民主党の小沢一郎幹事長が1975年から所有権の一部を保有する東京都中央区のホテルの土地・建物が、衆議院に提出された資産等報告書に記載されていないことがわかった。

 罰則規定はないが、資産の公表を義務付けた国会議員資産公開法に抵触する可能性がある。

 ホテルの管理運営会社によると、このホテルは会員制で1560口に分けて所有権を販売。小沢氏が取得した当時は1口200万円前後だったが、現在は80万円程度という。

 登記簿によると、土地の2460分の1、建物の1560分の1が小沢氏の名義だが、小沢氏が昨年12月までに計7回提出した資産等報告書には、該当する記載がない。

 小沢事務所は読売新聞の取材に「担当者が不在でわからない」としている。

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