外務省に15日入った連絡によると、国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)の川上隆久事務総長副特別代表(60)が首都ディリの自宅で死亡しているのが見つかった。14日には元気な姿が確認されていた。死因は調査中だが、襲われた形跡はなく、病死の可能性が高いという。
 川上氏は1977年、外務省に入り、国連代表部参事官などを経て、2008年9月にUNMIT事務総長副特別代表に就任。国連平和維持活動(PKO)の実務に精通し、カンボジアやアフガニスタンに派遣された経験を持つ。 

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