市を中心に、デザインを大切にした住まいを建築する建築設計事務所・工務店の社長ブログ。
日々の仕事のこと、子育てのこと。


テーマ:


住宅 設計 市原


明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


         ◆


先日、クライアント様との会話で改めて気付かされたことがありました。


私や齋藤は、何か意見を述べる時に必ず「僕らの考えは」・「僕らの建築(建物)は」と語っている。

色々と建築依頼先を検討する中で、新鮮だった、との事。


ん~、言われてみれば・・・。


おそらく、僕ら コージーデザイン建築設計として 『目指すもの』 ・『向きあっていること』 が明確だから、なのではないでしょうか。


建築は、他人事の様な、曖昧な姿勢で受け答えるべきことではないですし、理想を語っても実現できなければ依頼者にとっては何の利益にもなりません。


“Happiness is only real when shared”

建築計画が成功したか否かは、クライアント様と住居の完成を喜び合えるか、ですよね。








AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

寒暖の差が激しいようです。皆様、体調管理はいかがでしょうか?


セルロースフィバー 袖ケ浦

↑薬剤師カクテル(シロップ)付です。これだけでお腹いっぱいになりそうです。ええ。



この時期、お決まりのように対アレルギードーピング。こんにちは、ゴイデです。


自然素材 袖ケ浦
↑ 先日、家族旅行で宿泊した某ホテルのクロークにスーツケースや手荷物を預けた際のネームタグ。

  はい、ワタシは「ゴイデ」ではない。



自然素材 木更津
↑2枚目。ワタシは「ゴイデ」ではないし、「ヒロアキ」でもない。



自然素材 千葉

↑・・・。 だから「ゴイデ」ではない。そして「ビデアキ」でもないっ!!


「ゴイデ」 はともかく、 『ビデ』 アキ、ですか・・・


ワタシがTOTOなどの、衛生陶器メーカー関係の人だったら怒りMAXかもしれませんが、ここは大人のスルー。


しかし、どう聞き取ったらこうなるんでしょう??

ボケにツッコミを入れてくれって事かもって、悩んでしまいました・・・。

 

が、子供たちは大喜び。

何だかとても楽しくなったので(?)、旅としては良かったのですが。



デザイン 住宅 設計 千葉
↑4枚目。・・・って、オォ~イっ!!


           ◆


現在、見学会として公開させて頂いている、「桜台の家」。


大きな造作書棚がアカデミックな雰囲気を感じさせる、このスペースが住居の中核となります。


例えば全ての家族が、夕食後にソファーに腰掛けテレビを見て寛ぐかと言えば、そうでもない。


食事の後の寛ぎは、コーヒーを飲みながら読書かもしれないし、ネットサーフィンかもしれない。


試験に向けての学習や、趣味のプラモデル製作かもしれない。


資料や道具を広げても作業ができる大きなテーブル、そして手の届く距離にPCや書籍があれば、調べものしながら作業ができるし、勉強もはかどるかも。


食事をするダイニングテーブルとは別に、作業カウンターのような数人で囲めるテーブルがある生活も悪くないのではないかと思います。


戦後の効率重視の住宅政策や、住宅産業が取り組んだ画一化が生み出した●LDK、という括りで住居を考え家づくりをスタートさせるよりも、もっと自由にどのように生活したいのか、自身にとって何が快適なのかをまずじっくりと考えてみるのも良いのではないかと。


そういった機会が無いのかもしれませんし、日本人の真面目な気質なのかもしれません。


だからこそ、 『こんな家にしたい』 と、抽象的でも心に温めている事があれば、出しきって頂きたいと思っています。


この住居のクライアント様も、「出しきった」 かつ「やり切った」と言っておられました。


本格的な建築計画のご依頼を頂いて一年数か月。

最後にそう感じて頂いて、暑い日も寒い日も、一緒に随分と検討を重ねて来た甲斐があります。


僕らもしっかりと妥協なく、計画された全てをやり切れそうです。はい。

実際にカタチにして行くのはイロイロと、シビレますけど・・。


設計事務所 設計 市原

↑限られたスペースを有効利用する為、本棚は吹き抜け部分までの計画となりました。

高い位置は移動式の梯子を使います。スチール梯子を現在製作中です。


設計事務所 設計 千葉

↑見学会チラシを見て気付き、来場して確認しておられたツワモノもいらっしゃいましたが、この本棚、全ての区画ごとに底板と背板に角度がついています。


製作するには結構手間がかかります・・・。


でもこうする事で、使ってみると驚くほど本の「据わり」が良くなります。

地震などの際に落下の危険性も少なくなります、ハイ。


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

『もう、あきらめちゃった感じですか?』


クライアント様(奥様)から数か月前にノーガードで頂いた、

ブログ更新に対するの最大級のボディブロー。


ワタクシの脇腹をえぐり取るかのように効きました、ええ。


皆様、お久しぶりでございます。

コイデです。


やりますっ!

やりますともぉっ!!


ただ(←言い訳始まる。)、僕らの業務は、 「進行中物件の現場監理」 「着手前物件のプロジェクト進行」 「建築計画の立案」 などの業務を優先させてしまうので、っつ、ついぃ・・・


でも業務の忙しさを盾にするのはやめます、ハイ。


地味に、時間と手間をかけて、日々粛々と建築活動しておりますので、少しでも皆様に日々の業務などをお伝えできればと。


そんな、S様も海外赴任されて数か月。

そちらの生活にも少し馴染んだ頃でしょうか?


ブログで生存報告を致します、ハイ。


設計事務所 袖ケ浦市
↑北欧系のインテリアなども扱うショップにお勤めだった、S様に頂いたマグカップ。


日本はそろそろ涼しい季節に。頂いたイッタラのマグカップも事務所で活躍しそうです。


                       ◆


本日より、住宅完成見学会として公開致しております 『桜台の家』 T邸。


設計事務所 木更津市

具体的にご相談を頂戴して、ちょうど一年くらいでしょうか。


住居に対する漫然たるイメージを伺ったところ、『図書館みたいな家』 にしたい。 とのこと。


おおっ、さすがコージーのクライアント、禅問答のようなお答え。


俄然、やる気が出ます。


その思考に至った経緯や、日常の生活を詳しく伺うと、建築計画のテーマにすべき事が見えてきました。


「本」

「ペット」

「風呂」

「腰」

「ランドリー」

「車」


この6つです。



で、プロジェクトの核を成す 『本』。


住まいでの寛ぎ方は各家庭・各人様々。


食事をした後、リビングのソファーでゆったりと過ごすのではなく、コーヒーを飲みながら家族それぞれが読書をしたり、勉強をしたり、PCでネットサーフィンしたり。


個室に籠るのではなく、同じ空間で同じ時を過ごす。


こういった空間を欲していたそうです。



T様 「休日に、ス○バに行くのがゆったりできて好きなんですよねー。」

「そうだ、ス○バみたいな雰囲気にしたいですねっ。」


ん~、真意は追々確認するとして、デザイン構築には必要なので・・・

ハイ、確認しに行きましょうっ。その場所を ↓

設計事務所 君津市

来ました。いわゆるブックカフェ。

一人でいると挙動が怪しく見えるので、休日にマイワイフと。


ス○ーバックスとT○TAYAの融合店舗 「ス○ーバックスコーヒー○屋書店」。



デザイン 住宅 市原市
↑ コーヒー飲みながら、本が読めます、ハイ。


「共通言語」でクライアントと打ち合わせるには、その空間に行くのが一番確実。

好みの空間・雰囲気だとか、何を感じているかを考えるのって、楽しいですしね。



デザイン 住宅 君津  様々なジャンルの書籍が並びます。



デザイン 住宅 木更津  PCで作業も。




こんな、チェアなんだ~、と、

打ち合わせ時にどの方向にテーマが飛んで行ってもついて行けるように、イメージを刷り込みます。

デザイン 住宅 千葉

その間、ワイフは キャラメルフラペチーノ で休日を満喫されておりました・・・。


空間構成はもちろん、ファニチャーや照明など、演出が必要な商業店舗と、パーソナルな機能やデザインが重要な住居は求められるものに違いがありますが、基本的なイメージは情報として必要です。


で、どのような計画になったかは、割愛しますので、


見学会 でご確認くださいっ。 ・・・すみません。)

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

何かに追われるようにブログを連投中、コイデです。


子供たちにうっかりペーパークラフトを作って見せたら、はまった(と言っても作るところを見るのが)らしく、面倒臭そうなチーターをせがまれた時に、


「お休みの日にね。」


と、逃れたのを覚えていたらしく。



木更津 自然素材 住宅 ←メインのパーツ切り取るのに一時間。


・・・休日くらい細かい作業から解放されたい。


(1~3号) 「ウソついたらドロボウなんだよー。」


(ワタクシ) ・・・・。ハイ。


「約束は結び直せばいいんだ。」とか言ってた不動産業者さんの言葉を思い出しつつ、そんな不誠実な姿は父として決して見せまい、と頑張ることに。


しかも、デザインナイフ(↓コレ。)を事務所へ置きっぱなし・・。
設計事務所 市原 建築


職方さんの仕事もだと思うのですが、やはり良い仕事をするには最適な道具が必要だと。
道具、大事です。


と、泣きを入れつつ細かいパーツを現場用オルファカッターを使い血眼で切り出し、組み立てる事さらに小一時間。


千葉 自然素材 住宅 ←できましたっ!もう作らんぞっ!!


以前作製したモルモットやシマリスは努力の甲斐無くすぐさま破壊されましたので、子供たちには非難されましたがチーターは壊されないようにチェスト上に避難。


しかし、自ら口にしたこと。


何事も発言には責任を・・・ですね。


       ◆


この日は、施主と共に現地で造作照明の塗装色を決めました。
富津 自然素材 住宅 ←木目を残した仕上げにします。


色を入れたいとの事でしたので事務所での打ち合わせで決めずに、ある程度空間が仕上り、かつ照明を吊った状態で打ち合わせをしました。

家具も配置したのでよりイメージし易かったと思います。


設計側の考えとしては、造作照明のサイズも大きい為、来訪者もこの住まいのテーマカラーとしてイメージに残るはずですし、インテリアとしても引き締めるポイントとなるだけに慎重に検討して頂こうと思い、最後まで決定せずにいました。


市原 自然素材 住宅 ←カラーサンプルを手にイメージする施主様。


どのカラーになり、どんな雰囲気になったかは、オープンハウス でご確認くださいっ。



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

設計事務所 市原市

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


昨年もクライアント様にとって「大きな決断」である建築計画を委託して頂き、あっと言う間に過ぎた一年でした。


「全てお任せします。」 と住居造りを託して頂いたクライアント様。

「こんな家建ったら、興奮して眠れないですよっ!」 と、建築計画の進行を期待して頂いたクライアント様。(←良く眠れているそうです。)


今年の冬は比較的暖かい様ですが、昨年引き渡した住まいが「暖かくて快適です。」とのことで嬉しい限り。


結局クライアント様のそういったありがたい言葉が、色々ときつい時でも私たちをより良い業務へと向かわせてくれているのだなと感じています。

本年も質の高い建築設計を目指し、取り組んで参ります。



              ◆



この日は、仕上げ工事が進む現場で造作照明の組み付けを行いました。


住宅 木更津 設計事務所 ←屋外ではポーチの自然石貼り中です。



この住居の中核となるキッチン・ダイニングルームのメイン照明です。

設計事務所 君津市←照明器具の長さは3.6mほど。

施主製作のダイニングテーブルが2.1mあり、その配置のエンドと照明のエンドラインが揃うような寸法となっています。

検討の結果、今回は大型となりますので重量を抑える為、木製造作となりました。


こちらがその施主製作品。
設計 住宅 市原 ←ダイニングテーブルのスチールフレーム。ブラックに塗装中。


ダイニングテーブルは自主製作するとのことで、住居の完成に合わせ製作して頂きました。

フレームもほぼ問題なく水平・垂直となっていました。

精度を要するスチールの溶接って難しいんですが、施主&施主父の器用さには驚きます。ええ。


設計 住宅 袖ケ浦 ←天板はタモです。


「なければ造ってしまえっ!」 という思考回路の我々コージーの施主さんらしい、クラフトマンっぷり。




設計 住宅 木更津 ←椅子も発見。こちらは某製作所の椅子。欅(ケヤキ)です。


この物件のメインルームの天井は屋根の構造部が表し、つまり隠さず見える状態となっています。

その為、天井に照明器具を取り付けると電気配線が見えてしまい野暮ったくなってしまいます。

かと言って、この様に空間的な広さ・高がある場合、壁付け照明やスタンドライトで充分な照度を確保しようとすると照明だらけで仕上がってみたら何を照らしているのかわからない状況、なんてことに。


今回のプロジェクトでは、食卓や調理場となる空間中央に光だまりをつくり、『暮れゆく空の元、山々を眺めながら調理~食事までのプロセスを囲炉裏を囲むように楽しむ』 ことが設計趣意のひとつですので、照明造作により実現するという計画案になりました。


照明計画も間取りと同じく、設計者の意図が色濃く出るところ。

空間構成に役割を持たせれば持たせるほど重要になってきます。


ここをしっかりと押さえなくては設計を放棄しているのと同じこと。


空間部位毎に必要な照度を計算し、照明器具光束、構成材強度、重量、メンテナンス性、意匠デザイン、コストなどを考え、どのような方法で何を照らすかを検討して行きます。


設計事務所 市原市 ←製作したベースに光源となるランプを納めるサイトー氏。


設計事務所 木更津市 ←カットしたアクリルを差し込みます。

設計事務所 袖ケ浦市 ←コードの色はホワイトに。


住宅 君津

↑2点吊りとした為、ちょっと傾いています。この後ウェイトを入れ重量バランスをとります。


この様な計画の場合、キッチンとダイニングテーブルのセンターラインに照明器具がピタリと吊れるように、構造検討時より設置位置をセンチ単位で計画に織り込まなければなりません。


折角ですので美しく納めたいと考えてしまうと妥協はできません、ハイ。


住宅 富津 ←後日照明器具を着色する予定です。


壁や天井・床の仕上げ材料や色調により、反射率が異なり照度も変わってきます。


本計画は天井が艶消し塗装の木材仕上げですので白い壁に比べ照度が若干低くなります。


人が視覚的に感じる明るさ感も考慮し、光を充分に廻すために上方向への光の量が下方向の倍近くの設定としています。


今回は調光機能もありますので、上方向でMAX 10,000lm 以上と明るめの設定です。


住宅関連の宣伝文句でよく 『光』だとか『風』 などが当然のごとくキーワードとして登場しますよね。

これらの言葉で連想させる状況は、お昼間ではないでしょうか。


何かと不規則で忙しい現代人、休日の昼間を住居でゆっくりと過ごす時間より、実際は夕暮れ時や日没後帰宅してから就寝するまでの短い時間をいかにリラックスして過ごすかも、実務的な住居設計では重要なのではないかと思っています。


そういった考えから昼光だけでなく、照明の光も設計の要となるように計画しています。













いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

クリスマスに仕事を早めに切り上げ帰宅したところ、

マイファミリーは皆で外食中で留守でした。


ご無沙汰しております。

コージーデザイン建築設計、コイデです。


慣れない事はするものではありません。ハイ。



最後のブログ更新から4ヶ月弱・・・。


10月が過ぎ・・・
コージーデザイン 設計 ←ハロウィーン。1~3号+お友達。

コージーデザイン 袖ケ浦 ←顔にシールのリーダー。最近ベッキーみたいになってきたな・・。



・・・12月になってしまいました。
コージーデザイン 住宅

我が家では毎年、クリスマスのひと月前位に子供たちからサンタへの手紙(要望書)を募り、24日の夜にはサンタが窓から住居へ侵入し良い子悪い子構わずプレゼントを置いて行ってしまう事になっています。
コージーデザイン 袖ケ浦

なんて都合の良いシステム。


サンタもなかなか忙しく、今年はアマゾン手配となった為ワイフと夜中になれない包装を。


cozydesign 設計事務所

「・・・・。」


リーダーからサンタへのメモ? って、、オイっ!!。


要望書にない無茶な要求を・・・。



(ワタクシ) 『メリークリスマス! ○○ちゃん!!』 か?


(ワイフ) イヤ、サインだから名前でしょ。



さっ、サインって、荷物を受け取った人が書くんじゃないのか?

それとも有名人的なアレ、ですか・・・。


(ワタクシ) ・・・ママ、頼む。


(ワイフ) え、ヤダ。パパ書きなよ。


と、夜中に不毛な押し付け合いを2、3度。


(ワタクシ) 失敗できないな・・・。で、筆記体の大文字のSってどんなんだっけ?


(ワイフ) ・・・。ネット検索にサンタのサインたくさん出てるよー。偽物だろうけど。


(ワタクシ) なっ、なんとなく後ろめたいんですけど・・・。


↓ で、コレ。力作です、お見せできませんが。
設計事務所 コージー
cozydesign

↑ クリスマスの朝。サインを手に大興奮のリーダー。よかったね。(ワタシも)




って前置き長すぎるけど、、、外食で留守かいっ!!

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

この日はF邸へ。

造成工事の確認を。

デザイン 工務店 市原


初めてご相談頂いたのが去年の10月なので工事着手まで1年弱。

土地の登記などに時間を要しました。

デザイン 工務店 千葉 ←先日の地鎮祭。お待たせ致しました。



サイトー氏はメンテナンスの為、OB宅へ。
工務店 木更津 設計

工務店 君津 設計

この造作本棚は吹き抜けからの光をホールへと透したかったので、背板ではなくアクリル板を嵌め込みました。

一見すると本が落下しそうに見えますが、大丈夫です。


本棚に並べて設置した、造作デスク上で使うPC用コンセントが欲しいとの事。

でも設計上、コンセントを設置する壁面がない。


で、いろいろと検討したことを思い出しました。

デザイン 木更津市 住宅

ホール廻りはスッキリと見せたかったので本棚下の床から側面の板の中へと電気のケーブル線を通すことに。

本棚との位置合せが結構大変でした。

デザイン 市原市 住宅

塗装前の状態。この後、タモ材の木目を上品に残すようにホワイト塗装仕上げ。




そういえば以前、別の物件でクライアントよりフロアコンセントが欲しいとの要望が。


          ↓ コレ。
設計事務所 市原 千葉
 
住宅 設計 富津 ← で、こうしました。

設計事務所 木更津 住宅

ダイニングテーブル下の ホットプレート用です。

コンセントを設置する為のボックスをシナベニヤで作ったのですが、これもなかなか難儀でした。

住宅 設計 君津 ←目立たせないように納まりました。




建築 デザイン 住宅 千葉
結局、地味なことの積み重ねですので、できることはやってゆきます、ハイ。







いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

いつの間にやらめっきり涼しくなってしまいました。


皆様、ご無沙汰しております。


コイデです。


関係者の皆様の圧力、いや励ましを頂きながら頑張ってブログを更新して参ります。ええ。



先日 I 邸が上棟となりました。

このところ天候が安定しませんでしたが、終わってみれば小雨程度で助かりました。


工務店 市原

↑ 施主に差し上げる上棟酒。降雨に備えてビニールで防水仕様に。


工務店 木更津 あまり役に立ってほしくないんですけどね。



工務店 千葉
めでたいことは続くもの。ご出産のお祝いも一緒に。



ベッドメリーを贈らせて頂きました。

と言っても、電池で音を出しながらガチャガチャいうのはあまり好きではないので・・・。


フレンステッド・モビール↓

設計事務所 千葉 市原 木更津
これはコージー事務所に吊ってあるモビール。

「エキサイティング・フィッシュ」というモデルです。



富津 工務店 デザイン

デザインは百数十種類はあると思います。

モビールはデンマークに古くからある伝統的な手工芸品です。


いくつもの天秤構造でバランスを取りながら、ゆらりゆらりと動く姿はとても美しく、癒されます。


人の動きや、わずかな気流の流れをつかみ、動物などをデザインしたカラフルなモビールが絶妙なバランスを保ちながらゆっくりと動く様は 「こっちを見んかいっ!」 と言わんばかりに音を発し、ぐるぐると回るメリーとはまた違った安らぎをベビーに与えてくれるんじゃないかな~、なんて思ってます。


そういった意味では、機械設備満載な昨今の 「家電化住宅」 に違和感を感じ、すっぴん状態での住宅としてのポテンシャルを大切にする 「パッシブデザイン」 を目指す私たちの感性に合っている気がします、はい。


フレンステッド・モビール社のモビールは60年前からデザインのアイデンティティーが変わらないプロダクト品の一つです。


贈らせて頂いたものも、1976年に世に送り出されたデザインのもの。

今も変わらずに製作され続けています。


個人的に大好きで、シンプルですがバランス感が絶妙な癒しのモビールです。




↓ 作業開始前にお清めする、施主様、大工、サイトー氏。
デザイン 設計 建築 市原

ちなみに、左のカールおじさんみたいのがサイトー氏。

デザイン 設計 建築 木更津
↑ 施主様。幣束に家内安全を祈願し、記録を残します。


住宅 設計 千葉 デザイン

住居も永く使用に耐えるには、構造的なバランスももちろん 「デザインバランス」 もとても大事ですよね。









いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

私の扱う掃除機の騒音問題で家庭内がチョイチョイ紛糾しております、コイデです。


ダイソンは結構神経を逆撫でするような音がするので理解できますが。

DC35を導入してまる4年、そろそろ買い替えたいと思っていたところ、今月の21日、明後日に新型が・・・。



住宅 デザイン 千葉  ←「V6 Fluffy」。性能もすごいが価格も8万円越えと、スーパーです。


価格と家庭内の意見を考慮すると、残念ですがワイフの同意を得られる気がしません・・・ハイ。


                        ◆


建築計画をご相談頂く際に、設計事例として住宅見学会やモデルホーム、入居後のオーナー邸などをご案内することが多いのですが、


クライアントより 『これは(←意匠など)クライアントの希望ですか?それとも設計側の提案でしょうか?』


と良くご質問をよく受けます。先日の住宅完成見学会でも同様のご質問を受けました。


その際、『えーと、どちらもですね。』 


などと、なんとも冴えない返答をしてしまうワタクシ。


設計の方向性を検討する際にはクライアントのニーズが欠かせませんが、具体的な指示を頂く事も稀です。


クライアントの潜在的な嗜好があって、それを私たちが住居デザインとして具体化し同意を得て行くという一連の作業は “共同作業” だと思いますので。


そう考えると、先程のご質問には 『一緒に考えました。』 という答えが正しいのでしょうか。


住宅 デザイン 市原

先日ブログに書いた I 邸。建築地を初めてご訪問した日は年が明けて間もない頃でした。


富津 住宅 デザイン
← 何やら眺めるサイトー氏。

富津 住宅 設計 ← と、思いきや皆で眺める。


伺った時に、アウトドアチェアが何脚か置いてありました。


私 「ゆったりできてイイですねー。」


I 様 「ここは日当たりも良くて暖かいんで。」

   「ここからだと鹿野山も見えますし。夏は花火もあがりますよ。」

         ↓

      皆で眺める。

         ↓

サイトー氏 「では、ここをリビングにして鹿野山や里山の四季を住居へ取り込みましょう。」 と。


実際には諸所の検討の上に進んで行きますので結構掻い摘んでお伝えしましたが、土地取得からでも、建替えでも、いままでの何気ない暮らしの中に良い住居設計のヒントはあるのだと思います。


あえて言うなら “感じ取る”、 ということでしょうか。


富津市 住宅 ← 時間は戻りまして先日。現場で工事着手の準備です。

富津市 工務店 ←先日の視線の先は、この鹿野山と里山。

秋は紅葉が美しいのでしょうね。


I 様、楽しみにしていてください。




















いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

マイドゥターより、ラブなレターをもらいウキウキ事務所で開封。

デザイン 住宅 千葉


デザイン 住宅 袖ケ浦


・・・・。



こっ、これは・・・苦情ですかね・・・。



なんと高度な交渉術。頬をナデナデされた直後に張り手喰らって、またナデナデされた気分です。


幼い娘にしてはなかなか手が込んでマス。


ひょっとして、ワイフの関与があったりしますかねー?



フっ、申し訳ないが掃除は趣味なので辞められません。気は遣いますが。










いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。