みなさん、こんには
<択一式問題にチャレンジ その3> いかがでしたか
正解肢を出しやすい問題だったので、正解だった方が多いのではないでしょうか

キャリアコンサルタント試験の筆記試験は

四肢択一の50問
制限時間100分

です。
そうすると1問の解答時間は、100分÷50問=2分です。

1問に4つの肢がありますので、一問一答に換算すると、30秒で○×の判断をしなければなりません

100分間、集中力をとぎらせることなく、維持し続けることができれば可能かもしれませんが、実際、なかなか難しいことです。

そして、少しでも迷ったりとすると、あっ・・・という間に時間切れになってしまいます

では解決策はというと、<択一式問題にチャレンジ その3> のように、明らかに「これが正解だ」と思われる肢を見つけたら、すべての肢を読むことなく、次の設問に進むことです

慣れないと、なかなか勇気のいることですが、私は各資格試験の模試において、この省エネ攻撃その1をするようになってから、明らかに得点力がUPしましたし、無事、本試験でも合格することができました

残りの時間はあとわずかですが、練習してコツをつかんでから本試験にのぞんで下さいね




次の問題は○or×
次の問題の中から、最も適切なものを選びなさい。

1. エリクソンの発達理論は、階層的発達理論の代表的なものである。 

2. エリクソンは、人生を8つの段階に分け、各段階には2つの相反する方向をとる心理社会的課題を示した。

3. ギンズバーグらは、職業選択を一時の選択として解釈するのではなく、生涯にわたる2つの段階(①空想期、②現実期)の発達プロセスだと提唱した。

4.  実存療法では、心理学の一分野である「実存主義」あるいは「実存哲学」の考え方に基づいた心理療法の一形態である。
 











         Thing Time         














答え
2
1. 階層的発達理論ではなく、「順序的発達理論」が正しい。

3. 2つではなく、①空想期、②試行期、③現実期の3つの段階の発達プロセスが正しい。

4. 心理学ではなく、「哲学」が正しい。
 
 


 

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  みなさん、こんにちは

「択一式問題にチャレンジ その1」 いかがでしたか

 

択一式問題には、
 

「不適切なものを選びなさい」
「適切なものを選びなさい」

という2つのパターンがあります。

「不適切~」の出題形式は誤りを1つ見つければよいですが、「適切~」は誤りを3つ見つけなればなりません。
ということは、意外に思うかもしれませんが、「適切~」の出題形式の方が解答に時間がかかるということです

もちろん、「適切な文章はこれだ」と自信を持って選択し、残りの肢を読まないで進めることができればよいのですが、なかなかそれができないのが難しいところ・・・

しかし、「確実に解答しよう」と思って石橋をたたいて渡るようなことをしていると、あっ・・・という間に時間が過ぎて全問解答せず、時間切れということにもなりかねません

今日はスピードを意識して解いてみましょう


次の問題は○or×
次の問題の中から、最も適切なものを選びなさい。

1. 論理療法の非論理的な信念とは、「ねばならぬ信念」「悲観的信念」「非難・自己卑下信念」「分極化信念」の4種類がある。

2. 認知療法では、人間の認知が行動や感情に影響を与えていると考えられている。

3. オペラント条件づけにおいて、生体の自発的行動に報酬を与えることを「強化子」と言い、報酬のことは「強化」と呼ぶ。

4.  特性因子理論は、個人の行動はそれほど一貫したものではなく、状況に左右されることの方が多いという立場に立つ。











         Thing Time         














答え
2
1. 4つめは「分極化信念」ではなく、「欲求不満低耐性信念」が正しい。

3. 「強化」と「強化子」を入れ替えると正しい説明となる。

4. 状況に応じて一貫した特徴があると考えられている。

 


 

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みなさん、こんばんは

 

キャリアコンサルタント試験まで残すところ、あとわずかとなりましたので、今日から実際に出題される四肢択一の形式での問題にチャレンジしてみましょうビックリマーク

 

 

では、本日の問題音譜


次の問題の中から、最も適切なものを選びなさい。

1. 精神分析の局所論モデルとは、心をエス・自我・超自我の3つの部分に分かれるとする理論である。

2.  精神分析における「反動形成」とは、社会で認められない欲求を、社会に受け入れられる価値ある行動に置き換えることである。

3. ロジャーズは、カウンセラーに必要な条件は、一致(自己一致)、共感、信頼であると考えた。

4.  ロジャーズはの「中核条件」論において、クライエントとカウンセラーの間に心のつながりが生じていることを「心理的接触」という。












         Thing Time         














答え
4
1. 心のモデルとして、意識、前意識、無意識という3層からなるモデルをいう。

2. 設問は「昇華」のこと。「反動形成」は、ある抑圧を行ったときにそれと正反対の行動をとること。

3. 受容、共感、一致が正しい。

 


 

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