7/29の楽譜発送作業のあとで、実行委員会のメンバーは大谷先生とビールを飲みながら歓談いたしました。大谷先生は若かった(僕より)、まだ30才代みたい。普段は数々の演奏会でソリストとして、『MBS一万人の第九』の合唱指導者としてご活躍のご様子です。いただいた京都オペラ協会主催の「ドン・ジョヴァンニ」のチラシの略歴を見てちょっとびっくり。『京都教育大学教育学部数学科卒業、京都市立芸術大学大学院修了』とありました。芸大だけを出られた方には見えなかったので、後から納得した気分でした(これって僕の偏見かも)。
その大谷先生曰く「広上先生の練習はめちゃくちゃ楽しいですよ」と。やっぱりそうか、広上先生にお会いして、演奏を聴いて、とても魅力を感じていただけに、ますます楽しみでしかたありません。とは言え、広上先生のご指導を直接受けるのは、早くても来年5月(未定)なのです。その時までに広上先生をずーっと見つめられるように、暗譜できたらいいなあ・・・
大谷先生近影 (暗いお店での撮影でごめんなさい)
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